Freemake Video Converterのインストールと使い方


Freemake Video Converterは手軽で多機能な動画変換(エンコーダー)ソフト。
小難しい動画の知識がなくても、感覚だけで操作ができるくらい、ユーザーインターフェースは分かりやすいデザインになっている。

ただ、最新バージョンではFreemakeのロゴ挿入や処理速度の低下など、有料ソフトへの移行を促すため大幅に制限が設けられ、無料で使用できるレベルではなくなっている。

システム要件

バージョンバージョン 4.1.9現在

OS:WindowsXP(SP3) 以降
CPU:Intel / AMD 1GHz以上のPC互換機
RAM:256MB以上
HDD:50MB以上の空き容量
※Microsoftの .NET Framework4.5が必要(セットアップウィザードで自動インストール)

ソフトの入手先

Freemake Video Converter 公式ダウンロードページlink



Freemake Video Converterのインストール

セットアップウィザードは日本語に対応しているが、2017年5月時点でインストーラーを起動すると、Panda Free AntivirusがPUP(怪しいプログラム)として自動削除するようになったので、インストールする場合は一時的にウイルス対策ソフトを停止する必要がある。

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ダウンロードページも日本語化されているので、「ダウンロード」をクリック。

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ダウンロードしたインストーラーを起動するとセキュリティ警告が出るので「実行」。

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言語選択は「日本語」にして「OK」。

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セットアップウィザードが開始。
障害レポートの自動送信がデフォルトでチェックが入っているので、勝手に送信されるのが嫌ならチェックを外しておく。

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本体とは無関係なスポンサーのアプリをインストール選択画面が表示されることがあるので要注意。
必ず内容を確認してインストールを回避する。

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ようやくFreemake Video Converterのインストールが始まる。
「フルインストール」を選択せず、「カスタムインストール」にチェックを入れ、デスクトップに生成されるショートカットが不要なら、「デスクトップ上に~」のチェックを外す。

パソコンに.NetFramework4.0がインストールされていない場合は、「Microsoft.Net Framework4.0をインストールする」という項目がでるのでチェックを入れる

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インストール先の指定。
特にこだわりがなければデフォルトのままでOK。

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必要なファイルをダウンロードしながらインストール中。

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インストールが終了したら「完了」をクリックしてセットアップウィザードを閉じる。

初回起動時にはブラウザが開き、Freemakeのサイトが表示されるので、そのまま閉じてOK。

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「.NetFramework4.0をインストールする」にチェックを入れた場合、VideoConverterのセットアップウィザード完了後に.NetFramework4.0のセットアップが開始する。
使用許諾書に問題なければ「同意する」にチェックを入れて「インストール」。

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インストール開始。

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.Net Framework4.0のインストールが完了したら、Freemake VideoConverterが使用可能になる。

Freemakeの製品にはインストール時に自社の製品をアピールするアドウェアのような常駐プログラムがインストールされるため、全てのインストールが完了したら最後に「AdwCleaner」の実行を推奨。

AdwCleaner のインストールと使い方

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使用方法

エンコードの高度な設定はできないものの、一般的な動画・音声・画像ファイルに対応しており、デフォルトで標準以上の品質設定になっているのが特徴。

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起動時に中央へ表示されるのは、Freemakeが提供しているソフトの紹介なので、気にしなくてOK。

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VideoConverterでサポートされているファイルは、「ヘルプ」の「サポートされている形式」で確認できる。
よほどマニアックなファイルか、市販ソフトに多い独自フォーマットのファイルで無い限り、ファイルが認識されないということはない。

ソースの指定

全ての操作は、初めにソース(変換元)の指定から始まる。

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上図赤枠部分の「+ビデオ」「+オーディオ」「+DVD」「+写真」をクリックするとファイルエクスプローラが開くので、ソースとなるファイルを指定する。

「+ビデオ」は動画ファイル、」「+オーディオ」は音声ファイル、「+DVD」はDVDフォルダの「VIDEO_TS」フォルダ、「+写真」は画像ファイルの指定ができる。
「URLを貼り付ける」は動画サイトのURLをクリップボードにコピーしてからクリックする。

ソースが保存されている場所を開き、ファイルが見えない場合はサポートされていないファイルなので、Freemake Video Converterでは取り扱えない。

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追加したファイルを削除するには「✕」をクリックするだけ。

エンコーディング(ファイル形式の変換)の基本操作

動画ファイルは「動画(ビデオ)」と「音声(オーディオ)」から構成されており、これらの要素を1つの容器(コンテナ)に入れたものが、コンテナフォーマットと呼ばれるファイル形式で、AVIやMKV、MP4などがメジャーなコンテナフォーマットになる。

