DVDFab11 DVD ブルーレイ変換のインストールと使い方

「DVDFab DVD ブルーレイ変換(DVDFab DVD to Blu-ray Converter)」は、DVDのコンテンツをBlu-rayに出力する一風変わったオーサリングソフト。

強力な保護解除機能を実装したDVD / Blu-ray/ 4K UHD BDのリッピング統合ソフト「DVDFab11オールインワン」に含まれているアプリで、DVDのアクセスコントロールやコピープロテクトの解除をサポートしているものの、複数枚のDVDを1枚のBlu-rayに格納する場合、1枚はディスクドライブから直接読み込めるが、残りはISOイメージファイルやDVDフォルダで保存されていないと読み込みが行えないため、複数の保護されたディスクを使用するのであれば、別途DVDFab コピーなどで複製の処理が必要。

また、Blu-rayに変換してもDVDのコンテンツがアップコンバートされるわけではなく、変換後も解像度は720 x 480のSD画質になる。

製品版の価格は1年間有効なライセンスで約5,200円だが、常に割引が実施されているので、実質的に4,000円以下で購入可能。

Caution
このアプリケーションはDVDに使用されているアクセスコントロールやプロテクトの解除機能を有しており、その機能を使用すると著作権法に定める「技術的保護手段の回避」に抵触するため、個人で作成したものなど、コピーガードのかかっていないDVD限定で使用してください。

著作権法と違法行為

システム要件

バージョン11.0.2.1

OS:Windows  7 / 8 / 8.1 /10 (32bit & 64bit)
CPU:INTEL・AMD  1GHz以上
RAM:512MB(1GB以上推奨)
HDD:20GB以上の空き容量

※Blu-rayドライブ

ソフトの入手先

DVDFab 公式ダウンロードページ

※DVDFab10の既存ユーザーは「DVDFab11がリリース」を参照。



DVDFab11 DVD ブルーレイ変換のインストール

DVDFab DVD ブルーレイ変換はDVDFab11の一機能になるため、DVDFab11をインストールして該当機能だけを使用することになる。

DVDFab11 オールインワンのインストールと使い方

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※インストールの手順は「DVDFab11 オールインワンのインストールと使い方」を参照

使用方法

Blu-rayに書き込むコンテンツは予めリッピングして、ISOイメージファイル、もしくはDVDフォルダとして保存しておく。
保護されていないディスクであればImgBurnBurnAwareなどのライティングソフトでリッピングできる。

DVDリッピングの基礎知識

リッピングとはDVDやCDに記録されているデータを、抽出・変換してパソコンに取り込むことで、バックアップやコピー、ダビン … “DVDリッピングの基礎知識” の続きを読む

「DVDFab DVD ブルーレイ変換」は圧縮機能も実装しているが、実行されるオーサリング処理はDVDのコンテンツをそのままBlu-rayに書き込むようなもので、ため、
オーサリング処理の所要時間は、PCのスペックに依存するが、保護されいない5枚のDVDを無圧縮で1枚のBlu-rayへ変換すると40分~60分かかる。

無圧縮の場合、DVDのコンテンツは再エンコードされず、ビデオコーデックはMPEG2のままBlu-rayのM2TSに格納されるので、画質はオリジナルを維持しているが、圧縮が必要になるとソースはすべてビットレートの調整が行われ、H.264/AVCで再エンコードされるため、圧縮率に比例して画質が劣化していく。
また、圧縮するとエラーの発生率が極端に高くなるため無圧縮での処理を推奨。

「DVDFab DVD ブルーレイ変換」を使用する際は、メインメニューの「コピー」から「DVDブルーレイ変換」を選択。

光学ドライブのDVDは自動で認識される。

書き込み先のBlu-ray ディスクは、オーサリング処理中にディスクを入れ替えるようメッセージ出るので、光学ドライブは1台で問題ない。

複数のタイトルを追加する場合は、ISOイメージファイルやDVDフォルダをドラッグ・アンド・ドロップする。

デフォルトで「My Blu-ray」となっているタイトル部分に追加したタイトルの合計サイズが表示される。

BD25は片面1層 25GBのBD-R、BD50は片面2層 50GBのBD-R DLのことで、BD25の場合は23GBまで、BD50は46.1GBまでは無圧縮で書き込みが可能なため、使用するメディアに応じて収録するタイトルを調整する。

追加したタイトルの合計サイズが、設定しているメディアのサイズをオーバーすると「My Blu-ray」の横に「ディスクに適応」という項目が表示され、チェックを入れることでオーサリング実行時に、指定メディアのサイズに圧縮処理が行われる。

「ディスクに適応」にチェックを入れると画質劣化のメッセージが出る。

圧縮はH.264/AVCでエンコード処理が行われ、ハードウェアアクセラレーションも使用できるのだが、途中で処理の進行が停止したり、処理の進捗が0%のまま進まなかったりと、エラーの発生率が格段に高くなり、強制終了することになるので、圧縮は避けたほうが無難。

