Cortanaを停止させる方法

Wikndows10の新機能コルタナは便利なのだが、個人的には秘書が必要なほどスケジュールが詰まっているわけでもなく、暇だからといってCortanaと会話する気など毛頭ないので、入力した情報をせっせとMicrosoftに送信するコルタナに出番はない。

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入力した情報を送信するキーロガーの性質を持っているCortanaは、Microsoftにとってユーザーの個人情報を取得する重要なツールで、GoogleのGoogle NowやAppleのSiriに対応するパーソナルアシスタント機能。

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Anniversaryアップデート以前は、「ノートブック」の「設定」からコルタナをOFFにすることができたのだが、Microsoftの予想以上にコルタナがオフにされたのか、現在はCortanaの「設定」からCortanaそのものをオフにすることができなくなっている。

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タスクバーに居座るコルタナを非表示にするだけなら、タスクバーからコンテキストメニュー(右クリックメニュー)を出して、「Cortana」→「表示しない」で済むのだが、バックグラウンドではメモリリソースを消費して動作している。

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Cortanaは常時起動しており、アイドル時で約25MBのメモリを消費している。
現在のPCなら25MB程度のメモリリソースは目くじらを立てるほどでもないが、使わないのであれば無駄であることに変わりはない。

厄介なのことにCortanaのプロセスはゾンビ化しており、タスクマネージャーからタスクを終了しても瞬時に復活してくる。




Cortanaの停止方法

正攻法でCortanaを停止させる有効な手段はないので、Cortanaのフォルダ名を変更してアクセスできないようにしてしまうという単純な方法。
無論、Cortanaのプロセスが動作しているとフォルダ名を変更することはできないので、一瞬の隙きが勝負になる。

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管理者権限のアカウントでログイン後、「タスクマネージャー」を開く。
タスクマネージャーは「スタートメニュー」を右クリックして「タスクマネージャー」を選択。

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タスクマネージャーは初期状態で簡易表示になっているので「詳細」をクリック。

 

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「プロセス」タブで表示された一覧から「Cortana」を選択してコンテキストメニュー(右クリックメニュー)から「詳細の表示」を選択。

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「詳細」タブで「SearchUI.exe」が選択された状態になるので、コンテキストメニューから「タスクの終了」を選択。

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「プロセスの終了」をクリック。

cortana010

再度タスクマネージャーの「プロセス」タブに戻り、「Cortana」を選択後にコンテキストメニューから「ファイルの場所を開く」を選択。

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フォルダが開いて「Microsoft.Windows.Cortana_cw5n1h2txyewy」という名前のフォルダが選択された状態になる。

cortana013

 

キーボードの「F2」を押してフォルダ名を編集状態にして、フォルダ名の最後に「.bak」を追加。

cortana014

管理者権限のメッセージが出るので「続行」。

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当たり前だが動作中のCortanaによってロックされているので編集はできない。

メッセージを消さずに、「再試行」をクリックしやすい位置に置いておく。

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タスクマネージャーに戻り、「プロセス」タブから「Cortana」を選択後、コンテキストメニューの「タスクを終了」をクリック後、素早く先程のメッセージの「再試行」をクリック。

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タイミングが良ければフォルダ名が変更され、ゾンビ化しているCortanaを封印。
PCを再起動してタスクマネージャーにCortanaがないことを確認して完了。

ただし、この作業はCortanaを封印しただけで、タスクバーやスタートメニューのCortanaは消えないため、タスクバーのCortanaは「タスクバー」のコンテキストメニューから「表示しない」で非表示にしておく。

ちなみに「すべてのプログラム」にあるCortanaをクリックしてもCortanaは起動しない。
Cortanaを使用する場合は、「Cドライブ」→「Windows」フォルダ→「SystemApps」フォルダを開き、「Microsoft.Windows.Cortana_cw5n1h2txyewy.bak」の「.bak」を削除して元のフォルダ名に戻せばOK。

コマンドプロンプトを使用した方法

タイミングが合わない時はコマンドプロンプトの名称変更を使用するのもあり。
タスクマネージャーの「Cortana」のコンテキストメニューから「フォルダの場所」を開くところまでの手順は全く同じ。

フォルダ名が「「Microsoft.Windows.Cortana_cw5n1h2txyewy」になっていることを確認したら、管理者用のコマンドプロンプトを起動する。

cortana018

コマンドプロンプトは「スタートメニュー」を右クリックし、「コマンドプロンプト(管理者)」を選択。

cortana020

「C:¥Windows¥system32 >」になっているので、ディレクトリを移動して「SystemApps」フォルダに移動するため、「cd../SystemApps」と入力してエンター。

cortana021

フォルダ名を変更するリネームのコマンド「ren」を使用して「Microsoft.Windows.Cortana_cw5n1h2txyewy」を「Microsoft.Windows.Cortana_cw5n1h2txyewy.bak」に変更する。

コマンドは、「ren Microsoft.Windows.Cortana_cw5n1h2txyewy Microsoft.Windows.Cortana_cw5n1h2txyewy.bak」

フォルダ名が長いので、Cortanaのフォルダを確認した際にフォルダ名をコピーし、コマンドプロンプトで右クリックするとペーストできる。

注意が必要なのは、リネームのタイミングはCortanaのプロセスを終了後なので、入力後にエンターキーを押さないこと。

用意ができたらタスクマネージャーに戻り、「プロセス」タブの「Cortana」を選択後、コンテキストメニューの「タスクを終了」をクリック後、コマンドプロンプトでエンターキーを押す。

コマンドプロンプトを使用するとなんだか大層な感じがするのだが、やってることはフォルダ名の変更だけ。

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Windows10の怖いところは、アップデートが強制されるため、ユーザーにとって不利益な仕様変更でも拒否できないことにある。
今回の回避方法もCortanaが新たな仕様でアップデートされると全く意味をなさなくなるので、アップデート後にCortanaが復活する可能性は高い。
今後もMicrosoftの思い通りにならない時は、セキュリティパッチを適用するように、仕様変更が実施され、Microsoftに踊らされ続けるのかと思うとウンザリ。


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パソコンが遅いと作業効率は悪くなるし、イライラするし、精神衛生上よろしくない。
そこまで生き急いでどうする、と思ったりもするが、やはりPCは早いに越したことはない。

パソコンの処理速度は当然ながらパソコン本体のスペックに因るところが大きいものの、Windowsの初期設定では「見た目」に随分と労力(リソース)を使っており、その分だけ処理速度が犠牲になっていたりする。
また、初期設定は万人向けのため、敢えて動作を緩慢にしているところもあるので、そのあたりの設定を変更するだけでも体感速度は変わってくる。




高速化の基礎知識

高速化と聞けば何となくチューンナップするようなイメージがあるものの、CPUを換装したり、メモリやグラフィックカードを増設しない限り、PCの性能は向上しない。
高速化と言っても、あくまで贅肉を削ぎ落として軽量化するだけ。
IObit systemcareなどシステムの最適化と高速化を謳っているユーティリティソフトも同じで、実行するのは「整理」と「見た目の修正」「初期設定の変更」くらい。

