調子に乗ってツーリング


2012/08/10

チャリ通を初めてから9ヶ月経ったが、雨やら会議やらでチャリ通をしているのは期間の半分くらい。
ハンドルを下げ前傾姿勢で乗っているためか、肩や腕に若干筋肉が付き、下っ腹もある程度は減っこみ、15kmという距離にも慣れたのか平均時速も20km/h前後になっていた。



と、そんな6月のある日、以前から冗談半分に言っていたチャリでツーリングの話題が持ち上がり、その場の勢いで実施することに決定。
フルマラソンでサブフォーを達成している上司、週に3回ほどジム通いをしている後輩と3名のパーティーで行く事になった。

男ならガッツリ走って、ワイルドに野宿して楽しもう!と提案したが、どうやら野宿が気に入らないらしく、どこか温泉宿にでも泊まろうと軟弱なことを言ってきたので断固拒否。

半ば強引に野宿の旅へ引きずり込んだ。eliminator5

もともと野宿しながらのツーリングはバイクでしていたもので、1998年に長崎県を除く九州を1周したのが始まり。
それが現在の無計画なスタイルの始まりでもある。

コースや幕営地など綿密な計画は組まず、取り敢えず最初に行くところだけを決め、その後は着いてから考える。
無計画に近い状態なので基本的に単独行動なのだが、先のサブフォーを達成している上司と2度ほど同行したことがあり、その際はある程度のコースを決めてツーリングに行った。
ただ、野宿なので幕営地を現地で探すことに変わりはない。

今回も同様にある程度のコースを決めなければならないが、それよりも目的地が問題。バイクもある程度の体力は必要だが、自転車はその比ではない。
猛暑日の炎天下で汗だくになりながら、今の実力で到達でき、しかも野宿ができるような場所を探す必要がある。

計画と準備

コースと目的地

片道15kmの道程を1時間で試算すると4時間で60km、途中休憩することを考慮して50kmの道程で所要時間は約5~6時間と推測。
走ったことがない距離なので全く感覚が掴めないのだが、ゆっくり走れば大丈夫だろうと何の根拠もなく目的地を50~60km圏に定め、グーグル・マップを見ながら該当するポイントで最も野宿しやすいと思われる場所を絞り込む。そして決まったのが和歌山県橋本市。
橋本市は紀の川を超えると山になり、キャンプ場も点在するのでそれなりの場所だと思われた。

ルートラボlinkで確認すると下図のように大阪と和歌山の県境が最大の難関。河内長野市内から上りが続き、10kmの距離で200mほど登ることになる。その後は下りで橋本市内まで8km程の下りになっており、ルートラボで表示された自転車での所要時間は3時間9分。

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難関といえば今回は後輩の主張により、バーベキューをすることになった。何度も「オートキャンプじゃない」と言ったのだが、バーベキューくらいないと何のために行くのか分からないと頑なに押してくるため、仕方なく網と炭を持参して橋本市内で食料を調達することにした。

我ながら綿密な計画だと自己満足に浸っていたのだが所詮は机上の空論。計画通りに行かないのが旅の醍醐味だったりする。

準備

バイクでツーリングへ行っていたため、荷物そのものの重さを気にしたことはあまりないのだが、今回は荷物の大きさと重さに難儀した。
野宿セットはバイク用のツアラーバックに一式入っており総重量は約15kg、そこに水と食料を加えると20kg近くになる。

高校時代は山岳部だったとはいえ、はるか昔のことなのでザックを背負って自転車にのるのは却下。そのためツアラーバックを自転車に搭載することにした。
何はともあれ荷物を載せるためには自転車にキャリアが必要。

GIANTのGLIDEにはタイオガのキャリア、MUD LOCKにはデルタのキャリアを取り付けた。
取り付けは簡単なのだが、GLIDEにはシートチューブにキャリアを固定するためのネジ穴がないため、少々強引だがブラケットを1本だけ使用してシートクランプに固定した。

取り付けたキャリアにツアラーバックを載せる。
ツアラーバックには固定用のナイロンベルトが付いているのだが、それをキャリアに付けても全然固定できず、安定感が全くない。

