iTunesのインストールと使い方


ミュージックプレーヤーに革新をもたらしつつも、すでにレガシーデバイスになったAppleの「iPod」。その普及に伴ってWindows環境でも一時はデフォルトに近い存在になったのが、Appleが開発したミュージックプレーヤー「iTunes」。
iPodに音楽をコピーする際には必須のアプリで、「Bonjour」というネットワーク自動検出プログラムがバンドルされており、iPodやiPhoneなどをパソコンに接続すると自動的に検出する機能を実装している。

また、iTunesでは「Apple ID」を使用することで、メディアを配信・ダウンロード販売する「iTunesストア」と、2015年から始まった定額制の音楽配信サービス「Apple Music」が利用可能で、Appleが提供しているクラウドストレージ「iCloud」にも接続でき、多機能なオールインワン マルチメディアプレーヤーになっている。

ただ、多機能だけにWindows版では不具合も多く、一般的なミュージックプレーヤーの2倍以上のシステムリソースを消費しているにも関わらず、動作がモッサリしており、更にユーザーインターフェイスがコロコロと変わるため、お世辞にも「使いやすい」とは言い難いメディアプレーヤーだったりする。

iTunesは「iPhoneなどApple製デバイスとパソコンの同期」「iTunesストアの利用」「Apple Musicの利用」が主な用途になるが、iTunesが実装しているAACのエンコーダーの評価は高く、ファイルを取り込んだ際の「iTunes Media」フォルダへのコピーと整理機能は意外と重宝する。

現在のiTunesはインストール時にiTunes本体のほか、前述の「Bonjour」「Apple Application Support(32bit)」「Apple Application Support(64bit)」「Apple Software Update」「Apple Mobile Device Support」と盛りだくさんのプログラムが同時インストールされる。
これらは「Apple Music」を利用したり、iPhoneやiPadど同期する際に必要なプログラムで、不用意にアンインストールすると動作に支障がでる可能性があるので要注意。
また、iTunesをアンインストールしても、同時にインストールされたプログラムは削除されないため、個別にアンインストール作業(削除する順序があるので要確認)が必要になる。

システム要件

バージョン12.9.26

OS:Windows 7 / 8 / 8.1 /10
CPU:Inter Core2 Duo 2.4GHz以上
RAM:2GB
GPU:Radeon HD 2400、GeForce 8300 GS以上
HDD:400MB以上の空き容量

※1080p フルHD動画再生時の必要スペック

ソフトの入手先

iTunes 公式ダウンロードページ



iTunesのインストール

ややこしい事にMicrosoftがゴリ押ししている「Microsoftストア」でもiTunesが提供されているが、MicrosoftストアのiTunesとAppleのサイトから直接ダウンロードするiTunesは別物で、DVDFab DRM除去 for Appleなどを使用するしないに関わらず、安定度の高い直接ダウンロード版の利用を推奨。

ダウンロードページには「Windows用のiTunes」としてMicrosoftストアへのリンクが表示されているため、「ほかのバージョンをお探しですか?」の「Windows」をクリック。

Microsoftストアへのリンクが「今すぐダウンロード(64ビット版)」のダウンロードボタンに変わるので、ボタンをクリックしてインストーラーをダウンロードする。

使用しているWindowsが32ビットの場合は「Windows32ビット版をお探しですか?」のリンクからダウンロード。
PCのアーキテクチャはWindows10なら「スタート」→「設定」→「バージョン情報」の「システムの種類」で確認。

ダウンロードしたインストーラーを起動するとセットアップウィザードが始まるので「次へ」。

インストールオプションはデフォルトで全て選択されているため、使用する環境に合わせてチェックを外す。
特にこだわりがなければインストール先は初期設定のままで問題ない。

設定が完了したら「インストール」をクリック。
ユーザーアカウント制御のメッセージがでるので「はい」で許可。

複数のプログラムのインストールが実行され、インストール途中でもユーザーアカウント制御で許可を求められるので「はい」を選択。

「完了」をクリックするとセットアップウィザードが終了。

初回起動時にEULA(使用許諾書)が表示されるので、内容を確認して問題なければ「同意する」をクリック。

「ライブラリ」のデータをAppleに送信してアルバムカバーやアーティストの画像を表示させたり、iTunesストアで好みに応じた「オススメ」を表示させるには「同意します」をクリック。