パソコンは与えられた指示をCPUとメモリを使って実行しており、モニタにアイコンを1つ表示させるだけでも、CPUが考えてメモリが記憶している。近年はグラフィックスが進化して綺麗になった分、CPUへの負担も大きくなったため、グラフックスを専門で処理するGPUが実装されることが多く、通常の処理をCPU、画像の処理をGPUに分散させることで、パフォーマンスの向上を図っている。

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Windowsを起動して何もしていない状態でも、CPUやメモリは休む間もなく働いている。

「タスクバー」の上にマウスカーソルを移動させ、右クリックメニューから「タスクマネージャーの起動」を選択。
タスクマネージャーの「パフォーマンス」タブを開くと、CPUとメモリの使用状況をリアルタイムで確認することができる。
また、「パフォーマンス」タブにある「リソースモニター」では、より詳細な情報を見ることができる。

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リソースモニタのCPUやメモリを見ると、数多くの「.exe」という項目があるのだが、これらの「.exe」は実行ファイルと呼ばれるもので、Windowsが使用しているものもあれば、後からインストールしたアプリケーションが使用しているものもある。

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タスクトレイに並んでいるアイコンは「常駐プログラム」というもので、多くはWindowsの起動時に自動で読み込まれ、バッググラウンドで活動している。
当然、常駐プログラムが増えれば増えるほど、CPUやメモリを占有するので、作業をする際に利用できるリソースが少なくなり、結果として動作が遅くなる。

CPUは全ての処理を健気に実行するのだが、実行しているプログラムが増えて、処理能力を上回ってくると、処理しきれず少しずつ遅延が生じてくる。
遅延の原因はCPUが処理する際にアクセスするメモリの容量不足。
CPUとメモリは2つ合わせて「脳」の役割をするのだが、考える際には記憶することが必要なので、記憶領域が不足してくると必然的に計算にも支障が出てくる。
メモリは容量が不足してくると、スワップといって溢れた情報をハードディスクの空き領域に一時保存するため、CPUは処理する際にハードディスクへアクセスする必要が出てくる。
メモリとハードディスクのアクセススピードには格段の差があり、メモリが暗記したものを答えるのなら、ノートに書いてあるものを探して答えるのがハードディスクといった感じ。

そのためCPUとメモリのリソースに空きを作るのは、最も手っ取り早く、効果も上がる高速化の手段になる。

PCのクリーンアップ

PCを根本的に高速化させるアプリケーションは存在しないのは前述のとおりで、高速化・最適化のユーティリティソフトの中にはレジストリを変更するものが多いので要注意。
特に現行のIObit systemcare9はレジストリを変更するだけでなく、ダウンローダー型のウイルスに似たような動きもするので、使用は避けたほうが無難かも。
中華製のフリーウェアを使用する際は、慎重を期すに越したことはない。

ただ、手動では限界もあるので、10年以上支持されている老舗クリーナーソフトCCleanerを使用する。

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CCleanerは「クリーナー」と「レジストリ」をそれぞれ実行するだけだが、「クリーナー」の「拡張機能」にある「古いプリフェッチデータ」にチェックを入れる。

「最近、Windowsの起動が遅くなった気がする」という場合は、これだけで起動速度が改善する可能性がある。

CCleanerを実行したらパソコンを再起動。

常駐アプリケーションの削減

次は常駐アプリの断捨離。
アプリケーションをデフォルト設定ままインストールすると、いつの間にやらタスクトレイにアイコンがいっぱい並んでいたりする。

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CCleanerの「ツール」→「スタートアップ」では起動時に実行されるプログラムで、「無効」にしてもシステムへの影響がほとんどないプログラムが表示される。
そのため表示された全てのプログラムを無効にしてもシステム的には問題はない。
ただし、高速化するために使い勝手を犠牲にするのは本末転倒なので、実行されているプログラムをググって、必要か否かを判断したほうがいい。

視覚効果の変更

Windows7にはVistaから受け継がれたWindows AeroというGUI(グラフィック・ユーザー・インターフェース)が使用されいる。

「見た目」にこだわった「美しい?」デザインになり、余分にリソースを消費する「透明化」なども採用され、要求されるスペックの高さにWindowsXPのサポート終了時には低スペックマシンが悲鳴を上げた。

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GUIの設定は「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「システム」で表示される画面の左ナビゲートメニューにある「システムの詳細設定」をクリック。
もしくは「コンピュータ」のコンテキストメニュー(右クリックメニュー)の「プロパティ」から「「システムの詳細設定」。
「システムのプロパティ」が開いたら「詳細設定」タブを選択し「視覚効果」タブを選択。

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デフォルトでは「コンピューターに応じて最適なものを自動的に選択する」が選択されているはずで、Aeroもほかいろいろと視覚効果が有効になっている。

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視覚効果の設定を「パフォーマンスを優先する」に変更すると、一切の視覚効果がオフになるため、Windows9x系に戻った感じのGUIになるが、パフォーマンスが最も向上する。

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さすがに全ての視覚効果をオフにすると見た目が残念すぎるので、ある程度のデザイン性を残したまま、パフォーマンスを向上させるには、Aeroを無効にしたWindows7ベーシックというGUIになる。

「視覚効果」で一旦、「パフォーマンスを優先する」を選択して、全項目のチェックを外してから、「アイコンの代わりに縮小版を表示する」「ウインドウとボタンに視覚スタイルを使用する」「スクリーンフォントの縁を滑らかにする」の3項目のみにチェックを入れて「適用」をクリック。

透明効果のほか、影やアニメーションなどが無効になるので体感的に動作が早くなる。

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透明感が欲しい場合は、Windows7ベーシックの設定に「デスクトップコンポジションを有効にする」と「透明感を有効にする」の項目を追加すればOK。
この設定はデフォルトのGUIと見た目がほとんど同じで、デフォルトよりも動作が早くなるのでオススメ。

マウスポインターの移動速度

視覚効果と同様に設定を変更することで早く感じられるのがマウスポインターの移動速度。
「速度を上げる」=「感度が上がる」ということなので、マウスを少し動かすだけでマウスポインターが大きく移動することになる。

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マウスポインターの速度を変更するには、「コントロールパネル」→「ハードウェアとサウンド」から「デバイスとプリンター」の項目にある「マウス」をクリックして「マウスのプロパティ」を開き、「ポインターオプション」タブの「速度」を調整する。

速度を上げるとマウスポインターが素早く動くようになるが、使い勝手に関しては個人差があるのでなんとも言えない。

不要フォントの削除

Windowsで使用するフォント(書体)はデフォルトで英字を中心に揃っているが、市販のソフトをインストールする際に日本語フォントが追加されたり、フリーフォントを追加したりと、フォントフォルダは肥大化する傾向にある。
フォントはOSだけでなく、文字を使用するアプリケーションで読み込まれるため、フォント数の増加に比例して、アプリケーションの起動時間が長くなる。
特に日本語フォントを多くインストールすると動作パフォーマンスが低下するため、現在のWindowsには使用したフォントのキャシュを作成する仕組みが備わっているものの、フォントキャッシュも肥大化する傾向にあるため、パフォーマンス優先で考えるなら、インストールする日本語フォントは少ないに越したことはない。

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パフォーマンスを優先するなら未使用のフォントは極力「Fonts」フォルダから外したほうが良いのだが、システムが標準で使用しているフォントなどもあるので、手当たり次第に外すと具合が悪い。
「Fonts」フォルダは「Cドライブ」→「Windows」→「Fonts」でアクセスでき、アプリケーションのフォント一覧に出てこない(非表示)フォントがグレーアウトしている。

