AOMEI Backupper Standard のインストールと使い方

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バックアップ の主要機能とスケジュール機能が無料で使用できる AOMEI の バックアップ 支援ソフト

AOMEI Backupper Standard は ストレージ管理ソフトを開発している中国のソフトウェアベンダー「 AOMEI Technology 」が開発した 多機能 無料バックアップソフトで、無料ながら主要なバックアップ機能やスケジュールも利用でき、ユーザーインターフェースが PCビギナーにも優しいデザインになっているほか、無償版には珍しい 技術サポート ( 平日のみ ) も受けられる。

無料版のAOMEI Backupper Standard では 「 システムディスクのクローン 」や「 差分バックアップ 」「 バックアップスキーム 」「 ユニバーサルバックアップ 」など便利な機能は使用できないが、システム のバックアップと復元 や データファイルのバックアップ と復元 , ファイル同期などの機能が無償で利用できる。

システム要件

バージョン 5.7 現在

OS: Windows XP / Vista / 7 / 8 / 10(32bit / 64bit)

※ブータブルメディアを作成する場合はライティング可能な光学ドライブが必要。

ソフトの入手先

AOMEI Backupper Standard 公式ダウンロードページlink



AOMEI Backupper Standard のインストール

AOMEI Backupper Standard には アドウェア や サードパーティ製アプリのバンドルは含まれていないが、インストーラーをダウンロードする際に メールアドレスの登録が必要になる。

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AOMEI Backupper Standard のダウンロードページにある「 ダウンロード 」をクリック。

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メールアドレスを入力して「 今すぐダウンロード 」。

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ダウンロードしたインストーラーを起動して ユーザーアカウント制御のメッセージが表示されたら「 はい 」で許可。

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言語選択画面が表示されるので「 日本語 」になっていることを確認して「 OK 」。

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AOMEI Backupper の 無料版 を使用する場合は「 スキップ 」。

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インストール先は「 パス 」から変更可能。

使用許諾書を確認して 問題なければ 「 今すぐインストール 」をクリック。

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インストール完了後「 今すぐ体験 」をクリックすると AOMEI Backupper Standard が起動する。

「 ユーザー体験向上計画 」は 匿名で使用状況等を送信するものなので 気になるようであればチェックを外しておく。

AOMEI Backupper Standard の使い方

AOMEI Backupper Standard のバックアップは .adi という拡張子の イメージファイルで保存され、バックアップしたデータの復元も AOMEI Backupper で行う。

イメージファイルは 圧縮されるため コピーよりはサイズが抑えられるものの、無料版では 設定期間後にバックアップファイルを削除する「 バックアップスキーム 」機能が使用できないため、バックアップをスケジュール化して実行する場合は 保存先の空き容量に注意が必要。

バックアップについては下記参照
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バックアップとリカバリの基礎知識

パソコンのバックアップとリカバリについて バックアップとは不測の事態に備え データを復旧可能な状態で複製保存することで、パソコンは定期的なバックアップが推奨されている。 バックアップ には Windows が起動しないな […]

バックアップ

バックアップには、 Windows と インストールされたアプリ の「 システムバックアップ 」と ドキュメントや画像などの「 ファイルバックアップ 」、SSD / HDD 全体をバックアップする「 ディスクバックアップ 」があり、いずれもバックアップを実行すると「 タスク 」として追加される。

バックアップファイルの保存先に指定できるのは ベーシックディスクのみで ダイナミックディスクには保存できない。

※ バックアップのメニューにある「 OneKey Recovery 」は別製品で 使用するには 別途「 OneKey Recovery 」のインストールが必要。

システムバックアップ

システムバックアップは  Cドライブ にインストールされた Windows や アプリケーション ,ドライバのほか Windows が動作するために必要なパーティション を含めて バックアップ されるため、システムバックアップファイルを使用して復元すると バックアップファイルの状態に PC の環境 をロールバックすることになる。

※ Windows に不具合が発生すると 起動しないケースが多いため、Windows が起動しない時にシステムバックアップファイルへアクセスできる緊急起動ディスクを作成しておく。

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システムバックアップは左ナビゲーションバーの「 バックアップ 」から「 システムバックアップ 」を選択。

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ファイルアイコンをクリックして バックアップファイルの保存先を指定。

Windows がインストールされている Cドライブ へアクセスできない場合に備え、システムバックアップファイルは Cドライブ以外の ドライブに保存するのがベター。

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タスク名 は自動設定されているが「 復元 」する際に分かりやすい名前にしておく。