使用するメディアの変更、メニューに設定は「My Blu-ray」のスパナアイコンをクリック。

使用するメディアは「出力」の項目にある「出力:」のリストから選択。

選択肢が4つあるものの、「BD9」「BD5」はそれぞれ「DVD9」「DVD5」の誤表記のため、「BD50」「BD25」のいずれかを選択。

「ボリュームラベル」は作成するBlu-rayディスクにつける名前。
通常のBlu-rayプレーヤーで表示されることはないが、パソコンでディスクを読み込んだ際に、光学ドライブに表示される。

作成するBlu-rayにメニューを作る場合は、「メニュー」の「メニューモード」から「カスタム」を、メニューが不要であれば「メニューなし」を選択。

メニューに応じて「再生モード」も指定する。

メニューを作成しても「最初のタイトルから開始し~」を選択すると、メニューを飛ばして再生されてしまう。

メニューの作成

設定での「メニューモード」で「カスタム」を選択すると、用意されているテンプレートが適用される。

メニューの確認や編集は「カスタムメニュー」をクリック。

デフォルトで用意されているテンプレートは1つ。
メニュー構成は「メイン」「シーン」「設定」の3ページで、追加することも削除することもできない。

設置されているオブジェクトは拡大縮小と移動のみ可能で、削除したり他のオブジェクトへの置き換えは不可。

「もっとダウンロード」をクリックすると他のテンプレートが表示されるので、に似のデザインをクリックするとダウンロードして使用可能になる。

各テンプレートによって編集できる範囲が異なっており、最も編集範囲が広いのはデフォルトの「無限の宇宙」。

背景画像の変更は左下にある「画像アイコン」をクリック。
ただし、「ふすき流星」など背景画像が変更できないテンプレートもある。

 

背景画像として使用できるのは画像ファイルのほか、動画ファイルのスナップショットも可能。
※動画として1シーンを取り込むことはできない。

動画ファイルはキーボードの矢印キーで1秒ずつ移動でき、「クロップ」アイコンをクリックすると16:9のアスペクト比で画像がクロップされるので、位置調整を行う。

取り込んだ動画や画像には、表示される範囲がガイドラインで示されているので、ガイドラインに合わせて画像を移動や拡大させて調整する。

「すべてに適用」にチェックを入れると、全てのページが同じ画像に変更されるのだが、背景の場合はチェックしても変更されないので個別に設定が必要。

サムネイルが表示されているオブジェクトを選択すると「サムネイルのカスタマイズ」アイコンが選択可能になり、背景画像の変更と同様の操作で表示する画像を任意に変更できる。

「ウィジェットを追加」アイコンは、メニューに画像を追加するもので、背景の上にオブジェクトとして配置できる。

厄介なのがテキスト入力。
「DVDFab DVD作成」でも同様の現象が起きているが、ダブルクリックで編集可能になるものの、すべてのテキストで日本語入力ができない。
厳密にはIMEの切り替えがオフになっているため、入力が英数字に限定されている。

対策としては、メモ帳など別のアプリで日本語テキストを入力したものをコピーして貼り付ければ、問題なく日本語表記になる。
フォントについては日本語フォントも使用可能。

ページの切り替えは矢印アイコンで実行。

サムネイルなど一部オブジェクトの拡大縮小は縦横比が固定されないので要注意。

音声や字幕の選択ページで編集できるのは「AUDIO」「SUBTITLES」のテキストのみ。
また、「AUDIO」「SUBTITLES」で表示されるのは、一番始めに読み込んだDVDのみなので、複数のDVDを収録する際にはあまり意味がない。

メニュー設定には「プレビュー」ボタンが設置されているが、環境によって違いはあると思うが、いまのところ100%の確率でプレビューをクリックすると強制終了するため、使用しないほうが無難かも。

出力(オーサリング)

設定ができたら直接ディスクへ書き込みすることもできるが、ディスクへ焼く前に作成したムービーの挙動や構成などを再確認するため、一旦DVDフォルダやISOイメージファイルでの出力を推奨。

「DVDフォルダ」または「ISOイメージファイル」で出力する場合は、「保存先」にある「フォルダ」アイコンか「ISOイメージファイル」アイコンのいずれかをクリックし、保存先を指定する。

直接DVD-Rに書き込みを行う場合は、「保存先」のリストから書込み可能な光学ドライブを指定し、コピー枚数を設定する。

すべての設定が完了したら「タスクリスト」に切り替えて、登録されているタスクを確認。

登録タスクに問題がなければ「開始」をクリック。

処理が完了したら再生して確認。
※出力後にPCでテスト再生する場合、VLCメディアプレーヤーやMPCなどではメニューが再生されないので、Leawo Blu-rayプレーヤーなどの使用を推奨。