Windows7に標準搭載されている日本語フォントは「メイリオ」「Meiryo UI 」「MSゴシック」「MS UI Gothic」「MS Pゴシック」「MS明朝」「MS P明朝」の合計7書体のみ。

Windows 7 の日本語フォント環境についてlink

使わない日本語フォントが大量にインストールされているなら、フォントフォルダから外すことでパフォーマンスの改善は期待できるが、2~3のフォントを外す程度ではパフォーマンスに与える影響はほとんどなかったりする。

不要アプリケーションの削除

市販のパソコンを購入すると付加価値なのか、さまざまなアプリケーションがインストールされているが、便利なソフトであっても使わなければただのゴミ。
個人的に目障りなのは、各メーカー独自のサービスプログラムで、頼んでもいないのに自動起動してバックグラウンドで動作していたりする。

単にハードディスクをいくらか使用しているだけなら放置していても問題ないが、使用していないにも関わらずバックグラウンドで動作しているようなプログラムは削除するに限る。
ただし、ドライバなど使っていないようでも必要なプログラムもあるので、不明なプログラムは削除する前に調べた方が無難。

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プログラムの削除にはアンインストール支援プログラムのGeeK Uninstallerがオススメ。
GeeK UninstallerはWindows標準のアンインストールでは残ってしまうレジストリのエントリなども削除できる。

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プログラムの削除はパソコンの最適化・高速化では必須項目なのだが、無駄なプログラムが大量にインストールされていたり、メモリリソースを極端に消費する常駐プログラムでない限り、不要なプログラムを2つ3つ削除したところで体感できるほどの改善は見込めない。

レジストリの編集

Windowsは「使いやすくするため」に、敢えて時間というか「間」をとっている箇所がある。
その1つがメニューの表示速度。
初期設定ではサブメニューがあるメニューにマウスポインターを合わせると、サブメニューが開くまで400ミリ秒の遅延が発生する。
設定を変更すれば分かるのだが、この400ミリ秒の遅延はビギナーでもしっかりとメニューを操作できる絶妙な待機時間で、この「間」がなくなると却って使いづらくなったりする。
ただ、操作に慣れると400ミリ秒も必要ないので、遅延時間を短縮することで、パソコンの反応速度が向上したような感じになる。

※以下はレジストリというアプリケーションの設定情報などが格納されたデータベースの値を変更するため要注意

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「スタートメニュー」の「ファイル名を指定して実行」に「regedit」を入力して「OK」。
もしくは「Cドライブ」→「Windows」→「regedit」。

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レジストリを変更するので、はじめにバックアップを作成。
レジストリエディタを起動した状態で、「ファイル」→「エクスポート」を選択し、任意のファイル名を付けて保存。

復元が必要になった場合は、レジストリエディタを起動して「ファイル」→「インポート」を選択し、保存したファイルを指定して「開く」をクリック。

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左にあるナビゲーションのフォルダ・ツリーで「「HKEY_CURRENT_USER」→「Control Panel」→「Desktop」を順に開き、右側に表示されるリストから「MenuShowDelay」をダブルクリック、もしくは選択して「Enter」キーを押す。

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「文字列の編集」ウインドウが開くので、「値のデータ」を400から任意の数値に変更する。

「MenuShowDelay」は直訳すると「メニュー表示の遅延」。
400にすると400ミリ秒の遅延が発生し、「0」にすると遅延がなくなる。ただ、前述のとおり「0」にすると微妙に使いづらくなるので、「100」くらいがオススメ。

「値のデータ」を変更したら「OK」でウインドウを閉じ、レジストリエディタも閉じて、パソコンを再起動すると変更したレジストリの値が反映される。

「MenuShowDelay」の編集は本来の「間」を短縮もしくは無くすだけで、視覚効果の無効化や不要ファイルの削除など、パフォーマンスを向上させる方法ではないものの、最も動作が早くなったと体感できる技だったりする。

デフラグについて

一昔前まではパソコンの最適化と言えば「デフラグ」だった。
ディスクのフラグメンテーション、いわゆるディスクの断片化を解消する作業で、「デフラグメンテーション」が略されて「デフラグ」。
Windowsにはデフラグツールが標準搭載されており、以前からその使用頻度については諸説紛々していた。
defrag一つのデータが連続して書き込まれず、複数の空き領域に分割されて配置 された場合、そのデータの読み込みは連続したデータと比較して処理が多くなるだけで なく、ハードディスクのデータを読み込むヘッドの移動量も大幅に増加するため、データの読み込みと書き込み速度が低下するだけでなく、 ハード ディスクの物理的な故障の原因にもなりかねない。

デフラグを実行すると断片化が解消され、ファイルへのアクセス速度が向上する他、ハードディスクの物理的な負荷も軽減するのだが、デフラグ作業は点在しているデータを一つにまとめ、それを再配置 していくわけなので、ハードディスクに連続的な読み込みと書込が実行さ れ、大きな負荷がかかることになる。

デフラグ作業による負荷は、健全な状態のディスクなら問題ないが、ディスクが劣化していれば致命的な損傷を与えかねない。
また、近年増加してきたSSDは、ハードディスクと構造が異なるため、SSD専用のデフラグが必要で、Windows標準のデフラグツールはHDD用なので使用しないほうが無難。
SSDのデフラグそのものもHDDと比べれば、それほど気にする必要もないらしい。


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Windows10へアップグレードしたPCはHPのノートPC2台と、先日の自作PC1台で、ノートPCのほうは特に問題がなく、自作PCのみWindows Meを彷彿とさせるほどフリーズする。

アップグレードした直後はそれなりに動いていたが、しばらくするとフリーズが頻発し、電源長押で強制終了→再起動→ブラックスクリーン→強制終了→再起動→Windows起動時の白い◯が延々と回り続ける→強制終了→再起動→ようやく起動、といった作業の繰り返しで、まともに使用できるレベルではない。




 

不具合が頻発するPCは、2010年に組み立てたPCのパーツを流用しており、スペックもミドルレンジ以下なのだが、それでもWindows7の時は問題なく動作していた。

CPU AMD Athlon II X4 635 (2.9GHz)
マザーボード ASUS M4A785-TD-V EVO
メモリ Corsair CMZ4GX3M2A 1600C9
電源ユニット hec WIN+POWER 550W
ケース Cooler Master CM690
補助記憶装置 Western Digital WD5001AALS 500GB
光学ドライブ Sony Optical AD7240 DVD-RW
CPUクーラー Cooler Master Hyper N620 RR-B20-N620-GP

パーツが古いこともあり、マザーボードのドライバはWindows8.1までしかサポートしていないが、「このPCはWindows10に対応しています」というMicrosoftのお墨付きだった(笑)。

最初に気付いたのは、グラフィック系の問題。
起動後に通常ならモニタに通電するものが、モニタはシグナルを受信していないので、使用していたマザーボードのD-subが原因かと思い、Sapphireのグラフィックカードを追加してみたが状況は大して変わらず。