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「 開始 」をクリックするとバックアップ処理が始まる。

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バックアップの設定は デフォルトで問題ないが 必要であれば「 オプション 」で変更できる。

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バックアップをスケジュール化する場合は「 スケジュール 」をクリックして 任意の設定を行う。

システムバックアップは「 増分スキーム 」がデフォルトになっており「 詳細 」タブで「 フルバックアップ 」に変更することもできる。

「 増分スキーム 」は1 回のフルバックアップの後、変更された部分のみバックアップを行うもので、直近のバックアップに復元する際には、フルバックアップを含めた全てのバックアップファイルが必要になるが、バックアップの時間やファイルサイズを節約できるメリットがある。

「 フルバックアップ 」は毎回 システムドライブを丸ごとバックアップするため 復元は1つのファイルで可能だが、バックアップの所要時間やサイズが大きくなる。

Standard では使用できない「 差分スキーム 」は1回のフルバックアップと、フルバックアップに対して変更された部分をバックアップするため、フルバックファイルと差分バックアップの2つのデータで復元する。
増分バックアップに比べてるとバックアップの所要時間は長くなるが、復元に必要なファイルが少ないため 復元時のリスクが低減される。

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スケジュールを設定した場合は「 開始 」ボタンのリストから任意のメニューを選択する。

ブータブルディスクの作成

Windows が起動しない時に システムバックアップファイルにアクセスできるよう 事前にブータブルディスクを作成する。

作成するブートメディアの使用サイズは 約 400MB なので CD-R も利用でき、書込み可能な光学ドライブにブランクメディアをセットするか、フォーマットしても問題ない USBメモリを PC に接続しておく。

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「 ホーム 」の右にある「 ツール 」から「 ブータブルディスクの作成 」を選択。

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「 Windows PE 」を選択。

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ブートモードは PC の起動ディスクが「 MBR 」の場合は「 レガシーなブータブルディスク 」, 「 GPT 」の場合は「 UEFI ブータブルディスク 」を選択。

※ ブートモード は 起動ディスクが MBR か GPT かによって決まり、BIOS の画面が UEFI でも 起動ディスクが MBR であれば「 レガシーなブータブルディスク 」になる。

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テスト環境では 「 USB ブートデバイス 」で作成した 起動ディスク では 正常に起動しなかったため、動作に疑問を感じた場合は「 ISO ファイル 」をエクスポートして Rufus で USBメモリに書込みを行う。

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Rufus Create bootable USB のダウンロードと使い方

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起動メニューから USB メモリを指定。

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レガシー ブータブルディスク の場合は 「 Press any key to boot from USB 」の表示が出るので 任意のキーを押す。

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AOMEI Backupper が起動したら「 Restore 」から バックアップしたシステムバックアップを選択して 実行。

ファイルバックアップ

ファイルバックアップ は 任意の フォルダやファイルを イメージファイルとしてバックアップするもので、操作手順やスケジュールは システムバックアップと同じ。

ファイルバックアップでバックアップしたものは ファイル単位で復元が可能なため、スケジュールで定期的にバックアップしていくと ファイルの世代管理も可能。

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システムバックアップをするには左ナビゲーションバーの「 バックアップ 」から「 ファイルバックアップ 」を選択。

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バックアップする フォルダ / ファイルは 複数登録が可能で、リストから「 フォルダ / ファイル 」をを選択して バックアップするオブジェクトを指定する。

ディスクバックアップ

ディスクバックアップ は PC が実装している SSD /HDD の パーティションなどの情報も含めて バックアップする。
ただし Standard でバックアップが可能なのは ベーシックディスクのみで ダイナミックディスクはサポート外。

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ディスクバックアップは左ナビゲーションバーの「 バックアップ 」から「 ディスクバックアップ 」を選択。

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「 ディスクを追加 」をクリックすると「 ディスク選択画面 」になるので バックアップするディスクを選択して「 追加 」

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ディスクも複数選択が可能。

同期

ファイルバックアップは イメージファイルとして保存されるので 使用する場合は「 復元 」が必要になるのに対して「 同期 」は指定した フォルダ / ファイル を別の場所にコピーするもので、バックアップしたファイルは 復元せずに使用できる。

ファイルバックアップでは 必要なフォルダが削除されても 削除する前のバックアップデータから復元可能だが、同期では削除したフォルダは保存先でも削除されるので バックアップとの使い分けが必要。

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同期の対象は フォルダ のみ。

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Standard では リアルタイム同期 が使用できないため、フォルダの変更頻度に応じて「 スケジュール 」で同期するタイミングを設定する。

