Chromebookの設定と使い方

2017年度に発売されるChromebookは、全機種がAndroidアプリをサポートしており、GooglePlayストアがデフォルトで使用可能になった。

2017年度以前のモデルでAndroidアプリをサポートしているのは、「ASUS Chromebook Flip C100PA」「Acer Chromebook R11 / C738T / CB5-132T」「Google Chromebook Pixel(2015)」の3モデルで、こちらは当初の告知通り。
いずれもChromeOS バージョン53以上を使用することで、Androidアプリを利用できる。

Google Play ストアに対応しているChromebook一覧




Chromebookとは

ChromebookはGoogleが開発したOS「ChromeOS」を搭載しているパソコンの総称で、Androidと同様にLinuxがベースになっている。

Googleが提供しているウェブブラウザ「Chrome」の名がついている通り、ChromeOSはWindowsやMacとは全く異なり、もともとはGoogle Chromeに機能拡張やアプリを追加して、オンラインでのウェブアプリケーション操作が基本となるOS。

で、Google Chromeに機能拡張やアプリを追加して、様々な作業をブラウザ上で行うため、良くも悪くも「オンライン」でなければ使い物にならない。

無論、オフラインでもメモくらいは取れるが、大半の作業はオンラインになっている必要があるため、持ち歩いて出先で使用するならモバイルルーターやデザリングで接続するか、フリースポットを探すはめになる。
また、ウェブアプリケーションの動作は通信環境に左右されるため、ブラウザ上での作業は不安定になりやすく、使いづらさは否めない。

Windowsを搭載しているノートPCは、低スペックのウルトラモバイルPCを除き、生産型の端末として使用できるが、Chromebookはその特性からスマホやタブレットなど消費型の端末に近く、生産型Windows PCの代替え機としては力量不足。

スマホ以上Windows PC以下という微妙な立ち位置にあるChromebookだが、見方を変えれば、メールの送受信やブラウジング、添付ファイルの確認など、消費型のデバイスとして使用しているWindowsPCであれば、Chromebookでも十分に代替が利く上、起動の速さ、端末の軽さなど、Windows PCにはないメリットもあったりする。

Chromebookは4万円前後の価格帯が主流で、総じて低スペックなマシンが多く、保存領域はeMMCやSSDといったフラッシュストレージが使用され、16GB~64GBとスマホやタブレット並の容量しかないものの、ChromeOSそのものが軽いため、同価格帯のWindows PCと比べれば使用感は悪くない。
割り切りは必要になるが、用途がハマると使い勝手が良いサブマシンになったりする。

周辺機器の接続

周辺機器に関してはマウスは別として、USBメモリや外付けHDDの利用はChromebookのコンセプトから外れるもので、オンラインストレージを使うのがChrome OSでは定石。

ゴテゴテと周辺機器を接続して使用するのではなく、オンラインでクラウドを利用してスマートに使うのがChromebookだったりする。
とは言うものの、世の中のパソコンはWindowsが90%のシェアを占めているので、データをUSBメモリで渡されたり、ポータブルHDDに保存されているデータが必要になったりと、否応なくWindows対応機器の使用を迫られる。

手元にあるポータブルHDDは2009年に購入したもので、当然ながら現在は全て販売終了。
対応OSにChromeOSの記載はない。

ちなみに2009年はChromeOSの開発が始まった年でもある。

対応しているはずのないポータブルHDDを接続してみると「リムーバブルディスク」が検出。

ファイルマネージャーを開くと「HD-PFU2」と正しく認識され、ディスクの中も問題なく閲覧可能。

LogicoolのBluetoothマウスは「Chrome OS」に対応しており、愛用しているLogicoolのワイヤレスマウス M525も仕様にChrome OSの記載はないものの、Unifyingは問題なく動作する。

この他にも外付けのDVDマルチドライブなど、動作保証にChrome OSの記載がないものでも動作するものが多い。
ただし、あくまで仕様の対応OSに記載がない限り動作保証の対象外なので、Chrome OSが認識しなくても文句は言えない。

印刷

厄介なのが印刷。
一般的なプリンタはChrome OSに対応しておらず、「Googleクラウドプリント」というサービスを利用する必要がある。

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Windowsのようにドライバのインストールなどは不要で、Googleクラウドプリントに対応しているプリンタであれば、プリンタ側で設定が必要なものの、一度設定すればGoogleアカウントで利用できるので意外と便利。
ただし、Googleクラウドプリントに非対応のプリンタを使用する場合は、プリンタサーバとして機能するパソコンが必要になる。

ストレージ

Chromebookはスマホ並みの保存領域しかなく、ファイルはオンラインストレージへ保存することが前提になっており、デフォルトでGoogleドライブが登録されている。

ストレージの使い方はPCよりもスマホやタブレットに近く、ローカルディスクに保存してあるファイルを開くのではなく、オンライン上のファイルをウェブアプリケーションを使用して作業をするのが基本になっており、ChromeOSに実装されているファイルマネージャー「ファイル」を開いても、初期状態で使用可能なのはリムーバブルディスクを除くと「Googleドライブ」「ダウンロードフォルダ」のみになっている。

セットアップ

初回起動時のセットアップは、Googleアカウントの入力とWiFi接続の設定のみ。

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Chromebookを起動すると、初めに「言語選択」「使用キーボード」「ネットワーク」の3項目の選択画面が表示されるので、それぞれリストから任意で選択。

