AmazonCardのポイントプログラムが変更


2015/07/24

発行当時から不評だったAmazonカードのポイントが、ようやくAmazonポイントになるらしい。
AmazonのMasterCardはAmazonで買い物すると、クラシックで1.5%、ゴールドで2%のAmazonクレジットカードポイントが付与されていた。



このクレジットカードポイントというのがクセモノで、Amazonポイントと勘違いしやすいが全くの別物。
更に現在は確認可能になったものの、発行当初はAmazonのMasterCardを取り扱っているVISAのVPassでもポイント残高を確認できなかったので微妙だった。

Amazonクレジットカードポイントは一定のポイントが貯まると自動的にAmazonギフト券へ交換され、自分のアカウントへ追加されるので、ポイントの残高が確認できないだけで、個人的には特に使い勝手が悪いとは思っていなかったが、やはりネックだったのか大きく改善されるらしい。

2015年8月1日より、お客様の利便性向上のために、これまでのAmazonクレジットカードポイントに代わりAmazonポイントを導入いたします。 ご利用金額に対する還元率は今まで通りです。 Amazon.co.jpのお買い物にAmazon MasterCardをご利用いただくと、クラシックは1.5%分、ゴールドは2%分のAmazonポイントが、ご登録のAmazonアカウントに加算されます。Amazon.co.jp以外でのご利用分には、1%分のAmazonポイントが加算されます。

(新)2015年8月ご利用分から Amazon.co.jpのご利用:商品発送後、Amazonポイントを1ポイント単位でお客様のアカウントに加算(デジタルコンテンツのダウンロード商品については、ダウンロードが完了した日を目安に加算) それ以外のMasterCard加盟店でのご利用:毎月10日ごろ、前月のご利用分に対して Amazonポイントを1ポイント単位でお客様のアカウントに加算

現在のAmazonクレジットカードポイントは100円で10ポイントまたは15ポイント獲得し、1000ポイントで100円のギフト券に自動交換するので、単純に10,000円で100円獲得。
改定後はレートが同じなので100円で10ポイントまたは15ポイント獲得し、1ポイント単位で還元されるらしい。
レートが同じなので割引率は変わらないが、1000ポイント=100円の縛りが無くなったのと、勘違いしやすいAmazonクレジットカードポイントがAmazonポイントになったので、分かりやすくて良いかも。





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