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自転車 メンテナンスの基本ツール

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自転車のンテナンスツール や 快適グッズ を紹介

自転車 は ワイヤーなどむき出しのパーツが多く 1ヶ月も走るとチェーンも結構汚れてくるため、一定のコンディションを保つためには メンテナ ンスが必要で、メンテナンスには 事前に不具合を発見できるというメリットもある。

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基本ツール

取り敢えず揃えておきたいツール。

空気ポンプ

空気圧のチェックは パンクの予防にもなるので 空気ポンプは 必須。

Panaracer らくらくポンプ / SERFAS フロアポンプ  は 仏式 と 米式バルブ のオートヘッドを採用しており 英式バルブは 付属のアダプタを使って 注入できる。

ディスプレイスタンド・メンテナンスのハンドブック

見様見真似でのメンテはリスクが高いため ハンドブック は必須。

MINOURAディスプレイスタンド は リアタイヤ が浮くのでチェーンのメンテに最適。

サイドからフレームを乗せるだけなので、 リアタイヤを両サイドから挟むスタンドと比較して、サイズを気にする必要もなくお手軽なのでオススメ。

ケミカル関連

注油 で使用するケミカル類 は メンテナンス用ケミカル で 定評のある ワコーズ を使用。

洗剤・ブラシ

フレームのケアには 自転車用の万能クリーナー フィニッシュライン バイクウォッシュ を使用。
泡立ちは悪いものの 抜群の清浄力で 泥汚れ から 油汚れ まで落とせる。

フィニッシュライン バイクウォッシュ を パークツールのブラシセットと併用すれば フレーム だけでなく ホイール や タイヤ なども 手軽に掃除できる。

潤滑油 ・ ツヤ出し 保護

ラスペネ は 自転車のメンテナンスと言うよりも 普段遣いできる 便利な潤滑油。
浸透性が高く 防錆効果もあるので 自転車のメンテ に限らず 1本あれば 重宝する。

フレーム全体をバイクウォッシュできれいにした後 仕上げに使用しているのが シリコーンルプリカント。
潤滑・防錆・防水 および 艶出し効果があり ゴム や プラスチックなどにも吹き付けができるので、フレーム や ハンドルバー , ブレーキレバー などに吹きつけて クロスで磨くと効果大。

多目的潤滑油 ・ チェーンオイル

メンテルーブ は チェーン や ブレーキなど 色々な箇所に使用できる万能オイルで、ラスペネ よりも粘り気がある。

スプレー式なので防錆と潤滑が必要な箇所に直接スプレーしたり クロスなどに一度吹きつけてから塗布する。

チェーンルブ は  飛散しにくい チェーン専用のオイルで、チェーン全体に スプレーして 余分なオイルを軽く拭きとるだけなので非常にお手軽。

パーツクリーナー

ワコーズ の クリーナー は種類が豊富だが 使用するのは 速乾性の BC-9 と 大容量のスーパージャンボ。
BC-9 は 速乾性なので ゴム や プラスチック部分に噴きかけても影響が少なく、洗浄力は抜群で、チェーン周りやブレーキ、ハンドルなどに使用すると、楽しいくらいにオイル汚れが落ちる。

スーパージャンボは大容量のクリーナーで。速乾性ではないため ゴムやプラスティック部分への塗布はできないが、頑固な汚れをブラシで こすり落とすときなどに便利。

グリス・チェーンクリーナーキット

ワイヤーなど には グリス を直接刷り込んでいく。

チェーンギャングは 自転車のチェーンを一気に掃除できるツールで、チェーンが容器内を通る際に溶剤とブラシで清掃される仕組みで、面倒なチェーンのクリーニングが簡単にできる。

メンテナンスの必要な基本工具

メンテナンス は 注油 や 空気圧だけでなく ボルトの緩み や ブレーキの具合 なども チェックするため 基本的な工具 が必要。

自転車の整備に使用する工具には専用工具が多いが 基本部分のメンテナンスは一般の工具である程度は代用可能。

ラチェットドライバー ・ ビットセット

エンジニアのラチェットスタビーセットには 2.5mm / 3.0mm / 4.0mm / 5.0mm / 6.0mm の 六角 と#0 / #1 / #2 のプラス , 4.5mm / 6.0mm のマイナス が付いているため、このドライバーセット 1本で基本部分のメンテはカバーできる。