ただし、アルバムカバーやアーティスト画像は、メタ情報としてファイルに埋め込まれるのではなく、あくまでiTunesで表示されるだけ。
また、ファイルにアーティスト情報や曲のタイトルがメタ情報になければ、画像等は表示されない。

楽曲ファイルのメタ情報(ID3タグ)を直接編集するならMP3タグで可能。

Mp3tagのインストールと使い方

Windows Media Player(WMP)やiTunesなどを使用していると、曲名の他にアーティスト名やアルバム … “Mp3tagのインストールと使い方” の続きを読む

iTunesストアやApple Musicなど「Apple ID」を使用せず、メディアプレーヤーとしてiTunesを使用する場合は、「iTunes Storeに移動」「iTunes Storeにサインイン」のいずれもクリックする必要はない。

使用方法

メディアファイル再生のほかiTunesで利用できるのは、「Podcast」「インターネットラジオ」「iTunes Store」「Apple Music」で、メニューにある「テレビ番組」は日本未対応、「ブック」「アプリ」もWindows環境ではサポート外。

メインメニュー

おそらくiTunes StoreやApple Musicなど有償の個別サービスへシームレスに移行するためのデザインだと思われるが、iTunesのメニューは分かりにくい。

上部メニューバーの下にあるデフォルトで「ミュージック」と表示されている部分がメインメニュー。

クリックするとメニューが展開する。

前述の通り日本では未だに「テレビ番組」は未サポートのまま放置されている。

PodcastとはもともとiPod向けに制作されたインターネットテレビ・インターネットラジオのコンテンツで、ニュースやエンタメ、教育など様々な分野のコンテンツをiTunes Storeから無料で入手でき、「購読」することで最新のエピソードを自動的にダウンロードすることも可能。

以前のバージョンでは教育機関が提供するコンテンツに特化した「iTunes U」のほか、デジタルブックの「ブック」や「App」「着信音」などiPhoneやiPadでのみ利用できるメニューも存在していたが、現バージョンでは削除されている。
また、インターネットラジオもメインメニューから「ミュージック」のライブラリに移動している。

Apple IDと認証

iTunes Storeを利用する場合、無料のPodcastの購読には不要だが、楽曲や映画などコンテンツの購入やレンタル、Apple Musicの利用にはApple IDでのサインインが必要になる。
Apple IDはiTunes StoreやApple Store、iCloud、iMessage、Apple Store Appなどのサービスを利用する際に必要になるので、iPhoneユーザーは取得してるはず。

Apple IDでのサインインとは別に、Apple IDでは最大で5台のデバイスを認証でき、認証されたデバイスだけがiTunes Storeで購入したコンテンツやApple Musicにアクセスできる。
そのため場合によっては、Apple IDでサインインしてiTunes Storeでコンテンツを購入したのに、認証されたデバイスが最大数を超えていて視聴できないというケースが発生する可能性もある。
ただし、iPhone、iPad、iPod touchなどiOSデバイスは認証台数にカウントされない。

iTunesはサインインしていないと事あるごとにサインインを求められるが、自らサインインする場合は上部メニューの「アカウント」から「サインイン」を選択。

IDとパスワードを入力して「サインイン」。

サインインするとiCloudのライブラリにも自動的に接続する。

別のデバイスで購入したり視聴したコンテンツがあれば表示されるが、現在使用しているデバイスが認証されていないと、再生してもDRM(Digital Rights Management)という保護機能により音が出ない。

DVDFab DRM除去 for Apple などのアプリでDRMを解除することは可能だが、著作権法により「技術的保護手段の回避」は禁止されており、アプリを使用すると違法になる。