「ASUS Chromebook Flip C100PA」のようにUSキーボードを実装していても、「キーボード」で「日本語」を選択することは可能。
ただし、キーボードの配列が変わるので、記号などの入力には注意が必要。

機種にもよるが多くのChromebookは有線LANコネクタを実装しておらず、無線LAN(Wi-Fi)接続になるので、無線環境がない場合は有線LANアダプタを用意しておく。

利用規約を確認して問題がなければ「同意して続行」。

使用状況などデータの自動送信オプションがデフォルトで有効になっているので、不要であればチェックを外しておく。

Googleアカウントを使用してログイン。

ChromeOSが無事に起動。

Windowsで言うところのタスクトレイに表示されているユーザーアイコンをクリックして、表示されたメニューから「ギア」アイコンをクリック。

ChromeOS バージョン56.0.xxではGoogle Playストアはベータ版のため、初期設定では無効になっているので、チェックを入れて有効にする。

ついでにGoogleアカウントで「同期エラー」が発生しているなら、「パスフレーズを入力」をクリックしてアカウントのパスワードを入力。

Google Playストアの利用規約を確認し、「データ送信」「バックアップと復元」「位置情報」の各項目を任意でチェックを入れ、問題なければ「同意する」をクリック。

更に確認メッセージがでるので、「Google Playからの最新ニュース~」を任意で選択し、「同意する」をクリック。

これでGoogle Playが使用可能になる。

Bluetooth接続のワイヤレスマウスなどを使用する場合は、ユーザーアイコンをクリックして「Bluetoothオフ」の「▶」をクリックしてスイッチをONにする。

デバイスのスキャンが始まるのでペアリングする。

デバイスが検出されたらクリックすると接続が完了する。

「設定」画面では壁紙の変更や、公開されているテーマを取得してChromeの背景を変更したり、タッチパッドやマウスの速度調整などが可能。

選択できる壁紙は豊富に用意されており、写真の他に単色(カラー)や任意の画像を選択することも可能。

テーマを変更するとモフモフなChromeにすることもできる。

キーボードの設定

多くのChromebookは106/109の日本語キーボードではなく、101/102の英語キーボードのため、はっきり言って日本語の使用には向いていない。
日本語を使用する方法は「英字配列で日本語を使用する」か「日本語配列を使用する」かの2通りある。

英字配列で日本語を使用する場合、慣れ親しんだ日本語キーボードとは記号の配列が全く異なるため、操作には相当な慣れが必要で、それまでは記号を入力する度にキーボードの上で指がさまようことになる。

英語配列の場合、アンダーバー「_」は「シフトキー」+「-(ハイフン)」だが、日本語キーボードでは「シフトキー」+「ろ」なので、実際の入力時には相当なストレスになる。

一方、日本語配列で使用した場合、キーボードそのものが日本語キーボードではないため、先のアンダーバーを入力する「ろ」のキーが存在していないなどの弊害がでる。

英語キーボードと日本語キーボードの切り替えは、ユーザーアイコンをクリックし、ギアのアイコン(設定)→「言語と入力」の「入力方法」の項目で行う。

ある程度ブラインドタッチができるのなら、日本語キーボードでも差し支えないと思うが、厄介なのは前述のアンダーバー。
英語キーボードには日本語キーボードで割り当てられているキーが存在しないので、キー入力そのものができない。

対応法としては「きごう」と入力して変換するか、「ユーザー辞書に登録」することになる。

「言語と入力」の「入力方法」の項目にある「設定」をクリックすると、日本語入力の詳細設定画面が開くので、「ユーザー辞書」を選択。

「辞書」に任意の辞書名を入力し、「よみ」に単語を呼び出す読み、「単語」には登録する単語、「品詞」は任意で単語の品詞を選択。
使用頻度の高い単語や、英語キーボードで出しにくい記号などを登録すると便利。

基本操作と機能拡張

アイコンやボタンの配置が異なるだけで、Androidを搭載しているスマホやタブレットと使い方はほぼ同じ。
指で操作するAndroidを、マウスで操作しやすいようにして、見慣れたパソコンのインターフェイスに近づけると、ChromeOSになる感じ。
いずれAndroidとChromeOSが統合されて「Andromeda」になるくらいなので、操作に大きな違いがないのは当然かも。

Androidのドロワー(アプリ一覧)やWindowsのスタートメニューに該当するのが、左端にある蛇の目のアイコン(ランチャー)。

ランチャーをクリックするか、キーボードの検索キー(虫眼鏡のキー)を押すと、検索フォームと最近使用したアプリが表示される。

「すべてのアプリ」をクリックすると、現在インストールされているアプリが一覧表示されるので、「ファイル」をクリック。

「ファイル」はWindowsのエクスプローラに相当するファイルマネージャー。
デフォルトではGoogleドライブとダウンロードフォルダしか表示されておらず、Windowsのように新規フォルダを作成することもできない。
※Googleドライブやダウンロードフォルダ内であれば新規フォルダは作成可能。

メインで使用しているオンラインストレージがGoogleドライブなら問題ないが、Dropboxを使用していると使い勝手が悪く、またローカルドライブのフォルダも「ダウンロード」だけなのもWindowsを使い慣れていると微妙なので、拡張アプリを追加する。

※DropboxとOneDriveはそれぞれアカウントが必要なので、取得していない場合は下記を参照。

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ランチャーを開いて「Chromeウェブストア」を開き、検索フォームに「Add My Documents」と入力してエンターキー。
アプリの項目に表示されている「Add My Documents」の「Chromeに追加」をクリック。