そこで登場するのがラチェット式のベルト。ラチェットで締め付けることができるので非常に強力なのだが少々重く、ベルトの先端に付いているフックが大きいため、どこにでも使えるというわけではない。
ラチェット式ベルトに比べ汎用性があるのは、普通に止め具が付いているだけのベルト。このベルトは意外と役に立つのでオススメ。

後日談になるが、結論から言うとバイク用のツアラーバックを自転車に搭載するのは無理がある。バイクのシートと自転車のキャリアでは幅も違うし、何よりも固定する位置が全く異なってくる。

いざ和歌山県橋本市へ

熱中症に罹って病院に運ばれた人が全国で1200人も出た日に決行したわけだが、はっきり言って無謀だった。
予想外のトラブルも発生して大幅に遅れた上に、炎天下の中を10kmも上りが続くので、旅程の後半には休憩してもほとんど口を利くこともない状態だった。唯一の救いはバーベキューが美味かったことくらい。
帰路は下りが多く多少は楽だったものの、帰宅後は燃え尽き症候群かと思うほどの脱力感に襲われる始末だった。

当日はロンドン五輪の開会式だったが、6時起きで自転車のメンテを行い、7時30分に後輩が迎えに来た。
GLIDEを後輩に貸し、自分はMUD LOCKに、それぞれ荷物を固定したのはいいが、荷物の大きさと重量でスタンドが役に立たず、上図のように止まっている時は横倒しに。
目的地の途中に会社があるため、上司とは会社で待ち合わせをし、後輩とともに15kmの通勤路を走った。

荷物の重さと大きさが予想以上に走行の負担になることを感じつつ、いつもは60分足らずの道のりを80分近くかけ、取り敢えず会社に到着。
会社の駐車場で最終確認を行い10時に出発。目的地までは約50kmの道程で、途中の休憩を入れて現地到着は15時を予定。

出発してから10kmほどの地点で、休憩がてらホームセンターに立ち寄り、上司が荷締めベルトを購入。

いきなりバースト

ホームセンターから更に5kmほど走ったところでアクシデントが発生。
MUD LOCKのフロントタイヤがバーストした。タイヤは確認したが無傷。

ここで気付いたのだが、マッドロックのタイヤは14mmのボルトで固定されているので、パンク修理キットはあれど、輪業用のレンチがなければパンク修理ができない。
我ながら完全な手落ちだった。
仕方なく近くの自転車屋を検索し、上司と後輩が先に下見に行ってくれた。1件目はすぐに修理ができないということで、そこで紹介してもらった自転車屋に行く事に。
1~2kmほどパンクした自転車を押し、ようやく松原乗物センターlinkに辿り着いた。

バーストの原因は上図のリムに固定するロックナットの締めすぎ。
ロックナットは手で回せる程度の締め付けで十分で、スパナを使って固定してしまうとバルブに遊びがなくなり、チューブからバルブがねじ切れてしまう。
と、松原乗り物センターのご主人に教えてもらい、チューブを交換して再び目的地へ。

難所 紀見峠

パンク修理で予定より1時間ほど遅れ、出発したのはすでに昼過ぎ。
進みながら昼飯を食べる店を探していたのだが、先へ進むに連れ店がなくなり、仕方なくコンビニのおにぎりで済ませることになった。

10時に出発して13時までに持参していた500mlの水2本を含め、水とスポーツドリンク合わせて3L飲んでいる。
昼飯後、道程は徐々に過酷になり、河内長野市内を抜け、ついに最大の難所である紀見峠に差し掛かった。

容赦のない日差しと勾配で疲労も限界。
上の写真は山に入ってから間もなくのところで休憩した時のものだが、すでにこの時点で3人ともほとんど口を利かなくなっていた。ただ、ここで先へ行くのを諦めたところで、今まで来た道を帰らなければならない。
まさに行くも地獄、帰るも地獄。

ここから勾配もきつくなり、ほとんど気力だけで先へ進むことになる。

Turing5

なんとか登り切ったかと思えば、次は大阪府と和歌山県をつなぐ紀見トンネル。

この紀見トンネルは約1.5kmと長い。一応は人も自転車も通れるようになっているが、歩道の幅が狭い上、地下水で滑るし、至るところに凹凸があるため、荷物を積んだまま走行するのは極めて危険である。バランスを崩して車道に落ちたら残念な結果になってしまう。