デバイスを認証するには上部メニューの「アカウント」→「認証」→「このコンピュータを認証」を選択。

再度Apple IDの入力画面が出るので、IDとパスワードを入力後に「認証」をクリック。

これでデバイスが認証され、DRMで保護されたコンテンツの再生が可能になる。

Apple IDで認証されているデバイスの確認はApple IDの管理画面で可能。

コンテンツの追加

iTunesにコンテンツを追加する方法は、ファイルやフォルダの追加、iTunes Storeで購入、Apple Musicの利用があり、iTunes Storeでの購入にはApple IDによるサインインが必要で、Apple Musicの利用はApple IDによる別契約が必要。

iTunesはCDから取り込んだり、iTunes StoreやApple Musicからダウンロードしたファイルを「iTunes Media」フォルダに保存するが、すでにPC内に保存されているコンテンツを取り込んだ場合、初期設定ではファイルへのリンク先が保存されるだけで「iTunes Media」フォルダには保存されない。

デスクトップなどに保存してあるコンテンツをiTunesにドラッグすると「リンク」と表示され、ドロップするとライブラリに追加されるが、元のファイルを削除したり移動すると再生できなくなる。

一時的に聴くだけなら問題ないが、コンテンツを整理しない状態で「リンク」を使用すると、ライブラリに表示されたまま行方不明のファイルが多発することになる。

※Apple Musicに登録していると、元ファイルが見つからないコンテンツがApple Musicで提供されている場合は自動的に「ダウンロード」アイコンが表示され、Apple Musicでの再生が可能になる。

iTunesに取り込んだ全てのファイルを「iTunes Media」フォルダに保存するには、上部メニューの「環境設定」から「詳細」を選択。

「ライブラリへの追加時にファイルを[iTunes Media]フォルダーにコピー」にチェックを入れることで、「リンク」されるファイルのコピーが「iTunes Media」フォルダに保存されので、元ファイルが削除・移動されてもライブラリがファイルを見失うことはない。
ただし、ファイルはコピーされるため元ファイルを削除しない限り、ファイルが重複した状態になり、ディスク領域を無駄に消費することになる。

また、同時に「[iTunes Media]フォルダーを整理」にチェックを入れることで、ファイルが「アーティスト」フォルダ内の「アルバム」フォルダの中に、「トラック番号-タイトル名」といった体裁に変更して保存されるので管理がしやすくなる。

「iTunes Media」フォルダは初期設定で「ミュージック」フォルダ内に生成されるが、「[iTunes Media]フォルダーの場所」の項目で「変更」をクリックし、任意の保存先に変更することも可能。

オーディオCD

MP3などのダウンロード販売やストリーミングサービスが普及し、CDをレンタルしてリッピング(コピー)することも少なくなったが、iTunesが実装しているAACのエンコーダーは音質に定評があるので、AACにリッピングする場合はiTunesで取り込むと良いのだが、MP3にリッピングする場合はiTunesではなく、LAMEを使用しているCDexやMusic Beeがおすすめ。

CDのインポート設定を行うため、上部メニューの「編集」から「環境設定」を選択。

「一般」の「CDをセットしたときの動作」の項目にある「インポート設定」をクリック。

デフォルトで「AACエンコーダ」になっているが、「設定」の「iTunes Plus」はビットレートが256kpbsの可変ビットレート(VBR)。

MP3に比べAACは圧縮率が高く、256Kbpsでも十分に音質が良いのだが、ファイルサイズに制限がないのであれば320kbpsへの変更を推奨。

ビットレートを変更する場合は「設定」のドロップダウンリストから「カスタム」を選択。

「ステレオビットレート」を「320kbps」に変更。

効率の良い圧縮が行われるため、可変ビットレートにはチェックを入れておく。

High Efficiencyは低ビットレートを使用する際の機能なので、CDをインポートする場合はチェックを入れる必要はない。

設定が完了したら「OK」をクリック。

オーディオCDをドライブに入れるとiTunesが認識し、CDに含まれるID3タグから類似のアルバムをオンラインで検索して表示するので、該当のアルバムを選択して「OK」。