で、インストールしたアプリが原因の可能性もあるので、Windows10が実装しているリフレッシュ(クリーンインストールの簡易版)を試してみた。

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調子の悪さはクリーンインストール時に実行される再起動でも遺憾なく発揮され、3回ほど強制終了して辛うじてインストールは完了したものの、状況は更に悪化。。。orz
まともに起動するまで何度か強制終了するのは変わらず、起動してもエクスプローラーが不具合を起こすなど、とにかく不安定で、ブラウザが起動するのに1分ほどかかる始末で、更にはブルー・スクリーンすらでるようになった。

win10-notstart028

こうなるとHDDそのものの経年劣化が疑わしく、Crystal DiskInfoを実行してみたが「代替処理保留中のセクタ数」が多い程度で、思ったほど状態が悪いわけでもない。

CrystalDiscInfoのインストールと使い方

CrystalDiskInfは国産のソフトで、S.M.A.R.Tに対応したハードディスクの診断ツール。 分かり易いインターフェイスのため、小難しい事が分からなくても、起動するだけでハードディスクの状態を確認できる、手軽で … 続きを読む

結局、原因不明のまま外部メディアを使用した通常のクリーンインストールを実行したら、これまでの不具合が嘘のように状態が改善。
アップグレードする前のWindows7と同じような感じで動作するようになった。もちろん、起動時のフリーズもない。

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もともとPCにインストールされていたWindows7用のグラフィックドライバがWindows10に対応しておらず、Windows10の汎用ドライバと競合していたのかも。クリーンインストールする前にドライバをアンインストールしてみればよかったのだが、時すでに遅し。

原因は分からず仕舞いになってしまったが、PCは快調になったので結果オーライ。
同様の症状でお悩みなら、リフレッシュではなく、少々面倒でも完全クリーンインストールがオススメ。


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システム要件

CPU:1GHz以上
RAM:2GB以上
HDD:20GB以上の空き容量
グラフィックカード:DirectX 9 以上
ディスプレイ:800 x 600 以上

システム要件はWindows7と同じだが、このスペックは「取り敢えず動く」ための必須条件。

ツールの入手先

Microsoft 公式ダウンロードページ




 

クリーンインストールの手順

すでにwindows10へアップグレードしたPCに、Windows10をクリーンインストールする場合は、プロダクトキーの入力は必要ないが、消失してしまうと厄介なので念のためにプロダクトキーを確認しておくことを推奨。

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NirSoftのProduKeyは文字通りプロダクトキーを取得するユーティリティソフトで、WindowsのほかにもMS Office、Adobe製品、Visual Studio、Autodesk製品のプロダクトキーも取得 … 続きを読む

ProduKeyなどのアプリを使用してプロダクトキーを確認し、メモするなどして保管。
復活の呪文と同じでメモを間違えると水泡に帰すので、ProduKeyなどのソフトで表示されたものをコピーし、Evernoteに保存したり、自分宛てにメールするのがオススメ。

win10-cleaninst001

Windows10のクリーンインストール用メディアを作成するため、Microsoftのウェブサイトから外部メディアの作成ツールをダウンロードする。
ダウンロードページにある「ツールを今すぐダウンロード」をクリック。

win10-cleaninst002

「MediaCreationTool」というアプリケーションをダウンロードするので、ダブルクリックで実行。

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「ライセンス条項」が表示されるので、内容を確認してから「同意する」をクリック。

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「他のPCようにインストールメディアを作る」を選択。
使用しているPCをクリーンインストールする場合でも「他のPC用に・・・」を選択する。

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「このPCにオススメのオプションを使う」のチェックを外す。

win10-cleaninst008

「このPCにオススメのオプションを使う」のチェックを外すと、各項目の変更が可能になるので、クリーンインストールするPCが現在使用しているWindowsと同じ「アーキテクチャ」を選択する。

win10-cleaninst007

メッセージが出るので「OK」をクリック。

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「USBフラッシュ ドライブ」と「ISOファイル」の選択画面になる。

お手軽なのはUSBフラッシュ ドライブだが、これが曲者で認識しないデバイスがある。
ちなみにUSBフラッシュ ドライブは、一般的にUSBメモリとかUSBフラッシュなどと呼ばれているもので、特別なデバイスがあるわけではない。

win10-cleaninst010

8GBのUSBメモリを挿しても「USBフラッシュドライブが見つかりません」の表示。

win10-cleaninst011

PCの方ではしっかりと認識されているので、USBドライブが悪いわけではなく、MediaCreationToolの問題。

ちなみに使用したUSBフラッシュメモリはシリコンパワーのSP008GBUF2U03V1W。

win10-cleaninst012

USBメモリを認識しない場合は「戻る」で、メディアの選択画面に戻って「ISOファイル」を選択して「次へ」。

win10-cleaninst013

ISOファイルの保存先を指定したらWindows10のISOファイルがダウンロードされるので、DVDにコピーせずに「完了」でツールを終了。

DVD-Rのブランクメディアがあり、素直にISOファイルをDVD-Rに書き込んでセットアップする場合は、ImgBurnなどのライティングソフトを使用。

ImgBurn のインストールと使い方

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ツールが認識しなかったUSBメモリを使用する場合は、Rufusというフリーソフトを使用する。

Rufus 公式ダウンロードページlink

Rufusは起動ディスクのISOイメージファイルからUSB起動メディアを作成するフリーソフト。
Microsoftのツールが使用できないので一手間増えるが、インストールが必要なくプログラムをダウンロードするだけなので意外とお手軽。

win10-cleaninst015

ダウンロードサイトは日本語に翻訳されているので分かりやすい。
「ダウンロード」の項目にある「Rufus 2.xx」をクリックすると実行ファイルをダウンロードする。

win10-cleaninst016

USBメモリをパソコンに挿してから、ダウンロードした「Rufus 2.xx」をダブルクリックで実行すると、セキュリティ警告がでるので「実行」。
Rufusの更新ポリシーが表示されるが、使用頻度が高いアプリではないので「いいえ」をクリック。

win10-cleaninst017

RufusがUSBフラッシュを認識して起動する。
ほぼデフォルトのままで、「フォーマット設定」の箇所で「ISOイメージ」に変更。

win10-cleaninst018

変更した「ISOイメージ」の横にあるドライブアイコンをクリックして、ダウンロードしたWindowsのISOイメージファイルを指定すると、「新しいボリュームラベル」が「ESD-ISO」になるはず。

後は「スタート」をクリックするだけ。

win10-cleaninst019

プログレスバーで進行状況は確認できるが、終了しても特にアクションがあるわけではないので、プログレスバーがいっぱいになっていれば「閉じる」をクリックして終了。

win10-cleaninst020

USBメモリにデータが書き込まれているのを確認。

win10-cleaninst030

 

Windows10をインストールするパソコンで、BIOSまたはUEFIの設定を変更し、USBメモリから起動するよう設定が必要。

USBドライブはハードディスクと同様に取り扱われているので、「Boot」設定画面の「Hard Disk Drives」の項目を開き、USBメモリが認識されていることを確認。

win10-cleaninst031

「1st Drive」を選択してEnterキーでオプションを表示し、USBメモリを選択してEnterキーで確定。

win10-cleaninst032

「Boot Device Priority」の設定で「1st Boot Device」にUSBメモリを指定して、「F10」を押して設定を保存&再起動で設定完了。

win10-cleaninst033

UEFIの場合も同じで、「Boot」メニューの「Hard Drive BBS Priorities」を開く。

win10-cleaninst034

「Boot option #1」をUSBメモリに変更。

win10-cleaninst035

「Boot option Priorities」の設定で「Boot Option #1」にUSBメモリを指定して、「F10」を押して設定を保存&再起動で設定完了。

