生ごみ減量乾燥機 パリパリキューブ ライトのレビュー

2019/05/27

家電にはそれほど興味がないのだが「家庭用生ごみ減量乾燥機」が目に止まり、思わず衝動買してしまった。

購入したのは島産業のパリパリキューブ ライト(PCL-31-BWB)

その名の通り生ゴミ用の乾燥機で、6~9時間かけて専用バスケットの生ゴミを乾燥する。

構造は至ってシンプルで、生ゴミを温風で乾燥させるだけ。
乾燥時に発生する臭気は活性炭フィルターで緩和される仕組み。

野菜や果物だけにすると楽しいくらい体積が減る。
ただ、理想的に乾燥させるためにはゴミに下処理が必要。



電気代

パリパリキューブ ライトの消費電力は150W。
公式サイトでは生ゴミ500gを標準モード(6時間)で処理した場合の電気代は約18円。(1kwh@27円で計算)

パナソニックの家庭用生ごみ処理機「MS-N53-S」は、生ゴミ400gの処理時間は1時間40分で、1回 約20円になっている。

一般的な計算式で電気代を算出すると、1kwh@27円で定格150W、毎日6時間使用すると月額 約 729円。
パナソニックのモデルは定格800Wで1日1時間40分で月額  約864。

仕様書通りの電気代であれば、標準モードで毎日使用しても年額 約6,500円。
一般的な計算式で算出すると約8,700円になる。

使用方法

生ゴミ用の三角コーナーの代わりに専用のバスケットを使用して、バスケットにゴミが溜まったら、バスケットを本体に格納してスタートボタンを押すだけ。

処理時間が長いため、キッチンの片隅で夜間に稼働することになるケースが多いと思われるが、パリパリキューブの近くに行かない限り、モーター音は気になるレベルではない。

分別が不要?

公式サイトの説明ではバスケットに溜まったゴミは分別が不要となっているが、この「分別」は肉や貝殻、魚の骨などを分別する必要がないというもので、「何でも入れてOK!」というわけではない。

生ゴミは「野菜くずや残飯などの水分を多く含むごみ」のことなので、ラップやアルミは本来であれば生ゴミには含まれない。
パリパリキューブの取説にも「乾燥処理できるもの」として「一般的に人が食べられる食材」と記載がある。

ただ、公式サイトに掲載されている画像には、アルミやラップ、爪楊枝など一般的に三角コーナーに入っていそうな生ゴミ以外のゴミが含まれている。

パリパリキューブ ライトは60~80℃の低温で生ゴミを乾燥するため、爪楊枝やプラスチック製品が混入しても発火の危険性がないらしいが、抽出後のコーヒー豆をフィルターごと入れたりすると、乾燥効率が悪化して生乾きになったりする。

臭気

脱臭フィルターを実装しているので、臭気は緩和されるものの、臭いのきつい生ゴミは脱臭しきれないこともある。

脱臭フィルターの寿命は4ヶ月~7ヶ月。
おそらく半年もすれば普通に臭気を感じるレベルまで劣化するものかと思われる。

島産業 家庭用生ごみ減量乾燥機用 脱臭フィルター PCL-31対応 2個入り

交換用フィルターは2個で3,700円弱。
1個1,850円で5ヶ月使用した場合、月間370円のコストになる。

助成金

購入してから知ったことだが、自治体によっては「生ごみ処理機・剪定枝粉砕機等購入費補助金」の名目で助成金が出る場合があり、支給条件を満たせば「パリパリキューブ ライト」の場合、購入代金の半額程度の助成額が支給されるところが多い。

申請方法は各自治体によって異なり、商品購入後30日以内に申請すれば良い自治体もあれば、商品購入前に申請が必要な自治体もある。

大阪府内で2019年度に助成金が支給されたのは、岸和田市・豊中市・池田市・泉大津市・貝塚市・茨木市・八尾市・泉佐野市・富田林市・寝屋川市・松原市・大東市・和泉市・羽曳野市・高石市・泉南市・大阪狭山市。

ただ、助成金は「できた堆肥やチップ等を自家処理できること」が条件になっているので、畑か焼却炉でも所有していないと厳しい。

自治体の購入助成金制度検索


しっかり乾燥させるためには、大きな野菜クズを細かくするなどの下処理が必要だったりするが、そもそも面倒くさがり屋向けの商品ではない。

生ゴミの出し方も自治体によって異なり、ラップもトレーも生ゴミも全て「可燃ごみ」で処理できるところもあれば、「容器包装プラ」に分別が必要な自治体もあり、まとめて「可燃ごみ」で処理できる自治体で生活していると、「パリパリキューブ ライト」を使用するとゴミの分別が必要になるため面倒に感じるが、「容器包装プラ」などのゴミ分別に慣れていれば、それほど抵抗なく使用できるはず。

乾燥した生ゴミは肥料として利用できるらしいが、乾燥したゴミをそのまま撒けば良いわけではなく、プランターなどを使用して1ヶ月~3ヶ月ほど土と混ぜて熟成させる必要があるので、園芸で土いじりが好きでなければ、有機肥料としての再利用は難しいかも。





買い物ノート

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Oculus Go を個人輸入

スマホやPCが不要なスタンドアローンのヘッドマウントディスプレイ(HMD)「Oculus Go」。

Gear VR+Galaxy S8の組み合わせでも十分に楽しめているのだが、どうしてもGear VRにGalaxy S8をセットするのが面倒。
購入当初はVRが楽しく、Gear VRを取り出してカバーを外し、Galaxy S8をセットして、更にヘッドホンを挿すという一連の作業も億劫ではなかったのだが、最近はセットが面倒でGear VRはホコリをかぶっている。

そんな怠け者にとってスタンドアローンで動作するというのは非常に魅力的。
で、Amazonで商品を確認。

64GBバージョンで31,104円になっている。
税抜価格で28,800円。

続いてOculusの公式サイトを確認。
定価は29,800円。

関税や消費税を含めると、素直にAmazonから購入したほうが良さげだが、仮に差額が出ても1000円程度だと踏んで、公式サイトで注文してみた。

Oculus Go 公式購入ページ



「カートに追加」して「チェックアウト」。

住所の入力はアルファベットだが、表示が日本語なのでとても分かりやすい。

支払いはクレジットカードのほかにPayPalも利用可能。

PayPal利用の薦め

PayPalは米国発祥の決済代行サービスで、国際部門はシンガポール法人が拠点になっている。 最近は様々な決済手段が横行し … “PayPal利用の薦め” の続きを読む

