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Greenshot のインストールと使い方

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Print Screen キーで指定した場所に 自動保存できる オープンソースの 軽量 スクリーンショットアプリ 

Greenshot は 「 Print Screen 」「 Alt + Print Screen 」など Windows 標準のホットキーを使用して キャプチャした画像を 任意の場所に自動保存できる オープンソースの 無料 スクリーンショットアプリ。

多くの スクリーンショットアプリ は 編集 に重点が置かれているのに対して Greenshot は アプリを起動する必要もなく シームレスに「 画像を保存 」する作業が実行でき 非常に使いやすい。

スクリーンショットの自動保存

Windows では「 Win + Print Screen 」で キャプチャした画像は 自動保存できるが 保存先は「 ピクチャ 」フォルダから変更できず、アクティブウインドウをキャプチャする「 Alt + Print Screen 」も使えない。

システム要件

バージョン 1. 2. 10. 6 ( Stable 版 )

.NET Framework 2.0 以上

ソフトの入手先

Greenshot 公式 ダウンロードページ



Greenshot のインストール

Greenshot のインストールは セットアップウィザード形式で アドウェア や サードパーティ製アプリのバンドルはない。

Greenshot のインストール前に Dropbox / OneDrive で スクリーンショットの自動保存 を有効にしている場合は 無効にする。

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ダウンロードページの「 LATEST STABLE 」をクリックして 安定版 のインストーラーをダウンロード。

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ユーザーアカウント制御のダイアログが表示されたら「 はい 」で許可。

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セットアップウィザードは 日本語 未サポートのため「 English 」のまま「 OK 」。

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使用許諾書を確認して 問題なければ「 I accept the agreement 」をチェックして「 Next 」。

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Greenshot の更新履歴が表示されるので「 Next 」。

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インストール先の指定。
こだわりがなければデフォルトのまま「 Next 」。

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インストールするコンポーネントの選択。

プラグイン には Dropbox / Box / Flicker / Jira なども用意されており Greenshot のキャプチャ画像を 自動的にアップロードするので 任意で インストールするプラグインを選択。

リストには 言語ファイル もあるので「 日本語 」にチェックを入れる。

デフォルト設定では「 External command Plugin 」「 Imgur Plugin 」「 Microsoft Office Plugin 」「 OCR Plugin 」が有効になっている。

・External command Plugin :
Greenshot から ペイント など外部アプリを起動するプラグイン。
・Imgur Plugin :
画像共有 / 管理サイト「 Imgur 」へアップロードするプラグイン。
・Office Plugin : ( MS Office が未インストール場合は利用不可 )
MS Office を起動するプラグインで Greenshot のキャプチャ画像を Officeアプリに貼り付けた状態で起動する。
・OCR Plugin :
Microsoft Office Document Imaging (MODI) に依存した プラグインで MODI は Microsoft Office 2010 で削除されているため Microsoft Office 2010 以降を使用している場合は利用できない。

プラグイン は 追加インストールができないので 必要と思われる機能は すべてインストールしておく。

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スタートメニューへの登録はデフォルトのまま「 Next 」。

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PC 起動時に Greenshot を自動起動させると シームレスに使用できるので「 Start Greenshot with Windows Start 」を有効にしておく。

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インストールの準備ができたので「 Install 」。

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「 Finish 」でセットアップ完了。

Greenshot の使い方

Greenshot は Windows 標準の スクリーンショット と同様に「 Print Screen 」「 Alt + Print Screen 」「 Ctrl + Print Screen 」などのホットキーで操作できる。

初期設定

Greenshot を使用する前に「 設定 」で基本動作をカスタマイズする。

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Greenshot は タスクトレイ に 常駐 しているので Greenshot のアイコンをクリックして メニューから「 Prefences… 」を選択。

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「 General 」タブにある「 Language 」のリストから「 日本語 」を選択。

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「 ホットキー 」の項目で 使いやすい キーを割り当てる。

キーの割当は 変更する項目の テキストボックスをクリックして 割り当てる キーを押す。

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「 キャプチャー 」タブでは マウスポインターのキャプチャ や 通知 , 拡大鏡の表示 などの設定が可能。

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「 拡大鏡の表示 」は ウインドウキャプチャー の インタラクティブモード や 範囲選択キャプチャー の際に マウスポインター の箇所を拡大表示する機能で 「 スペース 」キー で オン / オフ を切り替える。

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「 ウインドウキャプチャー 」は デフォルトで「 自動 」になっており アクティブウインドウ をキャプチャする。

リストにある「 自動 」以外の「 表示通りにキャプチャする 」「 デフォルトカラーを使用する 」などは Windows Vista / Windows 7 で エアロスタイルを使用している場合に有効で Windows 10 で選択すると Greenshot がハングアップするので 選択不可。

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インタラクティブモード では アクティブウインドウではなく ユーザーが キャプチャするウインドウを選択できる。

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「 出力 」タブの「 保存場所 」では キャプチャした画像の 保存先 を指定でき NAS など ネットワークドライブを選択することも可能。

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保存されるキャプチャ画像のファイル名は デフォルトで「 yyyy-mm-dd-hh_mm_ss-(ウインドウタイトル ) 」になっており「 ファイル名パターン 」の ” yyyy-MM-dd HH_mm_ss-${title}” の箇所を編集して 変更可能。

使用できる プレースホルダー は「 ? 」で表示される。

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「 画像フォーマット 」で 出力するファイル形式を指定。

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設定した 出力先 へ キャプチャ画像を 自動保存 する場合は「 撮影後の操作 」タブで「 撮影後の操作を毎回選択する 」のチェックを外して「 ディレクトリに保存 ( デフォルトの保存先を使用 ) 」を有効にする。

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プラグインを使用する場合はチェックを入れて有効にする。

任意のアプリ にキャプチャ画像を引き渡したい場合は「 プラグイン 」タブにある「 External command Plugin 」の「 環境設定 」で アプリを追加すると MS Paint のように 「 撮影後の操作 」で選択可能になる。

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「 プラグイン 」タブで「 External command Plugin 」を選択して「 環境設定 」をクリック。

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「 New 」をクリック。

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「 Name 」に 任意の表示名を入力し 「 Command 」の「 … 」から キャプチャ画像を渡す アプリの 実行ファイル を指定して「 OK 」。

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「 設定 」画面を一度 閉じてから 再度 開くと 追加した アプリが「 撮影後の操作 」に表示される。

基本操作

初期設定ができたら 基本操作は「 ホットキー 」で割り当てた キーを使用して スクリーンショット を撮る。

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タスクトレイのアイコンから スクリーンショットを撮ることも可能。

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マルチディスプレイ 環境の場合 タスクトレイの Greenshot では「 スクリーン全体をキャプチャ 」で キャプチャするモニタの指定ができる。

ホットキー で スクリーン全体を キャプチャすると アクティブになっているモニタ の全画面が保存される。

 





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