仕方なく自転車を押しながら1.5kmを歩くことになり、個人的にはここが最も辛かった。

橋本市へ到着

そしてトンネルを抜けきったらそこは和歌山県橋本市。

ここから橋下市内までは下り坂。時速40km以上で颯爽と駆け下りていく。明日はこの坂を登ることになるのだが、明日のことを考えるのは止めにした。

難なく橋下市内まで到着し、時間は16時過ぎ。ここから晩飯の買い出しをしなければならない。
後輩が近くを歩いていた女性にスーパーがないか尋ねると、「松源」というスーパーを教えてもらった。
で、松源でビールやら肉やら野菜やらを買いあさり、今度は幕営地を探すために再び山を目指して出発。

大きな誤算だったのが山道の勾配。
紀見峠のそれとは比較にならないほど急で、それまでの疲労もあって自転車に乗って進むことができなくなった。

幕営地探し

グーグル・マップで確認した際に、山の麓近くにも溜池とそこへ流れ込む川があったため、取り敢えずその地点を目指した。
溜池は意外と近くにあったのだが、川が道路より10mほど下を流れている。
無論、自転車で下りれるわけもなく、下に降りるための道らしい道も見当たらない。
仕方なく下まで降りれるか確認するためマチェット(鉈)を片手に、藪の中に入ってみた。

おそらく同じように下まで降りている人がいるのだろう。藪の中には獣道のように下まで降りるルートが見える。ただ、傾斜がきつく土も湿っていて滑りやすい 上に、枯れ枝や草が道を塞いでいる。これらをマチェットで斬り倒しながら更に降りて行くと、川の左右にちょうどテントを3張くらいできるスペースがあっ た。
川は水深10cmもない程度で、水もそこそこきれい。

時間的にも体力的にもここで幕営した方が良いと判断し、自転車を道路脇において、最後の力を振り絞って荷物を皆で運んだ。

幕営とBBQ

後はそれぞれ整地して自前のテントを張る。
直射日光が当たらないのか、最近多い豪雨のせいなのか、川原は湿っており、土も柔らかい。

上の写真は九州一周の時から愛用している総ゴアテックスのシェルター。
米国のアーミー用品の専門店から直輸入した代物。

寝る以外は何もできないというのが最大の欠点だが、数分で張ることができるので今まで使い続けている。

寝床が完成したら、次は食事の準備である。
単独で野宿する際は米は使用しないのだが、今回はバーベキューということもあり、コッヘルでご飯を炊く。

昔から「初めチョロチョロ中ぱっぱ、赤子が泣いても蓋とるな」と言われているとおり、ご飯の炊き方は「弱火」→グツグツしてきたら「強火で3分程度」→吹き出すので「弱火」にして10分ちょっとで火を止め、後は適当に蒸らす。

お米の炊き方には諸説あるようだが、個人的には上の方法で炊いている。
コッヘルで炊く場合は蓋が浮いてきちんと蒸れないので、上図のように重石を載せるのがポイント。

次に石を積み上げてバーベキュー用のコンロを作る。
炭は直置きせず、潅木や枯れ枝を下に引いてから空気が入るように考慮しながら並べる。

炭の火付けは非常に面倒なので、ガストーチを使用して一気に火を起こす。一、二本の炭が赤くなれば、後は風を送るだけで勢いが増してくる。

実食♪
牛肉だけではなく、スペアリブや鶏のモモ肉、ソーセージにホタテ、ナスやタマネギなどの焼き野菜もたっぷり。
びっくりするくらいの量だったが、辛うじて平らげた。

食べ終わったら後片付けもそこそこに就寝。まだ21時だが、もう身体が休みたがっている。
川の水で顔を洗い、タオルで身体を拭くと結構さっぱりする。後は汗臭いシャツを着替え、シュラフ(寝袋)をひいたシェルターへ潜り込む。

上の写真のように上司と後輩は対岸で幕営。
後輩の「トランプしたかったら言ってくださいねー」がその日交わした最後の言葉だった。

翌日は5時前に目覚めたのだが、早朝の山の中は不思議な虫の鳴き声が響いていた。

朝はパーコレーターで淹れたコーヒーで始まる。
野宿の際は極力荷物を減らすのだが、このパーコレーターだけは唯一で最高の贅沢。
淹れたてのコーヒーとフランスパンとベーコンを焼いたものを食べ、ゴミを残さず回収して8時に帰途へ。

