Android版 DVDFab Remoteの使い方

DVDFabにはDVDFabから発売されているハードウェア「ムービーサーバー」用の「DVDFab MS Remote」と、PCで動作しているDVDFabの監視ができる「DVDFab  Remote」という2つのAndroidアプリが存在する。

Androidアプリの「DVDFab  Remote」はDVDFab10から対応しており、PCで動作しているDVDFabの進捗状況をアプリで確認できるようになった。ちなみに「Remote Control(遠隔操作)」はできない。
また、「DVDFab  Remote」は同一ネットワーク上にPCとスマホが存在していることが使用条件のため、アプリの用途はPCで実行中の処理を「違う部屋から確認できる」という限定的なものだったが、「DVDFab11」に追加されたファイル転送機能により「DVDFab  Remote」の利用価値は大きく向上した。

DVDFab11のユーティリティメニューにある「ファイル転送」は、「DVDFab  Remote」で認識されたデバイスへMP4とQuickTime、MP3を転送できる機能で、スマホなどのモバイルデバイスへのファイル保存が手軽にできる。

システム要件

バージョン1.2.5現在

Android4.1以上

※Wi-Fi環境と同一ネットワーク上にDVDFabを実行しているPCが接続されている事

必要権限

USB ストレージのコンテンツの読み取り
USB ストレージのコンテンツの変更または削除
Wi-Fi 接続の表示
インターネットからデータを受信する
Wi-Fiマルチキャストの受信許可
ネットワーク接続の表示
ネットワークへのフルアクセス
端末のスリープの無効化

ソフトの入手先

Google Playストア



DVDfabリモートのインストール

Playストアから「インストール」をタップするだけ。

アクセス権限もアプリの用途からすれば最小限に抑えられている。

DVDFab Remoteの設定

有線・無線を問わずDVDFab11を実行しているPCと同一ネットワーク上に、DVDFabリモートをインストールしたデバイスをWi-Fi接続する。
※複数のルーターを使用している場合は二重ルーターに要注意。

事前にPC側でDVDFab11を起動しておく。

「DVDFabに接続します。」の画面を左フリックし、ページを移動して更に左フリック。

おサルがサーチを開始。

メディアへのアクセス許可を求めてくるので「許可」。

「DVDFab」と表示されていれば接続成功。

手動接続

DVDFabリモートが接続に失敗する場合は手動で接続する。

自動接続に失敗すると上図のような画面になる。

この場合、「PC側のDVDFabは起動しているか」「PCとモバイルデバイスが同一ネットワーク上に存在するか」を再チェックする。
特にスマホの場合、モバイルデータ通信ではなく「Wi-Fi」接続が有効になっているか確認後に「スキャン」を実行。

再度おサルがサーチを開始するが、それでも接続できない場合は、PC側のIPアドレスを指定して接続する。

PCにインストールしたDVDFab11のコントロールボックにある「▼」から「共通設定」を選択。

左メニューバーから「リモート」を選択し、「IP」に記載されているアドレスを確認。

正しく同一ネットワーク上に接続されていれば、下3桁以外は同じ数字が表示されているはずなので、DVDFab11で表示されたIPアドレスの下3桁を入力して「チェックマーク」をタップ。

「○DVDFab」または「DVDFabがタスクをしません」と表示されたら接続完了。

進捗確認

DVDリモートで可能な操作はPCで実行中の処理確認のみ。

PCのDVDfab11から動画ファイルを転送する場合は、同一ネットワークに接続したDVDFabリモートをスマホ側で起動しておくだけ。

DVDFabリモートを起動してネットワークに接続後に表示される「DVDFab」をタップ。

PCのDVDFab11で処理が実行中のタスクが表示される。
ただし、DVDFab11で実行した「ファイル転送」の進捗は確認はできない。

アプリで可能な操作は限定的だが、PC側のDVDFab11でファイル転送を利用する場合は必須になる。

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Android版 Launcher3のインストール

ホームランチャーはシンプルなのが好みで、Nexus5以降は「Google Nowランチャー」を愛用していたのだが、「Android 4.1(Jelly Bean)以降搭載のすべての端末で利用できます。」と謳っておきながら、HTC Android One X2に機種変したらサポート外。

Google Nowランチャーは2017年12月7日にアップデートされているにも関わらず、システム要件は4.1~7.1.1になっており、どうやらAndroid8.0には対応する気がないらしい。

