自転車 メンテナンスの基本ツール

電車と自転車を併用しているためか、我ながら長続きしているチャリ通。
一般のママチャリについては定かではないが、クロスバイクやマウンテンバイクは予想以上にタイヤの空気が減る。
タイヤの他にも自転車はワイヤーなどむき出しのパーツが多く、1ヶ月も走るとチェーンも結構汚れてくるため、一定のコンディションを保つためにはメンテナ ンスが必要になってくる。
また、メンテナンスはコンディションを整えるだけでなく、事前に不具合を発見できるというメリットもある。

せっかくクロスバイクやマウンテンバイクに乗るのであれば、メンテもある程度は自分でできるようにしよう!
と、いうわけで、まずはメンテナンスの際にあったら便利なツール編。





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基本ツール

取り敢えず揃えておきたいツール。

空気ポンプ

空気ポンプは必須。
初めはPanaracerのらくらくポンプを使用していたが、3年目にチューブが劣化して空気漏れが発生したため、SERFASのFP-200に買い替え。
らくらくポンプは軽くてそれなりに使いやすかったが、仏式バルブにはアダプタを使用しなければならないので、それが毎回面倒だった。
SERFASのFP-200は英式バルブがアダプタ使用で、仏式と米式バルブはそのまま使え、らくらくポンプよりも重量があるので安定しており、空気入れも楽になった。

ディスプレイスタンド・メンテナンスのハンドブック

ディスプレイスタンドとなっているが、要はリアタイヤ(後輪)が浮くのでチェーンのメンテに最適。
このスタンドはサイドからフレームを乗せるだけなので、 リアタイヤを両サイドから挟むスタンドと比較して、サイズを気にする必要もなくお手軽なのでオススメ。

見様見真似でのメンテはリスクが高いためバイブル(ハンドブック)は必須。

ケミカル関連

注油などのケミカル類はKURE556などではなく、少々マニアックだがメンテナンス用ケミカルで定評のあるワコーズを使用。
とは言え、違いが分かる男ではないので、正直どこが良いのか分からないが、使っていて全く問題無いことが良い製品の証なのだと思う。

洗剤・ブラシ

フレームのケアには自動車用のフィニッシュラインのバイクウォッシュを使用。
いわゆる万能クリーナーで、泡立ちは悪いものの抜群の清浄力で、泥汚れから油汚れまで落とせる。

パークツールのブラシセットと併用すれば、フレームだけでなくホイールやタイヤなども手軽に掃除できる。

潤滑油 ・ ツヤ出し 保護

ラスペネは自転車のメンテナンスと言うよりも、あったら便利な潤滑油。
浸透性が高く防錆効果もあるので、自転車のメンテに限らず1本あれば重宝する。

フレーム全体をバイクウォッシュできれいにした後、仕上げに使用しているのがシリコーンルプリカント。
潤滑・防錆・防水および艶出し効果があり、ゴムやプラスチックなどにも吹き付けができるので、フレームやハンドルバー、ブレーキレバーなどに吹きつけてクロスで磨くと効果大。
無論、ブレーキ部分など滑ってはいけない箇所への使用は厳禁。

多目的潤滑油 ・ チェーンオイル

メンテルーブはチェーンやブレーキなど、取り敢えず色々な箇所に使用できる万能オイル。ラスペネよりも粘り気がある。
スプレー式なので防錆と潤滑が必要な箇所に直接スプレーしたり、クロスなどに一度吹きつけてから塗布する。
チェーンルブはその名の通りチェーン専用のオイルで、飛散しにくい優れ物。
チェーン全体にまんべんなくスプレーして、余分なオイルを軽く拭きとるだけなので非常にお手軽。

パーツクリーナー

ワコーズのクリーナーは種類が豊富だが、使用するのはその中でも速乾性のBC-9と 大容量のスーパージャンボ。

どちらもクリーナーなのだが、BC-9は速乾性なのでゴムやプラスチック部分に噴きかけても影響が少ないらしい。
影響については確認できないが、洗浄力は抜群で、チェーン周りやブレーキ、ハンドルなどに使用すると、楽しいくらいにオイル汚れが落ちる。

スーパージャンボはその名の通り大容量のクリーナーだが、速乾性ではないので頑固な汚れをブラシでこすり落とすときなどに便利。
ただし、ゴムやプラスティック部分への塗布は不可。

