DVDFab11 Blu-rayリッピングのインストールと使い方

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「DVDFab11 Blu-rayリッピング(DVDFab Blu-ray Ripper)」は、Blu-rayディスクのコンテンツをMP4・MKV・AVIなどの動画ファイルに変換することができる。

強力な保護解除機能を実装したDVD / Blu-ray/ 4K UHD BDのリッピング統合ソフト「DVDFab11オールインワン」に含まれているアプリで、Blu-rayの保護技術であるAACSやBD+ protectionの解除をサポートしており、設定が簡素化されているため、ビギナーでも簡単にBlu-rayから動画ファイルを作成できるのが大きな特徴。

「DVDFab Blu-rayリッピング」は無料でインストールができ、試用期間(30日)もしくは試用制限(3枚)内はフル機能が利用可能。
また、試用期間・試用制限のいずれかを超えてしまうと、無料で利用できるDVDFab HD Decrypterへと自動的に移行する。
有料版・無料版ともにリッピング可能枚数は、1週間で70枚の制限があるため、1ヶ月280枚が上限になる。

製品版の価格は1年間有効なライセンスで約7,500円だが、常に割引が実施されているので、実質的に4,000円以下で購入可能。

DVDFab Blu-rayリッピング 無料版のインストールと使い方

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Caution
このアプリケーションはDVDに使用されているアクセスコントロールやプロテクトの解除機能を有しており、その機能を使用すると著作権法に定める「技術的保護手段の回避」に抵触するため、個人で作成したものなど、コピーガードのかかっていないDVD限定で使用してください。

著作権法と違法行為

システム要件

バージョン11.0.2.6

OS:Windows Vista / 7 / 8 / 8.1 /10(32bit & 64bit)
CPU:Intel Core 2 Quad以上(PC/AT互換 2GHz以上)
RAM:2GB以上
HDD:100GB以上の空き容量

※Blu-rayドライブ

ソフトの入手先

DVDFab 公式ダウンロードページ



DVDFab11 Blu-rayリッピングのインストール

DVDFab Blu-rayリッピングはDVDFab11の一機能になるため、DVDFab11をインストールして該当機能だけを使用することになる。

DVDFab11 オールインワンのインストールと使い方

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※インストールの手順は「DVDFab11 オールインワンのインストールと使い方」を参照

使用方法

動画ファイルに変換する場合、最も重要なのは動画ファイルの用途。
使用するファイル形式はファイルを再生する環境によって選択するのがベターだが、よく分からない場合はMP4の利用を推奨。

エンコード(変換)の設定に関しては、ファイル形式を選択後に画質やファイルサイズをリストから選択するだけで良く、ビットレートなどを変更したい場合は詳細設定も可能。

エンコードの所要時間は使用してる環境に依存するが、GPUがH.264やH.265のエンコードに対応していれば、ハードウェアアクセラレーションにより、エンコード処理が高速化する。

DVDFabを起動したら上部メニューから「リッピング」を選択。

Blu-rayディスクをドライブにセットすると自動的に分析が開始する。

ISOファイルやBDフォルダはメイン画面中央にドラッグ・アンド・ドロップで取り込むことができる。

取り込んだディスクやファイルが表示される。

Cinavia

音声にウォーターマーク(電子透かし)を埋め込む保護技術「Cinavia(シナビ)」で保護されているディスクは、「DVDFab Blu-ray Cinavia 除去」がなければ保護の解除ができない。

DVDFab Blu-ray(DVD)Cinavia 除去のインストールと使い方

DVDFab Blu-ray(DVD)Cinavia 除去はスタンドアローン(単体)で動作するアプリではなく、DVDFa … “DVDFab Blu-ray(DVD)Cinavia 除去のインストールと使い方” の続きを読む