アプリを追加すると「ファイル」の項目に「My Documents」が作成されている。
作成したMy Documents内には新規フォルダが作成可能なので、Windowsライクな使い方が可能。

オリジナルのフォルダを作成したい場合は、ランチャーのアプリから「Add My Documents」を開き、テキストボックスのフォルダ名を入力して「Create」をクリック。
下ペインに表示されたフォルダ名を「Mount」すると「ファイル」に追加される。

追加されたフォルダを「Unmount」すると「ファイル」から削除され、「Delete」を選択すると「Add My Documents」から削除される。

フォルダ名には全角文字の使用も可。

同様にアプリの「File System for Dropbox」をChromeに追加。

File System for Dropboxが開くので「MOUNT」をクリック。

Dropboxのアカウントとパスワードを入力。

ロボットではないことを証明するため、画像を選択する問題が出題されることもある、

二段階認証の場合は送信されたコードを入力。

「許可」をクリック。

これでDropboxが追加され、ドラッグ・アンド・ドロップでの移動やコピーなど、通常のフォルダと同様に取り扱うことができる。

Dropboxと同じ要領で、「File System for OneDrive」も追加しておく。

OneDriveはOffice Onlineを使用する際に必須なので、「ファイル」へ追加しておくと何かと便利。

オンラインストレージに関しては、各アプリをインストールして使用するより、「ファイル」へマウントした方が使い勝手がよいのでオススメ。

ChromebookにはGoogleドキュメントがデフォルトでインストールされており、Microsoft Officeとの互換性も高いのだが、レイアウトなどの問題もあるので、Microsoft謹製のOffice Onlineも使えるようにしておく。

「Chromeウェブストア」検索フォームに「Office」と入力して検索し、「拡張機能」の「Office Online」をChromeに追加。

Chromeブラウザの右上にある拡張機能にアイコンが追加されるので、クリックしてファイルの保存先を「OneDrive」にして「サインイン」。

サインインするとアクセス許可を求めてくるので「はい」をクリックするとOffice Onlineが使用可能になる。

Office OnlineはChromeブラウザ上で動作するので、使用する際はChromeを起動し、右上の拡張アイコンから操作する。

「開く」の「参照」をクリックすると「ファイル」が開くので、編集したいファイルを選択すれば、自動的にOneDriveへファイルがアップロードされて編集可能になる。

Chromebookのセキュリティ

Chromebookはセキュリティ機能を実装しており、もともとセキュリティソフトが存在していない。

GoogleもChromebookのセキュリティについては、「多層防御」の原則に基づいて保護されていると明記しているものの、安全の保証はどこにもない。

更にGoogle Playストアを有効にして、Androidアプリをインストールするようになると、セキュリティリスクは格段に高くなる。

Chromebookが「安全」だというのは、その昔Macユーザーが「Macはウイルスに感染しない!」と妄言を吐いていたのと対して変わらない。
Chromeブラウザにもゼロデイ脆弱性は見つかっているし、そもそもストアで公開されているアプリに仕組まれたマルウェアは防ぎようがない。

そんなわけで、せっかくGoogle Playストアを使用できるので、Android用のセキュリティソフトのインストールを推奨。

マルチアカウント

Windows版のGoogle Chromeでは右上のアカウント名を変更すると、変更したアカウントで新規ブラウザが起動するのだが、ChromeOSではブラウザのアカウントではなく、ログインアカウントを切り替える必要がある。

タスクトレイのアカウントアイコンをクリックし、メニュー上部にあるアカウントをクリック。

「別のユーザーとしてログイン」を選択。

マルチログインのメッセージが出るので「OK」。

追加するGoogleアカウントのメールアドレスとパスワードを入力。

これでアカウントが追加され、Google Chromeもアカウントに紐づけされた状態で起動する。
マルチアカウントが有効になると、タスクトレイでアカウントの切り替えが可能になる。

初期化

Chromebookの初期化はリカバリと異なり、ChromeOSが正常に動作している状態で行われ、アカウント情報やローカルディスクに保存されたファイルなどが削除される。
ただし、初期化前の情報はバックアップされているため、同じアカウントでログインすることでインストールされていた拡張機能などは復元する。

Chromebookを初期化するには、「設定」画面を開き「詳細設定を表示」をクリック。
最下段にある「Powerwash」をクリック。

「再起動」すれば初期化が始まり、初回セットアップ時の言語選択の画面が表示される。

 









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ChromeOSが起動しない時の対処法

最近はちょっとした旅行に行くときはWindowsではなく、Chromebookを持っていくのだが、先日、久しぶりにChromebookを開いたら見慣れぬ画面が表示されていた。

Chrome OS is missing or damaged.
Please insert a recovery USB stick or SD card.