オンラインでの検索を停止させるには「環境設定」の「CDをセットした時の動作」の箇所にある「インターネットからCDトラック名を自動的に取得する」のチェックを外しておく。

CDに収録されているタイトルが表示され、「はい」でライブラリへのインポートが開始する。

元のライブラリを表示するには「ミュージック」をクリック。
再度CDを表示する場合は「ミュージック」の右横にあるCDアイコンをクリック。

CDから取り込んだアルバムがライブラリに追加され、取り込んだファイルは「iTunes Media」フォルダ内に保存され、「インターネットからCDトラック名を自動的に取得」した場合は、アルバムカバーも表示される。

音声ファイル

MP3やAACなどのファイルは、ファイル単体でもフォルダ単位でも取り込みが可能。

ファイルエクスプローラーを使用する場合は上部メニューバーの「ファイル」から「ファイルをライブラリに追加」もしくは「フォルダをライブラリに追加」を選択。

ダイレクトにファイルやフォルダをiTunesへドラッグ・アンド・ドロップしても取り込める。

この場合、環境設定で「ライブラリへの追加時にファイルを[iTunes Media]フォルダーにコピー」にチェックを入れていないと、ソースへのリンクとしてライブラリに追加されるので要注意。

iTunes Store

iTunes Storeでは1曲250円、アルバムは2500円前後で販売されており、購入した楽曲はiCloudライブラリに保存され、ストリーミング再生もダウンロードして再生することもできる。
ただし、すべてDRMで保護されているため、Apple IDでサインインした環境でなければ再生できない。また、購入する曲のビットレートなどは確認することができない。

DRMで保護されていること、アルバムの価格がCD変わらないこと、ビットレートなどが確認できないことなどを踏まえると、iTunes Storeで「アルバムを購入」するメリットは皆無に近い。
Apple MusicはiTunes Storeで販売しれている曲のほとんどが月額980円で聴き放題で、CDを購入すれば無圧縮の音源が入手できる。

iTunes Storeは「ムービー」で映画をレンタルしたり、「Podcast」で無料のコンテンツを探したり、「オーディオブック」を購入するのに利用したほうが良いかも。

ストア内も決して見やすいわけではなく、ブラウザと同様、左上の「戻る」「次へ」ボタンで操作することになる。
これはApple Musicでも同じ。

購入もしくはレンタルしたコンテンツはストリーミング再生もダウンロードも可能。

Apple Music

Apple Musicは定額制の音楽配信サービスで、4000万曲以上の音楽が聴き放題。
2015年のスタート時にはテイラー・スウィフトが無料期間の3ヶ月間は印税がゼロになることに抗議して、アルバム「1989」を提供しなかったことでも話題になった。
個人なら月額980円で登録から三ヶ月は無料で利用できる。

Apple Musicに登録すると「For You」と「見つける」の2項目からコンテンツへアクセスが可能になり、ストリーミング再生もしくはダウンロードが可能になる。

コンテンツ上に表示される再生ボタンをクリックすればストリーミング再生され、雲の形をしたダウンロードアイコンをクリックすると、楽曲やアルバムをダウンロードすることができる。

ダウンロードされたコンテンツは「iTunes Media」フォルダ内に保存される。

ミュージック

ミュージックでは「ライブラリ」のほかApple ID取得時には「Apple Music」「iTunes Store」の選択可能。

サイドバーに表示されている「ライブラリ」の項目で表示形式を任意に変更できる。

サイドバーは上部メニューの「表示」→「サイドバーを非表示」で隠すことも可能。
ただし、プレイリストを使用する場合はサイドバーを表示させていた方が使いやすい。

再生や一時停止などの操作は、iTunesの左上にコントロールボタンか、アルバムや曲にマウスオーバーした際に表示されるコントロールボタンで行う。

任意のコンテンツにカーソルを合わせ、コンテキストメニュー(右クリックメニュー)から多くのメニューへアクセスできる。

アルバム単位のシャッフル再生は上部メニューバーの「コントロール」→「シャッフル」で選択可能。
サイドバーの「アーティスト」を選択すると任意のアーティストのアルバムや曲でのシャッフル再生もできる。

