Kaspersky Security Cloud Free のインストールと使い方

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ロシアの老舗セキュリティベンダー カスペルスキーの無料ウイルスソフト

カスペルスキーは 1997年にロシアで設立された コンピュータセキュリティベンダーで、カスペルスキーのアンチウイルスソフトは ウイルスの検出率が非常に優秀なことで日本でも有名。

Kaspersky Security Cloud Free はカスペルスキーが展開している 総合セキュリティソフト「 カスペルスキー セキュリティ 」の機能制限版で、カスペルスキー セキュリティ の「 ウイルス対策機能 」のみ使用できる。

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AV Comparatives Kasperskyページ link

AV TEST The best Windows antivirus software for home users link

カスペルスキーのセキュリティソフトは AV-Comparatives や AV TEST では上位ランクの常連で、マルウェアの検出率はお墨付き。
また、アンチウイルスソフトがクラウド化される以前は 「カスペルスキー=重い」というのが定評だったが、現在は消費リソースも他のセキュリティソフトと大差なく、AV Comparatives , AV TEST でもパフォーマンスで高評価を得ている。

Kaspersky Security Cloud Free は日本語版がリリースされていないため 英語バージョンを使用することになるが、アンチウイルス機能はリアルタイム保護がメインなので 初期設定を済ませてしまえば特に不都合はない。

カスペルスキーは 2017年 7月に初の無償アンチウイルスソフト Kaspersky Free をリリースし、当初は数ヶ月で全世界へ展開される予定だったが、日本は対象国から除外され Kaspersky Security Cloud Free の日本語版もリリースされておらず、Kaspersky Free がリリースされた当初のダウンロードページ  ( https://www.kaspersky.com/free-antivirus ) は 現在  カスペルスキージャパンのサイトへリダイレクトされる。

システム要件

バージョン 20.0.14 現在

OS : Windows 7 ( SP1 ) / 8 ( 8.1 ) / 10( 32bit & 64bit )
CPU:1 GHz 以上
RAM:1 GB 以上 ( 32bit ) / 2 GB 以上 ( 64bit )
HDD:1.5 GB 以上の空きスペース

※IEバージョン 10 以降
※インターネット接続必須

ソフトの入手先

カスペルスキー  米国 公式サイト ダウンロードページlink



Kaspersky Security Cloud Free のインストール

Kaspersky Security Cloud Free を利用する場合は メールアドレスとパスワードの登録が必要で、ウイルス対策ソフトの他に Wi-Fi でのインターネット接続を保護する「 Kaspersky Secure Connection 」も同時にインストールされる。

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ダウンロードページの「 Download Now 」をクリックして  Kaspersky Security Cloud Free をダウンロード。

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ダウンロードしたインストーラーを起動すると言語選択画面が表示されるので「 English 」のまま「 Continue 」。

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EULA ( 使用許諾書 ) を確認して問題なければ「 Continue 」。

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「 I want to participate in Kaspersky Security Network ~ 」の項目は Kaspersky が提供している クラウドプロテクション を有効にするもので、アプリの アップデート よりも早く ウェブサイトやアプリケーションに関する情報が入手できるが、同時に Kaspersky Security Cloud の使用状況 , 検出したマルウェアの脅威情報 , OS をはじめとするパソコンのハードウェア情報などが カスペルスキーに送信される。

保護が強化されるため クラウドプロテクション は有効にするべきだが データ収集を拒否する場合はチェックを外しておく。
※インストール後でも変更は可能

「 Install Kaspersky Password Manager ~ 」にチェックを入れると カスペルスキーのパスワード管理アプリ「 Kaspersky Password Manager 」が同時インストールされるが、無償の Kaspersky Password Manager Free に保存できるパスワードは最大 15 なので 実用レベルではない。

各項目を設定したら「 Install 」。

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ユーザーアカウント制御が表示されたら「 はい 」で許可。

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インストール先の指定やコンポーネントの選択はなく 自動でインストールが実行される。

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オススメの初期設定は特段の理由がない限り「ツアーの表示」以外はすべて有効にして「 Apply 」をクリック。