見た目はシンプルで緊張感の欠片もないが、WindowsならBIOSの画面で「BOOTING is missing」と無慈悲に表示されている感じ。
調子にのってDevモードにしていたのが悪かったか。。。

表示されている内容を読むと、どうやら「ChromeOSが見つからないか破損しているので、リカバリ用のUSBメモリかSDカードを挿入しろ」ということらしいが、Chromebookにはリカバリーメディアは付属していない。





リカバリーを実行する前に

エラー画面には詳細な情報が記載されていないが、ChromeOSが起動しなくなった場合は、リカバリーメディアを作成してから、リカバリーを実施することになる。
エラー画面に記載されているURLへアクセスすると、「Chromebookヘルプ」の「Chromebookを復元する」のページが開く。

Chromebookヘルプ「Chromebookを復元する」

「Chrome OS is missing or damaged. 」のエラーが出た場合、ヘルプに記載がある通り、まず電源を入れ直してみる
Windowsでいうところの再起動なのだが、運が良ければこれで回復する。

「Chrome OS is missing or damaged. 」ではなく、「Reset this Chrome device!」と表示されていたり、ログイン画面が表示された後でエラーが発生し、再起動しても修復しない場合などは、リカバリーではなくリセットで回復する可能性がある。

Chromebookヘルプ「Chromebookを初期状態にリセットする」

ChromeOSのリカバリーメディア作成

リセットすることもできず、電源を入れ直しても状況が改善されない場合、残された方法はリカバリーのみなので、はじめにリカバリーメディアを作成する。

リカバリーメディア作成に必要なもの

  • エラーが発生しているChromebook
  • Google Chromeがインストールされたパソコン
  • 4GB以上のUSBメモリまたはSDカード

リカバリアプリのインストール

はじめにWindowsやMac、Chromebookなど、Google Chromeがインストールされているパソコンに、リカバリアプリをインストールする。
ブラウザにGoogle Chromeが必要な理由は、インストールするアプリがGoogle Chromeの「アプリ」だから。

Chromebookを使用しているくらいなら、ブラウザにGoogle Chromeを使用しているはずなので、Google Chromeのインストールは割愛。

Google Chrome用 アプリ 「Chromebookリカバリーユーティリティ」

Google Chromeでリンク先を開き、「Chromebookリカバリユーティリティ」のアプリが表示されたら「Chromeに追加」をクリック。

メッセージが出るので「アプリを追加」をクリック。

Google Chromeのアプリに「リカバリ」が追加される。

アプリをクリックしたらリカバリメディア作成のウィザードが起動するので「開始」。

モデルナンバーの入力画面になるので、エラーが発生しているChromebookに表示されている「Model」の英数字で構成されている番号を入力。

 

モデル番号を全て入力すると「モデルが完全に一致するものが見つかりました」と表示される。

今回のChromebookはASUSのChromebook Flip C100A。

モデル番号ではなく「リストからモデルを選択」で「メーカー」と「機種」から選択することも可能。

4GB以上のUSBメモリかSDカードをパソコンに挿入。

当然ながらデバイスに保存されているデータは消去されるので事前に確認しておく。

使用するデバイスを選択して「次へ」。

「今すぐ作成」をクリックしてリカバリメディアを作成する。

リカバリメディア作成中。

ようやく完了。
所要時間はUSB2.0のメモリを使用して15分ほど。

「完了」をクリックするとChromebookリカバリユーティリティが閉じる。

Chromebookのリカバリ

リカバリメディアを作成したら、エラーが発生しているChromebookに接続されているマウスや外付けのドライブ、USDメモリやSDカードなどを全て取り除き、AC電源を接続する。

キーボードの「ESC」と「更新」キーを同時に押した状態で、電源ボタンを押す。

電源ボタンを押した瞬間に画面が黒くなり、離すと元の画面に戻るが、それまでは「ESC」と「更新」のキーを押し続けて、戻ってから離す。

リカバリメディアをChromebookに挿入すると自動的に認識してリカバリーが開始!

リカバリーが完了したら再起動するのだが、リカバリメディアが挿入された状態だと起動しないので、画面が黒くなったらリカバリメディアをChromebookから取り外す。

Chromebookが無事に起動。
しっかりと初期化されていた。(;´д`)トホホ…









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ChromebookでPlayストアを利用

2016/06/18

ChromeOSのDevモード(開発者モード)でPlayストアが利用できるようになったようなので、一昨日届いたばかりのASUS Chromebook Flip C100PAで試してみた。




 

Devモードへの変更

ChromeOSは「Stable(安定)」「Beta(試用)」「Dev(開発者用)」と3つのモードを備えており、デフォルトでは当たり前だが「Stable」になっている。
DevモードはBetaになる前の段階で、いろいろと不具合を抱えており、これらを改善してBetaになり、更にバグを修正していってStableになる。

PlayストアはDevモードで公開されたので、ChromeOSのモードを変更する必要がある。

chromeos001

タスクトレイをクリックしてメニューから「設定」を選択。

chromeos002

設定画面の右上にある「Chrome OSについて」のリンクをクリック。

chromeos003

「概要」が開くので、「チャンネル」の「チャンネルを変更」をクリック。

chromeos004

「Dev.」に変更すると警告が出るので、リスクを承知したうえで「チャンネルを変更」。

chromeos005

チャンネルを変更すると更新が開始し、完了すると再起動を促される。

chromeos006

再起動すると見慣れたPlayストアのアイコンが!