※BIOSもUEFIもメーカーによって仕様が異なるので、詳細はPCやマザーボードに付属の説明書を参照。

win10-cleaninst022

起動設定が正しくできていれば、起動時に「Press any Key boot From USB・・・」と表示されるので、素早くキーボードの任意のキーを押すと、Windowsのセットアップが開始する。

win10-cleaninst023

「今すぐインストール」をクリック。

win10-cleaninst024

ライセンス認証でプロダクトキーの入力を求められるが、Windows10を再インストールする場合は「プロダクトキーがありません」をクリック。

win10-cleaninst025

インストールするOSを選択。

当然だがアップグレードした際のOSと同じものを選ばないとライセンス認証でエラーがでる。

win10-cleaninst026

「ライセンス条項」に同意して「次へ」。

win10-cleaninst027

「カスタム:Windowsのみをインストールする」をクリック。

win10-cleaninst028

既存のパーテーションが表示されるので、Windowsをインストールするプライマリドライブを選択。

パーテーションを変更する場合は、既存のパーテーションを選択して「削除」して「未割り当ての領域」にしてから、「新規」でパーテーションのサイズを割り当てる。

パーテーションを削除した時点で、保存されていたデータは全て消失するので、データの保存用に使用していたドライブや、市販のPCでリカバリ用のデータが保存してあるドライブなど、誤って削除すると残念な感じになってしまうので、パーテーションを削除する時は要注意。

今回のインストール時には、既存のパーテーションを全て削除してからインストールを行ったが、ライセンス認証されているので、パーテーションを削除してフォーマットをかけても、おそらく問題はないと思われる。

win10-cleaninst029

Windowsのインストールが進行。

win10-install007

インストールが完了すると、再起動後に「すぐに使い始めることができます」という画面になるので、必ず「カスタマイズ」を選択。

win10-install016

「タイピングと手書きのデータを・・・」というのは、マルウェア(悪意のあるソフトウェア)でもお馴染の「キーロガー」というもので、パソコンでのキー入力を監視し、記録・送信するため、クレジットカードの番号やログインID、パスワードなどを入手することも可能になる。

「アプリ間のエクスペリエンス・・・」にある広告識別子とは、ユーザーの行動を監視して、ユーザーの興味があると思われる広告を表示させるためのもの。
当サイトのバナー広告に、最近閲覧したページに関連した広告が表示されていれば、広告識別子が有効になっている証左。
実害はあまりないが、行動を追跡されていることに変わりはない。

「アドレス帳に登録されている・・・」は、iOSやAndroidのアプリでも多く利用されているが、Skypeが他のアドレス帳を読み込むための許可。

「位置情報」もスマホやタブレットではお馴染みの機能で、GPS機能を使用して現在地の情報を提供するもの。

位置情報などは使用するアプリや環境によっては、有効にしていないと役に立たないが、キー入力の情報などは送信する必要は全く無い。
基本的に全て「オフ」にして、後は利便性とプライバシーを天秤にかけることになる。

設定したら「次へ」。

win10-install017

「接続エラーと報告」「有料ネットワーク・・・」はWindowsフォンやモバイルPCを使用している際、無料の無線LANスポットに自動接続するというもの。
一見便利そうだが、無料のホットスポットはセキュリティ的にかなりやばく、自動接続はハイリスクになるので非推奨。

「すべての診断と使用状況のデータをMicrosoftに送信・・・」は、使用しているパソコンをMicrosoftの監視下に置くようなもの。
「オフ」にしても基本データが送信されるので、必ず「オフ」にしておく。

win10-install020

ユーザー名と必要に応じてパスワードを入力。

win10-install021

Google NowやAppleのSiriに相当するのがCortana。
プログラム的にはキーロガーの性質をもっており、Cortanaとのやり取りはMicrosoftに送信される。

Cortanaもセットアップ後に設定できるので取り敢えず「後で設定する」を選択。

win10-install022

これでセットアップ完了。

クリーンインストールで最も厄介なのは、インストール作業そのものではなく、USBメモリからの起動設定だったりする。
BIOSもUEFIも初期設定ではUSBメモリからブートするようにはなっていないので、Boot設定がビギナーにはハードルが高いかも。

ドライバに関しては、無線LAN子機のドライバをインストールしたのみで、マザーボードが古いこともあり、グラフィックのほか全てOSが実装している汎用ドライバで対応できた。
また、OSが実装していないドライバに関しても、メジャーなものであれば自動でDLしてくるので、インストールが落ち着いてからデバイスマネージャーを確認すればOK。

win10-cleaninst036

デバイスマネージャーは「設定」→「バージョン情報」の「関連設定」にリンクがある。
ドライバが不足しているデバイスには「?」が付くのだが、無線LAN子機のドライバをインストールしたら、全てのデバイスが認識されている。

ただ、グラフィックに関しては専用のドライバをインストールしたほうが詳細設定ができて便利なので、別途Windows10対応のドライバをインストールすることを推奨。
使用しているグラフィックが不明な場合は、CPU-Zで確認できる。

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Windows10のリフレッシュ(簡易クリーンインストール)

Windows10には簡易的なクリーンインストールのツールが提供されており、ツールの名称がRefreshとなっているように、PCを初期化してWindows10が単体でインストールされた状態になる。
インストールされていたサードパーティ製のアプリは全て削除されるので、通常のクリーンインストールと同様に、OSをインストールした後はアプリケーションのインストールが必要。
ただ、アプリを削除してもドライバは引き継がれているっぽいので、チップセットやグラフィック、LANなどのドライバのインストールはしなくても良い感じ。

また、インストール作業はプログラムのダウンロードのみで実行されるため、USBメモリもDVD-Rも必要ないが、CドライブにはWindows10のイメージデータを格納している「ESDフォルダ」が生成され、インストール時にSSD・HDDのフォーマットや、パーテーション設定もできない。

システム要件

CPU:1GHz以上
RAM:2GB以上
HDD:20GB以上の空き容量
グラフィックカード:DirectX 9 以上
ディスプレイ:800 x 600 以上

システム要件はWindows7と同じだが、このスペックは「取り敢えず動く」ための必須条件。

ツールの入手先

Microsoft 公式ダウンロードページ




 

