Windows7のプロダクトキーが無効になった

2017/03/29

使用頻度が結構高いHPの15インチ ノートPC ProBook455G2は、購入したのが2014年11月。
CPUにAMDのA10-7300を搭載しており、HDDをSSDに換装していることもあって、ビジネスアプリとブラウジングが主な用途のため、ストレス無く普通に使用している。




そんなProBook455G2をいつものように起動したら、タスクトレイにライセンス認証時のアイコンが出ているのに気付いた。

アイコンをクリックすると、ウインドウが開いて「プロダクトキーは、ライセンス認証に対して無効です。」と、異な事を仰せになる。

SSDに換装したとは言え、インストールしたWindows7はHPから提供されている正規品で、そのライセンスキーで2年半くらい使っていても、ライセンスが無効だとのたまわっている。

Windowsの機嫌が悪いのかと思い、再起動してシステムのプロパティを確認すると、「自動ライセンス認証が始まるまで3日です。」とライセンス認証がされていない状態のまま。

最後に使用したのは3日前で、当然ながらライセンスが無効になるような操作はしておらず、全く心当たりがない。

マルウェア対策としてはPanda Free AntiVirusをインストールしているものの、無料版なので念のためカスペルスキーの無料スキャンも実行してみたが、特に問題はなし。

仕方がないのでWindows Product Key Viewerを使用して現在のプロダクトキーを確認。

Windows Product Key Viewer のインストールと使い方

プロダクトキーはライセンスキーやアクティベーションキーなどとも呼ばれるインストールしたWindowsのアクティベーションに必要な識別番号の事。 とは言うものの、市販のPCはライセンス認証が完了した状態で販売されているので … 続きを読む

「別のプロダクトキーを入力します」を選択して、念のためにWindows Product Key Viewerで確認した無効になっているはずのプロダクトキーを入力してみた。

ライセンスキーの手続き中。。。。
「プロダクトキーを検証しています。」って、その検証をして「無効」の判断を下したのは誰?

ライセンス認証に成功。。。。

当たり前の結果なのだが、問題なのはライセンスが無効になった場合、選択肢が「自動電話システムを使用」「新しいプロダクトキーをオンラインで購入」「別のプロダクトキーを入力」の3択しかなく、現在のライセンスキーが何らかの原因で一時的に無効になっている可能性についての記述がまったくない。

しかも「新しいプロダクトキーをオンラインで購入」と、理由もわからないままプロダクトキーを購入してしまう選択肢があるのも微妙で、やってることはランサムウェア(身代金要求タイプのウイルス)と同じ。

取り敢えず、いきなりライセンス認証が無効になったら、「別のプロダクトキーを入力」で現在のライセンスキーを入力すれば問題が解決するはず。





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2016/9/30

先般、「障碍者向け支援技術製品をご利用のお客様向け Windows 10 無償アップグレード」というサービスで、Windows7以降のOSであれば無償アップグレードできるという記事をアップしたのだが、その際にアップグレードしたPCの調子がすこぶる悪い。

Windows10へアップグレードしたPCはHPのノートPC2台と、先日の自作PC1台で、ノートPCのほうは特に問題がなく、自作PCのみWindows Meを彷彿とさせるほどフリーズする。

アップグレードした直後はそれなりに動いていたが、しばらくするとフリーズが頻発し、電源長押で強制終了→再起動→ブラックスクリーン→強制終了→再起動→Windows起動時の白い◯が延々と回り続ける→強制終了→再起動→ようやく起動、といった作業の繰り返しで、まともに使用できるレベルではない。




 

不具合が頻発するPCは、2010年に組み立てたPCのパーツを流用しており、スペックもミドルレンジ以下なのだが、それでもWindows7の時は問題なく動作していた。

CPU AMD Athlon II X4 635 (2.9GHz)
マザーボード ASUS M4A785-TD-V EVO
メモリ Corsair CMZ4GX3M2A 1600C9
電源ユニット hec WIN+POWER 550W
ケース Cooler Master CM690
補助記憶装置 Western Digital WD5001AALS 500GB
光学ドライブ Sony Optical AD7240 DVD-RW
CPUクーラー Cooler Master Hyper N620 RR-B20-N620-GP

パーツが古いこともあり、マザーボードのドライバはWindows8.1までしかサポートしていないが、「このPCはWindows10に対応しています」というMicrosoftのお墨付きだった(笑)。

最初に気付いたのは、グラフィック系の問題。
起動後に通常ならモニタに通電するものが、モニタはシグナルを受信していないので、使用していたマザーボードのD-subが原因かと思い、Sapphireのグラフィックカードを追加してみたが状況は大して変わらず。

