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MusicBee のインストールと使い方

便利で使いやすく音質も良い無料のサウンドプレーヤー

MusicBee は 自由度が高い Foobar 2000 よりも導入が容易で  iTunes のような強力なファイル管理機能を実装し、WASAPI や ASIO もサポートしている 動作が軽く 個人は無償で使用できる 使い勝手の良いミュージックプレーヤー。

インターフェイス や 使い方は全般的に  iTunes から余計な機能を削ぎ落とし、ミュージックプレーヤーとしての性能を強化したような感じになっている。

システム要件

バージョン 3. 4. 7805 現在

OS: Windows  7 / 8 ( 8.1 ) /10 ( 32 & 64 bit )
RAM:512 MB 以上
HDD:50 MB 以上の空き容量

.NET Framework 4.0 以上
DirectX 8.1 以上
サウンドカード

ソフトの入手先

MusicBee 公式ダウンロードページ



MusicBee のインストール

MusicBee のインストーラーに インストーラーに アドウェア や スパイウェアは含まれておらず、公式サイトからのダウンロードのほか Microsoft Store からも入手でき、インストールされるアプリは同一のものになっている。

MusicBee Audio Player 001

公式サイトのダウンロードページから「 GET MusicBee INSTALLER 」をクリックしてインストーラーをダウンロードする。
Microsoft Store を利用する場合は「 Get it on Windows 10 」のリンクをクリック。

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ダウンロードした ZIPファイルを選択して コンテキストメニュー(右クリックメニュー)から「 すべて展開 」で 解凍し、解答したフォルダ内にる「 MusicBee Setup_x_x 」を起動。

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ユーザーアカウント制御のダイアログが表示されたら「 はい 」で許可。

MusicBee に マルウェア等は含まれていないが、デジタル署名がされていない インストーラーには リスクがあるため インストールの際は セキュリティ対策を推奨。

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セットアップウィザードが開始するので「 Next 」。

MusicBee Audio Player 003

EALA ( 使用許諾書 ) が表示されるので 内容を確認して問題なければ「 I Agree 」をクリック。

MusicBee Audio Player 004

インストール先の指定。
特にこだわりがなければデフォルトのまま「 Install 」をクリック。

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デスクトップへのショートカット作成が不要なら「 Create Desktop Shortcut 」のチェックを外して「 Finish 」をクリック。

初期設定

インストールが完了したら MusicBee を起動。

MusicBee Audio Player 007

言語選択の画面が開くのでリストから「 日本語 」を選択して「 Next 」。

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MusicBee のライブラリに取り込む音楽ファイルを選択。

デフォルトでは「 ミュージック 」フォルダが選択されているので 不要であればチェックを外し 「 フォルダ選択 」で音楽ファイルを保存しているフォルダを指定する。
 iTunes などを利用している場合は トラックとアートワークをインポートできるので任意でチェックを入れる。
 拡張子が MP4 の 音声ファイルは 取り込めないため M4A に変換が必要。

MusicBee Audio Player 009

NAS などネットワーク上のドライブに音楽ファイルを保存している場合は「 フォルダ選択 」をクリック後「 ネットワーク共有の追加 」を選択。

MusicBee Audio Player 010

ネットワーク上のフォルダを指定して「 選択 」。

MusicBee Audio Player 011

指定したネットワーク上のフォルダが追加されたら「 OK 」をクリックして、ライブラリに追加する音楽ファイルが保存されているフォルダを選択後「 今すぐスキャン 」。

MusicBee Audio Player 012

スキャンの進捗状況はウインドウの左下に表示される。

MusicBee Audio Player 013

スキャンが完了すると 音楽ファイルをライブラリに取り込んだ状態で MusicBee が開いてセットアップ完了。

環境設定

MusicBee は Foobar2000 のようにレイアウトのほか 様々な設定が可能になっているので好みの環境に変更できる。

MusicBee Audio Player 020

基本設定画面はウインドウの左上にあるメニューアイコンをクリックして「 設定 」を選択。

フォルダの監視 – ライブラリへの自動追加機能

MusicBee は 指定した フォルダを監視して フォルダ内に サポートしている 音声ファイルが追加されると 自動的に ライブラリへ追加できる機能を実装している。