支払いが完了すると「Oculusへの注文」というタイトルのメールが届く。

更に数十分後には「注文のアップデート」というタイトルで支払明細書が送られてくる。

更に6時間後、FedExのトラッキング番号が記された「Oculusセールス支払い明細書」というタイトルのメールが届いた。

結局、朝10時くらい注文したOculus Goが、当日の18時に出荷された感じ。
しかも送料無料。

注文したのが金曜日だったため、税関が動かない土日を挟み、月曜には商品が到着。

配達は日本郵便で、関税や消費税等の徴収は無し。

FedExは忘れた頃に消費税と手数料などを請求してくるのだが、購入してからすでに二ヶ月が経過した。

このまま逃げ切れば、Oculus Goを29,800円の正価で入手できたことになるのだが。。。

Oculus Goを使ってみた。

Oculus Goはスマホを使用しないスタンドアローンのHMDなのだが、セッティングにはAndroid 6.0( Mar … “Oculus Goを使ってみた。” の続きを読む





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ソケットAM3+のMBを個人輸入

AMDはRyzenでソケットAM4へ移行し、すでに過去の製品になってしまったソケットAM3+。
未だにAMD FX-8350、FX-6200、PhenomⅡ x4などが可動しているので、そろそろ故障時に対応できるよう予備のパーツを確保しようかと思ったら、時すでに遅し。



AM3+のMB自体が販売されておらず、販売されていてもプレミア価格で、10,000円割れの商品は皆無。
Amazonでは中国製のソケットAM3が5,000円前後で販売されているものの、BIOSの情報がないためAM3+に対応しているのか分からない。

仕方がないので米国のAmazonを検索すると、60ドル前後という適正価格で販売されている。
送料が22.19ドルなので合計すると84.52ドル。

日本円での支払総額は9,739円になった。
送料を含めても課税標準価格(小売価格の60%)は1万円未満になるため関税もかからない。

同じ商品は日本のAmazonで10,517円+送料340円と、似たような価格になっているものの、販売元はオーストリアなので、配送期間などは大差がない。

最近、Amazonは海外からの出品者が増えており、発送元を確認せずに購入すると、いつの間にか個人輸入しているというケースが増えている。
国内版に比べて安価な北米版のBlu-rayなどは、大抵の場合が現地からの発送。
しかも、ご丁寧にAmazonでは登録している氏名や住所が自動的にローマ字へ変換されるので、国内で買い物をするのと何ら変わりはない。

ただ、注意が必要なのは不良品などの返品・返金対応。
Amazonの返品・返金対応は非常にスムーズなのだが、それは「Amazonが発送」の場合のみで、「出品者が発送」している場合、返品・返金のやり取りは、国内・国外問わず出品者と直接行うことになる。

結局、1000円ほどお安い米国Amazonを利用したが、発送はAmazonではなく出品者。
微妙に不安はあったが、Amazonを利用するメリットはクレジットカードの情報が出品者に渡らないこと。
出品者はAmazonの管理画面で出荷通知を受け取るだけなので、その点は安心。

4月2日に注文する時点で、商品の到着予定は4月23日~5月13日。
特に急いているわけではないので、そのまま注文を確定。
出荷通知が来たのは1週間以上経過した4月10日。

念のためにトラッキング情報を確認したところ、配送会社がFedExになっていた。
FedExであれば遅くても2週間ほどで届くはずなのだが、トラッキングIDをFedExの「追跡ID」で検索しても該当なしになる。

Amazonの注文履歴でも「出荷」から更新がない。

で、何の前触れもなしに4月20日に国際郵便がなぜかスウェーデンから届いた。
内容物は間違いなく注文したマザーボードで、出荷元もAmazonの出品者と同じ。

未だにAmazonのトラッキング情報は「出荷」から更新されていないが、商品は3週間ほどで問題なく到着したので結果オーライ。





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Cooler Master Mastercaseのオプションを輸入

2019/02/16

Cooler MasterのPCケース「Mastercase 5」シリーズは、カスタマイズできるのが大きな特徴。

Cooler Masterの公式サイトでもモジュラーシステムを訴求している。

実際、使用したMastercaseシリーズの「MC500」は、それなりに自由度が高く、組みやすい良いケースなのだが、『FREEFORM™ モジュラーシステム』を活用して後から拡張しようにも、国内では肝心のオプションパーツが販売されていない。

Amazonには出品されているものの、PCケース本体が15000円なのに、2ベイのHDDケージが7000円、3ベイだと17000円と価格が無茶苦茶。

しかもCooler Masterの国内販売代理店であるアスクもアユートのサイトには、Mastercaseのオプションパーツはラインナップすらされていない。
ただ、オプションパーツなどは不良在庫の最たるもので、昨今の自作PCの環境を考えると、販売されていないのも理解はできる。



嘆いていても仕方がないのでCooler Masterの直販サイトを確認。

Cooler Masterの直販サイトは台湾・北米・欧州・アジアパシフィックがあり、台湾と欧州のサイトは商品が豊富なのだが、北米とアジアパシフィックはアクセサリー類が少なめというか、在庫切れが多く、やる気がない感じになっている。
当然ながら台湾のサイトで購入するのがベストなのだが、なぜか台湾サイトは海外発送に対応していないため、消去法で欧州のサイトを確認。

価格は2ベイが12.95ユーロ(約1600円)、3ベイは在庫切れになっているが14.95ユーロ(約1900円)と、非常に適正な価格で販売されている。

Cooler Master EUサイト

3ベイのHDDケージがソールドアウトだったので、2ベイのHDDケージを2個購入したら送料で45.84ユーロも加算され、4.5ユーロの付加価値税(VAT)を含め、合計で71.74ユーロ。
1ユーロ124円で換算すると9000円ほどになる。

本体価格よりも送料のほうが高いというのは微妙だが、1個でも送料は42.40ユーロなので2個だと送料が随分とお得。

ただ、サイトの「Payment, Shipping & Returns」の説明にはクレジットカードでVISAとMasterが使用可能になっているが、実際の支払方法の選択肢にはクレジットカードがなく、銀行振込と現地の電子決済サービスのほかはPayPalしかないので、銀行振込の手数料を考えると、実質的に支払いはPayPalのみということになる。

PayPal利用の薦め

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PayPalでサクッと決済して購入完了。

購入直後に確認メールが届き、6時間後には「出荷待ち」、更に7時間後には「出荷完了」のメールを受信。

出荷完了メールと同時にUPSからも到着予定日とトラッキングナンバーを記したメールが送られてきた。

以前にMasterAir Maker8のソケットAM4アップグレードキットを注文した際はスイスから送られてきたのだが、今回の出荷元はオランダ。

それにしても最近は海外からの配送が驚くほど早くなった。
13日の朝に注文した商品が、16日の朝にはオランダから届いている。
UPSの到着予定日よりも2日も早い。
国内でも北海道や沖縄から出荷した商品でさえ、送料に600円ほど支払っても到着まで2日かかるというのに、ヨーロッパから3日で商品が届くとは、本当に便利な世の中になった。