Playストアの利用

PlayストアはAndroid端末でアクセスしているものと変りなく、一部のアプリで非対応のものがあるものの、個人的に利用したかったアプリは、ほとんどインストールできた。

chromeos007

取り敢えずインストールしたAndroidアプリ

  • Gmail
  • Dropbox
  • Splashtop
  • Evernote
  • feedly
  • Amazon Kindle
  • Googleカレンダー
  • ハングアウト
  • ESファイルエクスプローラ
  • freee
  • CPU-Z

上記のアプリに関しては全画面表示にも対応しており、使い勝手は意外と良好。
ウインドウサイズは全画面と通常サイズのみだが、マルチウインドウに対応しており、GmailやDropboxなどブラウザからアクセスして使用するより、Androidアプリを使用したほうが便利なものもあり、ExcelやWordなどが無料で利用できるのもGood!。

ただし、端末未対応でインストールできないアプリや、起動直後に落ちるなどの不具合が発生するアプリもあり、ウィジェットも今のところ対応していない。
また、Androidアプリを外部ストレージ(microSD)に移すこともできない。

chromeos008

CPU-Zを起動するとCortex-A17とは表示されなかったが、その他は正しく認識している。

chromeos009

Android用のアプリはタスクトレイの「設定」画面で「Androidアプリ」の項目にある「App Settings」から、通常の設定が可能になっている。

chromeos010

まだ使い込んでいないので何とも言えないが、個人的にはWindowsの2in1 PCにあった不満が、Chromebookで解消された感じ。
軽く触っただけでもWindowsデバイスよりも使いやすい。

Beta版がリリースが待ち遠しい。。。









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Android版 CPU-Zの使い方

デバイス情報を表示する定番フリーソフトCPU-Z。
自作PCのユーザーにはお馴染みのアプリだが、Android版もリリースされている。
Android版も基本的に無料だが、広告が不定期に全画面で表示され、有料版(197円)で広告を非表示することが可能。

この手のユーティリティアプリは、やたらと権限を要求してくるものが多い中、必要権限が無いのは非常に好感が持てる。

システム要件

Android2.2(ver1.03)以上

必要権限

無し
※Online Validationを利用する場合はインターネット接続が必要。

ソフトの入手先

Google Playストアlink

CPU-Zのインストール

Playストアから「インストール」をタップするだけ。

cpuz-Android001

アプリは軽いのでインストールはすぐに完了する。






使用方法

PC版と同じく、使用方法は起動するだけ。

SoC

スマホやタブレットの場合、CPUだけでなくGPUやカメラ機能、無線LANなどの機能が1つになっているSoC(System On a Chip)が使用されているが、一般的にSoCのモデルはCPUとほとんど同義で扱われることが多い。

cpuz-Android002

上図の場合、Qualcomm Snapdragon 805 2.65GHz となっているが、これは「Qualcomm社」の「Snapdragon 805」というSoCで、CPUのクロック速度が2.65GHzであることを示している。

SoCのモデル名の下にはSoCのスペックが表示される。

Cores:CPUのコア数
Architecture:CPUのモデル名称
Revision:アーキテクチャのリビジョン
Process:集積回路の線幅
Clock Speed:コアのクロック速度
CPU Load:CPU使用率
GPU Vendor:GPU(グラフィックス プロセッシング ユニット)の製造元
GPU Renderer:GPUのモデル名
GPU Clock Speed:GPUのクロック速度
GPU Load:GPUの使用率
Scalling Governor:CPUの制御法

スペックを見れば分かるように、Snapdragon 805のCPUは4コアのKrait450(クレイト)で、GPUはAdreno420。
表示されている各CPUのクロック速度は現在の状況を示している。

Device

Deviceのページでは、使用しているデバイスの基本情報が確認できる。

cpuz-Android003

Model:デバイスのモデル名
Brand:発売元
Board:コードネーム
Screen Size:スクリーンサイズ
Screen Resolution:画面解像度
Screen density:画面のピクセル密度
Dimensions:デバイスの縦 x 横 x 高さ のサイズ
Weight:デバイスの重量
Total RAM:実装しているメモリ
Available RAM:使用中のメモリ
Internal Storage:実装しているストレージ容量
Available Storage:使用中のストレージ容量
Release Date:リリースされた日

System

AndroidはカーネルにLinuxの技術を使用したOSで、Systemではその詳細を確認できる。
この辺りになると結構マニアックな要素が増えてくる。

cpuz-Android004

Android Version:Androidのバージョン
API Level:API(Application Program Interface)のレベル
Security Patch Level:セキュリティアップデートの最終適用日
Bootloader:使用されているブートローダーのバージョン
Build ID:ビルド番号
Java VM:Java仮想マシンのバージョン
OpenGL ES:3DグラフィックスOpenGL ESのバージョン
Kernel Architecture:カーネルで採用されているアーキテクチャのバージョン
Kernel Version:カーネルのバージョン
Root Access:Root化しているかどうか
System Uptime:システムの稼働時間

APIはプログラム間の橋渡しをする規格。
ブートローダーはOSが起動する前に読み込まれるシステム。
Java仮想マシンのARTは、Googleが開発したAndroid用のランタイム(プログラム実行時に必要なライブラリ)で、Android4.4以降で展開されている。
OpenGL ESはパソコンで利用されている3DグラフィックスOpenGLの携帯電話向けに開発された仕様。
カーネル(kernel)はOSの中核を成す部分で、AndroidはLinuxの技術が使われている。

Battery

バッテリーの健康状態なごが確認できるページ。

cpuz-Android005

Health:健康状態
Level:充電レベル
Power Source:使用中の電源
Status:充電中か否か
Technology:充電池の種類
Temperature:バッテリーの温度
Voltage:電圧量
Capacity:バッテリー容量

Thermal

サーマルはデバイス内部の温度なのだが、表示される項目はデバイスにより様々で、1項目しか表示されない場合もある。
CPU-Zはデバイスのシステムが認識している情報を引き出すだけなので、表示項目の差はデバイスに搭載されているサーマルセンサーの違いによるもの。

cpuz-Android006

上図はNexus6のもので、妙に温度の高いwchgを調べたらワイヤレスデバイスを監視しているセンサーらしい。
ちなみにNexus5にはwchgという項目はなく、HTC J ONEになるとtsens_tz_sensor0の1項目しか表示されなかった。

