Nexus 6のレビュー

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Google謹製のスマートフォン Nexus6 

2015/04/22
昨年末に発売されたNexus6。5.96インチのファブレットでGoogleがレノボに売却したモトローラ製。
日本ではYモバイルが販売しており、端末だけならGoogleストアで購入できる。

nexus6

Nexus5はちょっと小振りだが、さすがに5.96インチはでかい。



これまでのNexusシリーズとは異なり、Nexus6は高級感があり、質感はHTC ONEに似ている。実際、 解像度 2560×1440 QHD AMOLED ディスプレイは非常に鮮明で、1920 x1080 のNexus5が見劣りしてしまうほど。動作や反応については負荷の大きい処理をしないので全く問題ない。

購入時点で欠点らしいものといえば、、Nano SIMなのでNexus5のMicro SIMをそのまま差すことはできなかったこと。
おかげで一作業することになった。

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SIMカッターでMicroSIMをNanoSIMへカット

SIMサイズの変更 間が悪かったのか、Yahooモバイルのオンラインショップを見たとき、Nuxus6の32GBが掲載されておらず、64GBのみが表示されていたので、GoogleストアでNexus 6 を買ってしまった。 […]

なんとかMicroSIMをNanoSIMにカットして無事SIMを認識し、問題解決とおもいきや、思わぬアクシデントが発生した。

Amazonで注文したSpigenのケースと保護シートが届くまで、製品に付いている保護シートを付けたままで使用していたのだが、通話が終了しても画面が真っ黒のままで、通話終了のタップができない。音量ボタンや電源ボタンを押しても画面は黒いまま。仕方なく電源ボタン長押しで強制終了したのはいいが、電話がかかってくる度に同様の症状に見舞われたので、ネットで検索すると、機種は異なるがセンサーが保護シートに反応しているというのを発見。

はじめから付いている保護シートは剥がしてから使用するものなので、トラブルが起こっても仕方ない。案の定、保護シートを剥がしてしまうと問題なく通話を終了できた。

spigen-nexus6-case

翌日、SpigenのNexus6用のケースと保護シートが到着。
保護シートは透明度が高く、ポリカーボネイト製のケースもよくできている。

spigenshreet

しかし、保護シートを貼った後に再び通話が終了できない事態に陥った。
ここまでくると初期不良だと思われたが、センサーが過敏に反応しているだけで、他に問題はない。
また、都合よくSpigenの保護シートは3枚パックなので、すぐに取り替え可能。

IMGP0221

で、結局、保護シートのセンサーにかかる部分をカットして再度貼り付け。
今は何事もなかったかのように正常に動作している。





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