EaseUS Todo Backup Freeのインストールと使い方


PCを使用している以上、不具合とデータ消失は避けて通れないため、不測の事態に備えたバックアップは非常に重要。
Windowsもバックアップ機能を実装しているので、「システムイメージ」と「回復ディスク」「ファイル履歴のバックアップ」を実行していれば、万が一の時でもリカバリが可能なのだが、自動化されたファイル履歴はともかく、システムイメージは更新作業が少々面倒。

バックアップの基礎知識

バックアップとは不測の事態に備え、データを復旧可能な状態で複製して保存することで、パソコンは定期的なバックアップが推奨されている。 ただ、一口にバックアップと言っても、その方法は幾通りもあり、Windowsもバックアップ … 続きを読む

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EaseUS Todo Backup Freeは面倒なバックアップ作業の支援アプリで、無料ながらハードディスク丸ごとのバックアップやクローン、システムドライブのバックアップと復元、ファイルのバックアップと復元など、主要な機能を実装しており、面倒なバックアップ作業をスケジュール化して自動実行が可能になっている。

EaseUS(イザース)はバックアップソフト・リカバリー(復旧)ソフトなどを開発している、中国成都市のソフトウェアメーカー。
無料版の機能を強化した個人向け有料版「 EaseUS Todo Backup Home」が4000円前後で販売されている。

システム要件

バージョン11.0.0.0現在

OS:Windows XP / Vista / 7 / 8 / 10(32bit / 64bit)
CPU:x86系 500MHz以上
RAM:1GB以上
※ブータブルメディアを作成する場合はライティング可能な光学ドライブが必要。

x86系500MHzクラスのCPUは、インテルだと2000年前後にリリースされたPentiumⅢやCeleron、AMDではAthlon(K7)やDuronといった懐かしいモデルなので、直近10年(2008年以降)に販売されたパソコンであれば問題ない。
ただし、Windows XP~Vistaが搭載されていた一部のPCでは512MBのメモリを実装していたモデルもあるので要注意。

ソフトの入手先

EaseUS Todo Backup Free 公式ダウンロードページ



EaseUS Todo Backup Freeのインストール

EaseUS Todo Backup Freeは有料ソフトの無料版なので、お約束の「商用利用禁止」。
セットアップで注意すべきは、デフォルトで「カスタマーエクスペリエンス向上プラグラムに参加」が有効になっている点。
匿名でPCの使用状況などがEaseUSのサーバに送信されるので、気になるようなら無効にしておく。

ダウンロードページに掲載されている「Todo Backup Free」の「ダウンロード」をクリック。

「Todo Backup Free」のページにもダウンロードリンクがあるのだが、メールアドレスの入力などが必要になる。

ダウンロードしたインストーラーを起動すると、ユーザーアカウント制御のメッセージが出るので「はい」で変更を許可。

言語選択では「日本語」になっていることを確認して「OK」。

無料版と有料版の機能比較が表示されるので、そのまま「次へ」。

使用許諾書を確認し、問題がなければ「同意」。

Todo Backup Freeのインストール先の指定。
特にこだわりがなければ、デフォルトのままで「次へ」。

「追加タスクの選択」では、匿名でPCの使用状況などがEaseUSのサーバに送信される「ユーザーエクスペリエンス向上プログラムに参加」にチェックが入っているので、気になるようならチェックを外しておく。

ユーザーエクスペリエンス向上プログラムの設定はインストール後でも可能。

データのバックアップ先フォルダの指定。

保存先は後から変更できるので適当でもOK。

セットアップ完了。

使用方法

「EaseUS Todo Backup」のバックアップ対象は「ドライブ」「システム」「ファイル」の3種類あり、一度バックアップを実行したタスクについては2回目から「完全」「差分」「増分」の選択が可能になる。

システムトラブルはPCの電源を入れても、何らかの原因でWindowsが起動しないため、HDDに保存されているWindowsを読み込む前に、CD・DVDやUSBメモリなどのリムーバブルメディアから、緊急ディスク(ブータブルディスク)を起動する必要がある。

緊急ディスクは、予めバックアップされているシステムのイメージファイルをバックアップ先から検出し、イメージの復元を実行して、Windowsが正常に動作していた環境にロールバックするため、システムのバックアップを実行する場合は、緊急ディスクの作成は必須。

ディスク/パーティションバックアップ

「ディスク/パーティションバックアップ」はWindowsが実装している「イメージファイルの作成」に該当するバックアップ機能で、指定したドライブのイメージファイルを作成する最も基本的なバックアップ。