MusicBee Audio Player 028

ライブラリへの追加を自動で行うには「 設定 」→「 ライブラリ 」の「 監視対象のフォルダ 」で「 フォルダを選択 」をクリックして任意のフォルダを指定。

「 新しいファイルに対する動作 」を「 ライブラリに追加 」に設定し「 継続して監視 」にすることで 指定したフォルダへアルバムやオーディオファイルを保存した時点で自動的にライブラリへ追加され、次項目の「 ファイルの自動整理 」と合わせて使用すると ファイルの整理を半自動化できる。
ファイルの自動整理

MusicBee にはライブラリに登録されたファイルを 指定した保存先へ 自動的に移動する機能を実装している。

MusicBee Audio Player 023

ファイルを自動的に整理するには「 設定 」→「 ライブラリ 」で「 メディアファイルを自動的に整理 」にチェックを入れ「 整理 」をクリック。

MusicBee Audio Player 024

移動する 対象 や ドライブ と 移動先の設定を行う。

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ドライブ C / D / E がある環境で 各ドライブ の音楽ファイルを MusiBee に追加した際  Dドライブの「 Music Collection 」フォルダに ファイルを移動させるには 各ドライブ毎に 移動先 を設定。

MusicBee Audio Player 025

「 命名テンプレート 」では移動したファイル名の定義を行い、設定したら「 再編成 」をクリック後、設定画面で「 保存 」もしくは「 適用 」で完了。

デフォルトではアルバムのアーティスト名別にフォルダが作成され、各アーティストフォルダ内に「 アルバム名フォルダ 」を作成して アルバムフォルダ内に「 ディスク-トラック番号 と曲名 」のファイル名で保存される。
「 命名テンプレート 」の 置換設定は ID3タグ を元にしており タグが欠落しているとファイルは整理されないため事前に MP3tag などで ID3タグ の確認を推奨。
mp3tag-icon

Mp3tag のインストールと使い方

音声ファイルのメタタグ ID3 を編集できるフリーソフト MP3tag はオーディオファイルのメタタグ  ID3v1 / ID3v2.3 / ID3v2.4 / iTunes MP4 / WMA / Vorbisコメント […]

WASAPI ・ ASIO の設定

MusicBee は「 WASAPI の共有モード 」が デフォルト設定になっているが 使用している ミュージックカードなどの再生環境によって変更が可能。

WASAPI と ASIO
WASAPI ( Windows Audio Session API)も ASIO (Audio Stream Input Output)もオーディオ用のインターフェイスで、 WASAPI の排他モードや ASIO を使用すると、通常 Windows が実行している処理を飛ばして、アプリケーションが直接ファイルを読み書きできるので、より原音に近い状態での出力が可能になる。
PC で音楽を再生中にエラー音がなったり、別のアプリが音を出したりするのは、 Windows 側で再生中の音楽にエラー音やその他の音声を混ぜ合わせているからで、ミキシングを回避することで通常よりも高音質での再生が可能になる。

MusicBee Audio Player 021

WASAPI の排他モードや ASIO を使用するには「 設定 」→「 プレーヤー 」の「 出力 」のドロップダウンリストから選択。

WASAPI ( Exclusive ) は 排他モード , WASAPI ( Share ) は Windows でミキシングが行われるモード。

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サウンドデバイスで使用するデバイスを選択。

WASAPI の排他モード や ASIO を選択すると MusicBee が独占的にサウンドデバイスを使用し、エラー音など Windows や他のアプリが出力する音声が再生されなくなるため 注意アイコンが表示される。
「 リサンプル 」を有効にしてリストからサンプリングレートを選択すると MusicBee がアップサンプリングを実行してサウンドカードに出力するようになる。