「DVDFab Blu-ray Cinavia 除去」が有効になっているとCinaviaで保護されたディスクも自動的に分析するようになる。

分析したメディアからCinaviaが検出されたら、Cinaviaのアイコンが表示される。エンコードの処理や設定は通常のディスクと同じ。

出力ファイル形式の選択

出力するファイル形式はデフォルトでビデオコーデックに「H.264」を使用した「MP4」が設定されている。

現在選択されているファイル形式はタイトルの上に表示されており、クリックするとメニューが表示される。

Blu-rayで使用するフォーマットは主に「MP4」「MKV」「M2TS」で、汎用性が高いのは初期設定のビデオコーデックに「H.264」を使用した「MP4」。
ただ、ソース(コピー元)に字幕があり、字幕をファイルに格納する場合、MP4の字幕ファイルは「IDX+SUB(VobSub)」に変換され、Blu-rayで使用されている「PGS」に比べてフォントのジャギーが目立ってしまうため、字幕をファイルに格納する際は「H.264」を使用したMKV形式を推奨。

Blu-rayディスクのコンテンツを無劣化(ロスレス)で動画ファイルに変換する場合は「パススルー」にチェックを入れ、「MP4」「MKV」「M2TS」のいずれかを選択する。

パススルーはBlu-rayディスクに格納されているM2TSファイルを抽出し、指定したファイルへ格納するもので、再エンコードされないため画質・音質の劣化がない反面、圧縮されないのでファイルサイズはソースと同じになる。

「H.265 / HEVC」はビデオコーデック「H.264/AVC」の後継で、UHD Blu-rayでも採用されている次世代規格。
同画質であればH.264よりもビデオのビットレートが半分程度になるため、ファイルサイズを抑えることができるなどのメリットがあり、VLCMPCなどサポートしているメディアプレーヤーも増えてきている。

「4K」や「10bit」「12bit」はUHD BDの規格で、従来のBDは解像度が1920 x 1080(2K)、8bitのため、「4K」を使用するとアップスケーリング、「10bit」や「12bit」を使用すると色深度の変換が行われるが、変換したからと言って高画質になるわけではない。

また、4K解像度や10bitの色深度を表示するには、それらをサポートしたモニタやデバイスが必要で、更に色深度10bit(約10億6433万色)は人の目で認識できる色数を遥かに超えており、スーパービジョンと呼ばれる四色型色覚者でも約1億色、一般人は好条件下でも1000万色未満、通常は200万色程度して識別できていない。

39 Colors In This Chart

上記ページのカラーチャートを表示して、33~39色を見分けられたら四色型色覚者、20~32色を見分けられたら三色型色覚者、20色未満は二色型色覚で、四色型・二色型が25%、三色型が全体の50%を占めているらしい。

デバイス

デバイスではメーカーの機種別にプロファイルが用意されており、指定したデバイスの解像度に合わせた設定に変更される。
ただ、設定に微妙な違いがあるもののデフォルトの「H.264」を使用した「MP4」と大差はない。

動画の再生環境が決まっている場合は、「デバイス」から使用する機種のメーカー名を左ナビゲートバーから選択し、右ペインで使用機種を指定。

WEB最適化

「Web最適化」はYouTubeへのアップロードに連動したプロファイル。

「Web最適化」を利用する場合は、ファイルの保存先でYouTubeにサインインしておく。

「フォーマット」の「Web最適化」から「MP4 4K」または「MP4」を選択。

サインインしたYouTubeを「保存先」に選択すると、タイトルに「YouTube」アイコンが表示され、アイコンをクリックするとアップロードする動画の「タイトル」「説明」「タグ」「公開設定」などが指定できる詳細設定画面が開く。

オーディオ・Hi-Fi音声

オーディオ・Hi-Fi音声ではソースから音声を抽出し、指定したファイル形式で出力する。

「オーディオ」と「Hi-Fi音声」では設定項目が異なり、「Hi-Fi音声」は可逆圧縮の「Flac」と無圧縮の「Wav」が選択でき、ファイルサイズや汎用性を気にせず、ソースの音源をそのまま出力したい場合に最適。