Amazonで販売されている2ベイのHDDケージが7000円というのは、欧州から1個出荷した場合の価格と同等なので、完全なボッタクリというわけでもないが、普通に納得できる価格でもない。

無論、2個購入して1個あたり4500円になったとしても、決して安いわけではないので、拡張する可能性があるのなら、割り切ってMC500Pを購入したほうが良いのかも。





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低周波治療器 エレパルスと薬湯

2019/02/13

寄る年波には勝てないのか、「ぎっくり腰」の一歩手前といった感じで腰を痛めてしまった。
とりあえず前屈みや膝を曲げると腰に痛みが走る。
で、もともと肩や首のコリもあったので、この機会に「低周波治療器」というものを使用してみることにした。



以前に勤めていた会社の社長が伊藤超短波の「ツインビート」を愛用しており、交換用パッドの購入を何度か頼まれたことがある。
そのときは「それなりに効果はある」「ランニングコストが高い」という印象で、御老体が使う気休めの道具だと思っていた。
が、まさかその道具を自分が使うことになるとは。。。。orz
ある意味、腰痛よりも低周波治療器を使うという現実のほうが、はるかに痛かったりする。


伊藤超短波のツインビートは医療機器ということもあって、本体も交換パッドも高額。
ところがオムロンのElepuls(エレパルス)はコードとパットがセットで4000円を切っている。

オムロン製とはいえ価格が価格なのでダメ元で試しに購入。
低周波治療器というものを初めて使用するので、届いたエレパルスの取説を見ながらパットを肩に貼り、おっかなびっくりでスイッチを入れてみると「ビリッ」としたので、「ソフト」にしてみたらビリビリもなく、いい感じで肩に刺激がくる。

 

 

思った以上に気持ち良いので、少しずつ強めていったり、もみ方を変えてみたりしていると、勝手に終わってしまった。

取説を見ると1箇所の施術は15分がリミットで1日1回とある。
後日、腰痛で整形外科へ行った折、低周波治療器について訊いてみると、症状が酷い場合は低周波治療器で炎症が悪化する場合もあるので、症状が軽いときに使用したほうが良いと、微妙なことを言われてしまった。

ただ、症状の重い軽いの基準があるわけでもないので、個人的に病院へ行くほど痛いときは使用を避け、それ以外であればOKということにして、とりあえず腰ではなく肩で1日1回15分間を1週間続けてみたら、なんと肩コリが随分と改善!
Elepulsの使用を止めると数日で肩コリが元に戻るので、確実に効果が出ている。

一方、腰のほうは低周波治療器の使用を避け、しばらくは病院で処方された湿布薬を使いつつ、「腰痛に効く」という入浴剤で対応。

 

 

普段は3タイプの「きき湯」を使っており、確かに湯上がり後も身体は暖かく、血行も良くなっているのだが、慣れているせいかピンポイントで腰痛が緩和されるということはない。

 

 

そこで新たに「薬湯」と「日本の名湯」を試してみた。

「日本の名湯」は少し匂いがキツめの普通の「にごり湯」になる入浴剤。
にごり湯が好きなので悪くはないが、腰痛に対しては実感するほどの効果はなかった。
が、「薬湯」を使用してみると、不思議と翌朝は腰の痛みが緩和されている。
ハッカの匂いが強く、まさしく「薬湯」に浸かっている感じなので、プラシーボ効果のような気もするが、「日本の名湯」や「きき湯」に変えると、翌朝は微妙に痛みを感じるため、プラシーボ効果も含め何かしらの効果はある模様。

信じる者は救われる、のかも。





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スマートウォッチ Withings Steel HRのレビュー

2018/11/26

以前から気にはなっていたものの、今ひとつ物欲が掻き立てられなかったのがスマートウォッチ。
日常的にスポーツをしているわけでもなく、電話の応答やメールの確認が時計でできることに、それほどのメリットを感じない。



スマートウォッチのモデルによっても異なってくるものの、総じて「今から健康管理をしたい人」「スポーツをしている人」「スマホを取り出して電話やメールの確認ができない人」「スマートウォッチに興味がある人」以外は必要ない、というのが購入後の率直な感想。

職場によってはスマホを携帯できないところがあったり、商談中や会議中にスマホを見ることができないなどのケースでは、Bluetoothの接続範囲内なら使えないこともない。
スマホが使えないような場面で、通知が来たからといって、時計を凝視することができるのか疑問は残るが、とにかくメールなりLINEなり、スマホに通知が来たことを瞬時に確認したい人には適しているかも。

個人的には2万円ほどの「歩数計付き腕時計」。

向上心の有無に関わりなく、数値化されると気にはなるので、現状の把握と改善には良いかと。

なぜ睡眠の深さまで分かるのか不思議だが、「中断」や「持続時間」は意外と正確だったりする。

Steel HRの特徴は最長25日間のバッテリー持続時間で、数日であればバッテリーはほとんど減らない。

主な機能

  • 歩数:距離・消費カロリー
  • スポーツのトラッキング:距離・消費カロリー
  • 睡眠のトラッキング:睡眠の分析や睡眠サイクルなど
  • アラームの設定:スマートウェイクアップによりスムーズに起床できるタイミングでアラームが起動する。
  • 心拍数のトラッキング:通常モードでは10分間隔で心拍数が計測される

仕様

Steel HR 36mm
ケース:ステンレススチール
風防:ミネラルガラス
直径:36.3mm
厚み:13mm
耐水深度:50m
重量:39g
センサー:モーションセンサー・加速度センサー
バンド幅:18mm

時計の性質上、トラッキングされた数値の正確性をどこまで追求するかで評価が変わってくると思うが、見た目のチープさもなく、「スマートウォッチです!」というコテコテ感もなく、薄くて軽いので睡眠時に付けていても気にならず、充電も月に1~2回で十分なので、使い勝手はとても良い感じだったりする。

スマートウォッチ Withings Steel HRの設定方法

2018/11/25 「Steel HR」は「Withings」が開発したスマートウォッチ。 Withings(ウィジン … “スマートウォッチ Withings Steel HRの設定方法” の続きを読む