バックアップはスケジュール設定で自動化でき、「差分」「増分」を指定することで、データに変更はあった場合のみバックアップが実行されるため、ディスク容量を節約できる。

Windowsだけではなく、インストールされたアプリケーションやドライバ、ユーザーデータも含めたバックアップが可能なため、定期的な実行を推奨。

「ディスク/パーティションバックアップ」は左ナビゲーションの1番上にあり、メニューアイコン「三」をクリックすると、アイコンの名称が表示される。

CドライブがあるHDDやSSDには、ドライブレターが振られていないため通常は見えないパーティションが少なくとも1つは存在し、それらはシステムが使用するドライブなので、Cドライブが含まれているHDDは全てのドライブにチェックを入れておく。

デスクトップやドキュメント、ビデオ、ミュージック、ダウンロードなどのフォルダやアプリケーションをCドライブ以外に移動、またはインストールしている場合は、該当のドライブにもチェックを入れ、その他バックアップが必要なドライブにチェックを入れる。

ダイナミックディスクを使用している場合は、「ハードディスク」のチェックがグレーアウトするので、ドライブ単体にチェックを入れる。

「宛先」はバックアップの保存先で、バックアップを実行するCドライブのほか、NASなどのネットワークドライブなどが指定できる。

ただ、バックアップデータはWindowsに不具合が生じた際などにも使用するので、Windowsがインストールされたシステムドライブではなく、外付けやネットワークドライブなど、バックアップ専用のドライブへの保存を推奨。

バックアップは「スケジュール」を有効にすると定期的に実行され、「イメージの保存設定」でバックアップファイルの自動削除などが行える。

スケジュールは手動で実行する「ワンタイムバックアップ」がデフォルトなので、「毎日」「毎週」「毎月」と任意の設定ができる。

鍵アイコンが付いている「イベントごと」は有料版で利用可能。

スケジュールはバックアップを実行する日時と、バックアップ方法を指定する。

バックアップ方法の「完全」「増分」「差分」については、「完全」が毎回すべてのファイルのバックアップを実行するため、バックアップにかかる時間も長く、保存先の空き容量も圧迫するものの、どのバックアップファイルからでも完全に復元が可能なため、一部のファイルが破損していても、他のファイルで回復できるメリットがある。

「増分」は初めに「完全」で実行したバックアップファイルから、ファイルの変更履歴をバックアップしていくもので、バックアップが短時間で実行でき、ファイルサイズも小さくて済むので最も効率が良い。
ただし、最新の状態に回復するためには、すべての増分バックアップファイルが必要で、途中のファイルが欠損していると、「完全」バックアップから欠損したファイルまでの状態にしか回復できないリスクがある。

「差分」は「増分」を冗長化したもので、「完全」から変更されたファイルを全てバックアップしていくため、「増分」よりもバックアップの時間が長く、ディスク容量を使用するが、「増分」のように回復時にすべてのバックアップファイルを必要とせず、「完全」と最新の「差分」バックアップファイルがあれば、最新の状態に回復が可能。

スケジュールを有効にした場合、当たり前だがPCは起動したままかスリープにしておかないと、バックアップは実行されない。
また、スリープにした場合は、マジックパケット以外のネットワークパケットを受信した際にもスタンバイが解除してしまうので、予期せぬ起動を防ぐために、デバイスマネージャーからネットワークアダプタのプロパティで「Magic Packetのみで~」にチェックを入れておくと良いかも。

デフォルトではバックアップのイメージファイルは削除されず全て保存されていくが、使用する環境に応じて古いファイルを自動的に削除していくことも可能。
ただし、バックアップ方法の性質を考慮の上で設定しないと、必要なファイルが欠落してしまう可能性もあるので要注意。

バックアップするとメイン画面に表示され、バックアップ名をクリックすると設定画面が開き、設定の変更も可能。

バックアップ名の右端には「復元」「バックアップ」「その他」のメニューがあり、「復元」はバックアップされたイメージファイルからのリカバリ、バックアップは手動でのバックアップ実行で、「その他」にはタスクの削除や「イメージ管理」「イメージチェック」がある。

定期的に実行したいのが「イメージチェック」でバックアップされたファイルに問題がないか確認できる。
いざというときにファイルが破損して修復不能という陥らないためにも、イメージファイルのチェックは重要だったりする。

「イメージ管理」ではバックアップファイルを削除したり結合することが可能で、「差分」や「増分」のファイルを1つにまとめたり、初回の「完全」バックアップファイルと「差分」や「増分」を結合して最新のバックアップファイルにできる。