コンテナフォーマットに格納するビデオファイルにはH.264やMPEG4、WMV、オーディオファイルにはMP3やAAC、WMAなどがある。
これらのファイルはコーデックという圧縮・復元プログラムによってファイル形式が決められ、画質や音質はコーデックによって左右される。

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メイン画面の下段に並ぶアイコンは、ビデオコーデックやオーディオコーデックを表しており、選択した形式へ変換する。
ただ、「Apple」「Samsung」「Sony」などのメーカー名を冠したものや「XBox」「Android」などは、各メーカーから 販売されているデバイスに適した設定、いわゆるプリセットが用意されているだけで専用というわけではない。

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エンコードメニューが多すぎて使いづらい場合は、使用頻度の高いアイコンにマウスオーバーし、表示される☆をクリック。
エンコードメニューの左上にある表示切替アイコンで、☆(お気に入りを表示する)を選択すると、選択したアイコンだけが表示される。

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変換するファイル形式のアイコンをクリックすると出力パラメーターが開く。

プリセットには予めいくつかの設定が登録されており、画質を優先させるなら「ソース(変換元)と同じ」が最も無難。

「ソースと同じ」は元の動画と同じ解像度でファイルフォーマットのみを変換するので、Freemake Video Converterでは最大解像度になる。
プリセットで元ファイルの解像度より大きな設定を選択しても、エンコードはソースと同じ解像度で処理されるため、元ファイルよりも解像度を下げる場合にのみ「ソースと同じ」以外のプリセットは有効。

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クオリティにこだわりたい場合は、ワンパスエンコーディングを2パスエンコーディングに変更する。

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ファイルサイズはデフォルトで「オート」になっている。
「オート」はソースを指定した条件でエンコードした際の標準的なサイズになっており、後述するビットレートやフレームレートを指定する場合も「オート」にしておく。

ファイルの出力場所を指定したら「変換する」をクリックでエンコードが開始する。

Reference
ファイル形式の選択は用途によって決めれば良いのだが、汎用性が高いのは「AVI」と「MP4」。
WMVはWindows環境ではお馴染みだが、クロスプラットフォームで再生する場合には対応するプレーヤーが限られてしまうのが難点。
MKV(マトリョーシカ)は他のフォーマットよりも機能的だが、AVIやMP4に比べると汎用性に難がある。ただ、Windows10で標準対応になったため、今後の普及が見込まれる。

エンコーディングのカスタム設定

Freemake VideoConverterはデフォルト設定で無難にエンコードできるが、プリセットの編集や追加、ファイルサイズの指定なども行える。

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最も手軽なのが出力サイズの指定。
表示されている変換後の出力サイズをクリックすると、「出力サイズの制限」という設定画面が開くので、「オート」から「カスタム」に変更し、出力サイズを許容出力サイズの範囲内で任意の数値に変更する。
ただし、出力サイズを指定した場合に変更されるのはビットレートなので、サイズを小さくするほど画質は劣化する。また、「オート」で表示されているファイルサイズよりも大きくしても、画質のクオリティはそれほど向上しない。

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プリセットに登録されている「フレームサイズ」「ビデオコーデック」「フレームレート」「ビットレート(ビデオ)」「オーディオコーデック」「チャンネル」「サンプルレート」「ビットレート(オーディオ)」は、プリセットエディタで編集可能。
プリセットエディタを開くには「ギア」のアイコンまたは「+」アイコンをクリック。

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各項目の値を変更することで画質や動画の滑らかさ、ファイルサイズなどが変わってくる。

コーデックを初め、ビットレートやフレームレートの変更については、ある程度の予備知識が必要な上級向けの設定だが、Freemale Video Converterはファイルサイズを編集することで、自動的にビットレートが変更されるので、変換後の画質が気に入らなければ、ファイルサイズを大きくするだけでOK。
また、アスペクト比に関しては16:9の元ファイルを4:3にエンコードしても、アップスケーリングは行われず、アスペクト比は維持された状態で、解像度のサイズが調整される。

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プリセットエディタで編集した内容は、「タイトル」に入力された名称で保存され、次回からプリセットで呼び出せる。
アイコン部分をクリックすると、任意のアイコンに変更も可能。

エンコードエラー

使用環境や素材に原因があるのか、プログラムの不具合なのかは不明だが、エンコード時にWMVを選択するとエラーが発生。

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MPEG2やMP4など複数のファイルで試したが、WMVへの変換は全てエラーが出て実行できなかった。