不具合

使用している際の不具合で気になるのは前述の「メニュー作成でプレビュー実行時に強制終了」「テキスト入力で日本語が使用できない」「圧縮すると強制終了する」という3点のほか、オーサリング処理完了後は一旦DVDFabを終了させないと、「DVDFab DVDブルーレイ変換」だけではなく、DVDFabの全メニューが使用できない事象を確認している。

特に厄介なのは、オーサリング実行時に強制終了すると一時フォルダにデータが残った状態になり、タスクを再実行しても同じようなエラーが発生しやすいため、オーサリング実行時に強制終了した場合は一時フォルダのデータを手動で削除したほうが良いかも。

メイン画面の右上にあるメニューリストから「共通設定」を選択し、「一般」の「一時フォルダ」の項目で場所の確認や変更ができる。

「一時フォルダ」を開くとDVDFabの利用状況によっては大量のフォルダが表示されるが、「DVDFab DVDブルーレイ変換」の一時ファイルは「Blu-ray」フォルダの内の「My Blu-ray(ボリュームラベル名)」フォルダに格納されており、デフォルト設定では処理完了時に削除されるので、「My Blu-ray(ボリュームラベル名)」フォルダが残っているようなら削除する。

購入手順

購入ページから「DVDFab DVD to Blu-ray Converter」を選択し、クレジットカードまたはビットコインで支払い後、DVDFabの会員登録を行い、登録したメールアドレスとパスワードで製品をアクティブ化する。

購入方法とメンバー登録やライセンス認証など購入後の流れ、最新のセール情報は下記ページを参照。

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DVDFab11 DVD作成のインストールと使い方

「DVDFab DVD作成(DVDFab DVD Creator)」は、動画ファイルをDVDプレーヤーで再生できるようにする簡単操作のDVDオーサリングソフト。

強力な保護解除機能を実装したDVD / Blu-ray/ 4K UHD BDのリッピング統合ソフト「DVDFab11オールインワン」に含まれているアプリで、手軽に自作のDVD-Videoを作成できる。

製品版の価格は1年間有効なライセンスで約5,000円だが、常に割引が実施されているので、実質的に4,000円前後で購入可能。
試用版には作成したDVDにDVDFabのウォーターマークが入る。

システム要件

バージョン11.0.1.6

OS:Windows Vista / 7 / 8 / 8.1 /10
CPU:Pentium II 500 MHz(PC/AT互換 1GHz以上)
RAM:512MB(2GB以上)
HDD:20GB以上の空き容量

※公式記載のシステム要件は上記のとおりだが、OSのシステム要件を下回っているので、使用するOSの推奨最小要件(カッコ内のスペック)を満たしている必要がある。

ソフトの入手先

DVDFab 公式ダウンロードページ

※DVDFab10の既存ユーザーは「DVDFab11がリリース」を参照。



DVDFab11 DVD作成のインストール

DVDFab DVD作成はDVDFab11の一機能になるため、DVDFab11をインストールして該当機能だけを使用することになる。

DVDFab11 オールインワンのインストールと使い方

「DVDFab オールインワン」は強力な保護技術解除機能を実装したDVD / Blu-rayのリッピング統合ソフトで、D … “DVDFab11 オールインワンのインストールと使い方” の続きを読む

※インストールの手順は「DVDFab11 オールインワンのインストールと使い方」を参照

使用方法

DVDFab DVD作成は「動画を追加」→「メニューを作成」→「出力」という流れで、メニューにこだわらなければ、数クリックでDVD-Videoを作成できる。

事前準備

「DVDFab DVD作成」を使用する前に素材の準備が必要。

「DVDFab DVD作成」はDVDオーサリングソフトのため、タイトルの挿入、カットやトリム、字幕の追加など、使用する動画の編集はできないので、必要に応じて事前に動画編集ソフトで編集しておく。

メニューの背景などにオリジナルの画像を使用する場合は、解像度 720 x 480か、それを上回るサイズのファイルを用意する。

複数の動画ファイルを追加した場合、各動画ファイルが「チャプター」として登録されるが、1つ動画ファイルからチャプターを作成することはできないため、チャプターが必要な場合は、動画を分割しておく。

DVD-Videoの作成

使用できる動画ファイルは「MKV・MP4・AVI・ M2TS・ TS・MOV・WMV・WMA・3GP・FLV・M4V・VOB」などで、現在主流の動画フォーマットはカバーされている。

