HandBrakeのインストールと使い方


HandBrakeは手軽にMP4またはMKVファイルに変換できるエンコーダーで、保護のかかっていないDVDやBlu-rayディスクから動画ファイルを作成することも可能。

過去のバージョンで日本語化も行われているが、2009年にリリースされたバージョンのため、Windows8以降で利用する場合は「.Net Framework 3.5」を有効にする必要がある。
ただ、HandBrakeは2016年に記念すべきバージョン1.0.0をリリースしており、プリセットが充実したほか、H.265のサポートやエンコーダーの品質向上も図られているため、英語版のみになるがシステム要件を満たしている場合は、最新バージョンの使用を推奨。

システム要件

バージョン1.0.7現在

OS:Windows Vista(SP1)以降
CPU:Intel Core 2 Duo、AMD Athlon x2 以上
RAM:SD画質のエンコードは256MB以上の空き容量、HD画質のエンコードは1GBの空き容量、4K画質のエンコードは2GBの空き容量
画面解像度:1024×768以上

ソフトの入手先

HandBrake公式ダウンロードページ

OSDN HandBrake日本語版ダウンロードページ




 

HandBrakeのインストール

Windows8以降の環境で日本語版のHandBrakeを使用する場合は、インストール前に「.Net Framework 3.5」を有効にしておく。

Windows8には「.Net Framework4.5 」、Windows10には「.Net Framework 4.6」が組み込まれているが、「.Net Framework 3.5」以前のバージョンはデフォルトで「無効」にされているため、「コントロールパネル」→「プログラム」→「プログラムと機能」を開き、 「Windows の機能の有効化または無効化」から「.NET Framework 3.5 (.NET 2.0 および 3.0 を含む) 」にチェックを入れて有効にする。

Windows10の場合、有効化すると自動的にファイルの更新が開始して、「.Net Framework 3.5」が使用可能になる。

最新バージョンのHandBrakeは公式サイトのダウンロードページにある「Windows For Windows7 to 10」のリンクをクリック。

ダウンロードしたインストーラーを起動するとセットアップウィザードが開始する。
オープンソースプログラムのためアドウェアや無関係なソフトのインストールはない。

「HandBrakeはオープンソースのフリーソフトで、GNU一般公衆利用許諾契約書(GPL)のバージョン2の条件に基づいて使用許諾されています。」という内容の事が書かれてあるので、確認したら「I Agree」。

プログラムのインストール先の指定。
特にこだわりがなければデフォルトのままで「Install」をクリック。

「Finish」でセットアップ完了。

使用方法

HandBrakeがサポートしている動画フォーマットはMP4(M4V)・MKV・MPG(MPEG)・AVI・WMV・FLV・WEBM・MOVなどで、一般的な動画ファイルならほぼ読み込める。
また、DVDやBlu-rayディスクも直接読み込めるが、エンコードする際はディスクをハードディスクへコピーして利用することが推奨されている。

HandBrakeを起動するとエンコードする「ファイル」もしくは「フォルダ」の選択画面になる。

Blu-rayやDVDディスクをドライブに入れている場合は、ディスクも認識して表示される。

「Folder(Batch Scan)」は変換する元ファイル(ソース)を含んでいるフォルダを指定すると、フォルダ内をスキャンして変換可能な動画ファイルを抽出する。

「File」は変換する元ファイルを指定。

「DVD or Blu-ray Drive」は光学ドライブにメディアが入っている場合に表示される。

HandBrakeで読み込めないファイルを選択すると「No valid source or titles found(有効なソースが見つからない)」というメッセージが出る。

ファイルが正常に読み込まれると、「Source」にファイルのタイトルが表示され、アングルやチャプターなどが認識される。

新規にファイルやフォルダを読み込む場合は「Open Source」をクリックして任意のファイルやフォルダを指定。

保護されていないDVDやBlu-rayディスクで、メニューや特典映像など複数の動画ファイルが格納されている場合は、「Title」のリストから変換する元ファイルを指定できる。