買い物ノート

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Essential Phoneを輸入

2017/10/17
2018/03/15更新

期待していたPixel2が日本未発売のため、良くも悪くも話題になったEssentialPhoneを入手することにした。
Pixel2の発表直前に顧客情報が漏洩し、ただでさえ微妙な評価が多いEssential Phoneは致命的とも言えるダメージを食らい、販売数も伸び悩んでいるらしい。
また、Essential Phoneは日本語のサイトが公開されているものの、2017年10月現在では未だ技適マーク(技術基準適合証明)を取得していない(※)ので、国内での使用は電波法により原則として違法になる。

※2018年3月のAndroid 8 Oreoへのアップグレードで技適マークが表示されるようになった。

電波法と技適マーク~海外スマホの利用

SIMフリースマホを購入する際、MVNOでSIMとセット販売されているようなモデルや、家電量販店で販売されているモデルは … “電波法と技適マーク~海外スマホの利用” の続きを読む

携帯電話の通信規格と周波数帯の基礎知識

SIMフリーのスマートフォンを購入する際、まず確認が必要なのが使用しているSIMに対応しているか否か。 3GとかLTEと … “携帯電話の通信規格と周波数帯の基礎知識” の続きを読む



Essential Phoneを開発しているのは、Androidの生みの親 Andy Rubin氏が立ち上げたベンチャー企業「Essential」で、本社は米国カリフォルニア州にあるが、Essential Phoneは当然のごとく中国製。

米国Amazonで販売されてるEssential Phoneは719.12ドルなので、1ドル112円換算で本体価格が80,541円。送料やら手数料やらを含めて合計金額は89,600円。
スペックと価格を比較すると、まあ妥当なところ。

公式サイトからは入手できないが、米国Amazonで販売されているので、配送方法によるが最短4日ほどで手元に届く。

セット内容は本体とUSB Type-Cのケーブル、充電器、ヘッドホンジャックというシンプルな構成。

スペック

SoC Snapdragon 835
RAM 4GB
ストレージ 128GB
ディスプレイ 2560 x 1312 QHD
バッテリー 3040mAh
大きさ 141.5mm x 71.1mm (5.71inch)
重さ 185g
SIM NanoSIM x 1
OS Android 7.1

本体がアルミではなくチタンのため、一般的なスマホに比べて重く感じるものの、「しっかりしている」という印象。
カメラは前面が8メガピクセル(F値2.20)、背面は13メガピクセル(F値1.85)。
防水防塵はIP54なので、有害な影響が発生しない程度の防塵と、はねた水くらいからの保護。

セットアップ

搭載しているOSはAndroidで、入手した時点のバージョンは7.1.1。
セットアップはメーカー独自の仕様がなく、NexusなどGoogle純正 Androidのセットアップとほぼ同じで至ってシンプル。

起動直後の画面。
言語を日本語に変更して「使ってみる」。

「新規としてセットアップ」。

Googleアカウントの設定。

便利な指紋認証の設定。

Essentialのプライバシーポリシー。
「サービス向上のためのデータ送信を行う」がオンになっているので、気になるようならオフに変更。

「Ok Google」のGoogleアシスタントの設定。

セットアップ完了。
ホームアプリはGoogle Nowランチャーのベースになっている「Launcher3」。
アプリの一覧は中央下にある小さな矢印をタップすると表示される。

デフォルトでインストールされているアプリも純正と同様、最小限になっているので、個人的には好印象。

後は各種アプリのインストールと、使い慣れたNowランチャーに変更して、ウィジェットを配置して完了。

Nexus6に10月5日のセキュリティパッチが適用されている現状で、Essentialのセキュリティパッチレベルは9月5日。
ちなみにAndroid OneもEssentialと同じ9月5日の状態。

音声通話

Essential Phoneは、3Gで「 1, 2, 4, 5 6, 8」のバンドに対応しており、Yモバイルの場合は「2.1Hz帯(B1)」と「900MHz帯(B8)」をサポート、LTEに関してはほぼ網羅している状態。

当然の如くSIMを挿入したら普通に通話ができると思っていた。
が、なぜか通話ができない。。。

VoLTEに対応していないSIMでは、LTEでのモバイル通信は可能だが、音声通話をすると、かけた瞬間に通話終了になり、電話をかけてきた相手には話中の状態になっている。
それでも3Gでの通話が可能なはずなのだが、再起動しても認識するのはLTEのみ。

使用する通信規格は「設定」→「もっとみる」→「モバイルネットワーク」→「Preferred network type」で変更可能。

試しに通信規格を「W-CDMA only」にしてみると見事に「通信サービスはありません」になる。
そこで「LTE」のみに切り替えると認識するので、VoLTE対応のSIMに変えると音声通話ができるようになった。
ただし、3Gが全く使えないので、使用環境にもよるが通話メインだと屋内などは結構きびしい。

ちなみにYモバイルではVoLTEがオプションになっており、無料で追加できるものの、使用しているデバイスがVoLTEに対応していなければ追加できない。
また、その場合はSIMのみを更新することもできないので、既存の電話番号を継続して利用するなら、他社へMNPで転出するか、YモバイルでVoLTEに対応したデバイスを購入する必要がある。

ベンチマーク

Essential Phoneは「個性が無い」という批判を受けているが、シンプルさも十分な個性かと思う。
最新のSoC Snapdragon 835を搭載したハイエンドモデルの中で、派手さのない質実剛健な感じは個人的に嫌いではない。

上図はEssential PhoneのGeek benchのCPUの測定値。

Snapdragon820を実装したZenfone DeluxeがSingle-Core 1465 Multi-Core 3957だったので、その差は歴然。

Geekbench のCOMPUTEの数値。
こちらもZenfone Deluxeが6932だったので115%ほど向上している。

解像度が高くベゼルレスのため表示できる情報量も多く、今のところ不具合らしいものも見当たらないので使い勝手は上々。
通話の部分がネックになるが、情報端末として使用する分にはいい感じ。

Essential PhoneにAndroid Pieが降ってきた。

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HTC Android One X2に機種変更

2018/03/01

Yモバイルで取り扱っているHTCのAndroid One「X2」。
Android Oneなのに6万円オーバーの価格で、スペックもハイミドルレンジなどと取り沙汰されたモデル。
指紋認証やエッジセンス、ハイレゾも実装していて、機能面ではかなり充実している。



スペック

SoC Snapdragon 630
RAM 4GB
ストレージ 64GB
ディスプレイ 1920 x 1080
バッテリー 2600mAh
大きさ 149mm x 73mm(5.2inch)
重さ 142g
SIM NanoSIM x 1
OS Android 8.0