「DVDFab DVD作成」を使用する場合はメインメニューの「作成」をクリック。

「作成」には「DVD作成」「Blu-ray作成」「UHD作成」のモードがあるので「DVD作成」を選択。

使用する動画はドラッグ・アンド・ドロップで追加。

複数の動画が追加可能で、各動画の解像度やファイル形式は違っていても問題ない。

動画を追加したら、編集で使用するのは「詳細設定」「メニュー」「ソースの削除」の3つアイコンのみ。

詳細設定

スパナアイコンの「詳細設定」では、作成するディスクを仕様を設定する。

詳細設定には「出力」「メニュープロパティ」「再生モード」の3項目があり、「メニュー設定」で「メニューなし」を選択すると「メニュープロパティ」と「再生モード」は非表示になる。

ボリュームラベル

作成するDVDディスクにつける名前。
通常のDVDプレーヤーで表示されることはないが、パソコンでディスクを読み込んだ際に、光学ドライブに表示される。

出力

作成するDVDのディスク容量を指定する。
片面一層のDVD-Rであれば「DVD5」、片面2層のDVD-R  DLであれば「DVD9」を指定。

ビデオ画質

デフォルトでは「ディスクに適応」になっており、出力設定されたディスク容量に応じて自動設定されるので、基本的に変更する必要はない。
ディスク容量に空きがあれば、ビデオビットレートは9000kbpsで出力される。

DVD-Videoの最高画質は9800kbps(9.8Mbps)で、片面一層のDVD-R(4.7GB)に1時間程度の動画しか保存できないため、画質を優先させるならDVD-Rへの収録時間は1時間を目安にしたほうが良いかも。
また、「入力元と同じ」に設定するとソースで使用されているビットレートと同じ設定になるが、ソースで使用されているビデオコーデックがH.264/AVCなど、Mpeg2よりも圧縮率が高い場合は、同じビットレートで出力すると画質は劣化するので注意が必要。

メニュープロパティ

メニューを作成する場合に適用される項目。
日本の場合、テレビ画質はNTSCで、アスペクト比は任意で設定。

再生モード

再生モードには「メニューの再生」と「タイトルの再生」の二択があり、ディスク再生時にメニューをスキップしたい時は「タイトルの再生」を選択する。

メニュー設定で「メニューなし」にしても同じだが、複数の動画を追加してシーン(チャプター)が存在する場合などは、メニューを作成して

メニュー設定

「メニュー」アイコンをクリックすると、メニューのテンプレートが表示される。

メニュー編集で可能なのは、テキストの編集と配置、使用しているオブジェクトの変更くらいで、それほど自由度はない。

※「DVDFab Blu-ray作成」のメニューでは音声や字幕の設定も可能だが、「DVDFab DVD作成」では設定不可。

メニューを設定しない場合は、右端のテンプレートリストの一番上にある「メニューを選択しません」を選択。
最初のタイトルから順に再生され、再生終了後はそのまま停止状態になる。

メニューはメインとシーン(チャプター)の複数構成で、メインのみ、もしくはシーンのみといった編集は不可。
編集画面の切り替えは、メニュー下の矢印アイコンで操作する。

メインメニューの構成は「本編のカットムービー」「再生ボタン」「シーンボタン」で、タイトルは削除することが可能。
「本編のカットムービー」「再生ボタン」「シーンボタン」はサイズの変更ができる。

「再生」や「シーン」については「テキストが入力されていない」状態にすることで、見た目には削除と同じ効果が得られるが、オブジェクトは存在しているので、選択アイコンを移動させると空白部分を指し示し、当然ながら選択すると「シーン」ページに移動する。

メニューで再生される本編のムービーは範囲指定などはできず、メニュー設定画面で表示されるシーンに関係なく、最初のタイトルの冒頭部分が自動的に設定される。

テキストはオブジェクトをダブルクリックすると編集可能になるが、厄介なことに「再生」「シーン」「タイトル」すべてのテキストで日本語入力ができない
厳密にはIMEの切り替えがオフになっているため、入力が英数字に限定されている。

対策としては、メモ帳など別のアプリで日本語テキストを入力したものをコピーして貼り付ければ、問題なく日本語表記になる。
フォントについては日本語フォントも使用可能。

テンプレートのデザインは背景とクリップアートで作成されており、クリップアートは選択して「Delete」で削除できるが、任意のクリップアートを追加することはできない。
削除したクリップアートを元に戻す場合は、再度テンプレートを選択して編集内容を初期化することになる。

ホームアイコンやカットムービーに使用されている枠などは、別のデザインに変更することができる。
変更するオブジェクトを選択すると右端にリストが表示されるので、任意のデザインを選択するだけ。

背景を替えたい場合は左下にある画像アイコンをクリック。

右端のリストから他のテンプレートで使用されている背景に差し替えることができる。
また、オリジナルの画像を使用する場合は、一番上の「+」を選択。

使用する画像を任意に選択すると、表示範囲の設定画面になるので、ズームなどを利用して設定後、チェックボタンで確定する。

メニューができたら「OK」で確定。

出力

設定ができたら直接ディスクへ書き込みすることもできるが、ディスクへ焼く前に作成したムービーの挙動や構成などを再確認するため、一旦DVDフォルダやISOイメージファイルでの出力を推奨。