サウンドカードのサンプリングレートを変更しても音質に納得がいかない時は「 リサンプル 」を有効にしてみると良いかも。

MusicBee の使い方

MusicBee ではメディアファイル再生、「 Podcast 」「 インターネットラジオ 」が利用可能で、ライブラリに登録した際にファイルを指定場所へ移動する機能 や シャッフル機能 , ギャップレス再生など  iTunes に比肩する機能を実装しつつ 使いやすくなっている。

サポートしているオーディオファイル
 MP3 / AAC / M4A / MPC / OGG / FLAC / ALAC / APE / Opus / TAK / WavPack / WMA / WAV / MIDI / MOD / UMX / XM / CDDA ( オーディオCD )

ライブラリへの追加

MusicBee のライブラリへは ファイル / フォルダ のドラッグで追加できる。

MusicBee Audio Player 026

ドラッグによるファイル / フォルダの追加は「 音楽 」タブの 中央ペインにある「 アルバムとトラック 」部分に限られており「 再生中のトラック 」にもドラッグできるが ライブラリへの追加は行わず、その他のペインはドラッグが禁止されている。

ファイルの自動整理 を有効にしていない場合 ライブラリに追加したファイルの保存場所を変更すると リンクが切れて再生できなくなる。
オーディオ CD のインポート

オーディオCDからのインポートは「 ドライブの選択 」→「 インポートの設定 」→「 タグの編集 」→「 出力 」で行う。

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CD をドライブにセットして「 MusicBee 」のドロップダウンメニューの「 ツール 」→「 CDを取り込む 」を選択。

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「 音源 」で CD がセットされているドライブを選択すると 収録されているトラックを読み込む。

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インポート画面が開くので右上の「 設定 」をクリック。

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「 エンコード形式 」で使用するエンコード、「 プロファイル 」で 品質 を選択後、保存先を変更する場合は「 保存先フォルダ 」を任意に指定して「 開始 」をクリックすると 指定した保存先に ファイルが出力される

CD インポート時に 同じエンコード設定を使用する場合は 一度設定すれば変更する必要はない。

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カバーアートや アーティストなどの タグが未設定の場合は  設定することで出力ファイルに格納できる。
カバーアートは「 ここにドラッグする 」と記載されているが ドラッグでは追加できないので、任意の画像ファイルをコピーして カバーアートの箇所でコンテキストメニューの「 貼り付け 」で追加( Ctrl + V は不可 )する。

基本操作

ミュージックプレイヤーなので「 再生 」「 前へ・次へ 」「 停止 」「 シャッフル 」「 イコライザ 」が 基本部分で コントロールボタンは 全てフッターバーに集められている。

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音楽の再生は ライブラリ や プレイリストを使用するのが基本で、最もシンプルなのは「 音楽 」タブで 任意のアーティスト や アルバム、楽曲を選択しての再生。

再生はフッターバーにある再生ボタン「 ▶ 」をクリック。

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再生中は一時停止ボタンが表示される。

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停止ボタン「 ■ 」を表示する場合は、フッターバーにカーソルを合わせた状態でコンテキストメニューを出し、「 パネルレイアウト 」から「 停止ボタンを表示 」を選択。

フッターバーだけではなく MusicBee は各部分でコンテキストメニューが設定されており 直感的に編集が可能になている。

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マウスオーバーで各アイコンの名称が表示されるが 左から「 イコライザ 」「 last.fm 」「 リピート 」「 シャッフル 」。

「 リピート 」には 1曲 と 全体 があり クリックで切り替えを行う。

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イコライザ は デフォルトで無効になっているので 使用する場合は設定画面を開き「 イコライザを有効 」にチェックを入れ、手動で編集するかリストから任意のプリセットを選択する。

「 Last.fm 」は登録することでリスニング履歴を追跡するサービスで、音楽好きが集まっているコミュニティらしい。
有効にするには「 設定 」→「 プラグイン 」で「 last.fm 」の項目で「 有効 」をクリックして、フッターバーの Last.fm アイコンをクリックしてログインする。

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「 シャッフル 」は「 設定 」→「 再生中 」の「 シャッフル設定 」で 曲単位・アルバム単位などの設定 のか「 オートDJ 」の選択が可能。