  • 広告の表示や追加のインストールをブロックして必要なソフトウェアのみインストールする保護機能を有効にする
  • 悪意のあるツール , アドウェア , オートダイヤラー および 疑わしい圧縮ファイルを削除する
  • コンピュータや個人データに損害を与える目的で犯罪者によって悪用される可能性のあるソフトウェアを検出する
  • 機能紹介を見る

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「 Done 」でインストール完了。

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引き続きアカウントの入力画面が表示されるので「 Create account 」をクリック。

日本国内のカスペルスキー製品を購入した際に作成したアカウント や  Kaspersky Free を利用時に作成したアカウントは いずれも使用不可

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メールアドレスとパスワードを入力して「 Create 」。

パスワードは「1つ以上の数字を含み , 大文字と小文字を混在させ ,スペースなしの8文字以上」で設定が必要。

「 I agree to provide Kaspersky ~ 」は  メルマガの登録なので 不要ならチェックを外しておく。

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アカウントの登録が完了後 ツアーを見る場合は「 Continue 」 不要なら「 Skip 」。

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アカウントで登録したメールアドレス宛に「 Verify your email address 」というタイトルのメールが送信されるので  本文の「 Verify email 」をクリック。

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メールアドレスが認証されて登録完了。

My Kaspersky

登録したアカウントで「 My Kasprsky 」という管理画面へサインインすることができるが、カスペルスキーの製品には リージョン が設定されており、アカウントと製品のリージョンは一致していないと使用できない。

日本で購入したカスペルスキーの製品で登録したアカウントが使用できないのも リージョンがあるからで、インストール時に作成したアカウントは「 米国で使用されている」ことが前提。
ただ、作成したアカウントを使用して 複数のデバイスに Kaspersky Security Cloud Free をインストールすることは可能。

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VPN を使用しない通常のインターネット接続で My Kasprsky へアクセスすると IP アドレス でリージョンが異なることが検出され「 VERIFY YOUR REGION ( リージョン確認 )」の画面が表示されるので「 Region 」は「 United States of America 」を選択。

「 Language 」は「 日本語 」でも問題はない。

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My Kasprsky では登録したデバイスを確認できるが 特に利用することはない。

Kaspersky Security Cloud Free の使い方

Kaspersky Security Cloud Free は 使用期間が 366日で設定されているので 期限内で更新が必要。

無償版で使用可能なのは ウイルス ,トロイの木馬  , ランサムウェア , スパイウェア , 暗号通貨マイニング マルウェアなどから PC を常時保護する「リアルタイム保護」と 手動で PC を検査する「スキャン」。
同時インストールされている Kaspersky Secure Connection は Hotspot Shield を提供している AnchorFree の VPNサービスになり、1日 200MB の通信量制限があるため 実用度は低く アンインストールしても差し支えない。

無償 VPN サービスは Proton VPN を推奨。

初期設定

Kaspersky Security Cloud Free はインストールした時点で「 推奨設定 」になっているので 変更する項目は特にない。

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Kaspersky Security Cloud Free で保護されている項目は 下部にある「 ギア 」アイコンから「 Protection 」を選択。

無償版で利用できる項目はすべて「 有効 」になっている。

保護されている項目
  • ファイル保護 ( File Anti-Virus ) : 開く , 保存 , 実行 されるすべてのファイルをスキャン
  • ウェブ保護 ( Web Anti-Virus ) : 受信ウェブトラフィックをスキャンし、危険なスクリプトが実行されるのを防ぐ
  • アカウントチェック ( Account Check ) : Kaspersky アカウントで使用しているメールアドレスが流出していないか確認
  • ネットワーク攻撃防御 ( Network Attack Blocker ) : 危険なネットワーク動作および攻撃からの保護
  • システムウォッチャー ( System Watcher ) : ランサムウェアやクリプトロッカーなどから保護し、悪意のあるプログラムの操作によるシステムの変更をロールバックする
  • メッセンジャー保護 ( IM Anti-Virus ) : インスタントメッセージに危険なオブジェクトがないかスキャン
  • メール保護 ( Mail Anti-Virus ) : 送受信メールに危険なオブジェクトがないかスキャン