「DVDフォルダ」または「ISOイメージファイル」で出力する場合は、「保存先」にある「フォルダ」アイコンか「ISOイメージファイル」アイコンのいずれかをクリックし、保存先を指定する。

直接DVD-Rに書き込みを行う場合は、「保存先」のリストから書込み可能な光学ドライブを指定し、コピー枚数を設定する。

すべての設定が完了したら「タスクリスト」に切り替えて、登録されているタスクを確認。

登録タスクに問題がなければ「開始」をクリック。

出力したISOイメージファイルはDVDFab Virtual DriveVirtual CloneDriveなどの仮想ドライブでマウントしてから再生テストを行う。

VLC MediaPlayerSM PlayerなどはISOファイルを直接再生することも可能だが、直接再生とマウントしてからの再生では挙動が異なることが多く、DVDプレーヤーでの動作を確認する場合は仮想ドライブの使用を推奨。

購入手順

購入ページから「DVDFab DVD Creator」を選択し、クレジットカードまたはビットコインで支払い後、DVDFabの会員登録を行い、登録したメールアドレスとパスワードで製品をアクティブ化する。

購入方法とメンバー登録やライセンス認証など購入後の流れ、最新のセール情報は下記ページを参照。

DVDFabの最新セール情報と購入方法

DVDFabは中国のFengtao Software が開発した著名なリッピングソフトで、リッピングのほかエンコード、オ … “DVDFabの最新セール情報と購入方法” の続きを読む





DVDFab関連アプリ

DVDFab Passkey for DVD / Blu-rayのインストールと使い方

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DVDStylerのインストールと使い方

DVDStylerは動画ファイルをDVDプレーヤーで再生できるようにするDVDオーサリングソフト。
MPEG・H.264・DiviX・Xvid・FLV・WMVなどメジャーなフォーマットに対応しており、別途エンコードする必要もなく、簡単にDVDビデオを作成できる。
オリジナルのメニューの作成にも対応しており、ISOイメージでの出力や ビットレートの設定も可能。

システム要件

バージョン3.0.3現在

システム要件についての記載は無し。
※Windows XP / Windows7 / Windows10で動作確認済み

ソフトの入手先

DVDStyler公式ダウンロードページ



DVDStylerのインストール

バージョン1.x.xの時はセットアップ時に、Hao123やkikinなどアドウェアの類を同時インストールする項目があったのだが、現バージョン3.0.3ではアドウェアのインストールはなく、普通にインストールできる。

ダウンロードページにはWindows以外にもMacOS XやLinux用のインストーラーも用意されている。
Windowsには32ビットと64ビット版が用意されているので、OSのアーキテクチャに合わせてダウンロードする。
OSのアーキテクチャは「コントロールパネル」→「システム」で「システムの種類」で確認。

ダウンロードしたインストーラーを起動すると、セキュリティ警告がでるので「実行」。

言語選択が日本語で表示されるので「OK」。

セットアップウィザードが日本語で開始するので「次へ」。

ライセンスに関する情報が表示されるので、確認してから「次へ」。

DVDStylerは「GNU一般公衆ライセンス(GPL)」によって配布されている。

インストール先の指定。
特にこだわりがなければデフォルトのまま「次へ」。

ショートカットをスタートメニューへ作成する項目もデフォルトのまま「次へ」。

「追加タスクの選択」ではデスクトップへショートカットを作成するなどの項目を選択。
特に問題がなければデフォルトのまま「次へ」。

インストールする項目を確認して「インストール」をクリック。

セットアップ完了。

使用方法

DVDStylerは自由度が高いため、オリジナリティを追求するほど設定が複雑になっていくので、はじめはハードルを下げたほうが無難かも。

作成するDVDの設定

DVDStylerを起動すると初めに作成するプロジェクトの設定画面が表示される。

DVDStylerでの作業は、DVDStylerが素材の動画ファイルに対応していること、使用する素材のサイズがDVDディスクに収まることが前提条件。

片面1層のDVD-Rは4.7GBで、この容量はビットレート4500kbps、フレームレート 29.97fpsで約2時間の動画を保存できる。
ビットレート4500kbpsはDVD画質のボーダーラインで、この数値を下回ると画質が認識できるレベルで劣化すると考えたほうが無難。
※素材がAVCなどのフルHDやHDで高画質・高圧縮フォーマットの場合は、DVDにした時点で画質は劣化する。また、素材がDVD画質を下回る場合はビットレートを上げても画質が向上するわけではないので要注意。