HTC Android One X2はAndroid8.0を実装しており、ホームランチャーは「Launcher3」になっている。

Launcher3とは
AOSP(Android Open Source Project)としてGoogleからコードが提供されている、言わば「素の状態」のAndroid OS用のホームランチャー。
Google謹製のGoogle NowランチャーやPixelランチャーなどは、Launcher3をベースにカスタマイズされたものになる。
ただ、「Launcher3」という名称とアイコンでも、メーカーがカスタマイズしていることが多く、外観や動作が異なる場合もある。

GooglePlayストアでアプリを検索すると「AOSPに基づいて開発された」と記載されているものがあり、これらはGoogleがAndroid OSの「標準」として提供しているコードがベースになっていることを意味している。

Launcher3をGooglePlayストアで検索すると「ランチャー<3」というLauncher3のアイコンを使用しているアプリがヒットするが、「<」が付加されているとおり、このホームランチャーは「素の」Launcher3ではなく、Launcher3をベースにカスタマイズされたもので、HTC Android One X2やEssential Phoneが実装しているLauncher3とは別物。

残念なことにGoogle Playストアでは「素のLauncher3」はどこからも提供されていない。

Launcher3の入手先

Google Playストアから入手できないので、推奨される対応は「諦める」こと。
ストアで提供されているアプリでさえ、0.05%はマルウェアに感染(2016年度統計)しているので、外部からのファイル入手はセキュリティリスクが高くなる。

それを承知の上で、どうしてもLauncher3を入手したい場合は、Androidアプリの開発者向けサイト「Android File Host」からダウンロードできる。

Android File Host Launcher3 apkダウンロードページ



Launcher3のインストール

サイトからapkをダウンロードするので、操作はLauncher3をインストールするデバイスで操作する。

Android File Hostのダウンロードページにアクセスすると、多くのアプリがアルファベット順に並んでいるので、「Launcher3 of AOSP 7.1.2 apk」を探す。

右側のダウンロードアイコンをタップ。

「Click Here to Start Download」をタップ。

ダウンロードサーバの選択。

普通は「Primary download」で良いのでタップする。
「Primary download」をタップしても応答がなければミラーサーバを選んでタップ。

Google Playストア以外からインストーラーをダウンロードすると警告が表示されるので「OK」をタップ。

提供元不明のアプリはインストールがブロックされているというメッセージが出るので「設定」をタップ。

設定画面が表示されたら「提供元不明のアプリ」をタップしてオンにする。

「インストールする際は自己責任!」と念を押されて「OK」をタップ。

ファイルマネージャーで「ダウンロード」フォルダにアクセスして、ダウンロードした「Launcher3+of+AOSP+7.1.2.apk」をタップして起動。

「インストール」をタップ。

「完了」をタップしてインストール終了。

ホームランチャーの選択画面が表示されたら「Launcher3」をタップ。

ZenFone3 Deluxeにインストールした直後の状態。
この時点ではまだウィジェットが作成できず、上部の検索バーもウィジェットとして機能していないので、検索バーをタップする。

アクセスを許可して「作成」をタップ。

広告や有料プランなどもなく、Google Nowランチャーと同じくシンプルなため、個人的には非常に使いやすくお気に入り。

ホームランチャーの変更

ホームランチャーを変更した後、元に戻したり別のランチャーへ変更する場合は、設定画面から実行するのだが、機種によって微妙にメニューが異なっていたりする。

基本的には「規定のアプリ」で変更するので、「設定」→「アプリ」→「アプリの設定」あたりに該当項目がある。

HTC Android One X2

「設定」から「アプリと通知」をタップ。

「詳細設定」をタップして展開。

「デフォルトアプリ」をタップ。

「ホームアプリ」をタップするとインストールされているホームランチャーを選択できる。

Galaxy S8

「設定」→「アプリ」で右上の「︙」メニューから「標準アプリ」をタップ。

「ホーム画面」をタップ。

使用するランチャーを選択する。

Essential Phone

ギアアイコン「設定」を開き、「アプリ」をタップ。

「アプリ」の右上にあるギアアイコンをタップして設定メニューを開く。

「ホームアプリ」で変更可能。





Android版 ユーティリティアプリ

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Android版 Turbo VPNの設定と使い方

インバウンドの増加を促進するため、様々な場所で増えているのがWiFiのフリースポット。
モバイル通信は契約プランによって通信量に上限があるので、少なめのデータ量プランであれば、フリースポットは確かに便利。
ただ、よく耳にするのが安全性の問題で、接続にロックがかかっていないため、誰でも使える反面、接続状態であれば悪意のある第三者に通信内容が傍受され、場合によっては個人情報を抜かれる可能性がある。