防水防塵はIP67なので、完全な防塵と、一定時間(30分)水深1mのに水没しても浸水しない程度の防水。

良くも悪くもHTCのフラッグシップモデル「U11」の廉価版的なモデルだが、ハイミドルとは言え、上位機種でも対応しているモデルが少ないハイレゾをサポートしているのは特徴的。

主な用途が通話とミュージックプレイヤーなので必要十分かと思いきや、予想以上にサクサク動く。
購入当初は電波状態に関係なく、通話中に音声が聞こえなくなったり、相手に届いていない事があったものの、3月1日の更新で不具合は解消されている。

Androidのバージョンは8.0の「Oreo」。
デフォルトのランチャーは「Launcher3」で、Google Nowランチャーは未対応。

エッジセンスは使用頻度の高い操作やアプリを登録できて便利なのだが、ハードケースを付けると、結構な力で握らないと反応せず、握りすぎて長押し状態になってしまったり、慣れるまでが微妙だったりする。

ベンチマーク

Geekbenchでおもしろい結果がでた。

シングルコアのスコアは下位モデルのSnapdragon617と僅差なのに、マルチコアのスコアはSnapdragon820を上回っている。

Android Oneはもともと低価格で純粋なAndroidと同様なサポートを受けられるというコンセプトだったはずだが、Pixel2が国内未発売の中、「X3」や「X2」などのハイスペックなAndroid Oneは貴重なモデルだったりする。





買い物ノート

生ごみ減量乾燥機 パリパリキューブ ライトのレビュー

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HP ENVY 13-ad000 (Core i3 7100U)のレビュー

2018/02/28

鞄の中に放り込んでおける薄型・軽量のモバイルPCが突然欲しくなったので、13インチ以下のモデルを物色したら、ASUSのZENBOOK、HPのENVY、EliteBook Folio、EPSONのEndeavor NA512E、富士通のLIFEBOOK WU2/B3などが10万円前後。

同一スペックでもコンパクトになると高額になるのは分かっているものの、ガッツリ使い込むどころか、いつ使うかわからないようなPCに10万円以上出すのは、さすがに気が引ける。



で、検討した結果、価格重視で税込・送料込み73,678円になったHPのENVY 13を選択。

HP ENVY 13は、重量は1.24kg、サイズは305×215×14.0mm。
重量は1Kg以下に抑えたかったが、検討したモデルの中では最安。
300g軽くするために2万円は払えなかった。。。

スペック

CPU Intel Core i3-7100U(2.4GHz)
チップセット Intel Kaby Lake
メモリ DDR3-1866MHz Single Channel(4GB)
グラフィック Intel HD Graphics 620
ストレージ SSD 256GB(PCIe NVMe M.2)
電源 45W
OS Windows10 Pro 64Bit

「Intel Core i3-7100U」は2コア2スレッドで、ターボブースト機能はなく、定格2.4GHzで動作するKaby Lake世代のCPU。

個人的にはストレージ容量を半分にして、メモリを8GBにしてくれたほうが有り難いのだが、ENVY(エンヴィ)はメモリのカスタマイズができないので仕方ない。

HP Directplus オンラインストア

在庫があったので5営業日後に手元に届いた。
カラーはシャンパンゴールド。
見た目はオシャレというより少々イヤラシイ感じがしないでもないが、質感をはじめ大きさや厚みはいい感じ。

が、衝撃を受けたのが電源ケーブル。

本体に比べてケーブルが太く、アダプターもでかい!
HPのケーブルは全体的に太く、アダプタもごっついのが多いが、ENVYのように薄型モバイルPCの付属品としてはいかがなものかと。。。

そして分かっていたこととはいえ、さすがに心許ないのが4GBのメモリ。

デフォルトでインストールされ、常駐するHPのオリジナルアプリや不要なドライバを削除、Windowsアプリは尽く削除、常駐アプリは極力使用しないようにしても、Chromeを起動するだけで500MB以上のメモリリソースを消費するため、ブラウザ起動時に使用できるメモリ容量は1GB程度しかない。
当然、ブラウザのタブを追加すればメモリを消費するため、マルチタスクでガッツリ作業するのは厳しい感じ。

ただ、普通にブラウジングしたり文字入力程度なら、ストレージがSSDということもあって至って快適。
ファンクションキーがHPの独自仕様になっているので、BIOSで通常仕様に戻したら、キー操作も無問題。

ベンチマーク

CPUのスコア自体はCore i5 5200Uに近い数値を出していながら、バッテリーの持続時間も長く、メモリ容量さえ割り切ってしまえば、意外と使い勝手の良いモバイルPCだったりする。

これで電源ケーブルが携帯できるくらいコンパクトになれば更に良いのだが。。。





買い物ノート

生ごみ減量乾燥機 パリパリキューブ ライトのレビュー

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Oculus Go を個人輸入

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Cooler Master Mastercaseのオプションを輸入

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低周波治療器 エレパルスと薬湯

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Galaxy S8とGear VRを輸入

2018/01/16

Samsungのデバイスは個性が強すぎてあまり好きではないが、Gear VRを利用するためにはGalaxy S6・S7・S8のいずれかが必要なので、Gear VR欲しさにGalaxyを購入することにした。



2月末にはS9のリリースがアナウンスされているので、後2~3ヶ月待てばS8が値崩れするのだが、やはり「欲しい時が買い時」。

Galaxy S8はSIMロックを解除したauの白ロム版が出回っており、価格はおよそ8万円前後。
Gear VRはコントローラーセットのものはAmazonで15,000円程度なので、合わせて95,000円くらい。

米国のB&HではGalaxy S8が624.99ドル。
購入した当日の実勢レートは110円だったため、クレジットカードの手数料などを含め1ドル=115円で換算すると約70,000円。

ただし、国内版とグローバル版ではスペックが異なっており、国内版のSoCはSnapdragon835を搭載しているのに対し、グローバル版は Exynos8895を搭載しており、更にグローバル版の「SM-G950F」は技適を取得していない。

電波法と技適マーク~海外スマホの利用

SIMフリースマホを購入する際、MVNOでSIMとセット販売されているようなモデルや、家電量販店で販売されているモデルは … “電波法と技適マーク~海外スマホの利用” の続きを読む

携帯電話の通信規格と周波数帯の基礎知識

SIMフリーのスマートフォンを購入する際、まず確認が必要なのが使用しているSIMに対応しているか否か。 3GとかLTEと … “携帯電話の通信規格と周波数帯の基礎知識” の続きを読む

Gear VRは69.99ドルなので115円換算で8,000円。
こちらは国内の半額ほどと圧倒的に安い。

輸入した場合、送料込みで724.57ドル。
115円換算にすると83,000円くらいで、別途で課税標準額に対して消費税が加算される。
デジタル機器は関税がかからないので、多めに見積もって総額90,000円くらいになる試算で購入。