クリーンインストールの手順

クリーンインストールといっても、Windows10のイメージデータをダウンロードしてインストールするので、普通のフリーソフトをインストールするのと手順的には大差はない。
また、セットアップで個人ファイルの引き継ぎを選択する項目はあるが、必要なファイルは事前にバックアップしておいた方が無難。

win10-install001

クリーンインストール用のプログラムは「スタート」→「設定」→「回復」を開き、「その他の回復オプション」の「Windowsのクリーンインストールで新たに開始する方法」をクリック。

win10-install002

「Windows10のクリーンインストールでフレッシュに始める」というウェブページが開く。

win10-install003

内容を確認しながらスクロールすると、ページの最下部に「今すぐツールをダウンロード」というボタンがあるのでクリックしてプログラムをダウンロードする。

win10-install004

「RefreshWindownTool」というファイルをダウンロードするので、ダウンロードが完了したらダブルクリックで「実行」。

win10-install005

「セキュリティ警告」には「実行」、「変更の許可」を求めるメッセージには「はい」を選択すると「ライセンス条項」が表示されるので、内容を確認後に「同意する」をクリック。

win10-install006

現在パソコンに保存されている個人ファイルを引き継ぐか、削除してしまうかを選択して「開始」をクリック。

win10-install008

プログラムのダウンロードが始まり、しばらくはそのままPCも使用可能。
3GB近いファイルをダウンロードするので結構時間がかかる。

win10-install010

「メディアを作成しています」と表示され、進行状況まで出ているが、USBメモリやDVD-Rなどのメディアは作成せず、HDD上で作業が実行される。

win10-install012

一瞬だけ更新プログラムをダウンロードしたと思ったら、PCをチェックし始めた。

win10-install011

PCのチェックが終わったと思ったら、再び更新プログラムのダウンロード。

更新プログラムのチェックだけでも相当時間がかかる。

win10-install013

ここにきてインストール作業の確認。

実際の仕事なら「資料を集める前に作業内容は確認しろ!」って怒られる場面。

win10-install014

そして今頃になって容量の確認。
もし、ここで容量不足になったら今までの数十分が無駄になるので、空き容量は十分に確保しておいたほうが無難。

win10-install009

セットアップ中ばウインドウを「X」で閉じることでセットアップを中断できる。

win10-install015

インストールが開始。
ここがインストールを中止できる最終点で、中断する場合は「キャンセル」をクリック。

win10-install007

自動的に再起動を何度か繰り返し、インストールが完了すると言語やキーボードの選択画面になり、次へ進むと「すぐに使い始めることができます」という画面になる。

この画面、何気にマイクロソフトが個人情報を収集することが記載してあり、「簡単設定を使う」という悪意のあるボタンまで用意されている。

当然ながら「簡単設定」を使ったら、キー入力の情報からアドレス帳、位置情報、広告識別子(追跡型広告で使用)など、全てのプライバシー設定が「オン」になるので、必ず「カスタマイズ」をクリック。

win10-install016

「カスタマイズ」をクリックすると、個人情報に関する項目が「オン」「オフ」で設定でき、決して複雑でも難しくもない。

「タイピングと手書きのデータを・・・」というのは、マルウェア(悪意のあるソフトウェア)でもお馴染の「キーロガー」というもので、パソコンでのキー入力を監視し、記録・送信するため、クレジットカードの番号やログインID、パスワードなどを入手することも可能になる。

「アプリ間のエクスペリエンス・・・」にある広告識別子とは、ユーザーの行動を監視して、ユーザーの興味があると思われる広告を表示させるためのもの。
当サイトのバナー広告に、最近閲覧したページに関連した広告が表示されていれば、広告識別子が有効になっている証左。
実害はあまりないが、行動を追跡されていることに変わりはない。

「アドレス帳に登録されている・・・」は、iOSやAndroidのアプリでも多く利用されているが、Skypeが他のアドレス帳を読み込むための許可。

「位置情報」もスマホやタブレットではお馴染みの機能で、GPS機能を使用して現在地の情報を提供するもの。

位置情報などは使用するアプリや環境によっては、有効にしていないと役に立たないが、キー入力の情報などは送信する必要は全く無い。
基本的に全て「オフ」にして、後は利便性とプライバシーを天秤にかけることになる。

設定したら「次へ」。

win10-install017

「接続エラーと報告」「有料ネットワーク・・・」はWindowsフォンやモバイルPCを使用している際、無料の無線LANスポットに自動接続するというもの。
一見便利そうだが、無料のホットスポットはセキュリティ的にかなりやばく、自動接続はハイリスクになるので非推奨。

「すべての診断と使用状況のデータをMicrosoftに送信・・・」は、使用しているパソコンをMicrosoftの監視下に置くようなもの。
「オフ」にしても基本データが送信されるので、必ず「オフ」にしておく。

win10-install019

Microsoftアカウントの入力、取得していない場合は作成を求められる。

MicrosoftアカウントはMicrosoftが提供しているOutlookやOneDriveを使用する際に必要で、これらのサービスを使用しているとWindows10を紐付けすることにより利便性は向上する。
ただし、Androidで使用しているGoogleアカウントと同様、紐付けすることでより多くの個人情報を提供することにもなる。

Microsoftアカウントでのログインはセットアップ終了後でも切り替えできるので、ここではひとまず「この手順をスキップする」をクリック。

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ローカルアカウントの設定入力をになるので、ユーザー名と必要に応じてパスワードを入力。

win10-install021

Google NowやAppleのSiriに相当するのがCortana。
プログラム的にはキーロガーの性質をもっており、Cortanaとのやり取りはMicrosoftに送信される。

Cortanaもセットアップ後に設定できるので取り敢えず「後で設定する」を選択。

win10-install022

これで初期設定は終了。

Windows7からアップグレードしてライセンス認証が完了しているので、プロダクトキーの入力を求められることもない。

win10-install026

 

インストールが終了してWindows10が起動すると、「後から設定する」にしていたCortanaがちゃっかりとタスクバーに居座っている。

Cortanaの設定は検索ボックスをクリックした際に表示されるメニューから、Microsoftフラッグの真上にある「◯」のアイコンをクリック。
Cortanaを使用するか否かを選択し、使用しない場合はCortanaではなく通常の検索ボックスになる。
使用する場合は、位置情報や音声入力をオンに変更し、Microsoftアカウントも必要。

一旦、白紙に戻してからセットアップするUSBメモリやDVD-Rなどを使用したクリーンインストールと異なり、セットアップされた状態に戻すようなものなので、手軽な反面、中途半端さは否めないので、クリーンインストールが不可避な状態であれば、はじめから外部メディアを使用してインストールしたほうが良いかも。


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無償期間終了後のWindows10無償アップグレード

2016/08/13

訴訟問題にまで発展したWindows10への強制アップデートも7月29日にようやく終了。結局、1年かけて強要してきたアップグレードも、Windows8&8.1のシェアを奪っただけで、Windows7の牙城を切り崩すことはできず、蓋を開けるとシェアは20%程度。

そんなWindows10に無償アップグレード終了直後から、期限終了後の無償アップグレード方法が出回った。




 

「障碍者向け支援技術製品をご利用のお客様向け Windows 10 無償アップグレード」というもので、なぜ支援技術製品を利用する人に対して、無償アップグレードの期限が延長されているのか分からないが、今のところ無償アップグレードの期限は決められていないらしい。
しかも支援技術製品の使用を確認する項目もなく、ダウンロードの制限もないので、実質的には無償アップグレードの延長と同じ。
唯一、制限があるとしたら自分の良心の呵責くらい。

