Material Files の設定と使い方

Material-Files-icon

Material Files の特徴

  • マテリアルデザインを採用した シンプルでセキュアなファイルマネージャーアプリ
  • 広告や個人データの収集がなく、FTP・SFTP・SMB サーバへの接続もできる
  • オープンソースで開発

開発元

  • 開発者:Hai Zhang
  • 開発者の拠点:米国

Hai Zhang 氏は Googleのシニアエンジニア。

ダウンロード

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システム要件

  • バージョン:1.7.2
  • OS:Android 5.0 以降

第三者と共有されるデータ

  • デベロッパー申告による他の企業や組織と共有するデータはなし。

インストール

Proton-Calendar-001-2

Playストア からアプリをインストール。

Proton-Calendar-002-2

インストールした Material Filesを開くとアクセスに関するダイアログが表示されるので「OK」。

Material-Files-004

すべてのファイルへのアクセス の設定画面が開くので 全ファイルへの管理権を付与 を有効にする。

ストレージの追加

常時 VPNを有効にしている環境で外部サーバにアクセスする場合は、事前に VPNアプリのスプリットトンネルを有効にして Material Filesを追加しておく。

Material-Files-005

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外部ストレージを追加する場合は左上のハンバーガーボタンから ストレージを追加 を選択。

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ダイアログから追加するストレージのタイプを選択。

SMB サーバー

SMB が有効になっているローカルネットワーク上のデバイスを自動検出するので、ログイン情報を入力してアクセスする。

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ローカルネットワークに問題なければ 接続可能なデバイスが自動検出される。

VPNでスプリットトンネルを有効にしていてもデバイスが正しく検出されず、IPアドレスのホスト部(末尾の数字)が 0や255 になって 接続できない場合があるため、目的のデバイスが検出されない場合は 一時的に VPNを切断する。

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接続先にログインが必要な場合は ユーザー名パスワード を入力。

手動で追加する場合は ホスト名 に接続するデバイス名か IPアドレス、ログインが必要な場合は ユーザー名パスワード を入力。

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表示名を編集する場合は 名前 に入力し、登録が完了したら「追加と接続」。

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ストレージとして追加される。

FTP サーバー / SFTP サーバー

FTP/ SFTP で接続する場合もホスト名とログイン情報を登録する。

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ホストに接続するサーバのドメインを入力。

Material-Files-016

プロトコルを指定。

FTPS は 990番ポートを使用する Implicit モードのため、一般的な 21番ポートを使用して通信を暗号化する Explicit モードは FTPES を選択。

FTPS を選択して ポートを21 に変更すると Unable to parse TLS packet header でエラーになる。

Material-Files-012

FTPサーバへのログイン情報を入力して「接続そして追加」。

WebDAV での接続

Material Filesは WebDAVでの接続をサポートしていないが、DAVx5 を併用することで WebDAVでマウントしたサーバを Material Filesのストレージとして追加できる。

DAVx5-005-1

DAVx5 を使用してサーバをマウント する。

Material-Files-017

ハンバーガーボタンの ストレージを追加 から 外部ストレージ を選択。

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ハンバーガーボタンからマウントしたサーバを選択。

Material-Files-021

サーバが開いたら「このフォルダを使用」。

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ダイアログが表示されるので アクセスを「許可」。

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フォルダとして追加され、WebDAV でアクセスが可能になる。

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ストレージの削除・編集

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ハンバーガーボタンのメニューから 設定 を選択。

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ストレージ で 並び替えや登録内容の変更、ストレージの削除ができる。

標準フォルダ と デフォルトフォルダの変更

ハンバーガーボタンのメニューに表示する標準フォルダと、Material Filesを開いた際に表示するデフォルトフォルダはカスタマイズできる。

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標準フォルダはデフォルトで 写真ダウンロード動画音楽画像 が登録されており、デフォルトフォルダは 内部共有ストレージ になっている。

Material-Files-005

Material-Files-024

ハンバーガーボタンのメニューから 設定 を選択。

Material-Files-026

標準フォルダは標準フォルダから表示するフォルダを有効に、デフォルトフォルダは 既定フォルダ で編集。

既定フォルダ は登録した外部ストレージも選択できる。

ブックマーク

ブックマーク は任意のフォルダをメニューに表示する機能で、外部ストレージのフォルダも追加できる。

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ブックマークに追加するフォルダの 3点リーダーから ブックマークに追加 を選択。

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ブックマークに追加したフォルダは 標準フォルダ の下に表示され、設定ブックマークフォルダ で 削除や並び替えができる。

Material Files の使い方

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検索や並び替えは右上のアイコンをタップ。

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ファイル・フォルダの操作は 3点リーダーのメニューから選択。

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アイテムを選択して カットコピー などの操作を選択すると下部に操作内容が表示されるので、移動先やコピー先で タップして 操作を実行。

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テキストエディタ や 画像ビューア も実装しているので、テキストや画像ファイルは Material Filesから直接開ける。

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圧縮 では ZipTar7z に圧縮も可能。

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アーカイブファイルは 展開 で解凍 できる。

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