ASUS X301A ~ SSDへ換装

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2012/12/19

ちょうど13.3インチのノートが欲しかった時に、ASUSのオンラインショップのアウトレットコーナー見つけた X301A。

Pentium B970はデュアルコアでTDP35W、Sandy Bridge世代のCPUで、Core i3の下位モデルとはいえコストパフォーマンスが高い優れもの。

ASUS X301AはHDDの換装やメモリの増設が可能なモデルではなく、無理やり抉じ開けて作業することになるので、換装した場合メーカー保証は無効。
また、ASUSの保証書に記載されているように、プリインストールされているOS以外のOSをインストールした場合も保証の対象外になる。

使用パーツ

SSD:OCZ Technology AGT3-25SAT3-120G ¥6,062



作業手順

構造が分からず手探りで作業を進めた割には意外と何とかなった。

アウトレットで箱損傷と記載があったが綺麗なもの。

X301Aの裏面。
HDDもメモリも全く交換できない作りになっているので、取り敢えず裏面に固定されているボルトを全て外してみた。

ちなみにノートPCのボルトを外すには精密ドライバーが必要。

裏面のボルトを全て外した後、本体を少ししならせるとキーボードがわずかに浮くので、そこへ「ヘラ」などを差し込み、本体やキーボードを傷つけないよう注意しながら徐々にキーボードを本体からはがしていく。

キーボードは上図のように本体のマザーボードにケーブルでつないであるので、力任せに引き剥がすのは NG。

マザーボードに接続されているケーブルは2種。
図の赤矢印部分の固定レバーを上げるとケーブルが抜ける。
レバーはマイナスの精密ドライバーで軽く押し上げるだけで難なく上がるが、ライトで中を照らしながら、キーボードを片手に持ちつつの作業になる。

キーボードの撤去完了。
ハードディスクが露出した。

HDDはボルトで赤丸部分の2箇所が固定してあるので、はじめにHDDの上をまたいでいるケーブルを取り、ボルトを外してから、スライドさせるようにしてSATAと電源を抜く。

HDDを外せば後は簡単。
外した手順と逆にSSDを固定する。

キーボードのケーブルもしっかりと奥まで差し込んで固定レバーを下ろす。

今回マイナスドライバーを使用して抉じ開けたので、本体に傷をつけてしまった。。。orz

「Delete」キーでBIOSを起動してキーボードが正しく接続されているか確認し、ついでにSSDも認識しているか確認する。

後は手元にあるWindows7 64Bitをインストールして、ASUSのサイトからドライバをダウンロード&インストールして完了。





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