Sensor

使用しているときは全く意識しないのだが、スマホはセンサーだらけ。
画面が回転したり、端末そのものを動かすことでアプリを操作したり、周囲の明るさで画面の輝度が変わったりと、全て搭載しているセンサー機能。

cpuz-Android007

センサーのページにはデバイスが実装しているセンサーの動きをリアルタイムで確認でき、手にとって見ていると様々なセンサーの数値が微妙に動いているのが分かる。
実装しているセンサーもデバイスによって異なるが、下記が代表的なセンサー。
加速度センサー( Accelerometer )
磁気センサー(Magnetometer)
ジャイロセンサー(Gyroscope)
近接センサー(Proximity)
方位(傾き)センサー(Orientation)
重力加速度センサー(Gravity)
輝度センサー(Light)

Setting

CPU-Zの画面右上の「・・・」から「CPU-Z Settings」をタップするといくつかの項目設定が可能。

cpuz-Android008

Temperature Unitは「摂氏」と「華氏」の設定。
デフォルトでは「Celsius(摂氏)」になっている。

「Features」では監視する項目が選択できる。
バッテリーの消耗が早いと感じた場合、公式サイトではGPUのチェックを外すことが推奨されていた。

About

Aboutのページでは上記の「Setting」のほか、CPU-Zの結果を公開登録する「Online Validation」と有料で広告を非表示にする「Remove Ads」などがある。

cpuz-Android009









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第5世代 Amazon Fireで Androidアプリを使用する

AmazonのFire 第5世代はAndroid5.1 LolipopをベースにしたAmazonオリジナルのOSなので、Android用のアプリは動作するものの、アプリはAmazon のアプリストアから入手することになる。ただ、そのストアからダウンロードできるアプリが少ない。

そもそもFireのコンセプトが「Amazonのサービス」なので排他的になるのも仕方なく、ストアのアプリもエンタメ系が多い。
また、ブラウザも閲覧データを収集することで非難されている Silk一択というのも微妙なので、Fireを「なんちゃってAndroidデバイス」に変えてみる。

第7世代 Amazon Fire HD 8 2017バージョンでのPlayストアの利用

第7世代 Amazon Fire HD 8 でPlayストアを利用する

プライムデーで購入したAmazon Fire HD 8 は「第7世代」でFire OS 5.4.0.0。 Androidのバージョンでは「5.1.1」のLollipop。 Fire OSは相変わらず排他的で、Amazon … 続きを読む





開発者オプションの有効化

はじめにパソコンとFireが通信できるようADB(Android Debug Bridge)を有効にするため、「開発者オプション」を表示する。

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「設定」をタップして「端末オプション」をタップ。

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「シリアル番号」を7回タップ。

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3回目くらいから「あと◯ステップであなたも開発者です。」という挑発的な表示がでる。

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「開発者オプション」が表示されて完了。
めでたく開発者になった。

Googleのプレイストアを使用できるようにする

必要なものはインターネットに接続されているパソコンとFire。
プレイストアを利用するための一発プログラムが公開されているので、初めにプログラムをダウンロードする。
ROOT JUNKY SDL.comlink

物騒なタイトルのサイトだが、上記のサイトからプログラムを入手できる。

amazon-fire-googleplay001

トップページの一覧から「Amazon Fire 5th gen」をクリック。

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下段に「Amazon-Fire-5th-Gen-Install-Play-Store.zip」というリンクが表示されるのでクリック。

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ZIPファイルは自動的にダウンロードが開始するが、ダウンロードされない場合は表示されている「Amazon-Fire-5th-Gen-Install-Play-Store.zip」のリンクをクリックする。

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「設定」→「端末オプション」から「開発者オプション」をタップし、プレイストアをインストールするための下準備として「ADBを有効にする」を「ON」にする。

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警告がでるので「有効にする」をタップ。

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ADBを有効にしたらパソコンとFireをUSBケーブルで接続。
ここからはパソコンでの操作になる。

正しく接続されていれば「コンピュータ」を開くとFireを確認できる。

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ROOT JUNKY SDL.comからダウンロードした「Amazon-Fire-5th-Gen-Install-Play-Store.zip」を右クリックメニューで「展開」。
解凍したフォルダ内にある「1-Install-Play-Store」というバッチファイルを開く。

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セキュリティ警告がでるので「実行」。

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バッチファイルが起動してプログラムを実行。

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メニューが表示されるので、初めに「2」と入力して「Enter」キーを押す。

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インストールが開始すると「USBデバックを許可しますか?」というメッセージがでるので、「コンピュータを常に許可」にチェックを入れて「OK」をタップ。
チェックを入れないと頻繁にメッセージがでることになる。

amazon-fire-googleplay021

プログラムのインストールが開始すればOK。

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Enterキー(どのキーでも可)を押して終了。

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Fireに「Playストア」と「Google設定」のアイコンが表示されていればOK。
Fireを再起動して無事完了。

インストールが開始しない場合

使用している環境によっては「1-Install-Play-Store」を起動後、2の「Install Google Play Store ・・・」を選択してもインストールが開始しない場合がある。
と、いうより、開始しなかった。

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Iビームが点滅した状態のまま一向にインストールが開始しない。
初めは転送に時間がかかっているのかも。。と思ったが、何のアクションも起こらないので右上の「✕」で強制終了。