シマンテックが発表した2017年度の「ノートン Wi-Fi リスクレポート」ではフリースポットの利用状況が記載されており、なんと国内でも70%以上の人がフリースポットでリスクのある行動をとっている実態が明らかになった。

ノートン Wi-Fi リスクレポート(PDF)

スマホやタブレットの場合は「ブラウザ」ではなく「アプリ」を使用しているケースが多いが、専用アプリの通信が暗号化されている保証はなく、アプリの説明にも記載がないため、専用アプリだから安全というわけではない。

日本の高級ホテルが提供しているフリーWi-Fiが標的になり、宿泊している企業の幹部や政府の要人などがWiFiを利用した際、接続したPCが産業スパイにハッキングされているのは有名な話。

盗まれるような極秘情報を持っていなくても、クレジットカード情報やSNSなどのログイン情報を盗まれると、身に覚えのない買い物の請求が来たり、SNSが乗っ取られたり、クラウドに保存している写真が流出したりと、ろくな目に合わないので用心に越したことはない。

最も安全なのはフリースポットを使用しないこと。
ただ、それでは身も蓋も無いので、無料で対策できる手段として「VPN接続」がある。

VPNとは

最も安全な通信環境は「専用線」を引くとこで、大雑把に例えるなら「糸電話」のように、拠点から拠点までをつなぐため、維持費や設置費用などが半端なく高い。
専用線に対して、現在普及しているインターネットは「公衆網」で、「線」から「網」になっているように、蜘蛛の巣のように広がった線を利用し、相手を指定して接続する方法になる。
公衆網は不特定多数の人が利用しているため、専用線に比べると盗聴や傍受といったリスクが高く、「https」など暗号化されたセキュアな接続でなければ、簡単に通信内容を盗まれてしまうリスクがある。

セキュアな接続はサイト側の設定が必要で、アクセスするユーザー側での操作や選択はできないが、VPNを利用することでユーザー側で接続を暗号化することが可能になる。

VPNとは「仮想プライベートネットワーク(Virtual Private Network)」のことで、公衆網に仮想の専用線を引く技術。
アクセスする際に暗号化というトンネルを作って、まずVPNサーバにアクセスし、そこから目的の接続先へアクセスするので、通信内容を傍受されるリスクが大幅に低減される。

Turbo VPNは無料でVPN接続を確立できるアプリ。
日本語をサポートしており、「無料」での使用を前提にすると、同類アプリの中では広告の表示回数が少なく、使い勝手が比較的良い。
ただし、中国では使用できないらしい。

システム要件

バージョン2.2.3現在

Android4.0.3以上

必要権限

端末とアプリの履歴
実行中のアプリの取得
この端末上のアカウントの検索
端末のステータスと ID の読み取り
USB ストレージのコンテンツの読み取り
USB ストレージのコンテンツの変更または削除
Wi-Fi 接続の表示
インターネットからデータを受信する
ネットワーク接続の表示
ネットワークへのフルアクセス
端末のスリープの無効化

ソフトの入手先

Google Playストア

Turbo VPNのインストール

Playストアから「インストール」をタップするだけ。

インストール時にアクセス権限が表示されるので「同意する」をタップ。

Turbo VPNの設定

無料バージョンのTurbo VPNは接続時や切断時など、Turbo VPNにアクセスした時点で広告が表示されるが、ブラウザの起動時などに広告が挿入されることはない。

接続先のVPNサーバはデフォルトで「最適なサーバを選択する」になっているが、任意の国に変更することも可能。
ただし、無料バージョンではロケーションに国内サーバは無い。

※Googleの通信管理アプリ「Datally」が起動している状態ではTurbo VPNが接続できない(ロックを解除してもリトライを繰り返す)ので、Turbo VPNの利用時はDatallyをOFFにする。