復元

Windows上で「EaseUS Todo Backup」が正常に動作している状態からの復元は簡単だが、復元後はPCが正常に戻るまで少々時間がかかる。

保存されたバックアップから「復元」をクリック。

ディスクバックの復元には「ディスクパーティションモード」と「ファイルモード」があり、ディスクそのものを復元する場合は「ディスクパーティションモード」で復元するディスクを選択。
バックアップ時に複数のディスクをバックアップしていても、復元時は1つずつリカバリする必要がある。

また、ダイナミックディスクのバックアップ復元で、復元先に指定できるのは既存のダイナミックディスクのみで、ベーシックディスクは指定できないの要注意。

「ファイルモード」は任意のオブジェクトを指定して復元するもので、Windowsのファイル履歴からの復元と同じ。

「ディスクパーティションモード」では復元先のドライブを指定。

「高度なオプション」では、復元先のディスクがSSDの場合に使用する「SSDに最適化」、ディスクに不良セクタがあると疑われる場合に使用する「セクタバイセクタ復元」があるので、必要に応じてチェックを入れる。

上書きのメッセージが出るので「はい」。

復元の最終確認画面になるので問題なければ「実行」。

再起動を促すメッセージが出るので「再起動」をクリック。

再起動後にディスクの上書きが実行され、終了したら復元された状態のWindowsが起動する。

システムドライブを復元すると、上書き後のWindowsの起動には相当時間がかかるが、5分以上真っ黒い画面のままなら強制終了して再起動。

ブータブルディスクの作成

「ディスク/パーティションバックアップ」のバックアップデータを復元するには「EaseUS Todo Backup」が必要で、緊急ディスクを作成していないと、Windowsが起動しない時にバックアップデータからの復旧ができなくなるため、「ディスク/パーティションバックアップ」と1セットだと捉えたほうが良いかも。

ブータブルディスク(起動ディスク)のデータサイズは500MBくらいで、CD・DVDまたはUSBメモリで作成するため、予めCD・DVDのブランクメディアかUSBメモリをPCに挿しておく。

ブータブルディスクの作成は左ナビゲーションの「ツール」から「ブータブルディスクの作成」を選択。

ブータブルディスクの設定項目は3つだけ。

「Win PE(Windows Preinstallation Environment)」はWindowsの機能を最小限に絞って、CD・DVDやUSBメモリから実行できるOSで、緊急時の起動ディスクやWindowsのインストール時に使用されているもの。
Win PEはカスタマイズが可能なため、「EaseUS Todo Backup」で作成したブートメディアは「EaseUS Todo Backup」のみが実行可能になっている。

また、作成したブータブルディスクを複数のPCで併用できるようになるので、「互換モード」にもチェックを入れておく。

「ブートディスクの場所」はブートディスクを作成するメディアにチェックを入れる。
使用するメディアがグレーアウトして選択できない場合は、一旦「EaseUS Todo Backup」を終了し、メディアをPCが認識しているか確認後、「EaseUS Todo Backup」を起動すれば選択可能になっているはず。

「EaseUS Todo Backup」からブートメディアが作成でいない時は、「ISOを作成」でISOイメージファイルを作成し、Rufasなどブートメディアを作成できるアプリを使用。

※WindowsやLinuxなどのブートメディアとして使用していたUSBを再利用する場合は、「EaseUS Todo Backup」の通常フォーマットではメディアを認識できないので、事前にRufasなどでUSBメモリを「非起動用」としてフォーマットする必要がある。

USBメモリはフォーマットされるので保存されているデータは全て消去される。

作成はUSBメモリのフォーマットも含めて5分もかからないが、作成したブートメディアは必ず起動テストを行い、正常に動作するか確認しておく。

ブートメディアからの復元

Windowsが正常に起動する環境では、ブートメディアはCD/DVDドライブまたはUSBメモリが最初に読み込まれないと起動しないので、UEFIやBIOSのブートメニューで設定の変更が必要になる。

※BIOSもUEFIもメーカーによって仕様が異なるので、詳細はPCやマザーボードに付属の説明書を参照。

Windowsに不具合が発生して読み込めない状態になると、システムは代替のブートドライブを探すので、「EaseUS Todo Backup」のブートメディアをPCに挿した状態で、PCを起動すれば自動的に起動するはず。

ブータブルメディアが起動すると「EaseUS Todo Backup」のロゴが表示される。

起動後にPCに接続されているドライブを検索し、保存されている「EaseUS Todo Backup」のイメージファイルを読み込んで表示するので、復元するバックアップデータを選択。