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オートDJ の設定はシャッフルとほとんど同じだが、再生するトラックを「 ライブラリ・プレイリスト・フォルダ 」から選択できたり、「 同じアーティストを繰り返す間隔 」や last.fm を使用した際の設定など、より詳細なカスタマイズが可能になっている。

再生中

MusicBee では楽曲を再生中に インターネット上から取得した画像やアーティストのプロフィールが表示され、視覚的にも楽しめる仕様になっている。

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再生中に「 再生中 」タブを表示すると アーティストの画像 や 略歴 ,  メンバー構成 , ビジュアライザなどが表示される。

画像はスライドショーになっておりインターネットから取得した画像が順次切り替わっていく。

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ビジュアライザを非表示にしたり アーティスト画像の表示をアルバムカバーを変更するには、右上の「 再生中 」をクリックして表示されるメニューで編集。

タブの追加と削除

MusicBee のヘッダーバーにはデフォルトで「 音楽 」「 再生中 」「 ミュージックエクスプローラ 」「 ポッドキャスト 」のタブが設定されているが タブのメニューは任意で変更できる。

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表示されているタブをクリックして コンテキストメニュー ( 右クリックメニュー ) から「 タブを閉じる 」を選択するとタブを削除、タブの右端にある「 + 」をクリックすると新規タブを作成できる。

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新規・既存に関係なく タブを選択後に再度クリックすると左ペインにナビゲートメニューが表示され、メニューから任意の項目をクリックするとタブの内容を変更することができる。

ポッドキャスト

Podcast とは もともと iPod 向けに制作されたインターネットテレビ・インターネットラジオのコンテンツで、ニュースやエンタメ、教育など様々な分野のコンテンツを自動的にダウンロードすることが可能。

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追加するポッドキャストの URL が分かっている場合は「 ポッドキャスト 」タブの左ペインでコンテキストメニューを出し「 サブスクリプションの追加 」を選択。

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URL などの情報を入力する画面が開くので URL を入力。

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入力したポッドキャストの URL が有効だとポッドキャストの名前や作者などの情報が自動入力されるので「 保存 」をクリック。

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URL が不明な場合は「 ポッドキャストディレクトリの検索 」を選択し、ポッドキャストを検索する事もできる。
検索は日本語にも対応。

ライブラリの破損

監視対象のフォルダが未設定の状態で 起動時にライブラリが破損している場合  MusicBee は起動時にライブラリの選択画面が開く。

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表示されているライブラリをダブルクリックして再読込を実行。

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「 this library is no longer valid ( このライブラリは無効です ) 」 とメッセージが出たら 既存のライブラリを削除して ライブラリの再構築が必要。

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無効になったライブラリを選択して「 除去 」をクリック。

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「 新規作成 」をクリック。

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ライブラリ名に任意の名称を入力し、スキャンするフォルダを選択して「 ライブラリ追加 」をクリック。

エンコーダーの追加

MusicBee が デフォルトで使用可能な エンコーダーは MP3 / FLAC / WMA / Aiff / Wave で  AAC / Ogg / Opus / ALAC は 追加すると利用可能になる。

AAC の有効化

AAC を有効化する場合は「 NERO AAC Encoder 」を用意する。

Free-Codecs.com NERO AAC Encoder ダウンロードページ

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Free-Codecs.com の NERO AAC Codec ダウンロードページにある「 DOWNLOAD 」をクリックして ZIPファイルをダウンロード。

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ダウンロードした ZIPファイルを コンテキストメニュー ( 右クリックメニュー ) の「 すべて展開… 」で解凍し、解凍したフォルダ内にある「 win32 」フォルダにある「 neroAacEnc.exe 」を MusicBee の Codecフォルダに移動する。

解凍したフォルダ内で必要なのは「 neroAacEnc.exe 」だけなので ファイルを移動したら「 NeroAACCodec-1.5.1 」 フォルダは削除して問題ない。