ディスクラベル

DVDディスクやISOファイルを作成するときに使用するファイル名。
全角文字を使用せず必ず半角英数で入力する。

ディスク容量

使用するDVDディスクを指定。
一般的な片面1層のDVDなら4.7GB、片面2層(DVD-R DL)なら8.5GB。サイズに制限を掛けない場合は「無制限」を選択。

映像のビットレート

映像のビットレート設定。
「自動」では使用するファイルサイズに応じてビットレートが調整されるが、MPEG-2ファイルで2時間を超える素材は、ビットレートが4000kbpsを下回るので注意が必要。
ビットレートは8000kbps(8Mbps)~2000kbps(2Mbps)までドロップダウンで選択でき、カスタムで更に細かな指定も可能。

音声のビットレート

音声のビットレートはデフォルトで192kbps。
音声に関しては再生する音源によっても異なるが、一般的にビットレート192kbps以上、サンプルレート44.1KHzあれば、整った再生環境と音質に敏感な耳を持っていない限り、さほど違いは分からない。
サンプルレートは48.0KHzで固定だが、ビットレートは変更可能なので、使用する素材の音質が良い場合は256kbpsか320kbpsに変更すると良い。

タイトルの既定ポストコマンド

タイトル(動画)の再生が終了した時の動作で、デフォルトでは「最後のメニューを呼ぶ」になっており、タイトルの再生が終了すると自動的に再生前に表示されていたメニューにジャンプする。
リストには「ルートメニューを呼ぶ」「次のタイトルを再生」もあるが、これらは後から変更できるので取り敢えずはデフォルトのままでOK。

映像形式

日本のDVD規格はNTSCのため「NTSC」を選択。

横縦比

画面のアスペクト比。素材のアスペクト比が4:3のものを16:9にすると横伸びする。また、クロップ(切り抜き)処理はできない。
ちなみに4:3の動画素材を使用して16:9にすると拡大処理は左右に黒い縁が入るレターボックスになる。

音声形式

MP2かAC3を選択。両者に極端な違いはないが、ドルビーデジタル(AC3)はビットレートの上限値が高く、逆に下限値が低いのがMP2。

各項目の設定が完了したら「OK」をクリック。
「次回からこのダイアログを表示しない」にチェックを入れると、次回起動時から設定画面をスキップできる。

jumppadを作成

作成したメニューや追加したタイトル、タイトルセットなどの再生をコントロールするため、jumppadを有効にしておく。

 

メニューバーから「DVD」→「オプション」→「jumppadを作成」にチェックを入れる。

この設定画面でディスクラベルなどの設定を後から変更も可能。

メニューテンプレート

作成するDVDの設定ができたら、メニューのテンプレートが表示される。
「Title selection」と「Chapter selection」があり、この2つは似ているようで微妙に違う。

タイトル

タイトルがついた動画。(短編でも長編でも1つのストーリーになっている動画ファイル)

チャプター

タイトルの中の区切り。

タイトルセット

タイトルをひとまとめにした大きなくくり。

ややこしいのが「チャプター」と「タイトルセット」。
例えるなら「タイトル」は2時間ものの長編映画で、「チャプター」は長編映画を20分刻みで区切ったもの、「タイトルセット」は長編映画ではなく、20分の短編映画が6本入ったもの、と言った感じ。

更にややこしくなるが、DVDStylerは複数の動画をチャプターとしてつなげ、1つのタイトルにすることも可能だったり、設定次第で「タイトルセット」にしたものでも「チャプター」のような動作をさせることもできるので、それほど難しく考える必要もなかったりする。

テンプレートを使用する場合は、作成するDVDに使用する素材が複数あったり、素材が1つでもチャプターが必要ない場合は「Title selection」、素材が1つでチャプター選択メニューを作成する場合は「Chapter selection」を選択しておく。

テンプレートも背景やボタンなどのカスタマイズが可能なので、手っ取り早くDVDを作成するならテンプレートの使用が便利。
利用する場合は、任意のメニューを選択して「OK」。

テンプレートを使用せず、はじめからメニューを作成する場合は「テンプレートを使わない」をクリック。

DVDStylerは3つのペイン(スペース)で構成されている。

左ペインは「ファイルブラウザー」「背景画像」「ボタン」のタブで構成され、使用する素材を選択する。
「ファイルブラウザー」のタブではツリー表示され、動画ファイルが含まれるフォルダを指定すると、フォルダ内の動画がサムネイル表示される。

右ペインは「メニューエディタ」と呼ばれるスペースで、メニューの作成を行う。

下ペインは「タイトルセットマネージャー」と呼ばれるスペースで、動画ファイルやメニューを追加する。

メニューにテンプレートを使用した場合、□□□□□で表示されるが、これは文字化け。
テキストが日本語で入力されているのに、使用フォントがTahomaになっているのが原因。