エンコード設定の比較

1パスエンコーディングと2パスエンコーディング、ファイルサイズ許容出力最大と最小の違いを、サンプル動画を使用して比較。

 

動画のカット編集

Freemake Video Converterはエンコードだけでなく、動画のカット編集機能を実装している。

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編集するにはソースを読み込んだ状態で、ハサミのアイコンをクリック。

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メディアプレイヤーのような編集画面が開く。

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左の操作ボタンは「停止」「再生」「コマ戻し」「コマ送り」「ミュート(無音)」の、メディアプレーヤーの機能。
中央にある「カット」の操作ボタンは、「選択範囲の先頭」「選択範囲の先頭に移動」「選択範囲の削除」「選択範囲の末尾に移動」「選択範囲の末尾」で、右の「動画回転」は動画が90度ずつ回転させる操作ボタン。
各アイコンの上にマウスカーソルを持って行くとアイコンの説明がでるので分かりやすい。

カット編集で間違えやすいのが、「指定した範囲は削除される」ということ。
そのため動画の一部分を残したい場合は、残す部分の前後をカットしなければならない。

カット編集が終わったら「OK」をクリックすると、編集が反映されてエンコード可能な状態になる。
編集をやり直ししたい場合は、「OK」ボタンの横にある「✕」をクリック。

DVDから動画ファイルを作成

Freemale Video ConverterはDVD-Videoを簡単に動画ファイルに変換することができる。
ただし前述のとおり、CSSの解除機能を実装しているため、映画DVDなどCSSで保護されているDVD-Videoを利用すると違法になる。

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DVDから動画を作成する場合は、メニューの「+DVD」をクリックし、フォルダー参照画面でDVD-Videoを開き「VIDEO_TS」フォルダを指定する。

ISOイメージファイルの場合は直接読み込めないので、Virtual CloneDriveなど仮想ドライブでマウントしてからき「VIDEO_TS」フォルダを指定する。

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取り込んだソースに多重音声や字幕がある場合は、音声と字幕の表示部分をクリックするとドロップダウンリストが表示されるので、動画に含めるものを選択する。
ここで設定した字幕は、動画そのものに表示されるため、DVD-Videoのように字幕の表示非表示の切り替えはできず、字幕入りの動画としてエンコードされる。

MKVは字幕や多重音声を取り扱えるコンテナフォーマットだが、現在のところMKVを選択しても多重音声や字幕を取り込むことはできない。

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字幕や音声を選択した場合は、編集画面で再生して正しく表示されているか確認する。
ただ、編集画面ではきれいに表示されていても、動画に表示される字幕は滲みがあり、少々見づらい部分がある。

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ファイルを読み込んだら、出力するファイル形式を下のメニューから選択するだけ。

エンコード設定はビデオもDVDも共通なので、2パスエンコードでファイルサイズは大きめに設定したほうが画質のクオリティは向上する。

動画の結合

複数の動画をまとめてエンコードする際、1つの動画ファイルとしてまとめることも可能。

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2つ以上のソースを読み込むと「ファイルを結合」のボタンが操作可能になるので、結合する場合は「ON」にする。

結合する動画は、ファイルの種類や解像度に関係なく、Freemake Video Converterがサポートしているファイルであれば使用でき、各動画ごとにカット編集も可能。

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ファイルの結合を有効にすると、初めに読み込んだファイルの入れ子として表示される。

動画と動画のつなぎ目にフェードを用いる場合は「フェージング遷移」を選択。フェードせずにそのまま動画を切り替える場合は「遷移を無効する」にしておく。

ファイルを結合する場合、プリセットで「ソースと同じ」を選択すると、解像度とフレームレートは選択された動画で最大のものに設定され、解像度が低い動画は拡大、アスペクト比が合わないものは上下に黒帯が入る。
また、ビットレートは出力サイズによって変化するが、結合するビットレートの差が大きいと、高いビットレートのファイルは画質が劣化する傾向にあるため、プリセットエディタでの編集を推奨。

スライドショーの作成

「+写真」では複数の画像ファイルを選択し、結合してスライドショーのような動画を作成することができる。

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「+写真」をクリックすると画像ファイルの選択画面が開くので、スライドショーに含める画像を選択する。
一度に複数のファイルを選択する場合は、「Ctrl」キーを押しながらファイルを選択していく。
再生順序やファイルの追加・削除は後から編集できるので最初の選択は適当でOK.