ビットセットDR-16 はラチェットスタビーセットを補完するプラスドライバーのセットで、自転車のメンテには あまり使わないが 揃えておくと便利なパーツ。

フレックスキーレンチ ・ スパナセット

ホーザンのフレックスキーレンチは 4mm / 5mm と 6mm / 8mm の 4サイズ六角レンチで、首振り式のため通常の六角レンチ(アーレンキー)と比べ使い勝手が良い。

フレックスキーレンチ は 販売終了(画像のリンク先はHOZAN アーレンキーセット)

スパナセットの出番はほとんどないが モンキーレンチ よりも使い勝手は良いので 1セットあっても邪魔にはならない。

モンキーレンチ も スパナ も ボルト の ヤマを痛める可能性があるため メガネレンチ を揃えるのがベスト。
ラバー砥石 ・ ワイヤーカッター

ラバー砥石 は リム ( タイヤを挟んでいる金属部分 ) に付着した ブレーキシュー などの 汚れ取りに最適で サビ取りもできる。

ワイヤーカッターは ワイヤーを切断する専用工具で 切断した時に ワイヤーがバラバラにならない。

コンパクトトルクレンチ ・ ノギス

自転車のトルクは 5nm ~ 10nm の使用頻度が高く 通常の トルクレンチ では トルクが小さすぎて使用できないが、コンパクトトルクレンチ は 自転車整備に特化したものになっている。

ノギス は 外径や内径などを計測する道具で パーツを外す際に計測しておくと 元に戻す時に意外と役に立ったりするが 無くても全く支障はない。

cross_tool1

トルクレンチは上図矢印のグリップ部分を回すと 中央の赤色バーが上下するので 目的のトルクに合わせて 締め付けを行う。

指定したトルクに達すると「カコッ」と軽い音を立てて レンチのヘッド部分が折れる。

一旦ヘッドが折れても締め付けは続行できるので トルクレンチ を初めて使用する際は要注意。

専用工具

専用工具は 一つの作業に特化した工具のため 使用頻度は極端に低く、メンテナンス より カスタマイズする際に使用するものが多く アイテム数も多い。

タイヤレバー ・ チェーンチェッカー

タイヤレバーはパンク修理やタイヤ交換時の必需品だが 自分でパンク修理やタイヤ交換をしないのであれば全く必要ない。

チェーンチェッカーは チェーンの伸びを図る専用ツール。

Cross Bike Chain - 1

チェーンチェッカー には「 .75 」と「 1.0 」という表記があり、それぞれ チェーン の伸び率が 0.75 % と 1.0 % を表しており、ツルハシ のような部分を 上側のチェーンに入れて計測 する。

チェーンカッター ・ ペダルレンチ

チェーンカッターは チェーン交換時 に チェーンの ピン を抜く必須工具で、コネクティングピンを使用する場合には 接続する際にも必要。

ペダルレンチは ペダルを交換する際に使用する専用工具。

インナーワイヤープライヤー ・ 輪業用ラチェットレンチ

インナーワイヤープライヤーは ブレーキワイヤーなど 引っ張りながら固定しなければならない作業で使用する。

輪業用ラチェットレンチは車輪用の専用工具で、通常のラチェットレンチ や メガネレンチ ではほとんど見かけない 14mm x 15mm という自転車の車輪に特化したサイズになっている。

ロードバイク や クロスバイク は 工具無しでタイヤの脱着が可能になっているため 輪業用ラチェットレンチ は 必要ない。
クランクリムーバー ・ パイプカッター

クランクリムーバー ( コッタレス抜き ) は クランクを 取り外す際に使用する専用工具で、クランクの固定には コッタード と コッターレス があり、コッタレス には ボトムブラケットの形状 から テーパー と スプラインの2種類があるが、一般的な クランクリムーバー は テーパー と スプライン どちらもサポートしている。