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MusicBee の Codecフォルダ は デフォルト設定でインストールしている環境だと「 Cドライブ 」→「 Program Files (x86) 」→「 MusicBee 」内にある。

C:\Program Files (x86)\MusicBee\Codec

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AAC の エンコーダを Codec フォルダ に移動したら  MusicBee を起動して「 MusicBee 」のドロップダウンメニューの「 ツール 」→「 CDを取り込む 」を選択。

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インポート画面が開くので右上の「 設定 」をクリック。

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詳細設定画面が開くので右上の「 エンコーダ設定 」をクリック。

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「 AAC 有効 」にチェックを入れると「 neroAacEnc.exe 」を認識して使用可能になるので「 保存 」をクリックして設定画面を閉じて完了。

OGG の有効化

Ogg Vorbis を利用する場合は「 Oggenc2.exe 」を必要。

RareWares oggenc2 ダウンロードページ

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RareWares oggenc2 ダウンロードページ にある「 Oggenc2.88 using libVorbis v1.3.6 」の「 Generic 」をクリックして ZIPファイルをダウンロード。

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ダウンロードした ZIPファイルを コンテキストメニュー ( 右クリックメニュー ) の「 すべて展開… 」で解凍し、解凍したフォルダ内にある「 oggenc2.exe 」を MusicBee の Codecフォルダに移動。

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「 OGG 有効 」にチェックを入れ「 保存 」で完了。

Opus の有効化

Opus を利用する場合は「 opusenc.exe 」を必要。

Free-Codecs.com Opus Audio Codec ダウンロードページ

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Free-Codecs.com のOpus Audio Codec ダウンロードページから使用環境に合わせて「Opus Audio Codec 1.3.1 official build 」の 32bit または 64bit をダウンロード。

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ダウンロードした ZIPファイルを コンテキストメニュー ( 右クリックメニュー ) の「 すべて展開… 」で解凍し、解凍したフォルダ内にある「 opusenc.exe 」を MusicBee の Codecフォルダに移動。

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「 OPUS 有効 」にチェックを入れ「 保存 」で完了。

MPC ( Musepack ) の有効化

MPC ( Musepack ) を利用する場合は「 mpcenc.exe 」が必要。

Musepack MPC for Widnows ダウンロードページ

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Musepack の MPC for Widnows ダウンロードページから「 Musepack SV8 tools 」の右下にある FD アイコンをクリックして ZIP ファイルをダウンロード。

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ダウンロードした ZIPファイルを 解凍して 使用環境に合わせてフォルダ内にある「 mpcenc.exe 」を MusicBee の Codecフォルダに移動。

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「 MPC 有効 」にチェックを入れ「 保存 」で完了。

ALAC ( Apple Lossless Audio ) の有効化

ALAC を利用する場合は「ffmpeg.exe 」が必要。

FFmpeg Builds

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Zeranoe の FFmpeg ダウンロードページの「 Architecture 」で使用環境に合わせた OS を選択して「 Download Build 」をクリック。

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解凍したフォルダ内の「 bin 」フォルダにある「 ffmpeg.exe 」を MusicBee の Codecフォルダに移動。

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「 ALAC 有効 」にチェックを入れ「 保存 」で完了。

WAVEPACK / TAK の有効化

WAVEPACK と TAK ( Tom’s lossless Audio Kompressor ) もそれぞれエンコーダを用意する。

WavPack 公式サイト ダウンロードページ 

Hydrogenaudio TAK ページ  

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WAVEPACK は ダウンロードページから使用環境に合わせて「WavPack Win32  / WavPack Win64 」をダウンロード。

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解凍したフォルダ内の「 wavepak.exe 」を MusicBee の Codecフォルダに移動。

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TAK は Hydrogenaudio の TAK ページにある「 Software support 」の「 Windows 」にある「 TAK 2.3.0 」をクリックしてZIPファイルをダウンロード。

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解凍したフォルダ内の「 Application 」にある「 Takc.exe 」を MusicBee の Codecフォルダに移動。

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エンコードを有効化して完了。

 




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