グリス・チェーンクリーナーキット

スプレータイプのメンテルーブでは厳しいワイヤーなどはグリスを直接刷り込んでいく。
ベアリングにも使用できるらしいが、まだその域に達していないため、もっぱらワイヤーのみに使用中。

チェーンギャングは、自転車のチェーンを一気に掃除してくれる強者。
シトラスチェーンブライトという専用の溶剤を容器に入れ、チェーンを挟むように容器を取り付け、後は取っ手をしっかりと握ってペダルを回転させる。
チェーンが容器内を通る際に溶剤とブラシで清掃される仕組みで、面倒なチェーンのクリーニングが簡単にできる。
調子に乗ってペダルを高速で回転させると、溶剤で溶かされたチェーンの汚れが飛び散るので要注意。
ある程度、チェーンが綺麗になったら残っている汚れをクロスで軽く拭き取り、チェーンルブを忘れずに塗布する。

メンテナンスの必要な基本工具

メンテナンスは注油や空気圧だけでなく、ボルトの緩みやブレーキの具合などのチェックするため、ある程度の工具が必要になる。
自転車の整備に使用する工具には専用工具が多いが、基本部分のメンテナンスは一般の工具である程度は代用可能。

ラチェットドライバー ・ ビットセット

エンジニアのラチェットスタビーセットには2.5mm・3.0mm・4.0mm・5.0mm・6.0mmの六角と#0・#1・#2のプラス、4.5mm・6.0mmのマイナスが付いているため、このドライバーセット1本でほぼ基本部分のメンテはカバーできる。

ビットセットDR-16はラチェットスタビーセットを補完するプラスドライバーのセットで、自転車のメンテにはあまり使わないが、あると便利なパーツ。

無論、ラチェットドライバーでなく、通常のドライバーでも全く問題はない。
ただ、通常のドライバーを使用する場合は、ドライバーの他に六角レンチが必須になる。

フレックスキーレンチ ・ スパナセット

ホーザンのフレックスキーレンチは4mm・5mmと6mm・8mmの4サイズ六角レンチで、首振り式のため通常の六角レンチ(アーレンキー)と比べ、非常に使い勝手が良い。※販売終了(画像のリンク先はHOZAN アーレンキーセット)
前掲のラチェットドライバーではトルク(締め付け)が弱いので、しっかりと締め付けが必要な箇所に有効。しかも4・5・6mmと自転車のメンテで最も使用頻度の高いサイズをカバーしているため、個人的には前掲のラチェットドライバーよりもメンテの際の使用頻度が高い。

スパナセットの出番はほとんどないが、モンキーレンチよりも使い勝手は良いので、1セットあっても邪魔にはならない。
ただ、モンキーレンチもスパナもボルトのヤマを痛める可能性があるため、メガネレンチを揃えるのがベスト。

ラバー砥石 ・ ワイヤーカッター

ラバー砥石はリム(タイヤを挟んでいる金属部分)に付着したブレーキシューなどの汚れ取りに最適で、サビ取りも出来る優れもの。
リムについたブレーキシューの汚れはクリーナーではほとんど落ちないが、このラバー砥石を使用すると気持ちいいほど汚れが落ちる。

ワイヤーカッターはその名の通りワイヤーを切断する工具。
通常のペンチやニッパでワイヤーを切ると切断面が不揃いでワイヤーがバラバラになってしまうが、ワイヤーカッターを使用することで綺麗に切断できる。

コンパクトトルクレンチ ・ ノギス

トルクレンチは自転車の各パーツをボルトで固定する際、どれくらいのトルクで締め付けたら良いのか確認できるので持っている方が良い。
自転車のトルクは5nm~10nmの使用頻度が高く、通常のトルクレンチではトルクが小さすぎて使用できないが、コンパクトトルクレンチは自転車整備に特化したものになっている。

ノギスは無くても全く支障はない。外径や内径などを計測する道具で、パーツを外す際に計測しておくと、元に戻す時に意外と役に立ったりする。
ただ、デジタルは便利なのだが、それほど使用頻度は高くないので、いざというときに電池切れで使えなかったりする。
無くても支障のない道具だが、購入するなら安物は避けたほうが無難。

cross_tool1

トルクレンチは上図矢印のグリップ部分を回すと、中央の赤色バーが上下するので、目的のトルクに合わせる。図の場合、「5nm」になっている。

トルクを決めれば後は締め付けを行う。指定したトルクに達すると「カコッ」と軽い音を立ててレンチのヘッド部分が折れる。
ただし、一旦ヘッドが折れても締め付けは続行できるので、トルクレンチを初めて使用する際は要注意。