で、実際に支払った金額は、商品代金と送料で82,689円(1ドル=114.122円)
消費税3,600円
立替手数料1,080円
合計:87,369円

1月12日に購入し、翌13日出荷通知メールが届いて、「スプリングフィールド」→「ニューヨーク」→「シンシナティ」→「成田」のルートで輸送され、15日に関空へ到着して翌16日に手元へ届いた。

早速、高いオモチャの動作チェック。

Gear VRを使ってみた

2018/01/18 ゲーム用にしていたNexus6のバッテリーがヘタレてきて、充電状態でないと電源が落ちるようになった … “Gear VRを使ってみた” の続きを読む

スペック

SoC Samsung Exynos Octa 8895
RAM 4GB
ストレージ 64GB
ディスプレイ 2960 x 1440 QHD
バッテリー 3000mAh
大きさ 148.9mm x 68.1mm (5.8inch)
重さ 155g
SIM NanoSIM x 1
OS Android

防水防塵はIP68なので、水没しても浸水しない、いわゆる完全防水。

そしてグローバル版を選択した理由の1つがSnapdragon835と同等の性能と言われているSamsung製のオクタコア SoC「Exynos 8895」。

ベンチマーク

SoCに「Snapdragon835」を搭載しているEssential Phoneのベンチマークとの比較になるが、Geekbenchでは「CPU」のシングルコア・マルチコアと「COMPUTE」全てでEssential Phoneをわずかに上回る結果を出した。

Essential Phoneのシングルコアのスコアは1911、マルチコアは6585。

「COMPUTE」の数値はEssential Phoneが8022。

いずれも誤差の範囲に近いものだが「Exynos 8895」の実力は本物らしい。

ナビゲーションボタンとBixby

Galaxyが嫌いなのは、まずナビゲーションボタンが「履歴・ホーム・戻る」の順に並んでおり、履歴と戻るが逆になっているので非常に使いづらい。
使用しているデバイスが全てGalaxyなら良いのかもしれないが、他のデバイスと併用する場合にGalaxyだけ異なっているのは地味にストレスが溜まる。

これまではアプリを利用して「履歴」と「戻る」の位置を変更するしかなかったものが、S8はようやく設定で変更が可能になった。

「設定」→「ディスプレイ」→「ナビゲーションバー」→「ボタンのレイアウト」で、「戻る・ホーム・履歴」をタップすれば設定完了。

Galaxy S8でもう1つ厄介なのがボリュームボタンの下にある「Bixby」用のボタン。
Bixby自体が使い物にならない上、無効にすることもできないので、仕方なく「Bixby Remapper」というアプリで再設定。

カメラ起動など他の操作にハードボタンを割り当てることができるアプリで、単に無効化することも可能。

NexusやEssential Phone、Android Oneなどと比較すると、プリインストールされているアプリが多いのも難点だが、外部メモリも利用できるので、Gear VRとゲーム専用機としては、なかなか良いデバイスだと思う。





買い物ノート

生ごみ減量乾燥機 パリパリキューブ ライトのレビュー

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Amazon Fire HD 8のレビュー

2017/07/13

7月10日に実施されたAmazonのセール「プライムデー」で、Amaozn Fire HD 8が5,980円になっていたので衝動買いしてしまった。

プライム会員ならクーポンコードで4000円引きになるらしい。



2年前に購入したAmazon Fire 7と比較するのもおかしいが、OSはどちらもAndroid LollipopがベースのFire OS 5。
2年前のデバイスが第5世代で、今回のデバイスは第7世代になる。

シンプルなオレンジの箱には本体とUSB充電アダプタが入っている。

価格が価格なのでスペックは一般的なローエンドモデルと同等。
1280×800のIPSディスプレイ(189ppi)は、スマホで有機EL(AMOLED)を見慣れていると、どうしても精彩さに欠けた印象を受ける。

FireはAmazonを楽しむことに特化したエンターテイメント向けのデバイスのため、Amazonでの買い物をはじめKindleやAmazonビデオ、Amazonミュージックなどを利用する分には非常に便利。

ただ、普通にAndroidタブレットとして使用する場合は、いろいろと手を加えないと使い物にならない。

使用されているCPUはRaspberry Pi 3でも使用されている「Cortex-A53」。
主にミドルレンジからローエンドモデルで採用されており、ミドルレンジモデルでは「Cortex-A53」と「Cortex-A72」を使用して6コアや8コアの構成が多く、ローエンドモデルが「Cortex-A53」単体で4コアになっている。

メモリは1.5GBで、CPU-Zが認識したのは1373MB。

Google Playストアを利用できるようにしたり、ホームアプリを変更したりして、メモリの使用率はアイドル状態で25%前後。

2年前に購入した第5世代のFire 7のCPUには「Cortex-A7」が使用されており、メモリは1GB。

単純にCPUの性能向上とメモリが増加しているので、おもちゃレベルだった第5世代 Fire 7と比べると、Fire HD8の処理速度は飛躍的と言えるレベルで改善している。

第7世代 Fire HD 8のGeekbench CPUスコア。

第5世代 Fire7のGeekbench CPUスコア。

COMPUTEのスコアはFire HD 8が「1051」で、Fire7が「793」。
順当に性能は向上しており、第7世代のFire HD 8はそれなりに使えるレベル。

ただ、2013年にリリースされたNexus5は、CPUスコアが「Single 978」「Multi 2277」、COMPUTEスコアは「2608」なので、4年前のハイエンドモデルよりも処理速度は劣っており、使えると言っても最低限度の話になるが、Googleストアを導入したりいろいろ遊べて6千円くらいならコストパフォーマンスは高いかも。

 

 

 

第7世代 Amazon Fire HD 8 でPlayストアを利用する

プライムデーで購入したAmazon Fire HD 8 は「第7世代」でFire OS 5.4.0.0。 Android … “第7世代 Amazon Fire HD 8 でPlayストアを利用する” の続きを読む





買い物ノート

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ZenFone 3 Deluxe のレビュー

2017/02/01
2017/04/01更新
2019/05/29更新

Google謹製 ハイエンドスマホ「Pixel」の国内販売に淡い期待を持ちながら待っていたものの、有力視されていた年末商戦も見送られ。
海外からの入手も考えたが、品薄のためプレミアが付いているのか、海外向けなのか、販売価格は定価の3割増しな上に、未だ「技適マーク」を取得していないので断念。
2017年に販売されるという噂もあるが、すでにPixel2のリーク情報もあったりするので微妙な感じ。



で、Pixelのほかに気になっていたのが「ZenFone3」。
シリーズの中でも製品の供給が間に合わず受注が一時停止していた「ZenFone 3 Deluxe ZS570KL」が気になるものの、価格は最安値で94,800円!