上記のほかにも「 Secure Data Input ( キーロガーによる読み取りからの保護 )」「 Self-Defence ( Kaspersky Security Cloud の変更および削除をブロック) 」などが有効になっており、有料のセキュリティソフトで一般的な ファイヤーウォール は含まれていないが、一昔前のアンチウイルスソフトの機能は網羅している。

国内で販売されているカスペルスキーの総合セキュリティソフト「 カスペルスキーセキュリティlink 」では更に アンチウイルス機能として ファイヤーウォール , ウェブカメラ保護 , ウェブトラッキング防止 , アプリケーションコントロール , バナー広告ブロック などが利用できる。

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「 Settings ( 設定 )」の「 General ( 全般 )」にある「 Protection 」は Kaspersky Security Cloud で PC の保護を有効にするもので「 On 」になっていると PC 起動時から終了時までの保護が有効になる。

「 Interactive Protection ( 脅威の処理方法 ) 」では「 Perform recommended actions automatically ( 推奨される処理を自動的に実行 )」が有効で、セットアップ時に設定した「 Delete malicious tools, adware, auto-daialers, and suspicious packagers ( 悪意のあるツール , アドウェア , オートダイヤラー および 疑わしい圧縮ファイルを削除する )が有効になっている。

※ ImgBurn など開発が終了しているアドウェアを含んだ一部のフリーソフトをインストールする場合「 Perform recommended actions automatically ( 推奨される処理を自動的に実行 )」 が有効になっているとインストーラーが自動的に削除されるため 同機能を無効にして処理を手動に切り替えておく。

「 Autorun 」の「 Launch Kaspersky Security Cloud at Computer startup ( PC 起動時に Kaspersky Security Cloud を起動)」は Kaspersky Security Cloud の自動実行なので 必ず オン にしておく。

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初期設定では カスペルスキーからのキャンペーン情報などの通知が有効になっているので、不要な場合は「 Settings ( 設定 )」の「 Notifications ( 通知 ) 」で設定。

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  • On-screen notifications ( 画面上の通知 )
    Notify about events : イベントを通知する
  • Audio notifications ( サウンド )
    Enable notification sounds : サウンドによるイベント通知を有効にする
  • News notifications ( カスペルスキーニュースの通知設定 )
    Receive infomational messages and advertisements from Kaspersky : カスペルスキーからのお得な情報やニュースを受信する
  • Promotional materials ( キャンペーン情報 )
    Show infomation about special offer : 優待に関する情報を表示
    Receive infomational messages and advertisements after the current licence expires : お知らせと広告を現在のライセンスの終了後も受け取る

通知関連はすべてオフにしても マルウェアの検出時など重要な通知は表示される。

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「 Detalis ( 詳細 )」では 現在の状況と 推奨事項 が確認できる。

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「 Recommendations (推奨事項)」で「 Install 」と表示されているのは ブラウザに追加する拡張機能で、有料版の「 Webトラッキング防止 」機能が有効になっていないとインストールしても機能しない。

その他は KSN を使用した クラウドプロテクション , パスワードマネージャー , セキュアコネクション に関する項目で、クラウドプロテクション以外は試用機能のため有効にする必要はない。

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クラウドプロテクト( KSN )の 有効 / 無効 を変更する場合は 「 To improve protection, use a PC supports hordware virualization 」の「 Settings 」を開き「 Kaspersky Security Network 」の項目で「 Enable ( 有効 )」「 Disable ( 無効 ) 」をクリック。

Scan

スキャンには 「 Full Scan ( 完全スキャン )」「 Quick Scan ( 簡易スキャン )」「 Selective Scan ( カスタムスキャン )」「 External Device Scan ( 外付けドライブのスキャン )」があり、Kaspersky Security Cloud Free をインストールした直後は Full Scan ( 完全スキャン ) を実行する。

