DVDFab11 DVD ブルーレイ変換のインストールと使い方

「DVDFab DVD ブルーレイ変換(DVDFab DVD to Blu-ray Converter)」は、DVDのコンテンツをBlu-rayに出力する一風変わったオーサリングソフト。

強力な保護解除機能を実装したDVD / Blu-ray/ 4K UHD BDのリッピング統合ソフト「DVDFab11オールインワン」に含まれているアプリで、DVDのアクセスコントロールやコピープロテクトの解除をサポートしているものの、複数枚のDVDを1枚のBlu-rayに格納する場合、1枚はディスクドライブから直接読み込めるが、残りはISOイメージファイルやDVDフォルダで保存されていないと読み込みが行えないため、複数の保護されたディスクを使用するのであれば、別途DVDFab コピーなどで複製の処理が必要。

また、Blu-rayに変換してもDVDのコンテンツがアップコンバートされるわけではなく、変換後も解像度は720 x 480のSD画質になる。

製品版の価格は1年間有効なライセンスで約5,200円だが、常に割引が実施されているので、実質的に4,000円以下で購入可能。

Caution
このアプリケーションはDVDに使用されているアクセスコントロールやプロテクトの解除機能を有しており、その機能を使用すると著作権法に定める「技術的保護手段の回避」に抵触するため、個人で作成したものなど、コピーガードのかかっていないDVD限定で使用してください。

著作権法と違法行為

システム要件

バージョン11.0.2.1

OS:Windows  7 / 8 / 8.1 /10 (32bit & 64bit)
CPU:INTEL・AMD  1GHz以上
RAM:512MB(1GB以上推奨)
HDD:20GB以上の空き容量

※Blu-rayドライブ

ソフトの入手先

DVDFab 公式ダウンロードページ

※DVDFab10の既存ユーザーは「DVDFab11がリリース」を参照。



DVDFab11 DVD ブルーレイ変換のインストール

DVDFab DVD ブルーレイ変換はDVDFab11の一機能になるため、DVDFab11をインストールして該当機能だけを使用することになる。

DVDFab11 オールインワンのインストールと使い方

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※インストールの手順は「DVDFab11 オールインワンのインストールと使い方」を参照

使用方法

Blu-rayに書き込むコンテンツは予めリッピングして、ISOイメージファイル、もしくはDVDフォルダとして保存しておく。
保護されていないディスクであればImgBurnBurnAwareなどのライティングソフトでリッピングできる。

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「DVDFab DVD ブルーレイ変換」は圧縮機能も実装しているが、実行されるオーサリング処理はDVDのコンテンツをそのままBlu-rayに書き込むようなもので、ため、
オーサリング処理の所要時間は、PCのスペックに依存するが、保護されいない5枚のDVDを無圧縮で1枚のBlu-rayへ変換すると40分~60分かかる。

無圧縮の場合、DVDのコンテンツは再エンコードされず、ビデオコーデックはMPEG2のままBlu-rayのM2TSに格納されるので、画質はオリジナルを維持しているが、圧縮が必要になるとソースはすべてビットレートの調整が行われ、H.264/AVCで再エンコードされるため、圧縮率に比例して画質が劣化していく。
また、圧縮するとエラーの発生率が極端に高くなるため無圧縮での処理を推奨。

「DVDFab DVD ブルーレイ変換」を使用する際は、メインメニューの「コピー」から「DVDブルーレイ変換」を選択。

光学ドライブのDVDは自動で認識される。

書き込み先のBlu-ray ディスクは、オーサリング処理中にディスクを入れ替えるようメッセージ出るので、光学ドライブは1台で問題ない。

複数のタイトルを追加する場合は、ISOイメージファイルやDVDフォルダをドラッグ・アンド・ドロップする。

デフォルトで「My Blu-ray」となっているタイトル部分に追加したタイトルの合計サイズが表示される。

BD25は片面1層 25GBのBD-R、BD50は片面2層 50GBのBD-R DLのことで、BD25の場合は23GBまで、BD50は46.1GBまでは無圧縮で書き込みが可能なため、使用するメディアに応じて収録するタイトルを調整する。