Turbo VPNを起動すると、まず広告が表示され、しばらくすると「タップして接続する」という画面が表示される。

「接続リクエスト」が表示されるので「OK」をタップ。

ウサギが走り始め、「最適」なサーバへ接続中。

接続が完了するとウサギが横になるので、接続を維持する場合は「ホーム」ボタンを押して、Turbo VPNをバックグラウンドにする。

接続先のサーバは自動的に選択されるが、指定する場合は右上の地球アイコンをタップ。

このアイコンは接続時に、接続先の国旗アイコンに変化する。

接続先の指定は任意の国をタップする。

Turbo VPNが有効になっている場合は、ステータスバーに鍵アイコンが表示され、左の寝ているウサギをドラッグすると現在までの通信容量を確認できる。

この状態でVPN接続が確立されているので、後は通常通り、ブラウジングや動画視聴、ゲームなどを楽しめる。
ただ、VPNで暗号化されているとは言え、フリーWi-Fi環境でのクレジットカードの利用やネットショッピングなどは控えるべき。

ステータスバーに表示されるウサギを非表示にしたり、Turbo VPNの起動と同時に自動接続させる場合は、左上にあるメニューアイコンをタップして「設定」を選択。

ステータスバーのウサギを非表示にする場合は「お知らせ」をオフに。
Turbo VPNの起動時に自動接続する場合は「Turbo VPNの起動時に接続する」をオンにする。

VPN接続を切断する場合は、Turbo VPNを開いて「✕」をタップすると、広告付きの「切断しますか?」というメッセージが出るので、「切断する」をタップ。

通信速度のテスト

VPN接続をした場合、通信速度がどれほど変化するのか試してみた。

保護されたWiFiに接続した状態。

速度に関しては接続する度に変化するが、多少なりとも低下する速度が、セキュアな接続の代償になる。

無料バージョンの場合は、常時VPN接続にせずとも、リスキーなフリースポットのみで使用するなど、臨機応変に使用すればよいかと思うが、無料Wi-Fiへの接続時には要注意。





Android版 ユーティリティアプリ

Android版 DVDFab Remoteの使い方

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Android版 Launcher3のインストール

ホームランチャーはシンプルなのが好みで、Nexus5以降は「Google Nowランチャー」を愛用していたのだが、「Android 4.1(Jelly Bean)以降搭載のすべての端末で利用できます。」と謳っておきながら … “Android版 Launcher3のインストール” の続きを読む

Android版 Turbo VPNの設定と使い方

インバウンドの増加を促進するため、様々な場所で増えているのがWiFiのフリースポット。 モバイル通信は契約プランによって通信量に上限があるので、少なめのデータ量プランであれば、フリースポットは確かに便利。 ただ、よく耳に … “Android版 Turbo VPNの設定と使い方” の続きを読む

Android版 Wake On Lanの設定と使い方

Wake On Lan(WOL)はスリープ状態にあるパソコンに対して、マジックパケットと呼ばれる信号を送信して起動させる仕組みのこと。 同一ネットワーク上にあるPCを遠隔操作で起動させたり、遠隔地にあるPCを起動させるこ … “Android版 Wake On Lanの設定と使い方” の続きを読む

Android版 CPU-Zの使い方

デバイス情報を表示する定番フリーソフトCPU-Z。 自作PCのユーザーにはお馴染みのアプリだが、Android版もリリースされている。 Android版も基本的に無料だが、広告が不定期に全画面で表示され、有料版(197円 … “Android版 CPU-Zの使い方” の続きを読む





Android版 Wake On Lanの設定と使い方

Wake On Lan(WOL)はスリープ状態にあるパソコンに対して、マジックパケットと呼ばれる信号を送信して起動させる仕組みのこと。
同一ネットワーク上にあるPCを遠隔操作で起動させたり、遠隔地にあるPCを起動させることが可能になる。



WOLはネットワークカードが実装している機能で、使用する際の大前提としてネットワークカードへの電源供給が必須だが、一般的なPCではネットワーク機能はマザーボードに実装されており、シャットダウンしてしまうと電源供給が行われずWOLは使用できない。
そのためWOLを使用する際にはPCをスリープ(待機電源モード)状態にしておく必要がある。