□□□□□で表示されている文字列をダブルクリックしてプロパティを開き、「フォント設定」から「メイリオ」や「MSゴシック」などの日本語フォントを選択。

表示されているテキストを変更する場合は「テキスト」の項目に入力する。
その他にも文字色、影、大きさの変更も可能。

テンプレートの「Title selection」のメニューには「ディスクタイトル」と「全て再生」「タイトル選択」があり、「全て再生」では1つのタイトル再生後に次のタイトルを再生する設定になっている。

動画の追加

左ペインの「ファイルブラウザー」で対象の動画ファイルが入っているフォルダを開くと、右側にサムネイル表示されるので、下ペインのタイトルセットマネージャーのフレームへ動画ファイルをドラッグしてファイルを追加していく。

ファイルブラウザーからドラッグした動画ファイルは「タイトル」として「タイトルセット1」に追加される。

メニューテンプレートで「Title selection」を選択しているなら、この手順で動画を追加していく。

複数の動画ファイルをチャプターとして1つのタイトルでまとめるには、タイトルとなる動画を追加し、チャプターにするファイルを「Ctrl」キーを押しながら同様にドラッグする。

メニューテンプレートで「Chapter selection」を選択した場合は、こちらの手順で動画を追加。

4つの動画ファイルを使用し、2つの動画をチャプターとして結合、2つのタイトルとして1つのタイトルセットに追加することもできる。

「タイトルセット」を追加する場合は、下ペインでコンテキストメニュー(右クリックメニュー)を出し、「タイトルセット」を選択。

下ペインに「メニュー1」を含んだ「タイトルセット」が表示される。

メニューの構成

メニューには「VMGM(ビデオマネージャーメニュー)」「メニュー」「チャプターメニュー」の3種類あり、「VMGM」はDVD挿入時に最初に読み込まれるメインメニューで、「メニュー」と「チャプターメニュー」はタイトルセットに追加されるサブメニュー。

メニューテンプレートを使用した場合、VMGMに2つのメニューがあり、「メニュー1」がDVD挿入時最初に読み込まれるメニューで、「メニュー2」は「メニュー1」のサブメニューという構成になっている。
複数のタイトルセットがある場合、各タイトルセットごとに「メニュー」や「チャプターメニュー」を作成し、VMGMのメインメニューから各タイトルセットのメニューへ移動させたり、VMGMを含めた全てのメニューを削除して各タイトルセットを連続再生させることも可能なので、使用する素材などを考慮して構成する。

メニューテンプレートの「Title selection」を使用し、「タイトルセット1」の中に、3つの動画をチャプターとして1つのタイトルにしたものを3つ用意。

下ペインの「VMGM」の「メニュー2」を選択すると、右ペインに拡大表示される。
右ペインで表示されているオブジェクトは、オブジェクトを選択してコンテキストメニュー(右クリックメニュー)で操作する。

右ペインのモニタ部分にある半透明の縁はTVセーフエリア。
テレビは映像を表示する際にオーバースキャンといって上下左右をカットして拡大表示するため、端の部分は表示されない可能性がある。
オーバースキャンはテレビの機種によって異なるが、配置するオブジェクトをセーフエリア内に収めていれば、ほぼ表示可能。

表示されているオブジェクトをダブルクリックすると設定画面が開き、デザインの調整やメニュー選択時のアクションなどを変更できる。

デフォルトではタイトル動画のキャプチャ画像が表示されているが、「外観」の「映像」に入っているチェックを「画像」に切り替え、「…」で任意の画像を指定することで、分かりやすいボタンに変更することも可能。
ただし、指定した画像は「左右寄せ」「上下寄せ」「全体表示・切り取り」の3項目でのみ編集されるため、素材にする画像のバランスは重要。

テンプレートメニューでも少し手を加えると、随分と印象が変わってくる。

VMGMやタイトルセットのメニューをダブルクリックするか、コンテキストメニューから「プロパティ」を選択すると、メニューの設定が可能。
メニューにBGMを挿入したい場合は、「音声」の項目で音声ファイルを指定する。

ISOイメージファイルへの出力

メニューなどの構成が完了したら、直接DVDに書き込みを行わず、一旦ISOファイルとして出力し、イメージ通りに仕上がっているか確認。

ISOファイルへの出力やDVDへの書き込みを実行するには、上部ツールバーの「DVD作成アイコン」をクリック。

「生成のみ」にチェックをいれると、VOBファイルが入ったフォルダが作成される。
確認時はISOファイルの方が良いため、「ISOイメージファイルを作成」にチェックを入れ、「開始」をクリックする。

「プレビュー」はVLCやMPC-HCなどフリーのメディアプレイヤーがインストールされている環境で利用可能だが、エラーが発生する可能性があるのでチェックを外しておく。