追加したタイトルの合計サイズが、設定しているメディアのサイズをオーバーすると「My Blu-ray」の横に「ディスクに適応」という項目が表示され、チェックを入れることでオーサリング実行時に、指定メディアのサイズに圧縮処理が行われる。

「ディスクに適応」にチェックを入れると画質劣化のメッセージが出る。

圧縮はH.264/AVCでエンコード処理が行われ、ハードウェアアクセラレーションも使用できるのだが、途中で処理の進行が停止したり、処理の進捗が0%のまま進まなかったりと、エラーの発生率が格段に高くなり、強制終了することになるので、圧縮は避けたほうが無難。

使用するメディアの変更、メニューに設定は「My Blu-ray」のスパナアイコンをクリック。

使用するメディアは「出力」の項目にある「出力:」のリストから選択。

選択肢が4つあるものの、「BD9」「BD5」はそれぞれ「DVD9」「DVD5」の誤表記のため、「BD50」「BD25」のいずれかを選択。

「ボリュームラベル」は作成するBlu-rayディスクにつける名前。
通常のBlu-rayプレーヤーで表示されることはないが、パソコンでディスクを読み込んだ際に、光学ドライブに表示される。

作成するBlu-rayにメニューを作る場合は、「メニュー」の「メニューモード」から「カスタム」を、メニューが不要であれば「メニューなし」を選択。

メニューに応じて「再生モード」も指定する。

メニューを作成しても「最初のタイトルから開始し~」を選択すると、メニューを飛ばして再生されてしまう。

メニューの作成

設定での「メニューモード」で「カスタム」を選択すると、用意されているテンプレートが適用される。

メニューの確認や編集は「カスタムメニュー」をクリック。

デフォルトで用意されているテンプレートは1つ。
メニュー構成は「メイン」「シーン」「設定」の3ページで、追加することも削除することもできない。

設置されているオブジェクトは拡大縮小と移動のみ可能で、削除したり他のオブジェクトへの置き換えは不可。

「もっとダウンロード」をクリックすると他のテンプレートが表示されるので、に似のデザインをクリックするとダウンロードして使用可能になる。

各テンプレートによって編集できる範囲が異なっており、最も編集範囲が広いのはデフォルトの「無限の宇宙」。

背景画像の変更は左下にある「画像アイコン」をクリック。
ただし、「ふすき流星」など背景画像が変更できないテンプレートもある。

 

背景画像として使用できるのは画像ファイルのほか、動画ファイルのスナップショットも可能。
※動画として1シーンを取り込むことはできない。

動画ファイルはキーボードの矢印キーで1秒ずつ移動でき、「クロップ」アイコンをクリックすると16:9のアスペクト比で画像がクロップされるので、位置調整を行う。

取り込んだ動画や画像には、表示される範囲がガイドラインで示されているので、ガイドラインに合わせて画像を移動や拡大させて調整する。

「すべてに適用」にチェックを入れると、全てのページが同じ画像に変更されるのだが、背景の場合はチェックしても変更されないので個別に設定が必要。

サムネイルが表示されているオブジェクトを選択すると「サムネイルのカスタマイズ」アイコンが選択可能になり、背景画像の変更と同様の操作で表示する画像を任意に変更できる。

「ウィジェットを追加」アイコンは、メニューに画像を追加するもので、背景の上にオブジェクトとして配置できる。

厄介なのがテキスト入力。
「DVDFab DVD作成」でも同様の現象が起きているが、ダブルクリックで編集可能になるものの、すべてのテキストで日本語入力ができない。
厳密にはIMEの切り替えがオフになっているため、入力が英数字に限定されている。

対策としては、メモ帳など別のアプリで日本語テキストを入力したものをコピーして貼り付ければ、問題なく日本語表記になる。
フォントについては日本語フォントも使用可能。

ページの切り替えは矢印アイコンで実行。

サムネイルなど一部オブジェクトの拡大縮小は縦横比が固定されないので要注意。

音声や字幕の選択ページで編集できるのは「AUDIO」「SUBTITLES」のテキストのみ。
また、「AUDIO」「SUBTITLES」で表示されるのは、一番始めに読み込んだDVDのみなので、複数のDVDを収録する際にはあまり意味がない。