専用工具

専用工具は文字通り、一つの作業に特化した工具のため使用頻度は極端に低い。しかもこれらの工具はメンテナンスというより、カスタマイズする際に使用するものが多く、そのアイテム数も異常に多い。
たかがチャリ通のために専用工具まで揃えるのはいかがな物かと思ったりもするが、工具が好きでツールバックが満たされることに快感を覚えるのであれば揃えておくのも悪くない。ただ、使用頻度からすれば自転車屋さんに持ち込んだほうが賢明かも。

タイヤレバー ・ チェーンチェッカー

タイヤレバーはパンク修理やタイヤ交換時の必需品。
無論、自分でパンク修理やタイヤ交換をしないのであれば全く必要ない。

チェーンの伸びを図るのがチェーンチェッカー。小難しいことを考えなくても、「問題なし」「もうすぐ交換」「今すぐ交換」の3通りの結果を確認できる優れ物。
チェーン交換をしなくても交換時期の目安となるので、持っていても損はない。

チェーンカッター ・ ペダルレンチ

チェーン交換時の必須工具がチェーンカッター。
カッターなのでチェーンを切るだけかと思ったら、コネクティングピンを使用する場合には接続する際にも必要になる工具。

ペダルレンチはその名の通り、ペダルを交換する際に使用する専用工具。
ペダル交換以外の使い道がないのが玉に瑕。

インナーワイヤープライヤー ・ 輪業用ラチェットレンチ

ブレーキワイヤーなど引っ張りながら固定しなければならない作業は面倒だが、インナーワイヤープライヤーがあれば作業効率が大幅にアップする。

輪業用と銘打ってあるだけに、輪業用ラチェットレンチは車輪用の専用工具。
通常のラチェットレンチやメガネレンチではほとんど見かけない14mm x 15mmという自転車の車輪に特化したサイズになっているが、ロードバイクやクロスバイクは工具無しでタイヤの脱着が可能になっているため、普通は必要ない。

クランクリムーバー ・ パイプカッター

別名コッタレス抜きとも呼ばれるクランクリムーバー。
コッタレスとは聞きなれない単語だが、コッターというは「2本の軸を直結するときに使うくさび」で、そのコッターを使用していないのでLessがついて、コッターレス、コッタレスというらしい。
クランクの固定にはコッタードとコッターレスがあり、更にコッタレスにはボトムブラケットの形状からテーパーとスプラインの2種類があるらしく、なんだかややこしいので、どちらも使えて全部一体型になった物を使用。
ペダルレンチ以上に潰しの利かない専用工具。

パイプカッターは文字通りパイプを切断する工具。パイプを切断する機会など滅多にないというか、日常生活では無縁のものなので、ハンドルバーの切断に使った後の使用頻度は限りなくゼロに近い。
ただ、金鋸などで切断するよりも遥かに切断面はきれいで、力も要らないので便利といえば便利。





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たかがチャリ通とはいえ、やはり快適さは重要。
便利さや安全性が付加されれば、乗るのも楽しくなるし、カスタマイズすれば愛着も湧いてくる。
見た目と機能性、実用性を備えたアイテムを探すのも意外と楽しかったりする。

手頃な自転車用のアクセサリーやグッズを販売しているのは、オランダの「BBB」、アメリカっぽい感じを醸し出しながら実は台湾生まれの「TOPEAK」、おフランスのZEFAL、日本のOGKなど、自社で企画製造しているメーカーからOEM元の企業まで様々。
個人的に気に入っているのはアメリカのパーツブランド「SERFAS」。コンセプトが「快適さの追求」らしく、本気系ではなくカジュアル系の自転車には持って来い。





リペア関連

万が一というより、意外と発生するパンクなどのトラブルに備え、取り敢えず揃えておきたいリペアツール。

携帯工具・修理キット

SERFASの携帯工具セットには携帯ポンプ、タイヤレバー、携帯工具、パンク修理キットと、それらを収納するサドルバッグが一式揃っているで、このセットと予備のチューブがあれば、ほぼ完璧。
と、思っていたが、先日パンクした際に修理キットを使用したら、なんと穴を塞ぐパッチの糊が劣化しており、全く粘着力がない。しかも、付属の接着剤も役立たずだったため、修理キットは使い物にならなかった。

その点、PARKTOOLの修理キットは過去に実績があるので安心。
SERFASの修理キット全てが不良というわけではないと思うが、事前にチェックしておいたほうが無難かも。