タイトルの選択

多言語に対応したBlu-rayディスクでは日本語がサポートされていない事があり、その場合は日本語音声と日本語字幕をサポートしたタイトルが別に収録されている。
DVDFabは自動的にディスクを分析し、本編タイトルを選択するが、日本語バージョンが別に収録されているディスクだと、かなりの確率で多言語バージョンのタイトルが選定される。

認識したタイトルの「オーディオ」や「字幕」を確認し、オーディオであれば「Japanese」、字幕であれば「JA」と表示されていない場合は、他国向けのタイトルが選択されているので、「他のタイトルを選択」をクリック。

再生時間とオーディオ、字幕の項目を参考にして任意のタイトルにチェックを入れる。

「タイトル」部分にマウスオーバーすると表示される再生ボタン「▶」をクリックするとプレビュー画面が開き、内容を確認できるが、音声や字幕は選択したタイトルのものではないので、プレビューは本編か否かの判断くらいにしか使用できない。

音声と字幕の設定

音声や字幕はドロップダウンリストから選択する。

音声はドロップダウンリストを展開して、収録する音声にチェックを入れる。

チェックボックスの前にある「▶」はデフォルトの音声になるため、字幕との組み合わせを考慮して指定する。
変更する場合は、デフォルトに指定する音声の先頭部分をクリック。

字幕も基本的には音声と同じだが、字幕には「格納タイプ」と「焼付けタイプ」があり、格納タイプに場合は複数の字幕を収録できるが、プレーヤーによっては表示できないケースがある一方、焼付けタイプは収録する字幕は1つになるが、直接動画に書き込むため汎用性が高くなる。

上図のように複数の字幕が選択できるのは「格納タイプ」で、1つしか選択できないものは「焼付けタイプ」。
MKV・MP4・M2TSのファイル形式は「格納タイプ」と「焼付けタイプ」いずれもサポートしており、「詳細設定」の「字幕」の項目で選択が可能。
「字幕モード」を変更する場合は、スパナアイコンをクリックして「詳細設定」画面を開く。

「詳細設定」の「字幕」の箇所で格納タイプなら「ファイルに追加する」、焼き付けるなら「直接動画にレンダリングする」を選択。
ただし「動画にレンダリングする」を選択するとエンコードの処理時間が大幅に伸び、処理中のエラー発生率も高くなるので注意が必要。

前述のようにファイル形式がMP4だと字幕はVobSubに変換されてしまうが、MKVの場合は「PGS字幕」を格納できるため、字幕をきれいに表示できる。

チャプターの指定

チャプター番号を指定することで、任意のチャプターのみファイルに出力することも可能。

チャプターのドロップダウンリストから出力するチャプターの範囲を指定。

1つのチャプターのみ出力する場合は、開始・終了に同じチャプターを指定する。

開始チャプターは終了チャプターよりも大きな数値が選択できないので、チャプター「5」を指定後に「7」へ変更するなら、終了チャプターを7にしてからでないと開始チャプターを7には変更できない。

ソースの結合

短編やシリーズ物を1つのファイルにまとめる場合は「追加」と「結合」を使用する。
使用できるファイルフォーマットは「MP4」「MKV」「AVI」「FLV」で、「M2TS」「TS」「WMV」は使用不可。
また、DVDFab DVDリッピングのライセンスを取得していても、Blu-rayとDVDを混在させることもできない。

結合するソースを追加したら「結合」をクリック。

追加したソースのサムネイルが表示されるので問題なければ「確認」をクリック。

サムネイルにマウスオーバーすると再生ボタンが表示され、ソースの内容を確認することが可能で、サムネイルはドラッグで順序を入れ替えることができる。

結合を実行したソースは非アクティブ化され、新たに「Merge1」として指定したソース含んだタイトルが追加される。

ソースの削除と非アクティブ化

追加したソースをリッピング対象から外す場合は、非アクティブ化と削除の2通りある。

タイトル横にある「X」アイコンはソースの削除、字幕の右にあるボタンで「アクティブ/非アクティブ」の切り替えができる。

画質の設定

画質はドロップダウンリストからサイズを指定するだけで、ビットレートなどが自動的に設定されるが、「高品質」でも若干ビットレートは低め。

画質はタイトル部分のドロップダウンリストから選択する。

デフォルトの「標準」は画質よりもファイルサイズ優先で、「高品質」が画質を優先した標準、リストから「高品質」よりも大きなファイルサイズが選択可能であれば、そのサイズがHandBrakeのHQ相当になる。

