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AviUtl のインストールと使い方

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タイムライン編集が可能な無料動画編集ソフトの定番

AviUtl は 多くのプラグインが公開されている 動作が軽く タイムライン編集が可能な 無料の動画編集ソフトで、Microsoft が開発した VFW ( Video for Windows ) に対応した 外部コーデックをサポートしており、独自コーデックのファイルも編集できるなど 拡張性が高い。

システム要件

バージョン 1. 01 現在

OS : Windows XP 以降
CPU : MMXをサポートしている CPU

ソフトの入手先

AviUtl 公式サイト ダウンロードページ

AviUtl のインストール と プラグインの追加

AviUtl はインストールの必要がなく Zip ファイルを解凍するだけで使用できるが、サポートするフォーマットを 増やすためにはプラグイン の 個別が インストー ルが必要になる。

aviutl-video-editor-001

公式サイトにある AviUtl のダウンロードリンクから最新版のバージョン 1. 10 をダウンロード。

aviutl-video-editor-002

「 拡張編集 Plugin 」から 最新版のバージョン 0.92 か テスト版の 0.93 をダウンロード。

aviutil003

動画をビットマップで出力するプラグイン「 連番BMP出力 」をダウンロード。

公式サイトで「Omake」として配布されている 初心者用のパッケージには以上のプログラムが入っている。

aviutl-video-editor-003

ダウンロードした Zipファイルを選択して コンテキストメニュー ( 右クリックメニュー ) から「 すべて展開 」で解凍。

aviutl-video-editor-004

解凍した AviUtl のフォルダ内に「 新規フォルダ 」を作成し フォルダ名を「 plugins 」に変更。

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ダウンロードした「 拡張プラグイン 」と「 BMP連番出力 」を解凍して フォルダ内のファイルを「 plugins 」フォルダに全て移動。

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AviUtl の基本部分はできたので「 AviUtl 110 」フォルダを任意の場所に保存。

バージョン 1.10 では 旧バージョンにあった「 4GB オプション ( LargeAddressAwareオプション )」が 常時有効になった。

コーデックパック K-Liteの インストール

VFW コーデックが パックになった K-Lite Codec Pack をインストールする。

mpc-hc-icon

K-Lite Codec Pack のインストールと設定

動画・音声の再生に必要な 主要なコーデックを一括インストールする 定番のコーデックパック K-Lite Codec Pack は DirectShowフィルタ や  VFW / ACMコーデック などを 一括してインスト […]

L-SMASH Works の導入

L-SMASH Works は MP4の入力をサポートするプラグイン。

RePOPn L-SMASH Works ダウンロードページ

aviutil019

L-SMASH Works のダウンロードページにあるダウンロードリンクをクリックして「 L-SMASH_Works_r940_release 1 」の Zip ファイルをダウンロード。

aviutil020

ダウンロードした Zipファイルを解凍して フォルダ内にある lwcolor.auc / lwdumper.auf / lwinput.aui / lwmuxer.auf の 4つのファイルを AviUtl フォルダに作成した「 plugins 」フォルダに移動。

x264guiEx の導入

MP4 での出力が可能になるプラグインで 簡易インストーラーが用意されている。

rigayaの日記兼メモ帳

aviutil089

記事本文の「 ダウンロード 」の箇所にある「 ダウンロード 」のリンクをクリック。

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OneDrive のストレージ内には 最新バージョンがトップに置かれているので、最新バージョンのファイルを選択して コンテキストメニューの「 ダウンロード 」を選択。

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ダウンロードした Zip ファイルを解凍して フォルダ内の「 auo_setup.exe 」を起動。

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セットアップが開始するので「 AviUtl のフォルダ 」の「 … 」をクリック。

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AviUtl の本体を格納しているフォルダをエクスプローラで選択して「 OK 」。