ディスクを読み込むと、デフォルトで本編が選択された状態になっている。

アングルが選択できる場合は「Angle」から選択可能になる。

動画を抽出して変換する場合は、「Chapter(チャプター)」「Seconds(時間)」「Frame(フレーム)」の3項目から選択し、それぞれチャプター番号、時間、フレーム数の始点と終点を入力する。

「Destination」はファイルの保存先を指定。
「Browse」で任意の場所を指定するのだが、「設定」で予め保存先を指定していると、都度の入力が不要になる。

また、初期設定で保存時のファイル名は「ソースのファイル名+タイトル」になり、同一ファイル名は上書きされてしまうので要注意。

上部メニューの「Tool」から「Preferences」を選択。

「Output Files」の「Default Path」に任意の保存先を指定する。
保存先にドライブは選択できないため、フォルダの指定が必要。

プリセットの選択

現バージョンのHandBrakeにはプリセットが実装され、ビットレートやフレームレートなどの知識がなくても、変換後の画質や解像度、または使用するデバイスを選択するだけで、互換性の高い設定が自動的に行われる。
プリセットのフォーマットは「Matroska」以外は全てビデオコーデックにH.264をしたMP4になる。

「General」には一般的なプリセットが用意され、「Very Fast」「Fast」「HQ」「Super HQ」にそれぞれ解像度が用意されている。

画質については「Very Fast = 並」「Fast = 標準」「HQ = 高画質」「Super HQ = 超高画質」という分類で、エンコードにかかる時間も画質に比例して遅くなり、ファイルサイズも画質に比例して大きくなる。

Blu-rayビデオのソースをブルーレイディスクから直接、各画質でエンコードしたもののキャプチャが下図。

オリジナルのキャプチャ。
解像度:1920 x 1080
ビットレート:最大36MB
ファイルサイズ:1.5GB(概算)

VeryFast 1080p30
解像度:1920 x 1080
フォーマットAVC
ビットレート:1121kbps
ファイルサイズ:46MB

Fast 1080p30
解像度:1920 x 1080
フォーマットAVC
ビットレート:1811kbps
ファイルサイズ:70.7MB

HQ 1080p
解像度:1920 x 1080
フォーマットAVC
ビットレート:2449kbps
ファイルサイズ:93.5MB

HQ 1080p
解像度:1920 x 1080
フォーマットAVC
ビットレート:3096kbps
ファイルサイズ:117MB

変換元(ソース)と比較すると、「Very Fast」は明らかに劣化しているので、ある程度画質を考慮するなら「Fast」以上を推奨。
後は用途に応じてファイルサイズと画質を天秤にかけて、プリセットを選択することになる。

1080p30や480p30というのはと解像度とフレームレートを表しており、変換元ファイルの解像度は「Picture」の「Source」で確認できる。

1080p = 1920 x 1080(HD画質)
720p = 1280 x 720(HD画質)
576p = 720 x 576(SD画質)
480p = 720 x 480(SD画質)

HandBrakeのビデオサイズ変更は、ダウンスケーリングのみでアップスケーリングは無効になっている。
そのため1080pのソースを720pにする場合はダウンスケーリングされるが、480pのソースで1080pのプリセットを選択しても、アップスケーリングは行われず、ソースの解像度とフレームレートでエンコードが実行される。

プレビュー

エンコードには相当な時間がかかるため、エンコード後に画質を確認していると、やり直しの際にタイムロスが大きいため、HandBrakeには設定したプリセットでエンコードした場合の画像を確認できるプレビュー機能が実装されている。

上部ツールバーから「Preview」をクリック。

ソースが表示され、スライドバーを動かして予め区切られている任意の開始位置を決め、「Duration」のリストからエンコードする時間(秒)を指定し、「Use system default Player」にチェックを入れ、「Live Preview」でエンコード開始。