ISOイメージファイルの保存先を指定したら「開始」。

エンコードやメニュー作成などの処理が開始し、完了すれば指定した保存先にISOファイルが生成されている。

出力したISOファイルは仮想ドライブソフトでマウントし、メディアプレーヤーで動作確認。

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オリジナルメニューの作成

メニューのテンプレートを使用せず、完全オリジナルのメニューを作成する場合は、ボタンやタイトル再生後の動作設定などが必要になる。

背景画像を作成。

背景にする画像のサイズはNTSCの解像度 720 x 480か、それを上回るサイズで作成し、横・縦の比率も720 x 480に準じた物にする。
画像は自動的に拡大縮小されるが、比率が異なると横幅に合わせて上下部分がカットされる。

背景には動画も指定可能なので、メニュー用の動画を作成してもよいのだが、背景動画は再生が終わると消えてしまうため、短い動画だと単色の背景にボタンが並んだ状態になり、長い動画にするとメニューだけで容量をとってしまうので、背景動画は避けたほうが無難かも。

左ペインの「ファイルブラウザー」タブを選択し、メニューの背景にする画像があるフォルダを開き、エクスプローラの右側に表示された画像をダブルクリックすると、メニューエディタ(右ペイン)に反映される。

背景画像に文字などを入れた場合は、TVセーフエリアにかかっていないか確認。
はみ出しているとDVD化した際に切れていることがある。

背景の削除やBGMなどの設定はコンテキストメニュー(右クリックメニュー)の「プロパティ」で行う。

音声の挿入は「音声」の箇所でファイルを指定。
MP3やAACも利用可能で、「コピー」「MP2」「AC」「PCM」からエンコードするフォーマットを選べるが、MP3やAACを利用するのであれば「コピー」を推奨。
BGMをエンドレスで繰り返し再生するなら「Loop」にチェックを入れる。

動画追加して構成を決定する。

例としてタイトルセットを3つ作成し、各タイトルセット内にミュージックビデオを「タイトル」として追加。
DVD挿入時にVMGMを再生し、VMGMから各タイトルセットのメニューへ移動、タイトルセットのメニューではタイトルセット内の各タイトルが選択できるようにする。

メニューのボタンなどから他のメニューやタイトルに移動(ジャンプ)を可能にするため「jumppad」を有効にする。

メニューバーから「DVD」→「オプション」→「jumppadを作成」にチェックを入れ、「最初の再生コマンド」でDVD挿入時に再生されるメニューやタイトルを選択。

各タイトルの動画をサムネイル表示する場合は、タイトルセットマネージャーから各タイトルをドラッグする。
ただし、配置した動画ファイルはメニュー上で動画として再生するのではなく、静止画としてサムネイル表示されるだけ。

複数の動画ファイルをチャプターに設定した場合、各チャプターをドラッグしてもチャプター1の動画ファイルになるため、各チャプターの静止画をサムネイ ル表示したい場合は、予め各チャプターの静止画をキャプチャーするなどして、別途で画像を用意するか、もしくはチャプターとして設定せず、タイトルとし て追加し、再生時に連続した動画になるよう設定する。

ボタンやファイルのサムネイルを配置する際は、メニューエディタ上でコンテキストメニュー(右クリックメニュー)を出して「グリッド」を表示させると良いかも。

メニューにボタン類ではなく、テキストや画像を追加する際は、メニューエディタ上でコンテキストメニューを出し、「追加」→「テキスト」もしくは「画像」で設定可能。
追加したテキストや画像はメニューやタイトルへジャンプするコマンドは使用できないので、移動ボタンとして配置する場合は「ボタン」もしくは「フレーム」を使用する。

ボタンやフレームを配置したらダブルクリックして、プロパティを開いて実行時の動作を設定する。

「アクション」の項目になる「ジャンプ先」のリストから実行時に表示するメニューや再生するタイトルを指定。
「全タイトル再生」にチェックを入れるとタイトルやチャプターに関係なく、全ての動画を再生するコマンドを設定でき、複数のタイトルセットがある場合は、「Single titleset」と「All titleset」の選択が可能。

ボタンやフレームのジャンプ設定が完了したら、各タイトルの再生後の動作設定を行う。

下ペインに表示されているタイトルセット内のタイトルをダブルクリックしてプロパティを開き、「ポスト・コマンド」のリストから再生後の移動先を指定する。
リストでは現在設定をしているタイトルセットは番号が表示されないので、「titleset」の表示がないコマンドが同一タイトルセット内のオブジェクトになる。

ISOファイルに出力してメニューの動作確認後、問題がなければライティングソフトでDVDに焼いて完成。

ただ、ISOファイルはパソコン上での動作のため、実際にDVDプレーヤーで再生したときに、問題が生じる可能性がある。そのため、DVDに書き込む際は、始めに「DVD-RWのメディア」を使用して、DVDプレーヤーで再生テストした方が確実。

※DVD作成については下記参照

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