遠隔地にあるPCを起動させる際は、「マジックパケットを送信するデバイス」と「マジックパケットを受信するPC」、更に「ルーター」の設定をしなければならない。

wol001

インターネットとパソコンを結びつけるルーターには、ワームなど外部からの脅威からパソコンを守るためのセキュリティが備わっており、WOLの信号もルーターが「怪しい信号」として遮断するため、信号を通過させる設定が必要になる。
一方、同一ネットワーク内のPCをWOLで起動する際はルーターの設定は必要ない。

WOLのマジックパケットを送信するAndroidアプリは多く、PCが正常に起動するものから、一定条件で起動するもの、全く無反応なものまで様々。
その中で「Wake On Lan」は問題なくPCを起動でき、設定項目も至ってシンプルで、必要権限も順当な優秀アプリ。

システム要件

Android4.0以上

必要権限

USBストレージのコンテンツの変更または削除と読み取り
WiFi接続の表示
ネットワークへのフルアクセス
ショートカットのインストール
WiFiからの接続と切断

ソフトの入手先

Google Playストアlink

Wake On Lanのインストール

Playストアから「インストール」をタップするだけ。

wol002

アプリのサイズは9.27MB。

PCでの設定

Wake On Lanの設定を行う前に起動させるPCを設定する。

wol004

「コントロールパネル」→「システム」で左ナビゲートバーのメニューから「デバイスマネジャー」を選択し、「ネットワークアダプター」の▷をクリックして実装しているネットワークアダプターをダブルクリック、もしくは右クリックメニューから「プロパティ」を選択。

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「プロパティ」の「詳細設定」で「Wake On ~」とか「PME」という項目を見つけて「有効(Enable)」にする。

wol006

続いて「電源の管理」で「このデバイスで、コンピューターのスタンバイを解除できるようにする」と「Magic Packetのみ、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」の両方にチェックを入れておく。

「Magic Packetのみで~」のチェックを外すると、マジックパケット以外のネットワークパケットを受信した際にもスタンバイが解除してしまうので、予期せぬ起動を防ぐためにチェックを入れておく。

ネットワークアダプタの設定が完了したら、続いてBIOSの設定に移るのでPCを再起動し、BIOSもしくはUEFIを起動する。

wol007

使用しているマザーボードによってBIOSかUEFIのいずれかが起動する。
BIOS/UEFIのセットアップを呼び出す代表的なキーは、「F1」「F2」「F8」「F10」「F12」「Delete」で、PCのメーカーによって異なるので、マニュアルなどを参照。
BIOSの呼び出し未経験の場合は、起動時のタイミングが掴みづらいので根気が必要かも。

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設定するのは電源管理で、要はWOLで電源が投入できるようにするだけ。
電源設定項目はBIOSによって表記が異なっているが、大抵は「Power ~」になっている。

上図のUEFIの場合、電源管理は「詳細」タブの「APM」になる。

wol009

「APM」のメニューを開くと軒並み「無効」になっているので、WOLに関する「PMEによる電源ON」を「有効」にする。

変更したら「ESC」キーを数回押して退出画面を開き、「設定を保存」してPCを通常起動させて完了。

wol011

次にIPアドレスを固定する。
「コントロールパネル」→「ネットワークと共有センター」を開き、左ナビゲートバーにある「アダプターの設定の変更」をクリック。

wol012

常時使用しているネットワークアダプタを選択して、右クリックメニューから「プロパティ」をクリック。

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「インターネット プロトコル バージョン4(TCP/IPx4)」を選択して「プロパティ」をクリック。

wol014

「IPアドレスを自動的に取得する」から「次のIPアドレスを使う」にチェックを入れ、「IPアドレス」「サブネットマスク」「デフォルトゲートウェイ」および「優先DNSサーバ」を入力。

IPアドレスについては使用しているルーターによって異なるので、ルーターが使用しているIPアドレスを確認。
ルーターが使用しているIPアドレスが「デフォルトゲートウェイ」と「優先されるDNSサーバーの値になり、サブネットは使用しないので「サブネットマスク」の値は「255.255.255.0」でOK。
デフォルトゲートウェイが「192.168.0.1」であれば、IPアドレスは「192.168.0.x」になり、デフォルトゲートウェイが「192.168.1.1」であれば、IPアドレスは「192.168.1.x」になる。
xに入る値はデフォルトゲートウェイで使用されている数値と「0」を除いた254までの任意の値。

wol015

設定が終わったらコマンドプロンプトを開き、「C:¥User¥ユーザー名 >」と表示されている後に ipconfig /all と入力。

表示された情報で「物理アドレス」の「xx-xx-xx-xx-xx-xx」が、ネットワークアダプターに割り振られているもので、MACアドレスやノードIDとも呼ばれているもの。
WOLを使用する際は、ネットワークアダプタに信号を送信してPCを起動させるので、ネットワークアダプタ固有のアドレスが必須になる。