で、実際にアップグレードされるのか、Windows7がインストールされているテスト用PCで検証してみた。

win10up030

公開されている「障碍者向け支援技術製品をご利用のお客様向け Windows 10 無償アップグレード」ページlink

「今すぐアップグレード」をクリックしてみる。

win10up032

「Windows10Upgrade」というインストーラーがダウンロードされる。

win10up033

インストーラーを起動するとWindows10アップグレードアシスタンスというセットアップウィザードが開始するので、ライセンス条項を「承諾」。

win10up034

Windows10と互換性があるらしいので「次へ」。

win10up035

アップグレードが開始。

無線LANで回線速度が遅いこともあり、アップグレード完了まで1時間以上かかり、しかも途中で何度かフリーズしていると思われる状況があり、電源長押の強制シャットダウンを数回。

win10up036

なんとかアップグレードには成功したものの、使用していたプラネックスの無線LAN子機がWindows10に対応しておらず、まさかのオフライン。

仕方なく急遽、BUFFALOの無線LAN子機を購入して接続。

win10039

ちゃんとライセンス認証もされている。

win10up037

インストールされていたCPU-Zも問題なく起動。

win10040

アップグレードされたバージョン1607は、先日リリースされたばかりのAnniversary Update Redstone。

と、倫理観などを無視すれば、今からでもWindows10への無償アップグレードは可能。
ただ、これまで執拗なマイクロソフトの攻撃に耐え、アップグレードを回避してきた人たちが、いまさら無償アップグレードに飛びつくとも思えないし、自作ユーザーには有償でもクリーンインストールにこだわる人も多いので、無償アップグレードの手段を残していても、それほどニーズはないのかも。


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Windows10のアップグレード回避法

2016/02/04
2016/05/28更新

5月に入ってからWindows10へのアップグレードが、Windows Updateに統合され、自動更新にしていると期限内に解除しなければ、突然Windows10の起動画面を見ることになる。
Windows Updateの仕様変更と同時に、この記事へのアクセスが4倍に跳ね上がり、多くの方が難儀しているものと思われるので、Windows10へのアップグレード回避について投稿した記事をまとめてみた。

すでにWindows10へ強制アップグレードされている場合

一部のデバイスを除き、通常であればアップグレードから一ヶ月以内は元のWindowsへロールバック(後退復帰)ができるので、元に戻したい時はできるだけ早くロールバックする。

Windows10から元のWindowsに戻す手順

2016/05/17 凶悪なアドウェアに近いWindows10へのアップグレードが、ついにWindows Updateに統合され、期限内に解除しなければ自動的にインストールされてしまう仕様になった。 まるで時限爆弾。 す … 続きを読む

Windows10へのアップグレード広告が表示されている場合

2016年2月2日に事前予告があった通り、Windows10がWindows Updateで「推奨される更新」に格上げされた。

Windows Updateはセキュリティ上の問題やバグフィックスのために使用されるなら有用だが、今回のようにマイクロソフト側の利己的な都合によって使用されると、マルウェアと何ら変わりはない。

Windows Updateを自動更新にしていると今までもWindows10関連の更新プログラムが勝手にインストールされ、タスクトレイに常駐して、PCを起動するたびにアドウェア並にWindows10をゴリ押ししてきたが、今回は「推奨される更新」になったことで、今までより意図せずWindows10にアップデートしてしまう危険性が高まったため、下記の記事を参考にWindows10へのアップグレード回避を試してみた。

「Windows 10」、予約しなくても約6GBのファイルを自動ダウンロード(回避方法あり)link




Windows10更新プログラムのアンインストール

Windows Updateはデフォルトで自動更新になっているので、前述のようにWindows10関連のプログラムは自動でインストールされている。

win10avoidance002

上図の表示が出ているなら、Windows10関連の更新プログラムがインストールされている感染状態。

記事にある通り「$WINDOWS.~BT」と「$Windows.~WS」のフォルダが生成されていれば削除する。

win10avoidance003

初めにタスクトレイに常駐しているWindows10のアドウェアを終了させるため、タスクマネージャーを起動する。

タスクマネージャーはタスクバー上で右クリックメニューを出すか、「Ctrl」+「Alt」+「Del」を同時に押すと選択可能。

win10avoidance014

タスクマネージャーの「プロセス」タブの一覧から「GWX.exe」というプログラムを選択して「プロセスの終了」をクリック。

これでタスクトレイにあるWindows10のアドウエアが終了する。

win10avoidance004

コントロールパネルの「プログラムと機能」を表示し、左ナビゲーションメニューから「インストールされた更新プログラムを表示」をクリック。

win10avoidance005

更新プログラムの一覧が表示されるので、「名前」の部分をクリックして名前順で表示してから次のプログラムを探す。

Windows7の場合

  • KB2952664
  • KB3021917
  • KB3035583
  • KB3112343
  • KB3123862 (2016/2/10に追加 )
  • Windows8の場合
  • KB2976978
  • KB3035583
  • KB3112336
  • KB3123862 (2016/2/10に追加)

win10avoidance006

該当の更新プログラムを見つけたらクリックするとアンインストールのメッセージがでるので「はい」を選択。

win10avoidance007

場合によっては再起動を促すメッセージがでるが、設定が終了してからでなければ再起動時に再び更新プログラムがインストールされてしまうので、必ず「後で再起動する」を選択する。

アップグレード広告を表示する実行ファイルGWXの元凶であるKB2952664とKB3035583は、アンインストールしても復活してくる可能性があるため、アンインストール後にF5キーで更新し、「更新プログラムの一覧」から消えたことを確認したほうが良い

win10avoidance008

続いてコントロールパネルに戻り、「Windows Update」を開き、左ナビゲーションメニューから「更新プログラムの確認」をクリック。

win10avoidance012

更新の確認が完了したら上図赤枠部分のリンクをクリック。

win10avoidance008[2]

「重要」の項目に先ほどアンインストールした更新プログラムが表示されているはず。

win10avoidance008[3]

表示されている更新プログラムを選択し、右クリックメニューから「更新プログラムの非表示」を選択し、チェックボックスにチェックが入らない状態にする。

win10avoidance009

全ての更新プログラムを非表示にしたら「OK」をクリック。

win10avoidance013

Windows10を予約していた場合は上図のような表示になっているので、このアップグレードのプログラムも非表示にしておく。

win10avoidance010

「オプション」の項目にある「Windows10 Home、バージョン1511・・・」と「Windows10 Homeにアップグレード」を同じく非表示にして「OK」をクリック。

Windows Updateの設定変更

これまでもWindows Updateで更新したプログラムに問題があったというのは度々発生していたが、それでも自動更新を続けていたのは、Windows Updateの更新プログラムをある程度信用していたから。
ところがWindows10の一件で、Windows Updateがマルウエアと同じような動きをする危険なプログラムに成り下がったため、面倒でも今後は更新されるプログラムを確認することにした。

上記の手順で更新プログラムを停止させても、自動更新を続けている限り、Microsoftが新たな更新プログラムを配布して、Windows10へのアップグレードを押してくる可能性は極めて高く、それを未然に防ぐには自動更新を停止させるのが上策。

win10avoidance015[1]

Windows Updateの左ナビゲーションメニューから「設定の変更」をクリック。

win10avoidance015

デフォルトでは「更新プログラムを自動的にインストールする」が選択されているので、「更新プログラムを確認するが、ダウンロードとインストールを行うかは選択する」を選択。

これで更新プログラムが自動的にインストールされることはなく、更新プログラムの通知は行われるので、適宜に必要なプログラムをインストールすればOK。
特にセキュリティ関連の更新は重要なので、「更新プログラムを確認しない」は非推奨。