携帯ポンプ・予備チューブ

SERFASのミニグリフターWゲージは携帯ポンプながら、フットポンプとしても使用できるので、ハンドポンプに比べると圧倒的に空気入れが楽。
とは言え、ハンドタイプのポンプではロードなどで推奨されている空気圧にするのが至難の業なので、TOPEAKのエアーブースターのようなCO2インフレーターの方が効率は良いと思われる。※画像のリンク先は同タイプの新商品

素人考えでパンク修理キットが十分だと思っていたが、実際にパンクしてみるとチューブ交換が必要な場面があるので、予備のチューブはパンク修理キットと一緒に持っていれば安心。

SERFAS ミニグリフターWゲージの使い方

SERFAS ミニグリフター Wゲージは最大空気圧100psiで、圧力ゲージも付いており、対応するバルブは「米式・仏式」。

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購入時には上図のように、口金の奥に三角の突起が見えている。
以前失敗した携帯ポンプも同様だったが、これは米式の状態。どうやら「米式・仏式」対応の携帯ポンプは、「米式」の状態で出荷されるらしい。
当然、米式なので仏式のバルブには合わないので、この口金を仏式に変更する必要がある。

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口金の先を回すと簡単に外れる。

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中からパーツが2つ出てくる。

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仏式にする場合は突起のあるパーツを逆さまにし、筒状のゴムパーツを突起のパーツに接続する。

図のような感じで本体に収納。

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仏式バルブが挿せるようになった。goods07

先端のレバーを寝かせた状態でバルブを奥まで差し込む。

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レバーを引き上げてバルブと口金を固定。
後は頑張って空気を入れるだけ。

装備アイテム関連

安全や楽しさを向上させる便利なアクセサリー類。

フロントライト

夜間のライト点灯は義務なのでライトは必須。
GENTOS 閃は明るさ100ルーメンなので、街灯が少ない道路を走行する際にオススメ。
ただ、電池の消耗が早いのが難点。
SERFASのライトは明るさは12ルーメンなので閃とは比較にならないが、街灯が多い道路を走行するなら全く問題 なく、コンパクトで軽く電池の持ちも良い。※画像のリンク先は類似品

サイクルコンピュータ

サイクルコンピュータ、略してサイコン。
主に速度・距離・時間を表示するもので、いま時速何キロで走行しているのか、スタートからどれほど走ったのか等の情報を確認できるので、チャリ通継続の励みになるので断然オススメ。

今はCC-COM10Wを使用しているが、基本的に現在の速度と走行距離、平均速度くらいしか見ないので、CC-VT210でも機能は十分。
CC-COM10Wがバックライトも付いているが、裏側にボタンがあるので押しにくく、バックライトを点灯しても見えづらいので、それほど役には立っていない。
※画像のリンク先は同商品の類似品

スマホホルダー・Bluetooth ヘッドセット

スマホホルダーを使用するとスマホがナビに早変わり。ただし、使用するスマホのサイズに要注意。
※画像のリンク先は同商品の新商品

PLANTRONICSのVoyager Legendと併用すれば通話も可能。ただ、防水ではないので汗だくになる場合は使用しないほうが無難。

セーフティライト テール用

LEDテールランプは文字通り走行中に明滅するテールランプ。
このPanasonicのテールランプは周りが暗くなり、振動などで本体が刺激されると自動て点灯し始めるお利口さん。
ただ、使い方が悪いのか、他のアイテムと比較しても壊れやすく、3代目も昨日逝ってしまった。また、風の強い日などは一晩中点滅しているので電池の消耗が早いので、その都度取外のが億劫だという面倒くさがり屋には不向きかも。

セーフティライト フロント用・テール用

Panasonicのテール用 セーフティライトの3代目が逝ってしまったのを機に、ソーラーパワーで電池いらず、しかも自動点灯のライトに切り替えてみた。
ついでにフロントにも装着。
ちなみにこの商品はセーフティライトで、フロントライトの代わりにはならないので要注意。

ボトルケージ・ウォーターボトル

 

TOPEAKのボトルゲージはボトルサイズに合わせて調整できるのが便利。

ウォーターボトルは夏場の必需品。
ペットボトルでも代用できるが、CAMELBAKのウォーターボトルはキャップの開閉が必要なく、ロックしてあるレバーを回すだけなのがポイント。
ただ、容器を押して水を出すため、お世辞にも上品な飲み方とは言えないのが難点。





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