その他、「IPv4アドレス」には先ほど設定したPCのIPアドレスのほかに、サブネットマスクやデフォルトゲートウェイなども表示されるので確認しておく。
ルーターのIPアドレスはここでも確認できるので、不明なときは先にコマンドプロンプトで調べるのもあり。

コマンドプロンプトは、Windows7の場合「スタートメニュー」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」の中にある。
Windows10なら「スタートメニュー」→「すべてのアプリ」→「Windowsシステムツール」。
Windows8.1ならスタート画面の下部にカーソルを持って行き、画面下部の↓をクリックし、表示された全てのアプリからコマンドプロンプト探す。

Wake On Lanの設定

Wake On Lanは、同一ネットワーク内のPCを起動する場合と、遠隔地からPCを起動する場合で設定が異なる。

wol003

インストールしたWake On Lanを起動し、「+」ボタンをタップ。

wol016

「下方向にフリックしてデバイスを検索」は使用せず、右上にある「手動での追加」をタップ。

wol017

設定するのはわずか3項目だけ。
「ニックネーム」は起動するPCが分かる任意の名称。
「MACアドレス」はコマンドプロンプトで確認した物理アドレス。
コマンドプロンプトでは「xx-xx-xx-xx-xx-xx」という体裁だが、入力時には「-(ハイフン)」も「:(コロン)」も必要なく、大文字小文字も気にせず、半角英数で12桁の英数字を入力すればOK。

「ホスト名/IPアドレス/ブルードキャストアドレス」にはIPアドレスを入力するのだが、この部分が同一ネットワークと遠隔地から操作で異なってくる。

同一ネットワーク内のPCを起動する場合は、PCで固定したIPアドレス(コマンドプロンプトのIPv4アドレス)を入力する。
この場合、当然ながらWake On Lanを操作するスマホやタブレットなどのデバイスは、起動するPCと同一ネットワークに所属している必要がある。
つまりPCが接続されているルーターにWiFi接続していなければ使用できない。

遠隔地からWake On LanでPCを起動する場合は、PCのIPアドレスではなくルーターのWAN側アドレスが必要になる。
勘違いしやすいが、デフォルトゲートウェイの「192.168.x.x」はルーターのLAN(Local Area Network)アドレスで、WAN(Wide Area Network)のアドレスではない。

wol018

WANアドレスの確認はルーターによって異なるが、EO光の場合はブラウザで「192.168.0.1」にアクセスして、「ユーザー名」と「パスワード」を入力。
「EO光ネットルーター設定」が開くので、左のメニューから「情報」→「現在の状態」で「拡張表示」をクリック。

wol019

WAN側状態の「WAN側IPアドレス」に表示されているアドレスを、Wake On Lanの「ホスト名/IPアドレス/ブルードキャストアドレス」に入力する。

入力する項目はこれだけで、デバイスのIPアドレスや起動状態監視ポート番号は空欄でOKなのだが、遠隔地からPCを起動するためWAN側IPアドレスを入力した場合は、ルーターでポートの開放が必要になる。

ただし、WAN側のIPアドレスも動的なので、ルーターの再起動や一定期間で変化するため、定期的にIPアドレスをチェックして、Wake ON Lanの「ホスト名/IPアドレス/ブルードキャストアドレス」を更新する必要がある。

WAN側IP(グローバルIPアドレス)の確認サイトへアクセスすればルーターへアクセスしなくてもIPアドレスを取得できる。

確認くん-UGTOP

ダイナミックDNSを使用すればなんとかなりそうだが、うまくいかなかったので、また今度。

ルーターの設定

冒頭で説明したとおり、ルーターは外部からの脅威を防ぐセキュリティを備えており、不必要な信号は全て遮断されるため、ポートを開放して信号を通過させる必要がある。
ルーターによってはWOLに対応しているものもあるので、ルーターのマニュアルを参照。

wol020

ポート開放もルーターによって設定が異なるが、EO光のルーター「eo-RT100(N1)」では、ブラウザで「192.168.0.1」にアクセスして、「ユーザー名」と「パスワード」を入力。
「詳細設定」→「ポートマッピング設定」を開き、「追加」をクリック。