パーティションバックアップ

ディスクバックアップが SSD / HDD を丸ごとバックアップするのに対して「 パーティションバックアップ 」はディスク内に作成された ドライブ単位でバックアップを行う。

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ディスクバックアップと同様に 複数のパーティション ( ドライブ ) を指定可能。

復元

「 復元 」はバックアップしたイメージファイルを展開する操作で、基本操作は 展開するイメージファイルを選択して 展開先を指定する。

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「 タスク 」はバックアップした タスク名から 復元するデータを選択、「 イメージファイル 」ではバックアップされた 拡張子.adi のイメージファイルを直接選択が可能。

動作に変わりはないので「 タスク 」の利用を推奨。

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「 タスク 」から復元を行うと最新のバックアップデータが使用されるので、過去のバックアップデータから復元したい場合は 日付のドロップダウンリストから 任意の日付を選択。

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復元はウィザード形式になっており 選択したタスクによって設定は異なるが、基本は「 復元するデータのの指定 」→「 復元データの展開先の指定 」になる。

システムバックアップの復元

システムバックアップの復元は 既存のシステムドライブに復元するか、別のディスクへ復元するかで操作が異なり、既存のシステムドライブに復元する場合は再起動が必要。

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システムバックアップは デフォルトで現在の システムドライブ を上書きする。

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システムバックアップを既存ディスクに復元する場合 Windows が動作していると上書きできないため、再起動して メモリ上で動作する「 Windows PE 」を起動してから バックアップファイルを展開するので「 再起動して、AOMEI WinPE環境に切り替えて操作を継続 」を有効にして「 はい 」。

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再起動すると WindowsPE が起動した後 AOMEI Backupper Standard が自動起動して復元処理が開始する。

復元処理はすべて自動で行わるので 操作は不要。

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処理が完了すると再起動のメッセージが出るので「OK 」。

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再起動するとインストールしたアプリを含め 復元されている。

他のディスクへ復元

システムバックアップファイルは 既存のシステムディスク以外の保存先へ復元できる。

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他の場所に展開する場合は「 システムを他の場所に復元 」にチェック。

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PC が実装している ディスク一覧が表示されるので 復元先のパーティションを指定。

復元先のディスクが 未割り当ての状態であれば  復元先のディスクは 起動ディスクとして利用できるが、他のパソコンへ移植する場合は 有料の「 ユニバーサルクローン 」で処理する必要がある。

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復元先に既存のパーティションを指定すると パーティション内に システムディスクの構成が展開されるので、復元後のディスクを起動ディスクに指定しても Windows は起動しないので要注意。

ディスクバックアップの復元

ディスクバックアップの復元はバックアップファイルを指定したディスク上に復元する。
ただし MBR / GPT のディスク形式は変更されず、MBR ディスクのバックアップも  GPT形式のディスクに復元できるが、ディスク形式の変換が必要な場合は 復元前に変換しておく。

Standard ではシステムディスクのクローンは未サポート。

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複数のディスクをバックアップしている場合は 復元するディスクを選択。

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復元先のディスクを指定。

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復元先ディスクのデータが消去されることの確認メッセージが表示され、「 はい 」をクリックすると復元が開始する。

データバックアップの復元

データバックアップはバックアップしたイメージファイルから 任意のファイルを指定して復元することができる。

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日付のリストから任意のバックアップファイルを選択後、バックアップファイルをツリー展開できるので 復元したい フォルダ / ファイル にチェックを入れる。

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「 元の場所へ復元 」は選択した フォルダ / ファイル がバックアップデータにロールバックされ、「 新しい場所へ復元 」はソースを残したまま バックアップファイルを任意の場所に復元する。

ホーム

バックアップしたタスクは「 ホーム 」に表示され ホームからタスクの実行や削除ができる。

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タスクにマウスオーバーするとメニューアイコンが表示され、メニューから バックアップの実行 や 復元 , タスクの削除が行える。

クローン

クローン は ディスクのパーティション構成を含め、PC に接続されている 他のディスクへ複製を行う。
クローンには「 ディスククローン 」「 パーティションクローン 」があり、ターゲットディスクのディスクサイズが クローン元ディスクの使用容量よりも大きければクローンは可能。

クローンのメニューにある「 ディスクの消去 」は AOMEI Partition Assistant  の機能なので、使用する場合は AOMEI Partition Assistant のインストールが必要。