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画像を選択したら新しいプロジェクトが作成されるので編集アイコンをクリック。

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上図赤枠部分のアイコンをクリックすると編集画面が開き、画像の追加・削除と並べ替えが行える。

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間隔では画像の表示時間を設定できるが、ドロップダウンリストからの選択になり、任意での指定はできない。

オーディオトラックではMP3ファイルやAACなど、Freemake VideoConverterがサポートしているファイルを指定し、スライドショーのBGMを付けることができる。
ちなみにMIDI音源はサポート外。

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スライドショーの画像は通常クロスフェードで切り替わるが、「パノラマ」を有効にすると画像表示中もズームイン・ズームアウトのエフェクトが追加され、スライドショーに動きが出る。

 

設定が完了したら再生して確認。問題なければ「OK」をクリックしてメイン画面に戻り、出力する動画タイプを選択し、エンコード設定をして変換するだけ。

スライドショーのサンプル

Freemake Video Converterを使用して作成したサンプルスライドショー。
画像にBGMを付け、パノラマを使用。

※音声がでるのでボリュームに注意してください。

オーサリング

動画ファイルをDVDプレイヤーで再生するためには、オーサリングという処理が必要で、本ソフトにはDVDの簡易的なオーサリング機能がある。
オーサリングソフトではないので、メニューやチャプターの編集はほとんどできないが、手元の動画ファイルを手軽にDVD化することができる。

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DVDでメニューを作成する場合、チャプターは1つの動画ファイルに対して1つしか作成されないため、1つの動画ファイルで複数のチャプターを作りたいなら、予め動画をチャプターの数だけカット編集しておく必要がある。

チャプターのタイトルはファイル名が使用されるので、登録する際に名称を編集しておく。
※チャプタータイトルはメニュー編集でも変更可能。

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エンコードメニューの中にある「DVD」を選択する。
Blu-rayのメニューもあるが、無料版では1つの動画ファイルのみオーサリングが可能で、メニューも使えず、動画の最後にFreenake.comのロゴが挿入される。

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画質は動画のサイズによって自動的に調整され、「良質」「標準品質」「低品質」と3段下で評価されるが、当然ながら可能な限り「良質」の状態でオーサリングした方が良い。

デフォルトでは「メニュー無し」になっているので、メニューが必要なければそのまま「変換する」をクリック。
メニューを作成する場合は、「DVDのメニューの種類を選択してくだ」となっている箇所の「NO MENU」をクリック。

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メニューの種類は「メニュー無し」「テキストのみ」「動画サムネイル」の3択で、テキストメニューはタイトルとチャプタータイトルのみ編集可能で、背景画像の差し替えは不可。

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タイトルやチャプター名を変更するには、編集するタイトルをワンクリックし、文字列が反転したら、そのまま文字入力する。
※一般的にテキスト入力時にでるIビームは表示されない。

背景画像を変更する際は、「カスタム背景を使用する」にチェックを入れ、任意の画像を指定すればよいのだが、トリミングや画像の位置調整はできない。
また、選択した画像は強制的に拡大縮小されるため、正方形に近い画像を指定すると残念な感じになるので、使用する画像は予め16:9のアスペクト比に編集したほうが良い。
ちなみにデフォルトの画像は1024px x 576pxで作成されている。

上図のようにチャプターメニューが「No Preview」と表示されていても、DVD化した状態では正しく表示されているので問題ない。

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オーサリングは「DVDメディアへの書き込み」「DVDフォルダで出力」「ISOファイルで出力」の3タイプが可能で、「宛先「DVDディスク、ISO、フォルダ」を選択してください」のドロップダウンリストから、出力するタイプを選択する。

ドロップダウンリストから「光学ドライブ」を選択すると「変換する」が「書き込み」のボタンに変わるので、DVDのブランクメディアをドライブに挿入後、「書き込み」をクリック。
DVDフォルダやISOイメージファイルで出力する場合は、任意の保存先を指定して「変換する」をクリック。

DVDオーサリング サンプル

実際にアーチ・エネミーのオフィシャル動画を使用してDVD化してみた。

全部で12曲あり、使用した動画の解像度は320×240 640×480 1280×720 1920×1080、ファイルタイプはMP4 FLV。
作成されるDVD-Videoの解像度は720×480なので、1280×720以上の動画はそれなりに綺麗だが、320×240の動画は拡大されるためブロックノイズが目立つ。
アスペクト比に関しては16:9なので、1280×720と1920×1080以外のものは上下・左右に黒帯が表示される。また、元ファイルに黒帯があると、四方を黒帯で囲んだ残念な状態になる。

何より残念なのはメニュー。
クールな感じにしたくても、デフォルトのメニューデザインがファニーなので、背景画像をハードな感じに差し替えると、非常にアンバランスになってしまう。orz






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