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おそらく原因はプログラムの転送に必要なドライバ。
そこで再度、「1-Install-Play-Store」を起動して、ADB ドライバーをインストールするため「1」でEnter。

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Enterキー(どのキーでも可)を押してインストール開始。

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デバイスマネージャーのウインドウが開いてドライバーのインストールが完了。

ここでデバイスマネージャーに「Fire」が表示されていれば次の「UniversalAdbDriver」のインストールは必要ないので、デバイスマネージャーに表示されているFireのドライバ更新に進んでOK。

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デバイスマネージャーに「Fire」が見当たらない場合は、「Amazon-Fire-5th-Gen-Install-Play-Store」フォルダの中にある「UniversalAdbDriverSetup.msi」を起動してインストールする。

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インストーラーを開くとセキュリティ警告が出るので「実行」。
セットアップウィザードが開始するので「Next」。

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インストール先はデフォルトのままでOK。
ドライバーを個人のアカウントのみで使用するのか、全てのアカウントで使用するのか選択。
デフォルトは「Just Me」になっているので、全てのアカウントで使用する場合は「Everyone」に変更。

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インストールの準備ができたので、「Next」をクリックしてインストール開始。

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インストールが終了したら「Close」でセットアップウィザードを終了。

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「コントロールパネル」にある「デバイスマネージャー」を開くと「Fire」が確認できるはず。

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デバイスマネージャーに表示されている「Fire」のアイコンをダブルクリックして開き、「ドライバの更新」をクリック。

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「コンピュータを参照してドライバーソフトウェアを検索します」を選択。
ドライバーの検索場所は、「参照」で「Amazon-Fire-5th-Gen-Install-Play-Store」フォルダを指定。

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セキュリティ警告が出るので、「このドライバーソフトウェアをインストールします」を選択。

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ドライバーがインストールされると、デバイスマネージャーの「Fire」が「Android Composite ADB Interface」に変更される。

この状態で再度、「1-Install-Play-Store」を開いて「2」の「Install Google Play Store・・・」を選択すると無事にインストールできるはず。

Googleの設定

Play ストアがインストールされたら、後はGoogleアカウントを設定するだけ。

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Googleの使用許諾や位置情報など、Androidデバイスのセットアップ時と同様の内容が表示されるので任意で設定。

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Nova Launcherを始め、定番アプリなどをインストールしてAndroid風にしたホーム画面。
ウィジェットが使えないのが少々残念。

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こちらはデフォルトのホーム画面。

Nova Launcherをデフォルト設定にしようと思ったら、Fireにはデフォルトランチャーの設定項目がなく、ESファイルエクスプローラーのRootエクスプローラーも未対応だったので断念。

Android風にしてもたものの、Fireの用途が主にKindleとPrimeビデオで、デフォルトのホームをメインで使っていたりする。









ANDROID・CHROME OSのセットアップ

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Amazon Fire タブレット 8GBを購入

Amazon Prime会員だと4000円引き!と、いうセンセーショナルな訴求に釣られてクリックしたのがAmazon Fire タブレット 8GB。
通常価格は8,980円。
ポイントやらAmazonギフト券やらがあったので、支払ったのは3,500円。






Spec

CPU:ARM Cortex-A7
メインメモリ :1GB (666MHz)
ストレージ:8GB (使用可能領域 約5GB)
ディスプレイ:7インチ IPS 1024×600 24bit
対応メモリカード:microSD / microSDHD / microSDXC (最大128GB)

CPUは1.3GHz 4コアのARM Cortex-A7。
ミドルレンジに位置付けられているが、4年ほど前のハイエンド機に使用されていたCPUの性能を凌駕するコスパの良いCPU。
ディスプレイはスマホやタブレットでは一般的なIPS方式で、メインメモリが1GBとやや少なめ。

OSはAndroid5.1 LolipopをベースにしたAmazonオリジナルの Fire OS 5.0。
雑な言い方をすると、機能を削ってAmazon色に染めたAndroid端末という感じなので、Androidを使ったことがあれば難なく使用できる。

スペックはそれなりだが、難を上げるとすれば解像度が低いことと、細かなところではピンチした際に処理がもたつくこと。
筐体そのものはお世辞にも高級感があるとは言い難いが、価格を考慮すればいずれも許容範囲内。




セットアップ

 

amazon-fire001

セットアップはAndroid端末と同様、初めに言語選択。
フォントの表示サイズも変更できる。

amazon-fire002

続いてWi-Fiの設定をしてネットワークに接続すると、自分のAmazonアカウントでログイン済みになっていた。
ビックリぽん!
もし商品が誤送されて、誤送先でセットアップされたら個人情報ダダ漏れなので、このサービスはどうかと思う。

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Android端末はGoogle側でバックアップデータを保持しているが、FireはAmazonが同様のサービスを行っている。
写真やビデオの自動保存はAmazonが提供しているクラウドサービス「Amazon Cloud」を利用することになる。

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セットアップはこれで完了。

Amazon好きのためのエンタメ専用タブレット

もともとが顧客の囲い込みを意識している端末なので、当然ながら通常のAndroid端末に比べAmazon色が強い。
アプリストアから他のアプリもダウンロード可能だが、AndroidのPlayストアとは異なるので、DropboxがなかったりExcelやWordがなかったりする。