で、インストールしたアプリが原因の可能性もあるので、Windows10が実装しているリフレッシュ(クリーンインストールの簡易版)を試してみた。

Windows10のリフレッシュ(簡易クリーンインストール)

Windows10には簡易的なクリーンインストールのツールが提供されており、ツールの名称がRefreshとなっているように、PCを初期化してWindows10が単体でインストールされた状態になる。 インストールされていた … 続きを読む

調子の悪さはクリーンインストール時に実行される再起動でも遺憾なく発揮され、3回ほど強制終了して辛うじてインストールは完了したものの、状況は更に悪化。。。orz
まともに起動するまで何度か強制終了するのは変わらず、起動してもエクスプローラーが不具合を起こすなど、とにかく不安定で、ブラウザが起動するのに1分ほどかかる始末で、更にはブルー・スクリーンすらでるようになった。

win10-notstart028

こうなるとHDDそのものの経年劣化が疑わしく、Crystal DiskInfoを実行してみたが「代替処理保留中のセクタ数」が多い程度で、思ったほど状態が悪いわけでもない。

CrystalDiscInfoのインストールと使い方

CrystalDiskInfは国産のソフトで、S.M.A.R.Tに対応したハードディスクの診断ツール。 分かり易いインターフェイスのため、小難しい事が分からなくても、起動するだけでハードディスクの状態を確認できる、手軽で … 続きを読む

結局、原因不明のまま外部メディアを使用した通常のクリーンインストールを実行したら、これまでの不具合が嘘のように状態が改善。
アップグレードする前のWindows7と同じような感じで動作するようになった。もちろん、起動時のフリーズもない。

アップグレード後のWindows10 クリーンインストール

Windows10を無償アップグレードした場合、手元にはUSBフラッシュメモリやDVD-Rなどの外部メディアがないので、アップグレード後にクリーンインストールが必要になった際は、まず外部メディアを作成する必要がある。 シ … 続きを読む

もともとPCにインストールされていたWindows7用のグラフィックドライバがWindows10に対応しておらず、Windows10の汎用ドライバと競合していたのかも。クリーンインストールする前にドライバをアンインストールしてみればよかったのだが、時すでに遅し。

原因は分からず仕舞いになってしまったが、PCは快調になったので結果オーライ。
同様の症状でお悩みなら、リフレッシュではなく、少々面倒でも完全クリーンインストールがオススメ。





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Windows10のアップグレード回避法

2016/02/04
2016/05/28更新

5月に入ってからWindows10へのアップグレードが、Windows Updateに統合され、自動更新にしていると期限内に解除しなければ、突然Windows10の起動画面を見ることになる。
Windows Updateの仕様変更と同時に、この記事へのアクセスが4倍に跳ね上がり、多くの方が難儀しているものと思われるので、Windows10へのアップグレード回避について投稿した記事をまとめてみた。

すでにWindows10へ強制アップグレードされている場合

一部のデバイスを除き、通常であればアップグレードから一ヶ月以内は元のWindowsへロールバック(後退復帰)ができるので、元に戻したい時はできるだけ早くロールバックする。

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Windows10へのアップグレード広告が表示されている場合

2016年2月2日に事前予告があった通り、Windows10がWindows Updateで「推奨される更新」に格上げされた。

Windows Updateはセキュリティ上の問題やバグフィックスのために使用されるなら有用だが、今回のようにマイクロソフト側の利己的な都合によって使用されると、マルウェアと何ら変わりはない。

Windows Updateを自動更新にしていると今までもWindows10関連の更新プログラムが勝手にインストールされ、タスクトレイに常駐して、PCを起動するたびにアドウェア並にWindows10をゴリ押ししてきたが、今回は「推奨される更新」になったことで、今までより意図せずWindows10にアップデートしてしまう危険性が高まったため、下記の記事を参考にWindows10へのアップグレード回避を試してみた。