エンコードが完了したらプレーヤーが自動起動して再生される。

Preview画像と再生画像を比較すると分かるように、Preview画像はエンコード後の仕上がりイメージではなく、あくまで作業画面。

Previewでエンコードしたファイルは一時ファイルではなく、メイン画面で指定した場所へ保存されているので、画質を比較する際には便利。

エンコード

適切なプリセットを選択したら後はエンコードを実行するだけ。
ただし、設定した内容は「キュー」へ追加が必要。

ソースを指定してプリセットの選択が完了したら、上部のツールバーにある「Add to Queue」をクリックし、「Start Encode」でエンコードが開始する。

エンコードが完了すると、保存先に指定した場所へMP4ファイルが生成される。

「Show Queue」では追加した「キュー」を確認でき、上部の「Start  Queue」をクリックするとエンコードが開始する。

キューはHandBrakeを終了すると消去されるが、連続して使用する場合はキューが残った状態になるため、エンコードするキューの確認は必須。

ソースを指定して、プリセットを選んで、キューに追加して、エンコードを実行。
小難しい動画の知識がなくても、この4ステップで手軽にエンコードできてしまうが、多重音声と字幕は別途設定が必要になる。

Picture

Pictureタブでは動画の解像度とクリッピングの設定が可能。

「Source」には変換元の解像度とPAR(ピクセルアスペクト比)が表示されており、変換後の解像度とPARが「Output」に表示される。

Anamorphic(アナモフィック)

DVDはアスペクト比4:3のSD画質なので、映画など横に長いアスペクト比の動画は、上下に黒帯(レターボック)が入ってしまうところを、レターボックスの部分を利用して縦伸びした画像を作り、ワイドスクリーンでの再生時に横へ引き伸ばして画面いっぱいに表示するための技術で、スクィーズ方式とも呼ばれる。
レターボックスが画素を無駄にしているのに比べ、アナモフィックは全面を使用するため高画質になる。

HandBrakeのアナモフィックは「Automatic」「Loose」「None」の3種類。
前バージョンであった「Strict」はなくなり「Automatic」になっている。

デフォルトは「Automatic」で、横幅(Width)・高さ(Height)ともに変更できず、ソースの最大サイズで出力される。
「Loose」はアスペクト比が維持された状態で横幅(Width)のみ変更が可能になり、「None」は横幅・高さを変更できる。

Modulus

横幅と高さはModulusで指定した値で割り切れる数値に自動計算され、デフォルトの設定値は「2」。
公式サイトではModulusを「2」にすることを推奨しており、Modulusを「2」にして再生できないプレーヤーがある場合は「16」に設定するよう記載されている。

Cropping

HandBrakeは動画の黒帯を検出して削除する機能を実装しており、デフォルトで「Cropping」は「Automatic」になっているため、エンコードを実行すると自動的に黒帯が削除される。
ただし、自動検出は完璧ではないので、クロッピングに誤りがある場合や、黒帯を残したい場合は「Custom」に変更し、上下左右の数値を変更する必要がある。

Filter

HandBrakeのフィルターは「逆テレシネ」「インターレース解除」「ノイズ除去」「グレースケール」で、特定のソースでは有効だが、基本的には使用しない。

Detelecine

逆テレシネフィルタで、テレシネされたソースに対して有効。
テレビ放送(NTSC)のフレームレートは毎秒30フレームで、フィルム映像のフレームレートは毎秒24フレームなので、フィルム映像を普通にテレビで放送すると、毎秒6フレーム分の動きが早くなってしまうため、テレシネによってフレームが追加されている。
逆テレシネは、テレシネで追加されたフレームを取り除き、元の24フレームに戻すフィルターで、当たり前だがテレビ録画したソースでのみ効果がある。

Deinterlace

インターレースを解除するフィルタで「Decomb」と「Yadif」があり、「Decomb」はインターレースになっている部分を検出してフィルタをかけるため、全てのプリセットで有効になっている。