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フォルダを認識した状態で「 次へ 」。

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自動的に必要なプログラムがインストールされる。

DirectShow File Reader プラグイン

DirectShow で再生できるメディアファイル の入力が可能になる。

AviUtl 実験室 ダウンロードページ

TLS のバージョンが古いため 現在 AviUtl 実験室 は ブラウザがブロックする。

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ダウンロードページにある「 ds_input026a 」をダウンロードして 7-zip などの アーカイバアプリを使用して解凍。

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展開されたフォルダ内にある「 ds_input.aui 」ファイルを AviUtl フォルダに作成した「 plugins 」フォルダに移動。

Lame の導入

音声の MP3 出力を可能にするため定番コーデック「 Lame 」をインストールする。

Codec .com Lame ACM MP3 Codec ダウンロードページ

aviutil094

最新バージョンの Lame ACM MP3 Codec の「 Download 」リンクをクリックして ダウンロードした Zipファイルを解凍。

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解凍したフォルダ内にある「 Lame ACM.inf 」ファイルを選択して コンテキストメニューから「 インストール 」をクリック。

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64bit の Windows は「 Lame _acm.xml」と「 Lame ACM.acm」ファイルを Windowsフォルダ内の「 SysWOW64 」フォルダに移動する。

MPEG2 VFAPI  /  Lanczos 3-lobed プラグインの導入

MPEG2 ファイルをサポートするプラグイン「 MPEG2 VFAPI 」と 画像サイズ変更プラグイン「 Lanczos 3-lobed 」を導入する。

まるも製作所 MPEG2 VFAPI  ダウンロードページ

まるも製作所 Lanczos 3-lobed ダウンロードページ

aviutl-video-editor-012

m2v_vfp-0.7.13.lzh と lanczos3-0.5.7.lzh をダウンロード。

aviutil011

ダウンロードした Lzh ファイルを解凍。

aviutil012

「 m2v.vf p」ファイルの拡張子を「 .vfp 」から「 .aui 」に変更する。

aviutil015

拡張子を「 .aui 」に変更した 「 m2v.aui 」 と 「 lanczos3.auf 」を  AviUtl フォルダに作成した「plugins」フォルダに移動。

インストールの確認

AviUtl のプラグイン情報で インストールの状況を確認。

aviutil028

メニューバーの「 その他 」から 各プラグインの情報を参照できる。

aviutl-video-editor-013

入力プラグイン。

aviutl-video-editor-014

出力プラグイン。

aviutl-video-editor-015

プラグインフィルタ。

優先プラグインの設定

DirectShow File Reader は MP4 ファイルの読み込みが不安定なため L-SMASH Works  の優先度を上げる。

aviutil085

メニューバーの「 ファイル 」から「 環境設定 」→「 入力プラグイン優先度の設定 」を選択。

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「 L-SMASH Works 」が「 DirectShow File Reader 」よりも下にある場合は「 上に移動 」で優先度を上げてから「 OK 」で確定。

初期設定

AviUtl は デフォルトで タイムライン のウインドウが 非表示になっているため 表示設定が必要。

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上部メニューの「設定」から「拡張編集の設定」を選択。

aviutil033

編集用のタイムラインが表示される。

解像度 の変更

バージョン 1. 10 から AviUtl で取り扱う動画のサイズは デフォルトで「 1920 x 1080 」になっているが 1920 x 1080 以上の動画を取り扱う場合は 変更が必要。

aviutil034

メニューバーの「 ファイル 」から「 環境設定 」にある「 システムの設定 」を選択。

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最大画像サイズ の数値を変更。

キャッシュサイズ を指定できるので メモリに余裕があれば キャッシュサイズを増やすことで よりスムーズな処理が可能になる。
設定を変更したら AviUtl を再起動。