「Windows 10」、予約しなくても約6GBのファイルを自動ダウンロード(回避方法あり)link






Windows10更新プログラムのアンインストール

Windows Updateはデフォルトで自動更新になっているので、前述のようにWindows10関連のプログラムは自動でインストールされている。

win10avoidance002

上図の表示が出ているなら、Windows10関連の更新プログラムがインストールされている感染状態。

記事にある通り「$WINDOWS.~BT」と「$Windows.~WS」のフォルダが生成されていれば削除する。

win10avoidance003

初めにタスクトレイに常駐しているWindows10のアドウェアを終了させるため、タスクマネージャーを起動する。

タスクマネージャーはタスクバー上で右クリックメニューを出すか、「Ctrl」+「Alt」+「Del」を同時に押すと選択可能。

win10avoidance014

タスクマネージャーの「プロセス」タブの一覧から「GWX.exe」というプログラムを選択して「プロセスの終了」をクリック。

これでタスクトレイにあるWindows10のアドウエアが終了する。

win10avoidance004

コントロールパネルの「プログラムと機能」を表示し、左ナビゲーションメニューから「インストールされた更新プログラムを表示」をクリック。

win10avoidance005

更新プログラムの一覧が表示されるので、「名前」の部分をクリックして名前順で表示してから次のプログラムを探す。

Windows7の場合

  • KB2952664
  • KB3021917
  • KB3035583
  • KB3112343
  • KB3123862 (2016/2/10に追加 )
  • Windows8の場合
  • KB2976978
  • KB3035583
  • KB3112336
  • KB3123862 (2016/2/10に追加)

win10avoidance006

該当の更新プログラムを見つけたらクリックするとアンインストールのメッセージがでるので「はい」を選択。

win10avoidance007

場合によっては再起動を促すメッセージがでるが、設定が終了してからでなければ再起動時に再び更新プログラムがインストールされてしまうので、必ず「後で再起動する」を選択する。

アップグレード広告を表示する実行ファイルGWXの元凶であるKB2952664とKB3035583は、アンインストールしても復活してくる可能性があるため、アンインストール後にF5キーで更新し、「更新プログラムの一覧」から消えたことを確認したほうが良い

win10avoidance008

続いてコントロールパネルに戻り、「Windows Update」を開き、左ナビゲーションメニューから「更新プログラムの確認」をクリック。

win10avoidance012

更新の確認が完了したら上図赤枠部分のリンクをクリック。

win10avoidance008[2]

「重要」の項目に先ほどアンインストールした更新プログラムが表示されているはず。

win10avoidance008[3]

表示されている更新プログラムを選択し、右クリックメニューから「更新プログラムの非表示」を選択し、チェックボックスにチェックが入らない状態にする。

win10avoidance009

全ての更新プログラムを非表示にしたら「OK」をクリック。

win10avoidance013

Windows10を予約していた場合は上図のような表示になっているので、このアップグレードのプログラムも非表示にしておく。

win10avoidance010

「オプション」の項目にある「Windows10 Home、バージョン1511・・・」と「Windows10 Homeにアップグレード」を同じく非表示にして「OK」をクリック。

Windows Updateの設定変更

これまでもWindows Updateで更新したプログラムに問題があったというのは度々発生していたが、それでも自動更新を続けていたのは、Windows Updateの更新プログラムをある程度信用していたから。
ところがWindows10の一件で、Windows Updateがマルウエアと同じような動きをする危険なプログラムに成り下がったため、面倒でも今後は更新されるプログラムを確認することにした。

上記の手順で更新プログラムを停止させても、自動更新を続けている限り、Microsoftが新たな更新プログラムを配布して、Windows10へのアップグレードを押してくる可能性は極めて高く、それを未然に防ぐには自動更新を停止させるのが上策。

win10avoidance015[1]

Windows Updateの左ナビゲーションメニューから「設定の変更」をクリック。

win10avoidance015

デフォルトでは「更新プログラムを自動的にインストールする」が選択されているので、「更新プログラムを確認するが、ダウンロードとインストールを行うかは選択する」を選択。

これで更新プログラムが自動的にインストールされることはなく、更新プログラムの通知は行われるので、適宜に必要なプログラムをインストールすればOK。
特にセキュリティ関連の更新は重要なので、「更新プログラムを確認しない」は非推奨。





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Windows10から元のWindowsに戻す手順

2016/05/17

凶悪なアドウェアに近いWindows10へのアップグレードが、ついにWindows Updateに統合され、期限内に解除しなければ自動的にインストールされてしまう仕様になった。
まるで時限爆弾。
すでに主力のPCはWindows Updateを手動に切り替えているので問題ないが、放置状態のノートPCを確認すると、案の定、見事にWindows10へ切り替わっていた。

win10-rollback009

しかもタスクトレイにはご丁寧にWindows10と互換性のないドライバが「◯◯は使用できません。」的な感じで表示されている。
アップグレード前には「このPCはWindows10と互換性があります。」と表示されていたはずだが。。。これは最早、テロ行為。