インターレースはアナログ放送やビデオで使用されている走査線を奇数と偶数に分けて送信する方式で、その性質上デジタル化すると縞々になるので、交互に欠けている走査線を補完して表示することで、ちらつきを押さえる効果がある。

Denoise

ノイズを低減するフィルタで、画質や圧縮率の向上を期待できるが、効果はソース次第というところもあり、フィルタが強すぎると画質の劣化を招く可能性が高い。

Deblock

ブロックノイズを低減するフィルタ。
ブロックノイズを塗りつぶすような感じになるため、フィルタが強いとメリハリのない画質になってしまう。

Grayscale・Rotate・Flip

「Grayscale」は映像をグレースケールに変換。
「Rotate」は指定した角度で映像を回転。
「Flip」は左右反転(ミラー)。

Video

Videoタブでは選択したプリセットのコーデックや画質、フレームレート、エンコード方法など、細かな設定が可能。
言い方を変えれば、どのプリセットを選択しても、Pictureタブで解像度を変更し、VideoタブやAudioタブで設定値を変えることで、別のプリセットと同じ結果が得らる。

ただ、プリセットはデバイスとの互換性なども考慮した、一般的に「最適」と思われる設定になっており、公式サイトではプリセットをデフォルトで使用することを推奨している。

Video Codec

コンテナに「MP4」を選択した状態で使用可能なコーデックは「H.264」「H.265」「MPEG-4」「MPEG-2」。
コンテナに「MKV」を選択すると「H.264」「H.265」「MPEG-4」「MPEG-2」「Theora」「VP8」「VP9」が利用可能。

「H.264」の後継として開発された「H.265」は、H.264の2倍の圧縮率があると言われており、Windows10がデフォルトでサポートしているなど普及が進んでいる。
「Theora(セオラ)」はOggの標準ビデオコーデックだが、H.264などと比較すると汎用性は低い。
「VP8」「VP9」は主にWebMなどで使用されおり、「VP9」は「H.265」同様、次世代のビデオコーデックで、YouTubeなどWeb用の動画で普及が進んでいる。

Framerate

フレームレートは1秒間に表示するフレーム数で、単位は「fps」。
動画はパラパラ漫画と同じで、一枚一枚の絵が連続して映し出されており、その一枚の絵に相当するのがフレーム。

テレビやDVDなどは29.97fpsで、1秒間に約30枚の絵が表示されており、地デジのワンセグで15fps、デジタルハイビジョン(地デジ)は60fps。
アクションシーンなど動きの早い部分では、フレームレートの数値が高いほどなめらかな動きを実現するが、フレームレートが高いほどファイルサイズも肥大化する。

「Constant Framerate」は固定フレームレートで、指定したフレームレートでエンコードする。
基本的にフレームレートはソースと同じ数値にすることが望ましいが、固定フレームレートの場合は動きの少ないシーンなども同じフレーム数を使用するため、ファイルサイズが大きくなる。

HandBrakeのデフォルト設定は「可変フレームレート(VFR)」で、「Peak Freamerate」で設定した数値が最大フレームレートになり、シーンに合わせてフレーム数が調整されるため、固定フレームレートに比べ効率的にファイルサイズを小さくできる。
ただし、VFRではシーンによってフレーム数が足りずに動きが悪くなる可能性があるため、エンコードは「2-pass Encode」で実行する。

Quality

HandBrakeのビデオ品質はデフォルトで「レート係数(RF)」が使用されており、各プリセットを選択した時点でレートも変動する。
RFは数値が小さいほど高画質になるが、むやみにレートを下げるとファイルが肥大化し、再生できないファイルに仕上がってしまう可能性がある。

公式サイトで推奨されている「x264」「x265」のレートは下記の通り。

  • SD画質(480p・576p) RF 18-22
  • HD画質(720p) RF 19-23
  • フルHD(1080p) RF 20-24
  • 4K UHD(2160p) RF22-28