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システムディスクのクローンは有料版の機能で Standardでは使用できないが、システムディスクを「 ディスククローン 」を使用して別のディスクへ複製し、別の PC へ移植して起動ディスクにしてみたら Windows 10 が自動的に 新しい環境のドライバをセットアップして 起動した。

サポート外の荒業なので 実行する場合は自己責任で。

AOMEI Backupper Pro

有料の AOMEI Backupper Pro には Standard で制限されている 「 システムクローン 」と「 リアルタイム同期 」「 バックアップの暗号化 」「 差分バックアップ 」「 バックアップファイルの自動削除 」などが可能になるほか ダイナミックディスクもサポートする。

スキーム

AOMEI Backupper は無料版でも バックアップのスケジュールが設定できるという大きなアドバンテージがあるものの、バックアップファイルの管理は存外に面倒なので バックアップファイルの自動削除が設定できる「 バックアップスキーム 」は非常に便利。

バックアップファイルの保存領域と バックアップのスケジュール や バックアップの対象 などによってスキームを自由に設定できる。

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有料機能の中で最も便利なのが バックアップファイルの自動削除が設定できる「 スキーム 」

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AOMEI Backupper Pro にアップグレードすると「 バックアップスキームを有効にする 」が使用可能になり、リストから各スキームの設定ができる。

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スキームの設定で使用されている「 グループ 」は、増分バックアップスキームで 保持するバックアップ数が 3 の場合 「 フルバックアップ1 + 増分1 + 増分2  」が1つのグループになり、次のグループ「 フルバックアップ2 + 増分3 + 増分4  」が生成された時点で「 フルバックアップ1 + 増分1 + 増分2  」のグループが自動削除される。

リアルタイム同期

リアルタイム同期 は ローカル環境の OneDrive や Dropbox などのオンラインストレージのようなもので、対象のフォルダを監視して リアルタイムでフォルダ内の変更がターゲット先に反映される。

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同期の設定画面にある「 リアルタイム同期 」をクリック。

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バックアップ元のフォルダから 削除されたオブジェクトを ターゲット先からも削除する場合は「 ソースディレクトリからファイルを削除すると~ 」にチェックを入れる。

チェックを入れなければ削除されたソースから削除されたファイルも、同期先のフォルダには保存された状態になる。

AOMEI Backupper Pro の購入方法

AOMEI Backupper Pro は 新バージョンに無償アップグレードできる ライフタイム版 ( 無期限 ) のみで 1 ライセンス 約 6,000 円。

AOMEI Backupper Standard でも バックアップ機能は十分なため、6,000円 で「 バックアップファイルの管理 を自動化するか否か」「 ダイナミックディスクを使用するか否か 」が購入の判断基準かも。

AOMEI Backupper Pro 購入ページ link

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AOMEI Backupper の 購入ページ から「 Professional 版 」の「 今すぐ購入 」をクリック。

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購入画面になるので必要事項を入力。
支払い方法は「 コンビニ決済 」「 クレジットカード 」「 PayPal 」が利用可能。

決済サービスは ドイツで創業した決済代行サービスで 日本法人もある「 クレバーブリッジ 」。

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決済方法を任意で選択して コンビニ決済 は 電話番号 , クレジットカード決済は カード情報 を入力、して「 今すぐ購入する 」をクリック。

PayPal は選択して「 今すぐ購入する 」をクリックすると PayPal のログイン画面になるので ログインして決済。

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決済が完了すると注文番号と同時に プロダクトキーが表示されるので コピーする。

メールアドレス宛に送信される「 注文番号xxxxxxxx: AOMEI Backupper Professional + 生涯アップグレード のご注文内容 」というメール本文にも プロダクトキー は記載されている。

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AOMEI Backupper Standard のメニューから「 登録 」。

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コピーしたプロダクトキー を貼り付けて「 登録 」。

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アップグレード完了。

ライセンスの移行

購入したライセンスは アクティベートした PC の 識別番号 に紐付けられるため、同じ PC であれば インストール と アンインストール を繰り返しても ライセンスは認識されるが、Windows の入れ替え や マザーボード の交換 などが行われると 同一の PC として認識されず ライセンス登録が拒否される。

PC を買い替えた場合も同様で、古い PC で AOMEI Backupper を アンインストールして 新しい PCにインストールしても ライセンス番号に紐付けられている PC の識別番号が異なるため ライセンス登録は拒否される。

購入したライセンスを別の PC に移行したい場合に「注文番号」「氏名」「登録したメールアドレス」などライセンス購入時の情報をメールに記載して AOMEI のサポートlink に連絡 ( 日本語対応 ) すれば 対応してくれる。





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