帰りはいきなり固定用のゴムj紐が車輪に巻き付くハプニングから始まったが、行きと違って全体的に下りが多いため、14時には会社へ戻っていた。

総走行距離137.3km。
2日間で飲んだ水は10L以上。

バーベキューは大成功だったが、それにしても往復140km弱は堪えた。
峠がなければもう少しマシだったのかもしれないが、しばらくはチャリ通だけで十分。

使用している野宿セット

野宿セットというかサバイバルセットというか、これらのグッズは実際に経験して選定していくのが醍醐味。
無駄と便利さは紙一重で、リスクヘッジをし過ぎると荷物が増える。全く使用せずに持ち帰るアイテムを最小限に留めながら、現地で不自由のない状態に持っていくのがベスト。

※画像をクリックすると商品ページが開きます。

シェルター

最近はモンベルあたりからリーズナブルなシェルターが販売されている。

使用しているのは15年程前に米国から個人輸入した総GORE-TEXのシェルター。
超円高の時代だったので結構お買い得だった。


シュラフ

雪山に行くわけではないので普通のもので十分だが、コンパクト性は重要なポイント。


レインウェア

カッパというかレインスーツは必須。
当日の降水確率など無関係に必ず持っていく。


アルミマット

無かったら眠れないほど快適さが変わる必需品。
アルミマットではなく、コンパクトでクッション性の良い商品もある。


ガスカートリッジ

愛用しているのはプリムスのガスカートリッジで、ランタンやバーナー、トーチなど用途が幅広く、使い勝手が良い。


バーナー・ランタン・トーチ

ガスカートリッジに取り付ける各種アイテム。
バーナーは必須。
ランタンも使用頻度は高い。
トーチはあれば便利な程度。


コッヘル・食器

コッヘルは調理のしやすさを優先するかコンパクトさを優先するかで選択肢が異なってくるが、個人的には調理優先。


パーコレーター

必須アイテムではない贅沢品。
ただ、野外で淹れたコーヒーは格別なので欠かさず持って行く。
無論、コーヒー豆も持参。


ポリタン

水道に慣れているせいか、水を蔑ろにしがちだが、野宿の際は必須。


細引き

細引きは何かと便利なのでオススメ。


ファーストエイドキット

使わないことに越したことはないが、万が一のために携帯しておく。基本セットに足りないものは別途購入する。

もちろん最低限の使い方は把握しておく。

 


マチェット

サバイバルナイフの他、多くのナイフを使用してきたが、野外で最も活躍するのはナイフではなくマチェット、つまり鉈(ナタ)。
愛用しているのはオンタリオ SP8 サバイバル7マチェット。


ツールナイフ

いろいろと役立つツールナイフ。
ビクトリノックスなどよりも本格的で、ツールナイフの代名詞と言えばレザーマンのWAVE。


ライト

ランタンがあるのでハンディライトを使用しているが、ヘッドランプの方が何かと使い勝手は良い。

ハンディライトもLEDになっていろいろな種類が出回っているが、個人的にはマグライトを愛用。


ショベル

トイレの際に必要になるショベル。トイレだけでなく整地の際にも使える。


サバイバルキット

S.A.Mというどこへ擦っても火がつくマッチ、ホイッスル、方位磁石、針と糸、アルミ製のミラーをシガレットケースにまとめたものだが、これは特に必要ない。


これらの他にトイレットペーパー・ゴミ袋、着替えやら食料やらを加えてツアラーバックに収めて完了。
ライターはZIPPOを持っていくのでフリント(石)はジッポーのケース内に予備を入れ、オイルは携帯用のオイルボトルに入れて持っていく。

ただ、 ZIPPOはどうしてもオイル切れの心配があるためガスライターは必須。また、ランタンのマントルの予備、単4電池など、せっかくのアイテムがいざという ときに使えないということにならないよう、ある程度の予備部品や燃料などは持っていたほうが無難。

ちなみにマチェットなど刃渡り7cm以上の刃物を携帯したまま街中に出ると銃刀法違反なので要注意。





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