この手のグルーバルモデルの国内販売価格は高めに設定されているので、アメリカのB&Hで確認したら。。。。

なんと500ドルを割っている。。。。
トランプ大統領に翻弄されている市場だが、115円で試算すると57,000円くらい。
送料入れても60,000円くらいで入手可能ということになる。

しかもB&HはDHLかFedExで発送されるため、注文から商品が届くまで1週間とかからない。
初期不良などがあった場合は厄介だが、引きさえ悪くなければ国内で買うよりも断然お得。
ただし、海外モデルの場合はいろいろと注意が必要。

電波法と技適マーク~海外スマホの利用

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携帯電話の通信規格と周波数帯の基礎知識

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モデルナンバーを調べて総務省の電波利用ホームページで確認。

総務省 技術基準適合証明書等を受けた機器の検索

ZenFone 3 Deluxe ZS570KLのモデルナンバーは「ASUS_Z016D」なので、「型式又は名称」の欄に入力して検索すると、しっかりと取得していた。

ちなみにPixelのモデルナンバーは「G-2PW2100」なのだが、検索してもヒットしない。

ためらうこと無くポチったら送料含めて536.21ドル。
今回はPayPalを使用せずVISAで直接購入、レートは「1ドル=116.921」で請求金額は62,694円。
パソコンやスマホのような電子機器は関税がかからないので、総額も62,694円。

1月23日に注文して翌日に出荷。
ブルックリン→ニューアーク→インディアナポリス→アンカレッジと旅をして、関空へ到着したのが26日で、翌27日には手元に届いた。

金属ボディにUSB-Type C。
付属品はUSB-Type CのケーブルとACアダプタ、それにイヤホン。

取り敢えず起動してみる。

Nexus6購入時にSimカッターでMicroSIMをNanoSIMにカットしたものを、そのままセットしてみたら見事に認識。
唯一の懸念だったSIMが使えて一安心。

SoCはSnapdragon820。
CPUは64ビット 4コア クロック2.15GHzの「Kryo」。

メモリは6GBで通常は40%程度の使用率。

Geekbench ScoreのCPUの測定値。

Nexus6のスコア。
SoCはSnapdragon805。
CPUは32ビット 4コア クロック2.65GHzの「Krait450」。

Geekbench ScoreのCOMPUTEの数値。

Nexus6と比較すると単純なCPUのスコアよりも、画像処理やカメラ機能などの処理能力が高い。
実際のレスポンスもNexus6と比較すると体感でもわずかに早いと感じるレベル。

ZenUI Launcherの評判は良いのだが、Nexus5から使っているGoogle Nowランチャーに変更。

指紋認証も便利で、使い勝手は予想以上に良い感じ。

そして2ヶ月後、Nexus6と比べて薄いせいか、持ったときのホールド感が不安定というか、手の中で滑る感じがしていたのだが、自宅のエレベーター前で手から滑り出て、液晶面が床に吸い付けられるように落下。

軽い破壊音とともに僅か2ヶ月で第一線を退くことになった。。。(´;ω;`)
しかも破損した直後にFedExから消費税と手数料、合わせて3,100円支払えと振込用紙は届くし、弱り目に祟り目状態。

仕方なくNexus6に戻したものの、慣れとは恐ろしいもので、ZenFone3 Deluxeに比べると、動作にもたつきを感じてしまう。

タイミングの良いことにKickstarterで、スマホと無線接続するタブレットサイズのタッチスクリーンが掲載されていたので即購入。
後は製品化されるのを祈るだけ。


結局、Superscreenも手に入らず、破損した状態のままテスト用デバイスとして利用してきたZenFone3 Deluxeだが、久しぶりに使用してセキュリティパッチが2018年10月1日を最後に更新されていなことに気付いた。

ZenFone3 Deluxe同様、他のモデルもリリースから2年ほどでセキュリティパッチの提供が終了しているものが多いようなので、どうやらこれがASUSの仕様らしい。





個人輸入レポート

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HPの福袋を買ってみた(Core i5 5200U)

2017/01/12

年末の12月28日。
HPのコールセンターに用事があって担当者と話している際、福袋販売のメールがきていたことを思い出し、Windows7でCore i5搭載のノートPC福袋の在庫があるのか興味本位で訊いてみたら、在庫があるというので、世代を訊いてみたら、さすがに教えてくれない。
で、メモリやHDDへアクセス可能なのか訊いたら、調べてくれて「可能」という答えが返ってきた。



15インチモデルは半月ほど前にCore i3のProBookを購入したばかりだったが、なんとなく同じProBookのCore i5版が届きそうな感じがしたので、思わず衝動買い。
福袋なのにBTOが可能で、メモリやHDDをSSDにしたりできるのだが、DVDドライブとWiFiを追加した程度で、後はデフォルトのまま。
購入価格は送料込みで53,784円。

年が明けて1月11日に届いた福袋は、案の定 ProBook 450G2のCore i5 モデルだった。

CPUBossでCore i3 5010U と比較してみると、総合スコアは互角になったものの、個々の項目をみるとCore i3 5010Uを凌駕しているのが分かる。
Core i3と大きな違いはやはりターボブースト。

ちなみに同じ構成でProBook450 G2を購入すると、送料込みなら74,520円。
これは結構お得かも。
メモリ(4GBx2)とSSD(525GB)を別途購入して20,000円ほどなので、通常価格で8GBのメモリと525GBのSSDを実装したCore i5 5200Uモデルをゲットできた感じ。

スペック

CPU Intel Core i5 5200U 2.2GHz / TB 2.7GHz
チップセット Intel Broadwell-U
メモリ DDR3L PC3-1600 Single Channel(4GB)
グラフィック Intel HD Graphics 5500
ストレージ HDD 500GB(7200rpm)
電源 45W
OS Windows7 Professional 64Bit

Core i5 5200Uは2コア4スレッドで、定格2.2GHz ターボブースト2.7GHz。
評判の良いミドルレンジモデル。

ベンチマーク

HDDもメモリも換装前の状態だが、ALU、FPUともに順当な数値を叩いている。

さすがにHDDは低調。

CrucialのSSD MX300 525GBに換装し、メモリも4GBの2枚差でデュアルチャンネルに。

HP ProBook 455G2 ~ SSDへの換装とメモリ増設

2014/11/12 AMDのKaveri(カヴェリ)アーキテクチャを採用したAPU A10-7300を搭載したHPの1 … “HP ProBook 455G2 ~ SSDへの換装とメモリ増設” の続きを読む