メニュー設定には「プレビュー」ボタンが設置されているが、環境によって違いはあると思うが、いまのところ100%の確率でプレビューをクリックすると強制終了するため、使用しないほうが無難かも。

出力(オーサリング)

設定ができたら直接ディスクへ書き込みすることもできるが、ディスクへ焼く前に作成したムービーの挙動や構成などを再確認するため、一旦DVDフォルダやISOイメージファイルでの出力を推奨。

「DVDフォルダ」または「ISOイメージファイル」で出力する場合は、「保存先」にある「フォルダ」アイコンか「ISOイメージファイル」アイコンのいずれかをクリックし、保存先を指定する。

直接DVD-Rに書き込みを行う場合は、「保存先」のリストから書込み可能な光学ドライブを指定し、コピー枚数を設定する。

すべての設定が完了したら「タスクリスト」に切り替えて、登録されているタスクを確認。

登録タスクに問題がなければ「開始」をクリック。

処理が完了したら再生して確認。
※出力後にPCでテスト再生する場合、VLCメディアプレーヤーやMPCなどではメニューが再生されないので、Leawo Blu-rayプレーヤーなどの使用を推奨。

不具合

使用している際の不具合で気になるのは前述の「メニュー作成でプレビュー実行時に強制終了」「テキスト入力で日本語が使用できない」「圧縮すると強制終了する」という3点のほか、オーサリング処理完了後は一旦DVDFabを終了させないと、「DVDFab DVDブルーレイ変換」だけではなく、DVDFabの全メニューが使用できない事象を確認している。

特に厄介なのは、オーサリング実行時に強制終了すると一時フォルダにデータが残った状態になり、タスクを再実行しても同じようなエラーが発生しやすいため、オーサリング実行時に強制終了した場合は一時フォルダのデータを手動で削除したほうが良いかも。

メイン画面の右上にあるメニューリストから「共通設定」を選択し、「一般」の「一時フォルダ」の項目で場所の確認や変更ができる。

「一時フォルダ」を開くとDVDFabの利用状況によっては大量のフォルダが表示されるが、「DVDFab DVDブルーレイ変換」の一時ファイルは「Blu-ray」フォルダの内の「My Blu-ray(ボリュームラベル名)」フォルダに格納されており、デフォルト設定では処理完了時に削除されるので、「My Blu-ray(ボリュームラベル名)」フォルダが残っているようなら削除する。

購入手順

購入ページから「DVDFab DVD to Blu-ray Converter」を選択し、クレジットカードまたはビットコインで支払い後、DVDFabの会員登録を行い、登録したメールアドレスとパスワードで製品をアクティブ化する。

購入方法とメンバー登録やライセンス認証など購入後の流れ、最新のセール情報は下記ページを参照。

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DVDFab11 DVD作成のインストールと使い方

「DVDFab DVD作成(DVDFab DVD Creator)」は、動画ファイルをDVDプレーヤーで再生できるようにする簡単操作のDVDオーサリングソフト。

強力な保護解除機能を実装したDVD / Blu-ray/ 4K UHD BDのリッピング統合ソフト「DVDFab11オールインワン」に含まれているアプリで、手軽に自作のDVD-Videoを作成できる。

製品版の価格は1年間有効なライセンスで約5,000円だが、常に割引が実施されているので、実質的に4,000円前後で購入可能。
試用版には作成したDVDにDVDFabのウォーターマークが入る。

システム要件

バージョン11.0.1.6

OS:Windows Vista / 7 / 8 / 8.1 /10
CPU:Pentium II 500 MHz(PC/AT互換 1GHz以上)
RAM:512MB(2GB以上)
HDD:20GB以上の空き容量