プレイリストとCD・DVDへの書き出し

再生する曲を予めリスト化しておくのがプレイリストで、CDのブランクメディアに書き出す場合もプレイリストの作成が必要になる。

プレイリストは「90年代ミュージック」ほかデフォルトで用意されているが、サイドバーの上でコンテキストメニューを出して「新規プレイリスト」を選択するか、上部メニューバーの「ファイル」→「新規」→「プレイリスト」を選択。

サイドバーに「プレイリスト」が追加されるので任意の名称に変更する。

プレイリストにはアルバムや曲をドラッグ・アンド・ドロップするか、アルバムや曲のコンテキストメニューから「プレイリストに追加」を選択。

CDに焼く場合はCDのブランクメディアをドライブに入れるとiTunesが認識してメッセージを表示する。

アルバムからプレイリストを作成するか、任意の楽曲で新規プレイリストを作成すると上部メニューの「ファイル」にある「プレイリストからディスクを作成」、もしくはプレイリストのコンテキストメニューで「プレイリストからディスクを作成」が有効になるので選択。
ただし、Apple MusicやiTunes Storeで購入したコンテンツはDRMで保護されているためCDやDVDへの書き出しは不可。

設定を確認後に「ディスクを作成」をクリックするとCDへの書き込みが開始する。

ムービー

iTunesの動画はMP4(H.264/AVC)のみ再生可能で、他のマルチメディアプレーヤーのようにISOイメージファイルやMKV、AVIなどは再生できないため、iTunes Storeの利用を前提とした感じになっている。

MP4でフォーマットされた動画であればドラッグ・アンド・ドロップすると「ホームビデオ」の項目に追加される。

iTunes内ではなく別ウインドウで再生される。

Podcast

「ムービー」と同様でiTunes Storeの利用が前提で、コンテンツを「購読」設定すると新しいエピソードが追加されると自動的にダウンロードされる。

メインメニューを「Podcast」にした状態でiTunes Storeにアクセスすると、公開されているPodcastが表示される。
また、Podcastに関してはApple IDのサインインが不要。

コンテンツはエピソード単位で入手するか、「購読」をクリックして自動配信の設定をする。

購読する場合は「登録」。

Podcastの「ライブラリ」に購読設定したPodcastが表示される。

iTunesで発生するエラー

iTunesはAACのエンコーダーの音質が良かったり、それなりに便利な部分はあるものの、メディアプレーヤーとしては非常に重く、以前からそれほど評判が良かった訳ではないのだが、Apple IDでiTunesストアやiCloud、Apple Musicなどが紐付けられ、Apple IDでサインインすると動作が不安定になる傾向がある。

一定の環境下ではApple Musicでダウンロードしたファイルを再生しても音が出ない、もしくは1曲ごとにApple Musicへのサインインを求められる、またはApple IDの入力ウインドウ表示がループして、iTunesを終了することすらできない状態になったりする。

iTunesのSupportページでは「サインアウト」→「サインイン」の対処法が掲載されているが、一回ハマってしまうと「サインアウト」→「サインイン」では全く状況が変わらない。

更にパスワードの入力ウインドウ表示がループして、iTunesを終了することすらできない状態になると、タスクマネージャーが反応するならiTunesのみ強制終了、タスクマネージャーが反応しなければPCを強制終了し、iTunesをアンインストールするしかない。

この現象は複数のPCで確認しており、いずれもiTunesを「アップデート」した後にApple IDでサインインした際に不具合が発生している。

「Windows 7 以降で iTunes とその関連ソフトウェアコンポーネントを削除して再インストールする」

対策としては既存のiTunesと関連プログラムを上記リンク先の手順に従い全て削除し、デフォルトで「ミュージック」フォルダに作成されている「iTunes」フォルダも削除。
iTunesフォルダ内の「iTunes Media」に保存されているコンテンツは必ずバックアップしておく。

新たにiTunesのインストーラーをダウンロードして新規インストールするのが最も手っ取り早い解決法だったりする。





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