AviUtl の使い方

編集の基本は カット と フィルター で タイムライン上で操作する。

素材の追加と編集

編集素材をタイムライン上にドラッグ・アンド・ドロップで追加。

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タイムラインはレイヤーになっており「 Layer 1 」が最下層になる。

aviutl-video-editor-019

素材を追加すると「 新規プロジェクトの作成 」ウインドウが開く。

追加する素材の解像度が指定した画像サイズよりも大きい場合は 指定画像サイズ へ トリミングされ、小さい場合はレターボックス(黒帯)で保管される。
追加した素材のサイズで編集作業を行う場合は「 読み込みファイルに合わせる 」にチェックを入れる。
スマホで縦撮影した 解像度 1080 x 1920 の動画を 指定画像サイズ 1920 x 1080 もしくは「読み込みファイルに合わせる」で 取り込むと 動画は自動的に 90度回転した状態になるが、ファイルが自動回転せずエラーになる場合は 初期設定の 最大画像サイズの 縦サイズを変更する。
プロジェクトを作成したら メニューバーの「 ファイル 」から「 編集プロジェクトの保存 」で プロジェクトを保存 。

aviutil053

動画 や 画像 , 音声 などを取り込むと プロパティ画面が表示され、オブジェクトの座標 , 倍率 , 回転 などのほか シーンチェンジ や テキストなどの設定に使用する。
プロパティ画面が消えている場合は タイムライン上に配置したオブジェクトをダブルクリックすると再表示される。

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メインウインドウは 取り込んだファイルの解像度になるので コンテキストメニューから「 拡大表示 」の「 Windows Size 」を選択 して ウインドウサイズを調整。

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音声付きの動画 は  動画 と 音声 が レイヤーに分かれて取り込まれる。

音声付きの動画は 取り込んだ時点で「 グループ化 」されているため 動画 と 音声部分 を 別に編集したい場合は「 グループ解除 」する。
タイムラインの目盛りは レイヤーの上にある バーを増減させることで変更可能。

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タイムライン上にある 赤いルーラー ( 再生位置マーク ) を移動させると ルーラーの位置がメインウインドウに表示され キーボードの矢印キーで 1フレーム毎に移動が可能。

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各レイヤーの先頭部分にある「 Layer 」のタイトル部分で コンテキストメニューを開くと レイヤーの名前を変更できる。

レイヤーの名称部分をクリックすると レイヤーの「 表示/非表示 」の切り替えが可能。

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編集した動画の再生は メインウィンドウの「 表示 」から「 再生ウィンドウの表示 」で 表示される 簡易プレーヤーで行う。

分割

動画をカット編集は ルーラーでカットする位置を決める。

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カットするレイヤーの上で コンテキストメニューから「 分割 」を選択。

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分割した前後の部分が不要であれば 削除したい部分にカーソルを合わせ コンテキストメニューから「 削除 」。

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「 カット 」しても 残った部分の末尾を ドラッグですると 動画が短縮または延長する。

中間点

動画 や 画像 , フィルタ に「 中間点 」を追加することで 始点 と 終点を設定して 移動 や 拡大縮小 などの 編集ができる。

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始点 / 終点 になるフレームにルーラーを合わせ コンテキストメニューから「 中間点を追加 」を選択。

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中間点を追加すると タイムライン と プロパティ画面に区切りが表示される。

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プロパティ画面の「 X・Y軸 」「 拡大率 」「 透過 」など実行したい項目をクリックし「 移動 」の種類を選択。

移動させるオブジェクト や シーンによって 選択肢は異なってくるが「 直線移動 」が 等倍速で移動させる最も基本的な動作になる。

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「 移動 」を選択すると プロパティ画面の右側の設定が可能になり、左側が「 始点 」 右側が移動後の「 終点 」なので 各項目の数値を設定。

テキスト

テキストの挿入に柔軟性があり 配置 や テキストの向きなども自由に調整できる。

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テキストの追加はタイムライン上でコンテキストメニューの「 メディアオブジェクトの追加 」から「 テキスト 」を選択。