※公式記載のシステム要件は上記のとおりだが、OSのシステム要件を下回っているので、使用するOSの推奨最小要件(カッコ内のスペック)を満たしている必要がある。

ソフトの入手先

DVDFab 公式ダウンロードページ

※DVDFab10の既存ユーザーは「DVDFab11がリリース」を参照。



DVDFab11 DVD作成のインストール

DVDFab DVD作成はDVDFab11の一機能になるため、DVDFab11をインストールして該当機能だけを使用することになる。

DVDFab11 オールインワンのインストールと使い方

「DVDFab オールインワン」は強力な保護技術解除機能を実装したDVD / Blu-rayのリッピング統合ソフトで、D … “DVDFab11 オールインワンのインストールと使い方” の続きを読む

※インストールの手順は「DVDFab11 オールインワンのインストールと使い方」を参照

使用方法

DVDFab DVD作成は「動画を追加」→「メニューを作成」→「出力」という流れで、メニューにこだわらなければ、数クリックでDVD-Videoを作成できる。

事前準備

「DVDFab DVD作成」を使用する前に素材の準備が必要。

「DVDFab DVD作成」はDVDオーサリングソフトのため、タイトルの挿入、カットやトリム、字幕の追加など、使用する動画の編集はできないので、必要に応じて事前に動画編集ソフトで編集しておく。

メニューの背景などにオリジナルの画像を使用する場合は、解像度 720 x 480か、それを上回るサイズのファイルを用意する。

複数の動画ファイルを追加した場合、各動画ファイルが「チャプター」として登録されるが、1つ動画ファイルからチャプターを作成することはできないため、チャプターが必要な場合は、動画を分割しておく。

DVD-Videoの作成

使用できる動画ファイルは「MKV・MP4・AVI・ M2TS・ TS・MOV・WMV・WMA・3GP・FLV・M4V・VOB」などで、現在主流の動画フォーマットはカバーされている。

「DVDFab DVD作成」を使用する場合はメインメニューの「作成」をクリック。

「作成」には「DVD作成」「Blu-ray作成」「UHD作成」のモードがあるので「DVD作成」を選択。

使用する動画はドラッグ・アンド・ドロップで追加。

複数の動画が追加可能で、各動画の解像度やファイル形式は違っていても問題ない。

動画を追加したら、編集で使用するのは「詳細設定」「メニュー」「ソースの削除」の3つアイコンのみ。

詳細設定

スパナアイコンの「詳細設定」では、作成するディスクを仕様を設定する。

詳細設定には「出力」「メニュープロパティ」「再生モード」の3項目があり、「メニュー設定」で「メニューなし」を選択すると「メニュープロパティ」と「再生モード」は非表示になる。

ボリュームラベル

作成するDVDディスクにつける名前。
通常のDVDプレーヤーで表示されることはないが、パソコンでディスクを読み込んだ際に、光学ドライブに表示される。

出力

作成するDVDのディスク容量を指定する。
片面一層のDVD-Rであれば「DVD5」、片面2層のDVD-R  DLであれば「DVD9」を指定。

ビデオ画質

デフォルトでは「ディスクに適応」になっており、出力設定されたディスク容量に応じて自動設定されるので、基本的に変更する必要はない。
ディスク容量に空きがあれば、ビデオビットレートは9000kbpsで出力される。

DVD-Videoの最高画質は9800kbps(9.8Mbps)で、片面一層のDVD-R(4.7GB)に1時間程度の動画しか保存できないため、画質を優先させるならDVD-Rへの収録時間は1時間を目安にしたほうが良いかも。
また、「入力元と同じ」に設定するとソースで使用されているビットレートと同じ設定になるが、ソースで使用されているビデオコーデックがH.264/AVCなど、Mpeg2よりも圧縮率が高い場合は、同じビットレートで出力すると画質は劣化するので注意が必要。

メニュープロパティ

メニューを作成する場合に適用される項目。
日本の場合、テレビ画質はNTSCで、アスペクト比は任意で設定。

再生モード

再生モードには「メニューの再生」と「タイトルの再生」の二択があり、ディスク再生時にメニューをスキップしたい時は「タイトルの再生」を選択する。

メニュー設定で「メニューなし」にしても同じだが、複数の動画を追加してシーン(チャプター)が存在する場合などは、メニューを作成して

メニュー設定

「メニュー」アイコンをクリックすると、メニューのテンプレートが表示される。

メニュー編集で可能なのは、テキストの編集と配置、使用しているオブジェクトの変更くらいで、それほど自由度はない。

※「DVDFab Blu-ray作成」のメニューでは音声や字幕の設定も可能だが、「DVDFab DVD作成」では設定不可。

メニューを設定しない場合は、右端のテンプレートリストの一番上にある「メニューを選択しません」を選択。
最初のタイトルから順に再生され、再生終了後はそのまま停止状態になる。