アニメの場合はPFを1~2引き上げる(低品質にする)ことで、同等画質でファイルサイズを抑えられる可能性がある。

「Avg Bitrate(kbps)」はレート係数を使用せず、平均ビットレートを指定してエンコードする。
レート係数ではエンコードが完了するまでビットレートが分からないので、任意のビットレートでエンコードしたい場合に使用。

エンコード方法はデフォルトで「2-pass Encode」になっており、時間はかかるがコンテンツをスキャンしてからエンコードするため、より品質の高いエンコードが可能。
「Turbo first pass」はコンテンツのスキャンがなく、予測しながら変換作業を行うため、2パスエンコードに比べ作業時間は短縮されるが、品質が低下する可能性がある。

Optimise Video

Optimise Videoは特殊設定の項目なので、基本的には使用しない。

「Encode Preset」はエンコードの速度調整で、「Fast」に近いほどエンコードは早くなり圧縮率が悪くなる。

「Encode Tune」の「psnr」「ssim」はベンチマークを目的として使用するため、通常のエンコードでは使用しない。
「Grain」はフィルムグレイン(フィルム動画独自のノイズ)を保持する。
「Zero Latency」はX.265の設定で、レイテンシを除去する。

Audio

「Audio」タブではエンコードする音声、コーデック、ビットレートなどの設定が可能で、ソースが多重音声の場合は出力する音声を指定しないと、デフォルトでは1つしか出力されない。

出力する音声や使用するコーデックなどを変更する場合は、ドロップダウンリストから選択する。

ソースに含まれている全ての音声を追加する場合は、はじめに「Clear」をクリックしてから、「Add Track」のリストから「Add All Remaining Tracks」を、個別に追加する場合は「Add New Track」を選択。

オーディオトラックの設定はソースによって変化するものではなく、初期設定の値が一律で適用されるので、設定値を変更する場合は「Configure Defaults」をクリック。

各項目の初期設定画面が表示されるので、設定を変更したら「Save」で保存。
ただし、保存した設定はHandBrakeを再起動すると失われるので、その都度、設定を変更する必要がある。

トラックをエンコードせず、ソースからコピーする場合は「Auto Passthrough」を選択しておく。
ただし、パススルーにするとエンコード時よりもファイルサイズは大きくなる。

Subtitle

映画など字幕は、直接動画に焼き付ける方法と、字幕の情報をコンテナに格納する方法の二通りある。
ただし、コンテナに字幕を格納した場合は、プレイヤーが字幕表示をサポートしている必要があり、汎用性は低くなる。

 

オーディオトラックと同じ要領で字幕を追加。

「Forced Only」は字幕設定なしでも表示される字幕のみ追加。l
「Burn In」は字幕を焼付。
「Default」はコンテナに格納した字幕を初期設定で表示。

結果的に「Burn In」と「Default」はどちらも字幕が表示されるが、「Default」は字幕機能をオフにすると非表示になる。

コンテナにMP4を使用し、上が字幕を焼き付けたもので、下がコンテナに格納したもの。
字幕の表示位置やフォントの大きさなどが微妙に違っており、再生環境などで字幕の見え方にも差が出てくるため、Preview機能での確認を推奨。

複数の字幕を追加した状態で「Burn In」「Default」どちらにもチェックを入れずにエンコードを実行すると、追加した字幕はコンテナに格納されて非表示になり、プレーヤーの字幕設定で表示することができる。

RedFox AnyDVD HDと併用

HandBrake自体はノーマルなエンコーダーで、DVDのアクセスコントロールやBlu-rayのAACSを解除する機能は実装していないが、RedFox AnyDVD HDと組み合わせることで、Blu-rayやDVDからMP4やMKVファイルを作成できる。

RedFox AnyDVD HDのインストールと使い方

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特にBlu-rayディスクを動画ファイルに変換する場合は、圧縮率が高いこともあって、XMedia Recodeなどのエンコーダーでは失敗することが多いのだが、HandBrakeはMP4とMKVに特化しているだけあって失敗率は非常に低く、クオリティの高い動画ファイルを生成できる。






エンコーダー

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