「高品質」より大きなファイルサイズが選択できない場合は、スパナアイコンをクリックして詳細設定を開き、「ビットピクセル」のスライダーを動かして「0.17」に設定すると、おおよそHandBrakeのHQ相当のビットレートになる。

ビットレートをダイレクトに指定しても良いのだが、ソースによってターゲットビットレートは変化するため、ビギナーには「ビットピクセル」での調整を推奨。

ハードウェアアクセラレータの無効化

使用環境によって異なると思われるが、テスト環境では一部のタイトルでハードウェアアクセラレータを有効にしているとブロックノイズが発生した。

上図はソースが「羊たちの沈黙」なので元の画質も良くないが、HMDなどで視聴するとブロックノイズがモザイク状態になって見れたものではない。
この現象はビデオビットレートを上げても改善せず、他のタイトルでも同じ現象を確認している。

ハードウェアアクセラレータはGPUを使用することでエンコードの処理速度を高速化できるのだが、テスト環境ではハードウェアアクセラレータを無効にすることでブロックノイズがなくなり、ビットレートに比例して画質も向上した。

ハードウェアアクセラレータを無効にするには、メイン画面の右上にあるメニューリストから「共通設定」を開き、「一般」の「AVコーデック」で「エンコード・デコードに対し、GPUコーデックを全て無効にします」にチェックを入れ、「必要に応じてLightning-Recodingを有効にする」もチェックを外して無効にする。

ブロックノイズが消えて画質が改善した。
ただし、エンコードの処理時間は長くなる。

保存先の指定とタスク

通常はメインウインドウ下の「保存先」の右にある「フォルダアイコン」をクリックして、ファイルの保存先を指定する。

「フォルダアイコン」ではなく「保存先」のテキストボックスをクリックすると、ローカルの保存先のほかに「携帯機器」「DVDFab MovieServer(見つかりません)」と表示される。

「DVDFab MovieServer」はDVDFabが販売しているメディアサーバで、同一ネットワーク上に存在すれば選択が可能になる。

「携帯機器」に関しては現段階では使用できず、将来的にはスマホなどのモバイルデバイスへ直接ファイル転送が行えるようになるものと思われる。
現状では保存先に「携帯機器」を選択してエンコードすると「¥Documents¥DVDFab11¥Temp¥Video」にファイルが保存されるだけで、転送は実行されない。

「保存先」を指定したら処理を実行する前に「タスクリスト」を開き、「現在のタスク」で実行する内容を確認してから「開始」をクリック。

「現在のタスク」に追加されているタスクは、チェックボックスにチェックが入っていなくても、「開始」をクリックすると全て実行されるので要注意。

不要なタスクが登録されている場合はチェックボックスをクリックし「削除」しておく。

削除したタスクは「ゴミ箱」をクリックすると下ペインにリストが表示され、タスクの右端にカーソルを合わせて出現する矢印をクリックすると復元できる。

タスクは削除だけでなく、「アーカイブ(保存)」することも可能で、後から同じタスクを実行する場合などには便利かも。

「アーカイブ」したタスクは「アーカイブタスク」で確認でき、タスクの右端にある矢印アイコンをクリックするか、チェックを入れてから下部にある「再読込み」をクリックすると、タスクの再読込みが実行され、該当のタスクが「現在のタスク」へ移動する。