CrucialのSSD MX300 525GBのスコア。

換装後のスコア。
非常に快適なマシンになった。





買い物ノート

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HP ProBook450 G2(Core i3 5010U)のレビュー

2017/1/8

第一線で活躍中の2014年11月に購入したAMDのA10を搭載したProBook455 G2の後継機として、同じくProBook450 G2を新規購入。
仕事用なのでOSはダウングレードしてWindows7をチョイス。

CPUはIntel Core i3 5010Uを搭載し、メモリは4GBx2 の8GBにして、ハードディスクは購入後にSSDへ換装するのでデフォルトのまま、後はWiFiを追加した程度。

Core i3 5010Uは第5世代(Broadwell)のモバイル向けCPUなので、現行のKaby Lakeよりも2世代前のモデルになるが、CPUBossのスコアは第6世代(Skylake)の同等モデルよりも処理能力は僅かながら上。



2016年12月1日 HPDirectのコールセンターへ電話して、構成を決めて口頭でクレジットカード番号を伝えて終了。納品は12月7日。
購入するときくらいしかコールセンターには電話しないが、以前HP Pavilion x2 10-j021TUで不具合が出た時の対応がよかったこともあり、しかもリーズナブルなので、いつの間にか所有しているWindows系のノートPCはHPだらけになってしまった。

コスパが良いのは個人向けのPCより、断然 法人向けのProBookシリーズで、法人向けのPCにはOSなどのインストールメディアも付属するメリットがあり、メモリやHDDの換装も簡単なので、個人的には結構オススメだったりする。

使用されているメモリはSAMSUNG製のDDR3 PC3-12800。

デフォルトのHDDはHGST製の500GB 7200rpm。

HDDをCrucialの525GBのSSDに換装。
525GBで13,000円程度だったので、SSDも随分と価格がこなれてきた。

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Crucial MX300 525GB のベンチマークは、なかなかのスコア。

HPは起動時に「ESC」でBIOSやBootメニューが呼び出せるので、BIOSでHP独自のファンクションキーを通常に戻し、起動時にNumLockをON、AC電源接続時にはファンを常時回転などの設定を変更。

ProBook455G2の時はOSのインストール時にBIOSのBootオプションでSecureBootの解除が必要だったが、今回は普通にDVD-ROMから起動した。

OSのインストール後、ドライバ各種をインストールして完了。
ちなみに、付属のDVDメディアの一括インストールを使用すると、HPオリジナルの各アプリケーションも同時インストールされるため、ドライバのみをインストール。

Windows Updateで躓きながら、セットアップ完了。

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スペック

CPU Intel Core i3 5010U 2.1GHz
チップセット Intel Broadwell-U
メモリ DDR3L PC3-12800 Dual Channel(8GB)
グラフィック Intel HD Graphics 5500
ストレージ SSD 525GB SATA 6Gbps
電源 45W
OS Windows7 Professional 64Bit

Core i3 5010UはCore iシリーズの廉価モデルになるが、オフィス系のビジネスソフトをメインで使用する分には十分で、動画編集や3Dのゲームなどグラフィックに高負荷のかかる作業をしなければ性能的には全く問題がない。

ベンチマーク

SSDに換装したことで動作は軽快。

AMDの10コアAPU A10-7300(定格1.9GHz、Turbo Core時3.2GHz)より、ALUもFPUも数値が大きく上回っているところは、優等生のIntelらしい。





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KickstarterでRemix OS 搭載のHybrxを支援

2016/12/28

2016年7月初めにKickstarterでRemix OSを搭載した11.6インチのモバイルPC 「HYBRX」が話題になり、好奇心でポチってしまった。

中国の半導体メーカーAllwinnerの製品で、ARMのCortex A53を4基搭載したクアッドコアプロセッサ 「A64」を使用。
メモリは選択可能だったが、購入したのは2GBのタイプで、32GBのフラッシュを搭載。

価格は89ドル+送料25ドルの合計114ドル。
クレジット決済のレートは103.386円だったので、日本円で11,786円。

Remix OSは「x86系」のPCで動作する「Android-x86」をベースに改良されており、見た目はAndroidというよりChrome OSに近い。
7月27日にAndroid6.0(Marshmallow)ベースの「Remix OS 3.0」が公開されたものの、Hybrxの支援募集開始時はAndroid 5.1(Lolipop)をベースにした「2.0」だったため、Hybrxに搭載されているバージョンはRemix OS 2.0。



この格安Ultrabookは難産で、予定よりも3ヶ月遅れての出荷になった。
購入したのはHybrxの支援募集開始から1週間ほどたった7月初旬で、当初は2016年9月の出荷予定だった。

購入時に送信されるメールにも「Estimated(推定)」にはなっているが、2016年9月と明記されている。

初めのうちは数日おきに様々な内容のメールが届き、8月12日には配送先の情報入力を促すメールが届いた。

で、8月24日には「出荷先の情報が集まったよーー」という内容のメールが届いたものの、それから「出荷」の連絡もアップデートメールも来なくなった。

連絡が来たのは9月が終わろうとしている22日。

LCDディスプレイのコンポーネント不足による生産が遅延しているらしく、この時点で11月中の出荷へ予定が変更。

9月以降、アップデートのメールがほとんど来なくなり、11月4日のメールでは11月下旬には出荷が開始されるという内容だったが、11月24日には来週から出荷開始へ修正され、12月10日のメールでは週明けに追跡番号を送信できるとなっていたが、12月15日には更に来週出荷へ変更。。。。

ようやく追跡番号が送られてきたのがクリスマスイブの12月24日。
出荷元は中国で、追跡番号を調べるURLを開くと、中華らしい妙な日本語のページが開き、配送は佐川急便が展開している国際宅配便が使用されている模様。

結局、24日の18時30分に関空へ着荷して、25日は日曜日なので動かず、税関を抜けたのが27日で、商品が手元に届いたのは年の瀬が迫る28日。

PCなどの「機械類及び電気機器」の関税は「無税」なので安心。

ノートPCが届いたというより、タブレットやスマホが届いた感じ。

同梱されていたのは本体とACアダプタのみ。

プラスチックの筐体で高級感などは一切なく、キー配列は101っぽい感じの英語キーボード。
重さは2.4ポンド(1.08kg)だが、持った感じは結構 軽い。

1万円ならコストパフォーマンスは良いかも。

Hybrxを製造したAzpenという会社は米国テキサス州に本社があるらしく、自社サイトで今回のHybrxのほかにタブレットなども販売している。

Azpen Shop 





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