メニューはメインとシーン(チャプター)の複数構成で、メインのみ、もしくはシーンのみといった編集は不可。
編集画面の切り替えは、メニュー下の矢印アイコンで操作する。

メインメニューの構成は「本編のカットムービー」「再生ボタン」「シーンボタン」で、タイトルは削除することが可能。
「本編のカットムービー」「再生ボタン」「シーンボタン」はサイズの変更ができる。

「再生」や「シーン」については「テキストが入力されていない」状態にすることで、見た目には削除と同じ効果が得られるが、オブジェクトは存在しているので、選択アイコンを移動させると空白部分を指し示し、当然ながら選択すると「シーン」ページに移動する。

メニューで再生される本編のムービーは範囲指定などはできず、メニュー設定画面で表示されるシーンに関係なく、最初のタイトルの冒頭部分が自動的に設定される。

テキストはオブジェクトをダブルクリックすると編集可能になるが、厄介なことに「再生」「シーン」「タイトル」すべてのテキストで日本語入力ができない
厳密にはIMEの切り替えがオフになっているため、入力が英数字に限定されている。

対策としては、メモ帳など別のアプリで日本語テキストを入力したものをコピーして貼り付ければ、問題なく日本語表記になる。
フォントについては日本語フォントも使用可能。

テンプレートのデザインは背景とクリップアートで作成されており、クリップアートは選択して「Delete」で削除できるが、任意のクリップアートを追加することはできない。
削除したクリップアートを元に戻す場合は、再度テンプレートを選択して編集内容を初期化することになる。

ホームアイコンやカットムービーに使用されている枠などは、別のデザインに変更することができる。
変更するオブジェクトを選択すると右端にリストが表示されるので、任意のデザインを選択するだけ。

背景を替えたい場合は左下にある画像アイコンをクリック。

右端のリストから他のテンプレートで使用されている背景に差し替えることができる。
また、オリジナルの画像を使用する場合は、一番上の「+」を選択。

使用する画像を任意に選択すると、表示範囲の設定画面になるので、ズームなどを利用して設定後、チェックボタンで確定する。

メニューができたら「OK」で確定。

出力

設定ができたら直接ディスクへ書き込みすることもできるが、ディスクへ焼く前に作成したムービーの挙動や構成などを再確認するため、一旦DVDフォルダやISOイメージファイルでの出力を推奨。

「DVDフォルダ」または「ISOイメージファイル」で出力する場合は、「保存先」にある「フォルダ」アイコンか「ISOイメージファイル」アイコンのいずれかをクリックし、保存先を指定する。

直接DVD-Rに書き込みを行う場合は、「保存先」のリストから書込み可能な光学ドライブを指定し、コピー枚数を設定する。

すべての設定が完了したら「タスクリスト」に切り替えて、登録されているタスクを確認。

登録タスクに問題がなければ「開始」をクリック。

出力したISOイメージファイルはDVDFab Virtual DriveVirtual CloneDriveなどの仮想ドライブでマウントしてから再生テストを行う。

VLC MediaPlayerSM PlayerなどはISOファイルを直接再生することも可能だが、直接再生とマウントしてからの再生では挙動が異なることが多く、DVDプレーヤーでの動作を確認する場合は仮想ドライブの使用を推奨。

購入手順

購入ページから「DVDFab DVD Creator」を選択し、クレジットカードまたはビットコインで支払い後、DVDFabの会員登録を行い、登録したメールアドレスとパスワードで製品をアクティブ化する。

購入方法とメンバー登録やライセンス認証など購入後の流れ、最新のセール情報は下記ページを参照。

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