ブラウザはいわくつきの「Silk」を実装。
このブラウザはAmazonのサーバを経由しており、その際にAmazonがブラウジングの情報収集を行い、リコメンドサービスなどに利用されるため、プライバシー保護団体が懸念を表明している。
ちなみにアプリストアで他のブラウザは提供されていない。

AmazonはもともとFireを「Amazonのサービス」と位置づけており、Kindleや先日公開された無料の動画サービス「Primeビデオ」、ショピング、ゲームなど、Amazon関連のサービスは使いやすく、正にAmazonを堪能できる専用タブレットになっている。
アプリの数がAndroidのプレイストアと比較して非常に少ないのも、Fireが一般的なAndroid端末ではなく、エンタメに特化したAmazonのサービス専用端末だと考えれば納得がいく。

Fire OSがAndroidがベースなので、Android用のアプリは基本的に動作する。
少しいじればAndroid用のプレイストアを利用することも可能で、Amazonのアプリストアで提供されていないアプリをインストールすることもできる。

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Android6.0 でWiFiの不具合が改善

2015/10/26

Nexus5X と Nexus6Pが発売され、気にはなっているものの手元のNexus6は使い始めて1年も経っていないので、ちょっと微妙。

微妙といえばNexus6というかAndroid5.0 LolipopのWiFi。
Nexus6を使い始めてからしばらくは全く意識しなかったので、問題なく動作していたと思うのだが、ある時を境にWiFiへの接続に不具合が出始めた。
まず登録済みWiFiへの自動接続が不安定になり、接続するときもあれば、一向にWiFiそのものを認識しない時もある。更に接続していたWiFiがいつのまにか切断され、モバイル通信に切り替わっていたりする。

その症状が頻発するようになったのでリカバリしてみると、リカバリ直後は正常に動作しているように見えたが、しばらくすると同じ症状が発生する。
このリカバリで犠牲になったのが「ねこあつめ」。
スマホではほぼクラウドアプリを使用しているので、バックアップのことなど考えずにリカバリしたのが運の尽き。

2015-09-23 11.48.04

せっかく かふぇさん まで集めたのに台無しorz

リカバリして間もなく、いいタイミングでAndroid6.0 Marshmallowへのアップデートが可能になったので、さっそくバージョンアップしてみると、WiFiの不具合が見事に解消。

Marshmallowの特徴としては、アプリ単位で権限の変更が可能になったことと、バッテリー効率の改善、Google Nowが進化したNow on Tap、そしてNexus6PやNexus5Xに搭載されている指紋認証機能など、メジャーバージョンアップにしては地味目な感じだが、通知の非表示設定や音量設定なども改善され、「使い勝手」という点では着実に進化している感じ。

奇をてらった独善的なデザイン変更ではなく、既存ユーザーのユーザビリティを考慮したバージョンアップは、Microsoftにも見習って欲しい。















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Android4.3までのサポート打ち切り

一部でAndroid4.3までのサポート打ち切りが話題になった。
GoogleはAndroidのサポート期間はApple同様に非公開なのだが、今回はアプリの研究者がGoogleに問い合わせて発覚したらしい。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1501/13/news113.htmllink

このサポート打ち切りで9億台のデバイスに脆弱性の恐れがあるという。
Googleを庇護する気は毛頭ないが、GoogleはAndroidのバージョンアップ配信を行っている。デバイスの性能がバージョンアップに耐えられるかは別問題として、無償でバージョンアップできる。
手元にある発売時に米国から輸入した7インチタブレット Nexus7 2012 は購入当初 Android4.1(Jelly Bean)だったが、最新のAndroid5.0(Lolipop)にバージョンアップできた。(バージョンアップ後に動作が重くなりすぎて使い物にならないが。。。)
無論、Nexus5も問題なくAndroid5.0になっている。

サポートが打ち切られる前にバージョンアップを提供していないのはGoogleではなく、Android端末の各メーカーとキャリア側。
アップデートを行うと古い端末が最新のOSに変わるので、端末の買い替えに影響することが懸念されるのか、キャリア側が用意している独自のサービス更新にかかるコストを抑えているのか、現状では「最新のAndroidを使いたければ新しい端末を買え」と言わんばかり。

端末メーカーはいずれも独自性を打ち出すべく、ノーマルなAndroidに手を加えているので、当然ながらアップデートを提供するにも手間とコストが掛かってしまう。

世間を騒がせたWindowsXPのサポート終了からもうすぐ1年。
脆弱性が放置されるのは「窓の割れた家」状態だと分かりやすい例えも広まり、随分と移行が進んでいるようだが、現在でも当サイトへの訪問で5%弱はWindows XPで、新規ユーザー数のみで月間6000を超えている。
WindowsはMicrosoftが直接アップデートするので、「サポート打ち切り」を公表したMicrosoftには一時的に非難が集中したものの、大騒ぎになったのでPCに詳しくない人も買い替えたり、アップデートしたりと、結果的にはバージョンの移行に拍車がかかった。

今回もWindowsXPのサポート終了時に状況は似ているのだが、なぜか一部の報道を除いて不思議と大騒ぎにはなっていない。
Microsoftはサポート終了を公表して矢面に立ちながらも、OSのアップデートを訴え続けたわけだが、Android端末の各メーカーも3大キャリアも沈黙している。

もともとGoogleはサポート期間が非公開なので、サポート期間の情報が漏れたからといって、敢えて火中の栗を拾おうとはしないらしい。
一方でセキュリティ強化を謳って有料オプションを提供しながら、基幹となるOSのアップデートを放置するというのは如何なものかと思う。














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