Windows10にアップグレードされたら、一ヶ月以内でないと元に戻せないので、早速ロールバック。





Windows10から元のOSに復元

win10-rollback011

鳴り物入りで復活したものの、微妙なスタートメニューから「設定」をクリック。

win10-rollback001

「更新とセキュリティ」をクリック。

win10-rollback002

左のサイドメニューから「回復」を選択。

win10-rollback003

「Windows7に戻す」の「開始する」をクリック。

win10-rollback004

ロールバックのウィザードが開始。

win10-rollback012

「訊くまでもないだろ!」と思う気持ちを抑えつつ「次へ」。

win10-rollback008

「チェックしない」をクリック。

win10-rollback013

勝手にアップグレードしておいて、ロールバックする際にはバックアップしろとは、怒りを通り越して呆れてしまう。

ロールバックすると以前の状態に戻るが、消失する可能性はゼロではないので、必要なファイルはバックアップしておく。

win10-rollback014

Windows10をシャットアウトしたいわっ!

win10-rollback015

いままで拒否しまくっていたのに、ストーカーのように執拗に迫り、挙句にレイプまでしておいて「お試し」って。。。と、思いつつ「Windows7に戻す」をクリック。

これで再起動がかかって無事にWindows7へロールバックする。
ちなみにWindows10はロールバックしても身を引いたわけではなく、Windows Updateにしっかりと居座り、虎視眈々と再インストールする隙を伺っている。

Windows Updateの「Windows10にアップグレード」を非表示にする

 

win10-rollback018

Windows Updateには「はじめに」という不可解なボタンが設置してある。
ここまでくるとウイルスやワンクリック詐欺のトラップと同じだが、この「はじめに」をクリックするとWindows10のインストールが開始するので要注意。

win10-rollback020

Windows Updateに居座っている目障りなWindows10に消えてもらうには、「利用可能な更新プログラムを表示」をクリック。

win10-rollback021

 

「オプション」の中にある「Windows10 Home、バージョン1511,~にアップグレード」を選択し、右クリックメニューから「更新プログラムを非表示」を選択。

win10-rollback022

これで完了。

Windows Updateの設定変更

7月29日の無償アップグレード期限まで、Microsoftは何をしてくるのか分からないので、Windows10へアップグレードしないのであれば、Windows Updateの自動更新を「手動」に変更しておく。

win10avoidance015[1]

Windows Updateの左ナビゲーションメニューから「設定の変更」をクリック。

win10avoidance015

デフォルトでは「更新プログラムを自動的にインストールする」が選択されているので、「更新プログラムを確認するが、ダウンロードとインストールを行うかは選択する」を選択。

これで更新プログラムが自動的にインストールされることはなく、更新プログラムの通知は行われるので、適宜に必要なプログラムをインストールすればOK。
特にセキュリティ関連の更新は重要なので、「更新プログラムを確認しない」は非推奨。





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ゾンビのようなWindows10アップグレード広告

2016/03/12

一月ほど前にWindows10のアップグレード回避法を実施してから、メインマシン他のPCからは鬱陶しいWindows10へのアップグレード広告が消えていたのだが、サブマシンにのみ相変わらずウザいメッセージが出ていた。
しかも最近のメッセージは二択のようで、どちらを選んでもアップグレードが開始される詐欺まがいのものへ進化している。
アップグレードをしない場合は、メッセージを右上の「✕」で閉じるのが正解。

win10-zombie001

当初はサブマシンのみ回避策を実施していないものだと思い込んでいたが、確認してみるとアンインストールしている形跡がある。

確かにKB2952664とKB3035583はアンインストールしても何故か再インストールされる現象を確認しているが、これまでは2~3回アンインストールすれば問題なく削除できていた。

win10-zombie001[1]

ところが今回は一筋縄ではいかない。
アップグレード広告を表示する実行ファイルGWXの元凶であるKB2952664とKB3035583は、すでに一度はアンインストールしており、非表示プログラムになっている。無論、Windowsの自動更新も停止状態。
その環境でKB2952664だけがゾンビのように復活してくる。






はじめは手順通りアンインストールしてから「Windows Update」を開き、左ナビゲーションメニューから「更新プログラムの確認」をクリック。
更新プログラムの中にKB2952664がないことを確認してから、「インストールされた更新プログラムを表示」を見ると、そこにはKB2952664が何事もなかったかのように登録されている。

まるでホラー。
思い出したのはチャイルド・プレイのチャッキーだったり。。。

win10-zombie001

で、このチャッキーさながらのKB2952664をアンインストールし、そのままF5キーを押して更新してみると、やはり復活している。
そして再度アンインストールしてF5キーで復活、そしてアンインストール。。。。という作業を繰り返すこと10回程度。

