Google Drive デスクトップアプリのインストールと使い方

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Google の オンラインストレージ サービス Google ドライブ と 同期 するデスクトップアプリ

※ Google ドライブ デスクトップアプリは2018年3月で終了したため、後継の Google ドライブ バックアップと同期 を使用して下さい。
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Google Drive Backup & Sync のインストールと使い方

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オンライン版 Googleドライブの設定と使い方は下記参照
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Google Drive の設定と使い方

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Android版の Google ドライブ の使い方は下記参照
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Googleドライブ Androidアプリ の使い方

Android デバイスのデフォルトオンラインストレージ Android のデフォルトアプリとして実装され、バックアップデータの保存先になっているオンラインストレージサービスが「 Googleドライブ 」。 オンラインス […]



システム要件

バージョン2.34.5075.1619現在

OS:Windows7 以降
対応ブラウザ:Chrome(24以降)、Firefoxe(24以降)、IE(10以降)

※ブラウザに関しては最新バージョンの使用を推奨。
※CookieとJavaScriptは有効になってることが前提条件。

ソフトの入手先

Google ドライブ 公式デスクトップアプリ ダウンロードページlink

Google アカウント

Google Drive を使用するには Google アカウント が必須なので、アカウントを持っていない場合は、事前に Google アカウント を取得しておく。

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Googleアカウントの取得と設定

Googleの各種サービス利用に必須 GoogleアカウントはGoogleが提供している Gmail , YouTube , Chrome ブラウザ , Google Drive , カレンダー などの各サービスを利用す […]

Google ドライブ のインストール

セットアップはほぼ自動的に行われるが、不用意に「次へ」をクリックしていると「 同期 オプション」の設定を見逃してしまうので要注意。

Google Drive はデフォルトで C¥user¥ユーザー名の中に Google ドライブ というフォルダが作成され、インストール後にフォルダの場所を変更する設定項目はなく、エラーを発生させてからの対処になるため、インストール時に変更しておくことを推奨。

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ダウンロードページにある「Download for PC」のリンクをクリックすると問題の利用規約が表示されるので、「同意してインストール」をクリック。

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Google Drive sync.exeというインストーラーがダウンロードされるので起動して、セットアップを開始。

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セットアップが開始するとは「インターネットに接続」→「ダウンロード」→「インストール完了」の順序で進行していく。

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インストールが完了すると、続いて Google Drive の設定ウイザードが始まる。

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初めに Google アカウント に入力を求められるので、アカウントのメールアドレスとパスワードを入力。

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設定というよりも「使い方」が表示される。

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特に設定することもなく「次へ」をクリックしていると「以上で完了です。」という画面に切り替わるので、「 同期 オプション」を選択する。

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Google Drive フォルダの場所を変更する場合は、「 同期 オプション」で「フォルダの場所」をアクセスしやすい任意の場所に変更。
また、ローカルストレージの空き容量が少なく、すでにオンライン上の Google Drive にコンテンツが保存されている場合は、 同期 するフォルダを選択しておく。
ただし、選択できるのはフォルダのみで、 Google Drive フォルダ直下にファイルを保存していると全てのファイルがダウンロードされてしまうため、ファイル数が多い場合は予めフォルダをフォルダを作成して整理しておくことを推奨。

1台のPCに複数のアカウントを作成し、数人で共有しているような環境の場合、 Google Drive フォルダはデフォルトの場所を推奨。
場所を変更すると、他のアカウントでログインした状態でも、 Google Drive フォルダ内が閲覧可能になる。

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設定が完了するとローカルと オンラインストレージ の 同期 が開始。
すでに オンラインストレージ にコンテンツが存在している場合は、ローカルにダウンロードされる。

Google ドライブ の使い方

Google ドライブ は常駐ソフトで、 Google Drive フォルダ内のデータを自動的に オンラインストレージ に 同期 するため、アプリケーションを操作することはほとんどない。

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Google ドライブ が起動しているとタスクトレイにアイコンが表示される。
ファイルの 同期 中はアイコンが輝いたようになる。

Google Drive フォルダはデスクトップにあるショートカットや、ファイルエクスプローラーの左ナビゲートの「お気に入り」、タスクトレイの Google Drive アイコンなどからアクセスでき、 同期 するファイルをフォルダ内に移動もしくは保存する。

基本設定

Google Drive でカスタマイズできる項目は少なく、 同期 オプションと起動時の設定、右クリックメニューへの追加くらいしかない。

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設定を確認するにはタスクトレイの Google Drive アイコンをクリックし、上図赤枠部分「︙」をクリック。表示されるメニューから「設定」を選択。

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「 同期 オプション」ではオンライン上の Google Drive に保存されているデータをフォルダ単位で選択でき、選択したフォルダのみがローカルストレージの Google Drive フォルダと 同期 する。

「マイドライブのすべてを 同期 」を選択すると、オンライン上の Google Drive に保存されている全てのデータをローカルの Google Drive フォルダにダウンロードして 同期 するため、ローカルストレージの空き容量に注意が必要。

同期 の選択はフォルダ単位で、 Google Drive フォルダ内もファイルは全て 同期 される。

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「アカウント」のタブでは現在の使用容量と空き容量が円グラフで表示される他、「アカウントの切断」と「容量のアップグレード」が可能。

当然ながらアカウントを切断するとファイルやフォルダは 同期 されなくなるが、切断後もローカルの Google Drive フォルダ内のデータは維持される。

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切断したアカウントを再接続するには、タスクトレイの暗転した Google ドライブ のアイコンをクリックし、「ログイン」をクリックするとインストール時の設定ウイザードが開始する。

ファイルの 同期 に失敗するようなら、一旦アカウントを切断して再接続することでとエラーが解消する可能性がある。

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「詳細」タブではプロキシや帯域制限などの他、3項目のシステム設定ができるが、通常は初期設定のままでOK。

同期

Google ドライブ の最も基本的な機能であるファイルの 同期 は、 Google Drive のアプリケーションをインストールするだけ。

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初期設定で起動後に 同期 が開始するようになっているので、特別な操作は一切必要ない。
Google Drive フォルダ内でのフォルダやファイルの新規作成・移動・削除・編集についても、通常のフォルダと変わらないので、特に オンラインストレージ を意識することはない。

バージョン管理 と リストア

ファイルの共同作業をはじめ、ファイルのバージョン管理は多くの場面で必要になるが、 Google ドライブ には「 版を管理 」という項目で バージョン管理 が可能になっている。

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ファイルを以前バージョンに戻す( リストア )する場合は、ウェブ上の Google ドライブ で操作が必要なため、タスクトレイの Google Drive アイコンをクリックし、「 ウェブ上の Google ドライブ にアクセス 」を選択。

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ウェブ上の Google ドライブ では右クリックメニューが有効なので、 復元 したいファイルを選択して右クリックメニューを表示し、「 版を管理 」を選択する。

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選択したファイルのバージョンが表示されるので、復元するバージョンの「︙」をクリックしてメニューから「ダウンロード」を選択。

保存される バージョン は最大30日で、 バージョン履歴 が100を超える場合は30日以内であっても古いバージョンから削除される。
ただし、「この履歴を削除しない」にチェックを入れた履歴は残されるので、復元ポイントとして利用できる。





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