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テキストのプロパティ画面に任意のテキストを入力。

改行などもそのまま反映されるので、メインウインドウに表示されるプレビューを確認しながら、フォント、サイズ、字間、行間、文字色などを設定。

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テキストの表示時間をタイムライン上のオブジェクトを操作して決定する。

画像・図形

画像 や 図形 などの挿入 も タイムラインに追加して 編集を行う。

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画像はタイムラインのレイヤーにドラッグで追加。

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「 図形 」は タイムライン上で コンテキストメニューの「 メディアオブジェクトの追加 」から「 図形 」を選択。

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追加する図形の種類は プロパティ画面の「 図形の種類 」で選択。

「 背景 」にすると背景色を変更できる。

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レターボックスのような帯を追加したい時は「 四角形 」を選択して「 縦横比 」を小さくし「 サイズ 」を大きくして縦横を任意のサイズに調整する。

最大サイズ や 最小サイズは ◀▶ や 直接入力で 調整バーの最小最大を振り切って指定可能。

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テキストの下にサイズを変更した四角形を配置した状態。

各種フィルタ

画面の切替時に挿入する エフェクト や モザイク などの効果もタイムライン上のレイヤーに追加して編集を行う。

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フィルタの追加は タイムラインのレイヤー上でコンテキストメニューを開き「 フィルタオブジェクトの追加 」から任意のフィルタを選択する。

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「シーンチェンジ」は スムーズな画面切り替えを行うフィルタで「 クロスフェード 」ほか 多くのエフェクトが用意されている。

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フィルタも 表示の時間 や タイミング , レイヤーの階層などを 設定。

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画面の一部分にのみ フィルタを追加する場合は「 フィルタオブジェクトの追加 」から「 部分フィルタ 」を選択。

「 部分フィルタ 」のプロパティ画面にある「 + 」をクリックして 部分フィルタに追加するフィルタを指定。

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部分フィルタも 複数のエフェクトを追加可能で 中間点を追加して移動させることもできる。

出力

編集が 完了したら 出力する範囲を指定してから 任意のファイル形式で出力する。

出力可能なファイル形式は 追加したコーデック や プラグインによって異なってくる。

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出力する範囲はメインウィンドウのタイムシフト上にあるルーラーを移動させ「|←」で始点位置、「 →|」で 終点位置を決め、 再生ウィンドウで 動画をチェック。

動画をカット編集している場合は 終点位置を修正しないと 本編終了後に延々と真っ黒の画面が映し出されることになる。

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拡張子「 .avi 」のファイル形式で出力する場合は メインウィンドウの「 ファイル 」→「 AVI出力 」を選択。

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出力設定のウインドウが開くので 圧縮せずに出力する場合は ファイル名を指定して「 保存 」、圧縮 ( エンコード ) する場合は「 ビデオ圧縮 」をクリック。

無圧縮だと 1分程度の 1980 x 1080の動画 で 10GB ほどのファイルサイズになるため ドライブの空き容量に注意が必要。

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エンコードするコーデックの選択。

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「 ビデオ圧縮 」の設定画面が開くので「 設定 」でエンコードの設定を変更する。

音声がある場合は ビデオと同様に「 オーディオ圧縮 」をクリックして MP3 などのコーデックを選択する。

コーデックの選択が完了したら「 保存 」をクリックすると 指定した保存先へ aviファイルが生成される。

コーデックの設定については 1 パス や 2 パス などの エンコーディングタイプの指定 や クオリティの指定が可能だが よくわからない時は デフォルト設定で特に問題ない。

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拡張プラグイン「 x264guiEx 」を導入している場合は「 ファイル 」の「 プラグイン出力 」から「 拡張x264出力(GUI)Ex 」の選択が可能。

保存先 や コーデックの設定は AVI 出力 と同じだが「 x.264 」は「 Xvid 」よりも 圧縮率が高いため、同じファイルサイズであれば「 x.264 」が高画質になる。

 

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