さすがに根負けしたのかKB2952664が姿を消した。

復活してくる原因は不明のままだが、取り敢えず現状は再起動してもGWXは起動せず、平穏な状態が続いている。

KB2952664とKB3035583は復活してくる可能性があるので、回避策を実行する際にはアンインストール後にF5キーで更新し、「更新プログラムの一覧」から消えたことを確認した方が無難かも。





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マルウェアについて

マルウエアとは

Malware(マルウェア)とはMalicious softwere (悪意のあるソフトウェア)の混成語で、ウイルス、ワーム、トロイの木馬、スパイウェア、ランサムウェアなど、悪意のあるコードを含んだプログラムの総称。 マ … 続きを読む









Windows Updateが危険過ぎる

2016/02/10

先日行ったWindows10への回避策で鬱陶しいアドウエアの表示がなくなり、平穏な日々が戻ったのも束の間。

今日(2月10日)PCを起動するとタスクトレイにWindows Updateのアイコンがでていた。

winup1

以前ならアップデートの通知を見ても自動更新にしているし、何も気にならなかったが、今ではHAL9000並の不気味さがある。

winup2

Windows Updateを開いて新しい更新プログラムを見てみると、やはり「Windows 7 for x64-Based Systems 用更新プログラム」がしれっと入っていた。

上図のスクショとは別のPCでは、不思議な事にアンインストールして「非表示」にしたはずの「KB2952664」も復活して更新プログラムの一覧に表示されている始末。

winup3

「KB3123862」の詳細情報を確認すると上図のようにWindows10へのアップグレードに関する追加機能とのみ説明がある。
インストールするのも面倒なので、このプログラムがどのような悪さをするかは未確認だが、Windows10へのアップグレードを回避するなら、チェックを外して右クリックメニューから「非表示」の選択を推奨。

今さらではあるがWindows Updateは危険過ぎる。
今後も同様にWindows10へのアップグレードに関する更新プログラムを定期的に配信するものと思われるが、無償アップデートの期限が近づくと、攻撃がヒートアップしてくる可能性もある。

Windows7を継続して使用するなら、Windows Updateの設定変更を強くオススメする。










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2016/03/15 相も変わらず傍若無人なMicrosoft。 今年の1月中旬、インテルの第6世代となる最新アーキテクチャ「Skylake」を採用しているCPUを実装したPCでは、OSがWindows7やWindows … 続きを読む

Windows10の押し売りがひどすぎる

2015/11/13 MicrosoftがWindows7以降のOSに対して1年間限定で実施しているWindows10への無償アップグレード。 通常のパッケージ版は先日値上がりして現在はAmazonで12,300円なので … 続きを読む

 レポート

Synergy2.0 Betaのスニークピーク

1組のキーボードとマウスを、複数台のOSの異なるパソコンで共有できる優れたユーティリティソフト「Synergy」が更なる進化を遂げようとしている。 と、言っても現在はテスト段階で、ベータ版の状態。 先日、Synergyの … 続きを読む

NetDrive2でDropboxが接続できない現象が発生中

2017/09/29 2017/10/02 2017年10月2日現在、NetDrive側のコメントではDropboxのAPIに関する問題らしく、解決には時間が掛かるとのことで、NetDrive3トライアルバージョンの試用 … 続きを読む

さくらインターネットからXServerへお引越し

2017/09/24 9月11日から「Service Temporarily Unavailable」が表示される503エラーが頻発するようになった。 11日は「Kaspersky Freeのインストールと使い方」をアッ … 続きを読む

Pixela PIX-DT460で地デジ受信できない時の対処法

2017/09/04 Windows7がリリースされた頃、世の中はPCのエンターテイメント化が進み、市販のパソコンはTVキャプチャが実装されているモデルが多かった。 それも今は昔の話で、PCのテレビ化ブームは呆気なく終焉 … 続きを読む

Appleを騙ったフィッシングメール

2017/08/23 フィッシングメールと思われるAppleサポートを騙ったメールが届いた。 リマインダ:チームサポートからの購入詳細 Gmailを利用しているので該当のメールは「迷惑メール」に振り分けられていたのだが、 … 続きを読む

マルウェアについて

マルウエアとは

Malware(マルウェア)とはMalicious softwere (悪意のあるソフトウェア)の混成語で、ウイルス、ワーム、トロイの木馬、スパイウェア、ランサムウェアなど、悪意のあるコードを含んだプログラムの総称。 マ … 続きを読む