LAN側ホストには起動するPCのIPアドレス。
プロトコルは「UDP」。
ポート番号はWake On Lanでデフォルトになっているポート番号「9」を入力し、優先度は任意。

要は、「192.168.0.2」というアドレスのPCに対して、UDPという規格の通信手段で9番ポートに送られてきた信号を通過させる、という事。
この設定をすることで、離れたところからWake On Lanで起動信号を送信すると、信号はルーターのWANアドレスに向かって飛んでいき、9番ポートを通過して、起動するPCのネットワークアダプタにたどり着く。起動信号を受け取ったネットワークアダプタは、PCに電源を供給するコマンドを実行し、PCがスリープから回復することになる。

使用方法

設定が面倒なだけで、使用方法はリモコンの電源ボタンを入れるのと同じ。

wol021

右上にある「起動」をタップすれば、登録しているデバイスを一括で起動できる。

個別に起動する場合は各デバイスのニックネームをタップ。
ニックネームの前にある丸数字をタップすると設定画面が開く。

起動テストはPCをスリープにし、同一ネットワーク内のPCを起動する設定なら、起動するPCと同じネットワークにWiFi接続してから、Wake On Lanの「起動」をタップ。
遠隔地からの起動設定の場合は、同一ネットワークに所属していると動作しないので、WiFiからモバイルネットワークに切り替えてから、Wake On Lanの「起動」をタップ。

スリープの設定

Windows10ではスタートメニューに「電源」という項目があり、常に「スリープ」「シャットダウン」「再起動」から選択するようになったが、Windows7では「シャットダウン」の横にある▶をクリックしてから「ユーザー切り替え」や「ログオフ」「スリープ」「再起動」などを選択するようになっており、つい「シャットダウン」をクリックしてしまいがちなので、デフォルトをシャットダウンからスリープに変更しておく。

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タスクバーにカーソルを移動させて右クリックメニューから「プロパティ」を選択。
「スタートメニュー」タブの「電源ボタンの操作」を「シャットダウン」から「スリープ」に変更するだけ。

wol024

WOLで起動させたPCが再びスリープに戻るまでの時間を変更する場合は、「コントロールパネル」→「電源の管理」で「プラン設定の変更」をクリックして任意の時間を設定すればOK。





Androidユーティリティソフト

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Android版 CPU-Zの使い方

デバイス情報を表示する定番フリーソフトCPU-Z。
自作PCのユーザーにはお馴染みのアプリだが、Android版もリリースされている。
Android版も基本的に無料だが、広告が不定期に全画面で表示され、有料版(197円)で広告を非表示することが可能。

この手のユーティリティアプリは、やたらと権限を要求してくるものが多い中、必要権限が無いのは非常に好感が持てる。

システム要件

Android2.2(ver1.03)以上

必要権限

無し
※Online Validationを利用する場合はインターネット接続が必要。

ソフトの入手先

Google Playストアlink



CPU-Zのインストール

Playストアから「インストール」をタップするだけ。

cpuz-Android001

アプリは軽いのでインストールはすぐに完了する。

使用方法

PC版と同じく、使用方法は起動するだけ。

SoC

スマホやタブレットの場合、CPUだけでなくGPUやカメラ機能、無線LANなどの機能が1つになっているSoC(System On a Chip)が使用されているが、一般的にSoCのモデルはCPUとほとんど同義で扱われることが多い。

cpuz-Android002

上図の場合、Qualcomm Snapdragon 805 2.65GHz となっているが、これは「Qualcomm社」の「Snapdragon 805」というSoCで、CPUのクロック速度が2.65GHzであることを示している。

SoCのモデル名の下にはSoCのスペックが表示される。

Cores:CPUのコア数
Architecture:CPUのモデル名称
Revision:アーキテクチャのリビジョン
Process:集積回路の線幅
Clock Speed:コアのクロック速度
CPU Load:CPU使用率
GPU Vendor:GPU(グラフィックス プロセッシング ユニット)の製造元
GPU Renderer:GPUのモデル名
GPU Clock Speed:GPUのクロック速度
GPU Load:GPUの使用率
Scalling Governor:CPUの制御法