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スキャンを実行する場合はメインメニューの「 Scan 」を選択。

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左ナビゲートバーから「 Full Scan 」を選択して「 Run scan 」でスキャンが開始する。

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「 Quick Scan 」は マルウェアが潜伏している可能性の高い Windows の起動時に読み込まれる オブジェクトをスキャンするもので、 Full Scan と比較して短時間でスキャンが終了する。

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「 Selective Scan 」はダウンロードしたインストーラーや Zipファイルなど ファイルやフォルダ単体のスキャンを行うもので、対象のオブジェクトをドラッグ・アンド・ドロップで Kaspersky Security Cloud に追加して スキャンを実行する。

ルートキットスキャン

「 ルートキット 」は 悪意のある第三者がターゲットのパソコンをリモートアクセスするために必要なツールをインストール可能にする マルウェアで、Kaspersky Security Cloud はデフォルトで ルートキットスキャン の自動実行が有効になっており PC を保護している。

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ルートキットスキャンはバックグラウンドで自動実行されるので Kaspersky Security Cloud の「 Task Manager 」か Windows のタスクマネージャーを監視していないと気付かないレベルだが、自動実行を停止させることも可能。

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ルートキットスキャンの停止は「 Settings ( 設定 )」の「 Performance 」にある「 Serch for software that is intended to conceal traces of malicious program on this system ( rootkits )」のチェックを外す。

※ Kaspersky Security Cloud は「 CPUの負荷が高まればスキャン延期 」「 Windows にシステムリソースを有線 」「 低負荷スキャン 」など スキャンによる PC のパフォーマンス低下の防止対策がとられているので、スキャン中に PC のパフォーマンスが極端に下がる場合や 特段の理由がない限り PC の保護レベルを維持するため ルートキットスキャン は有効にしておくことを推奨

マルウェアや疑わしいファイルの検出

「 Settings ( 設定 )」の「 General ( 全般 )」にある「 Perform recommended actions automatically ( 推奨される処理を自動的に実行 )」の「 Delete malicious tools, adware, auto-daialers, and suspicious packagers ( 悪意のあるツール , アドウェア , オートダイヤラー および 疑わしい圧縮ファイルを削除する )を無効にしている場合は 手動での処理が必要になる。

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Kaspersky Security Cloud が ( 悪意のあるツール , アドウェア , オートダイヤラー および 疑わしい圧縮ファイルを削除する ) を検出すると通知が表示される。

処理は「 Delete ( 削除 )」「Block ( スキップ )」「 Add to exclusions ( 除外リストに追加 )」の 3 択。

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Delete を選択後「 駆除してコンピュータを再起動する 」をクリックすると検出されたファイルは削除され PC が再起動する。

「 Try to disinfect without computer restart 」をクリックすると PC を再起動せずに 検出ファイルの削除を試行するが、マルウェアの種類によってはシステムがロックして PC を再起動するまで削除されない場合があるので 基本は「 Disinfect and restart the computer 」を選択。

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「Block ( スキップ )」は検出したファイルを放置するもので、Kaspersky Security Cloud の検出を「ブロック」するというもの。

Block を選択すると 検出された 不審なファイルの数だけ 確認メッセージが表示されるが、検出通知のウインドウで「 Apply to all objects of this type 」にチェックを入れると すべて同じ処理が実行されるので 確認メーッセージはの表示は 1度になる。

「 Add to exclusions ( 除外リストに追加 )」も「Block ( スキップ )」と同様にメッセージが表示されるが、「 除外リストに追加 」に追加するとファイルの実行が可能になる。
そのため 不用意にしようするとマルウェアに感染するリスクがあるので要注意。

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除外リストは「 Settings 」の「 Additional 」から「 Threats and Exclusions ( 検知する脅威と除外リスト )」を選択。

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「 Exclusions ( 除外リスト )」の「 Manage exclusions 」をクリック。

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追加した除外リストが表示されるので 「 Edit ( 編集 )」「Delete ( 削除 )」のほか「 Add 」で追加することもできる。





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