後はWindows上からの復元と同じで、PCが再起動したら復元したWindowsが起動する。

システムバックアップ

システムバックアップは、Windowsが動作するために必要な未割り当てのパーティションを含め、インストールされているCドライブの全てのファイルをバックアップする。
バックアップされる内容はWindowsだけではなく、Cドライブにインストールされたアプリケーションやドライバも含めてバックアップされるため、「ディスク/パーティションバックアップ」でCドライブを含んだ物理ドライブのバックアップに似ているが、1つの物理ドライブにパーティションでCドライブとDドライブが作られている場合などは、「ディスク/パーティションバックアップ」だとDドライブもバックアップされるが、システムバックアップではCドライブのみのバックアップになる。

メニューから「システムバックアップ」を選択し、右ペインの「システムバックアップ」をクリック。

インストールされているOSが表示され、設定項目は「ディスク/パーティションバックアップ」と同じ。

ファイルバックアップ

ファイルバックアップは、ユーザーファイルに特化したバックアップで、Windows10のファイル履歴を使用したバックアップと同等の機能。
ただ、このファイルバックアップも「ディスク/パーティションバックアップ」でデータを保存しているドライブをバックアップしておけば、個別にバックアップする必要はない。

メニューから「ファイルバックアップ」を選択。

左にツリー構造が表示されるので、バックアップが必要なオブジェクトにチェックを入れる。

設定に関しては「ディスク/パーティションバックアップ」とほぼ同じだが、ファイルバックアップのみDropbox・Googleドライブ・OneDriveの主要なオンラインストレージへの保存が可能になっている。

保存先の「参照」から「クラウドストレージサービスを追加」を選択すると、Dropbox・Googleドライブ・OneDriveが表示されるので、接続するオンラインストレージを選択。

接続を許可してオンラインストレージにログインするか、すでにログインしている状態であればオンラインストレージが追加される。

オンラインストレージだと外付けHDDなどバックアップ用の保存領域を用意する必要もなく、手軽にバックアップファイルを外部に保存できるのが大きなメリット。

クローン

「クローン」は「ディスク/パーティションバックアップ」のデータをファイルではなく、直接ディスクへ書き込む機能で、既存のディスクが物理的に破損してリカバリ不能になった場合に、ディスクを交換することで復旧が可能になる。

コピー元のディスクにチェックを入れて選択。

コピー先のディスクを選択。

「高度なオプション」ではHDDからSSDにクローンを作成する場合に使用する「SSDに最適化」、クローン元(ソース)のHDDに不良セクタがある場合に使用する「セクタバイセクタクローン」があるので、必要に応じてチェックを入れる。

ソースとターゲットを確認して問題なければ「実行」。

Cドライブがあるシステムディスクをクローン化すると、ドライブAとして認識された。

システムクローン

「システムクローン」は「システムバックアップ」のデータを別ドライブへ書き込む機能。

メニューから「システムクローン」を選択。

コピー先のハードディスクにチェックを入れる。

使用するディスクはCドライブがあるコピー元のドライブと同じパーティション形式であることが条件。

必要に応じて「スタートメニュー」→「Windows管理ツール」→「コンピュータの管理」の「ディスク管理」で変換する。

Windowsだけではなく、Cドライブのすべてのファイルがコピーされる。

クローンディスクの換装

実際にシステムクローンを実行し、ディスクを換装してみた。

テスト用のPCにはSSDが1台、HDDが3台接続してあり、はじめにシステムドライブのSSDをクローンディスクと換装し、他のディスクは接続したままでPCを起動してみたものの、システムドライブを認識せず。

以前にAndroid x86のテストでGRUBがインストールされているため、懐かしいGRUBの「GRUB Loading , Please wait….Error 22」が表示された。

「EaseUS Todo Backup」のブートディスクからディスクを確認すると、当たり前だがドライブレターが無茶苦茶なので、一旦PCを終了し、クローンディスク以外のHDDを全て取り外して再起動。

Windowsが見事に起動したものの、デスクトップやダウンロードフォルダをDドライブに移動していたため「デスクトップがないっ!」と怒られたので、次にDドライブとして使用していたディスクを接続して再起動。

Cドライブ・Dドライブが完全にリカバリできたので、残りのディスクを接続して再起動すると、以前の環境に復元できた。

理屈的には新しいドライブをPCに接続し、「EaseUS Todo Backup」のブートメディアから「ディスク/パーティションバックアップ」のシステムドライブのイメージファイルで復元を行っても、同様の操作でリカバリできるはず。

Windowsのクリーンインストールと各アプリのインストールにかける手間と時間を考えると、予備のシステムディスクがあるのは心強い。
特にWindows10のリカバリは面倒なのでバックアップは必須かも。





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