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Windows10から元のWindowsに戻す手順

2016/05/17

凶悪なアドウェアに近いWindows10へのアップグレードが、ついにWindows Updateに統合され、期限内に解除しなければ自動的にインストールされてしまう仕様になった。
まるで時限爆弾。
すでに主力のPCはWindows Updateを手動に切り替えているので問題ないが、放置状態のノートPCを確認すると、案の定、見事にWindows10へ切り替わっていた。

win10-rollback009

しかもタスクトレイにはご丁寧にWindows10と互換性のないドライバが「◯◯は使用できません。」的な感じで表示されている。
アップグレード前には「このPCはWindows10と互換性があります。」と表示されていたはずだが。。。これは最早、テロ行為。

Windows10にアップグレードされたら、一ヶ月以内でないと元に戻せないので、早速ロールバック。




Windows10から元のOSに復元

win10-rollback011

鳴り物入りで復活したものの、微妙なスタートメニューから「設定」をクリック。

win10-rollback001

「更新とセキュリティ」をクリック。

win10-rollback002

左のサイドメニューから「回復」を選択。

win10-rollback003

「Windows7に戻す」の「開始する」をクリック。

win10-rollback004

ロールバックのウィザードが開始。

win10-rollback012

「訊くまでもないだろ!」と思う気持ちを抑えつつ「次へ」。

win10-rollback008

「チェックしない」をクリック。

win10-rollback013

勝手にアップグレードしておいて、ロールバックする際にはバックアップしろとは、怒りを通り越して呆れてしまう。

ロールバックすると以前の状態に戻るが、消失する可能性はゼロではないので、必要なファイルはバックアップしておく。

win10-rollback014

Windows10をシャットアウトしたいわっ!

win10-rollback015

いままで拒否しまくっていたのに、ストーカーのように執拗に迫り、挙句にレイプまでしておいて「お試し」って。。。と、思いつつ「Windows7に戻す」をクリック。

これで再起動がかかって無事にWindows7へロールバックする。
ちなみにWindows10はロールバックしても身を引いたわけではなく、Windows Updateにしっかりと居座り、虎視眈々と再インストールする隙を伺っている。

Windows Updateの「Windows10にアップグレード」を非表示にする

 

win10-rollback018

Windows Updateには「はじめに」という不可解なボタンが設置してある。
ここまでくるとウイルスやワンクリック詐欺のトラップと同じだが、この「はじめに」をクリックするとWindows10のインストールが開始するので要注意。

win10-rollback020

Windows Updateに居座っている目障りなWindows10に消えてもらうには、「利用可能な更新プログラムを表示」をクリック。

win10-rollback021

 

「オプション」の中にある「Windows10 Home、バージョン1511,~にアップグレード」を選択し、右クリックメニューから「更新プログラムを非表示」を選択。

win10-rollback022

これで完了。

Windows Updateの設定変更

7月29日の無償アップグレード期限まで、Microsoftは何をしてくるのか分からないので、Windows10へアップグレードしないのであれば、Windows Updateの自動更新を「手動」に変更しておく。

win10avoidance015[1]

Windows Updateの左ナビゲーションメニューから「設定の変更」をクリック。

win10avoidance015

デフォルトでは「更新プログラムを自動的にインストールする」が選択されているので、「更新プログラムを確認するが、ダウンロードとインストールを行うかは選択する」を選択。

これで更新プログラムが自動的にインストールされることはなく、更新プログラムの通知は行われるので、適宜に必要なプログラムをインストールすればOK。
特にセキュリティ関連の更新は重要なので、「更新プログラムを確認しない」は非推奨。


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ゾンビのようなWindows10アップグレード広告

2016/03/12

一月ほど前にWindows10のアップグレード回避法を実施してから、メインマシン他のPCからは鬱陶しいWindows10へのアップグレード広告が消えていたのだが、サブマシンにのみ相変わらずウザいメッセージが出ていた。
しかも最近のメッセージは二択のようで、どちらを選んでもアップグレードが開始される詐欺まがいのものへ進化している。
アップグレードをしない場合は、メッセージを右上の「✕」で閉じるのが正解。

win10-zombie001

当初はサブマシンのみ回避策を実施していないものだと思い込んでいたが、確認してみるとアンインストールしている形跡がある。

確かにKB2952664とKB3035583はアンインストールしても何故か再インストールされる現象を確認しているが、これまでは2~3回アンインストールすれば問題なく削除できていた。

win10-zombie001[1]

ところが今回は一筋縄ではいかない。
アップグレード広告を表示する実行ファイルGWXの元凶であるKB2952664とKB3035583は、すでに一度はアンインストールしており、非表示プログラムになっている。無論、Windowsの自動更新も停止状態。
その環境でKB2952664だけがゾンビのように復活してくる。

はじめは手順通りアンインストールしてから「Windows Update」を開き、左ナビゲーションメニューから「更新プログラムの確認」をクリック。
更新プログラムの中にKB2952664がないことを確認してから、「インストールされた更新プログラムを表示」を見ると、そこにはKB2952664が何事もなかったかのように登録されている。

まるでホラー。
思い出したのはチャイルド・プレイのチャッキーだったり。。。

win10-zombie001

で、このチャッキーさながらのKB2952664をアンインストールし、そのままF5キーを押して更新してみると、やはり復活している。
そして再度アンインストールしてF5キーで復活、そしてアンインストール。。。。という作業を繰り返すこと10回程度。

さすがに根負けしたのかKB2952664が姿を消した。

復活してくる原因は不明のままだが、取り敢えず現状は再起動してもGWXは起動せず、平穏な状態が続いている。

KB2952664とKB3035583は復活してくる可能性があるので、回避策を実行する際にはアンインストール後にF5キーで更新し、「更新プログラムの一覧」から消えたことを確認した方が無難かも。





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Windows Updateが危険過ぎる

2016/02/10

先日行ったWindows10への回避策で鬱陶しいアドウエアの表示がなくなり、平穏な日々が戻ったのも束の間。

今日(2月10日)PCを起動するとタスクトレイにWindows Updateのアイコンがでていた。

winup1

以前ならアップデートの通知を見ても自動更新にしているし、何も気にならなかったが、今ではHAL9000並の不気味さがある。

winup2

Windows Updateを開いて新しい更新プログラムを見てみると、やはり「Windows 7 for x64-Based Systems 用更新プログラム」がしれっと入っていた。

上図のスクショとは別のPCでは、不思議な事にアンインストールして「非表示」にしたはずの「KB2952664」も復活して更新プログラムの一覧に表示されている始末。

winup3

「KB3123862」の詳細情報を確認すると上図のようにWindows10へのアップグレードに関する追加機能とのみ説明がある。
インストールするのも面倒なので、このプログラムがどのような悪さをするかは未確認だが、Windows10へのアップグレードを回避するなら、チェックを外して右クリックメニューから「非表示」の選択を推奨。

今さらではあるがWindows Updateは危険過ぎる。
今後も同様にWindows10へのアップグレードに関する更新プログラムを定期的に配信するものと思われるが、無償アップデートの期限が近づくと、攻撃がヒートアップしてくる可能性もある。

Windows7を継続して使用するなら、Windows Updateの設定変更を強くオススメする。





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