パイプカッターは パイプを切断する工具で ハンドルバー の切断 などに使用する。

リペア関連

パンクなどのトラブルに備えて 揃えておきたい リペアツール。

携帯工具・修理キット

SERFAS の 携帯工具セットには携帯ポンプ , タイヤレバー , 携帯工具 , パンク修理キット と ツールを収納する サドルバッグ が 一式揃っている。

PARKTOOLの修理キットは パンク修理のセット。

パンク修理セットは 未使用でも 粘着部分が 経年劣化 するため 定期的に点検 と 交換が必要。
携帯ポンプ・予備チューブ

SERFASのミニグリフターWゲージ は 携帯ポンプながら フットポンプとしても使用できるため、ハンドポンプに比べると圧倒的に空気入れが楽。

ハンドタイプのポンプでは ロードなどで推奨されている空気圧にするのが難しいため TOPEAK の エアーブースター のような CO2インフレーターの使用を推奨。

素人考えでパンク修理キットが十分だと思っていたが、実際にパンクしてみるとチューブ交換が必要な場面があるので、予備のチューブはパンク修理キットと一緒に持っていれば安心。

SERFAS ミニグリフターWゲージの使い方

SERFAS ミニグリフター Wゲージは最大空気圧100psiで、圧力ゲージも付いており、対応するバルブは「米式・仏式」。

Cross Bike Maintenance Tools 01

購入時には上図のように、口金の奥に三角の突起が見えている。
以前失敗した携帯ポンプも同様だったが、これは米式の状態。どうやら「米式・仏式」対応の携帯ポンプは、「米式」の状態で出荷されるらしい。
当然、米式なので仏式のバルブには合わないので、この口金を仏式に変更する必要がある。

Cross Bike Maintenance Tools 02

口金の先を回すと簡単に外れる。

Cross Bike Maintenance Tools 03

中からパーツが2つ出てくる。

Cross Bike Maintenance Tools 04

仏式にする場合は突起のあるパーツを逆さまにし、筒状のゴムパーツを突起のパーツに接続する。

Cross Bike Maintenance Tools 05

図のような感じで本体に収納。

Cross Bike Maintenance Tools 06

仏式バルブが挿せるようになった。Cross Bike Maintenance Tools 07

先端のレバーを寝かせた状態でバルブを奥まで差し込む。

Cross Bike Maintenance Tools 08

レバーを引き上げてバルブと口金を固定。
後は頑張って空気を入れるだけ。

装備アイテム関連

安全や楽しさを向上させる便利なアクセサリー類。

フロントライト

夜間のライト点灯は義務なのでライトは必須。

GENTOS 閃 は 明るさ100ルーメンなので 街灯が少ない道路の走行時も問題ないが 電池の消耗が早い。

SERFASのライトは明るさは12ルーメンなので 閃 とは比較にならないが、街灯が多い道路を走行するなら全く問題 なく コンパクトで軽く電池の持ちも良い。

サイクルコンピュータ

サイクルコンピュータ、略してサイコン。
主に速度・距離・時間を表示するもので、いま時速何キロで走行しているのか、スタートからどれほど走ったのか等の情報を確認でき チャリ通継続の励みになるので断然オススメ。

現在の速度と走行距離、平均速度 が表示される ローエンドモデル と 心拍数なども計測できるハイエンドモデルがある。

スマホホルダー・Bluetooth ヘッドセット

スマホホルダーを使用するとスマホがナビに早変わり。

PLANTRONICSのVoyager Legendと併用すれば通話も可能。ただ、防水ではないので汗だくになる場合は使用しないほうが無難。

セーフティライト テール用

LEDテールランプは文字通り走行中に明滅するテールランプ。

Panasonicのテールランプ は 周りが暗くなり 振動などで本体が刺激されると 自動で 点灯し始める。

セーフティライト フロント用・テール用

CAT EYE の セーフティライトは 電池が不要なソーラーパワーで 自動点灯。

セーフティライトは フロントライトの代わりにはならないので要注意。
ボトルケージ・ウォーターボトル

ウォーターボトルは夏場の必需品。
ペットボトルでも代用できるが CAMELBAK のウォーターボトルはキャップの開閉が必要なく、ロックしてあるレバーを回すだけなのがポイント。

TOPEAKのボトルゲージはボトルサイズに合わせて調整できるのが便利。

 

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