「アーカイブタスク」のアクセス時に説明が表示されるとおり、「アーカイブタスク」にはユーザーがアーカイブしたタスクのほかに、コピー処理実行時にエラーやクラッシュになったタスクも追加されるので、必要に応じて「再読込み」もしくは「削除」しておく。
ちなみに「レポート」はバグ報告の送信ウインドウが開く。

ファイル転送

DVDFab11から追加された無料で利用できる新機能が「ファイル転送」。
スマホやタブレットなどモバイルデバイスに「DVDFabリモート」をインストールすることで、PCのDVDFab11からMP4とMP3ファイルをモバイルデバイスに送信できる。

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「ファイル転送」を使用する場合は、予めモバイルデバイスに「DVDFabリモート」をインストールしておく必要がある。

モバイルへ転送する場合は上部メニューの「ユーティリティ」から「ファイル転送」を選択。

モバイルデバイスで「DVDFabリモート」が起動していないか、接続が確率されていないと「DVDFabリモート」のダウンロード用QRコードが表示されるので、モバイルデバイスのアプリを再起動させた後、「再スキャン」または「手動接続」で接続する。

接続されるとアプリ側で「ビデオ転送サービスが起動しました。」と通知が出る。

「ファイル転送」側では上部に接続しているモバイルデバイスのモデル名が表示される。

モバイルデバイスの接続が確認できたら「追加」をクリックして、転送するMP4ファイル、またはMP3ファイルを選択する。

ファイルは複数追加でき、転送するファイルを追加したら「転送」をクリック。

ファイル転送の進捗状況はモバイルの「DVDFabリモート」に進捗は表示されず、PCのDVDFab11でのみ確認可能。

転送中にモバイルデバイスをネットワーク外に持ち出したり、スマホを操作してDVDFabリモートの接続が途切れてしまうと、転送に失敗するので要注意。

転送の時間は1.5GBのファイルで数分。

DVDFab Mini

DVDFab Miniは「コピー」と「リッピング」に特化したアプリで、付加機能が削除されているので、操作がシンプルで使いやすい。

起動時に説明が表示されるので「再表示しない」にチェックを入れて「OK」。

「リッピング」で使用できるファイルフォーマットは「MP4」のみで、タイトルや音声、字幕の選択は可能だが、画質などの設定はできない。

設定ができたら保存先を指定して「開始」をクリックするだけで処理が開始する。

エラー

リッピングソフトにエラーは付き物だが、「DVDFab Blu-rayリッピング」はエラーが発生しても強制終了したり、エラーメッセージが出ず、「仕事をしている振り」をする傾向がある。

処理が継続されているのか、すでに停止している常態かの判定は、進捗の指数ではなく、「タスクキューマネージャ」で表示されている「エンコードFPS」で行う。

エンコードFPSは、字幕をファイルに格納する場合は通常60.0~90.0前後、字幕をレンダリングする場合は1.0以下で推移するが、エラーが発生すると上図のように「エンコードFPS」が表示されなくなる。

この状態になってしまうと、いくら待っても処理は完了しないが、逆に進捗状況が止まっているように見えても、エンコードFPSの数値が動いていれば処理は継続中だと判断できる。

エラーが発生した場合は「キャンセル」をクリック後、「キューにあるすべてのタスクをキャンセルする」というメッセージで「はい」を選択すると、しばらく時間はかかるが処理が中断されるので、DVFabを一旦終了させる。

キャンセルで終了できない場合は、タスクバーのコンテキストメニュー(右クリックメニュー)から「タスクマネージャー」を起動して、DVDFabを選択して「タスクの終了」。

保存先には「Video」フォルダが生成されており、Videoフォルダ内にエラーになったコンテンツのタイトルフォルダがあるので削除する。

購入手順

購入ページから「DVDFab Blu-ray Ripper」を選択し、クレジットカードまたはビットコインで支払い後、DVDFabの会員登録を行い、登録したメールアドレスとパスワードで製品をアクティブ化する。

購入方法とメンバー登録やライセンス認証など購入後の流れ、最新のセール情報は下記ページを参照。

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