スペックを見れば分かるように、Snapdragon 805のCPUは4コアのKrait450(クレイト)で、GPUはAdreno420。
表示されている各CPUのクロック速度は現在の状況を示している。

Device

Deviceのページでは、使用しているデバイスの基本情報が確認できる。

cpuz-Android003

Model:デバイスのモデル名
Brand:発売元
Board:コードネーム
Screen Size:スクリーンサイズ
Screen Resolution:画面解像度
Screen density:画面のピクセル密度
Dimensions:デバイスの縦 x 横 x 高さ のサイズ
Weight:デバイスの重量
Total RAM:実装しているメモリ
Available RAM:使用中のメモリ
Internal Storage:実装しているストレージ容量
Available Storage:使用中のストレージ容量
Release Date:リリースされた日

System

AndroidはカーネルにLinuxの技術を使用したOSで、Systemではその詳細を確認できる。
この辺りになると結構マニアックな要素が増えてくる。

cpuz-Android004

Android Version:Androidのバージョン
API Level:API(Application Program Interface)のレベル
Security Patch Level:セキュリティアップデートの最終適用日
Bootloader:使用されているブートローダーのバージョン
Build ID:ビルド番号
Java VM:Java仮想マシンのバージョン
OpenGL ES:3DグラフィックスOpenGL ESのバージョン
Kernel Architecture:カーネルで採用されているアーキテクチャのバージョン
Kernel Version:カーネルのバージョン
Root Access:Root化しているかどうか
System Uptime:システムの稼働時間

APIはプログラム間の橋渡しをする規格。
ブートローダーはOSが起動する前に読み込まれるシステム。
Java仮想マシンのARTは、Googleが開発したAndroid用のランタイム(プログラム実行時に必要なライブラリ)で、Android4.4以降で展開されている。
OpenGL ESはパソコンで利用されている3DグラフィックスOpenGLの携帯電話向けに開発された仕様。
カーネル(kernel)はOSの中核を成す部分で、AndroidはLinuxの技術が使われている。

Battery

バッテリーの健康状態なごが確認できるページ。

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Health:健康状態
Level:充電レベル
Power Source:使用中の電源
Status:充電中か否か
Technology:充電池の種類
Temperature:バッテリーの温度
Voltage:電圧量
Capacity:バッテリー容量

Thermal

サーマルはデバイス内部の温度なのだが、表示される項目はデバイスにより様々で、1項目しか表示されない場合もある。
CPU-Zはデバイスのシステムが認識している情報を引き出すだけなので、表示項目の差はデバイスに搭載されているサーマルセンサーの違いによるもの。

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上図はNexus6のもので、妙に温度の高いwchgを調べたらワイヤレスデバイスを監視しているセンサーらしい。
ちなみにNexus5にはwchgという項目はなく、HTC J ONEになるとtsens_tz_sensor0の1項目しか表示されなかった。

Sensor

使用しているときは全く意識しないのだが、スマホはセンサーだらけ。
画面が回転したり、端末そのものを動かすことでアプリを操作したり、周囲の明るさで画面の輝度が変わったりと、全て搭載しているセンサー機能。

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センサーのページにはデバイスが実装しているセンサーの動きをリアルタイムで確認でき、手にとって見ていると様々なセンサーの数値が微妙に動いているのが分かる。
実装しているセンサーもデバイスによって異なるが、下記が代表的なセンサー。
加速度センサー( Accelerometer )
磁気センサー(Magnetometer)
ジャイロセンサー(Gyroscope)
近接センサー(Proximity)
方位(傾き)センサー(Orientation)
重力加速度センサー(Gravity)
輝度センサー(Light)

Setting

CPU-Zの画面右上の「・・・」から「CPU-Z Settings」をタップするといくつかの項目設定が可能。

cpuz-Android008

Temperature Unitは「摂氏」と「華氏」の設定。
デフォルトでは「Celsius(摂氏)」になっている。

「Features」では監視する項目が選択できる。
バッテリーの消耗が早いと感じた場合、公式サイトではGPUのチェックを外すことが推奨されていた。

About

Aboutのページでは上記の「Setting」のほか、CPU-Zの結果を公開登録する「Online Validation」と有料で広告を非表示にする「Remove Ads」などがある。

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