Withings Steel HRのレビュー

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心拍数 & アクティビティ・モニターを実装したスマートウォッチ

2018/11/26
以前から気にはなっていたものの、今ひとつ物欲が掻き立てられなかったのがスマートウォッチ。
日常的にスポーツをしているわけでもなく、電話の応答やメールの確認が時計でできることに、それほどのメリットを感じない。



スマートウォッチのモデルによって異なってくるものの、総じて「今から健康管理をしたい人」「スポーツをしている人」「スマホを取り出して電話やメールの確認ができない人」「スマートウォッチに興味がある人」以外は必要ない、というのが購入後の率直な感想。

職場によってはスマホを携帯できないところがあったり、商談中や会議中にスマホを見ることができないなどのケースでは、Bluetoothの接続範囲内なら使えないこともない。
スマホが使えないような場面で、通知が来たからといって、時計を凝視することができるのか疑問は残るが、とにかくメールなりLINEなり、スマホに通知が来たことを瞬時に確認したい人には適しているかも。

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個人的には2万円ほどの「歩数計付き腕時計」。

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向上心の有無に関わりなく、数値化されると気にはなるので、現状の把握と改善には良いかと。

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なぜ睡眠の深さまで分かるのか不思議だが「中断」や「持続時間」は意外と正確だったりする。
無論、睡眠時のデータを得るには、寝ているときも着けっぱなしになる。

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Steel HRの特徴は最長25日間のバッテリー持続時間で、数日であればバッテリーはほとんど減らない。

主な機能

  • 歩数:距離・消費カロリー
  • スポーツのトラッキング:距離・消費カロリー
  • 睡眠のトラッキング:睡眠の分析や睡眠サイクルなど
  • アラームの設定:スマートウェイクアップによりスムーズに起床できるタイミングでアラームが起動する。
  • 心拍数のトラッキング:通常モードでは10分間隔で心拍数が計測される

仕様

Steel HR 36mm
ケース:ステンレススチール
風防:ミネラルガラス
直径:36.3mm
厚み:13mm
耐水深度:50m
重量:39g
センサー:モーションセンサー・加速度センサー
バンド幅:18mm

時計の性質上、トラッキングされた数値の正確性をどこまで追求するかで評価が変わってくると思うが、見た目のチープさもなく「スマートウォッチです!」というコテコテ感もなく、薄くて軽いので睡眠時に付けていても気にならず、充電も月に1~2回で十分なので、使い勝手はとても良い感じだったりする。

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Withings Steel HR – スマートウォッチ の設定方法

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