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Explorer++ のインストールと使い方

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シンプルで使いやすい オープンソースの 無料 マルチタブファイルマネージャー

Explorer ++ ( Explorer plusplus ) は GitHub で公開されている 日本語に対応した オープンソース の マルチタブファイルマネージャーで、 設定により Explorer ++ を既定の ファイルエクスプローラにすることもできる。

システム要件

バージョン 1. 4. 0 現在

OS:Windows XP / Vista / 7 / 8 / 8.1 /10 ( 32 & 64bit )

ソフトの入手先

GitHub Explorer plusplus ページ

Explorer ++ のインストール

Explorer ++ は インストールが不要なスタンドアロンアプリで アドウェア や スパイウェアは含まれていない。

Explorer plusplus-001

使用している環境に合わせ  64bit の Windows を使用している場合は「 explorerpp_x64.zip 」と「 explorerpp_translations.zip 」をクリックしてダウンロード。

32bit の Windows を使用している場合は「 explorerpp_x86.zip 」と「 explorerpp_translations.zip 」をダウンロードする。

Explorer plusplus-002

ダウンロードした Zipファイルを選択し コンテキストメニュー ( 右クリックメニュー ) から「 すべて展開 」で解凍。

Explorer plusplus-003

解凍した「 explorerpp_translations 」フォルダ内にある「 Explorer++JA.dll 」ファイルを 解凍した「 explorerpp_x64 」フォルダに 移動 または コピーして「 explorerpp_x64 」フォルダ を 任意の場所に 移動して保存。

Explorer plusplus-006

「 explorerpp_x64 」フォルダ内にある「 Explorer++ 」を起動すると 日本語化されて起動する。

Windows Defender でブロックされた場合

「 Explorer++ 」は 電子署名を取得していないため Windows 標準の セキュリティアプリ を使用している場合 初回起動時にリスクのあるアプリとしてブロックされる。

Explorer plusplus-004

「 Explorer++ 」を利用する場合は「 詳細情報 」をクリック。

Explorer plusplus-005

「 実行 」で「 Explorer++ 」が起動する。

初期設定

Explorer ++ は 多くの設定項目が用意されており 自分好みのスタイルにカスタマイズすることができる。

explorer-010

設定はメニューバーの「 ツール 」にある「 オプション 」で行う。

既定のアプリに設定

Explorer ++ でフォルダを開くようにする場合は 規定のエクスプローラに設定する。

explorer-007

「 一般 」タブで「 デフォルトのファイルマネージャー 」の項目から 任意のスタイルを選択。

エクスプローラとは入れ替えない
Explorer ++を使用する場合は アプリの起動が必要。
ファイルシステムフォルダについてエクスプローラ と入れ替える
PC / ドライブ / ネットワーク / ゴミ箱 などの システムフォルダ は Windows 標準のエクスプローラを使用し、通常のフォルダのみ Explorer ++  で開く場合に使用。
すべてのフォルダをエクスプローラから置き換える
システムフォルダ を含め Windows 標準のファイルエクスプローラ と Explorer ++ を入れ替える場合に使用する。
設定を変更すると 既定のファイルエクスプローラとして Explorer ++ の保存場所を Widnows が記録するため、設定変更後は Explorer ++  の削除 や 保存場所の移動は厳禁。
Explorer ++ の保存場所 移動 や Explorer ++ を削除する場合は 必ず 「 Default File Manager 」をデフォルト設定の「 エクスプローラとは入れ替えない 」に変更してから実行する。

explorer-plusplus-015

Explorer ++ を既定に設定しても タスクバーのエクスプローラアイコンは Widnows ファイルエクスプローラ が開く。

シングルクリックで開く

Explorer ++ は「 ダブルクリックでアイテムを開く 」がデフォルトになっているため シングルクリックで開く場合は設定を変更する。

explorer-008

「 ファイルとフォルダ 」タブにある「 シングルクリックでアイテムを開く 」を有効にする。

デフォルト設定では アイテムに マウスオーバー してから 500ミリ秒後 にアイテムが選択状態になり 少々ゆっくり目のため 反応が遅いと感じるようなら 250ミリ秒 などに変更する。

フォルダのサイズ表示

Explorer ++ は「 詳細表示 」の際に フォルダサイズ を表示することもできる。

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「 ファイルとフォルダ 」タブにある「 フォルダサイズを表示する 」を有効にする。

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「 表示 」を「 詳細 」にすると フォルダのサイズが表示される。

タブの設定

タブは デフォルト設定で タブのタイトルをダブルクリックすると閉じ、タイトルの余白部分をダブルクリックすると 新規タブが開く。

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タブのタイトル部分は 開いているオブジェクトの名前 によって長さが自動調整されるので 名前の長さに関係なく タブのタイトルを均等幅にする場合は「 すべてのタブを同じ幅で表示する 」を有効にする。

「フォルダごとにそのタブ内で開く 」を有効にすると 常にフォルダが 新規タブで開くようになる。

Explorer ++ の使い方

Explorer ++ の基本操作は Windows 標準のエクスプローラと同じ。

explorer-013

タブは フォルダ内のアイテムが表示される 右ペインの上で切り替えを行う。

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選択したフォルダを新規タブで開く場合は コンテキストメニューから「 新規タブで開く 」を選択。

検索

Explorer ++ は検索バーがないので 検索は アイコンメニュー か「 Ctrl + F 」で呼び出す。

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アイコンメニューでは カット・コピー・ペースト・削除 ・検索 などが選択できる。

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Explorer ++は 検索ウインドウが開くので「 ファイル名 」に検索するファイル名を入力し 任意で 属性 や 条件を指定して「 検索 」で 指定したディレクトリ内の検索結果が表示される。

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