VideoProc のインストールと使い方

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エンコード・DVDリッピング・デスクトップキャプチャ・動画ダウンロードができる多機能アプリ

VideoProc は中国のマルチメディアソフトウェアベンダー「 Digiarty 」が開発した多機能エンコードソフト。
日本語をサポートしており、ユーザーインターフェースもシンプルで分かりやすいため、PCビギナーでも問題なく使用できるはず。

最大の特徴は動画ファイルのエンコードだけでなく、動画編集、DVDのリッピング、動画サイトからの動画ダウンロード、デスクトップやWebカメラの映像を録画するキャプチャ機能まで実装している。
更にDVDのリッピングには保護解除機能もあって、まさに至れり尽くせり。

アプリケーションは無料でダウンロードとインストールは可能だが、ライセンスキーでアクティベートしないと保存ファイルに5分の上限や利用できない機能があるため、使用する場合はライセンスの購入が必須。
価格はライセンスコードに期限がないライフタイム版が、常時セール価格で5000円前後なのでコストパフォーマンスも抜群。

Caution
このアプリケーションはDVDに使用されているアクセスコントロールやプロテクトの解除機能を有しており、その機能を使用すると著作権法に定める「 技術的保護手段の回避 」に抵触するため、個人で作成したものなど、コピーガードのかかっていないDVD限定で使用してください。著作権法と違法行為

システム要件

バージョン3.2 現在

OS:Windows 7 / 8 / 8.1 /10 (32bit & 64bit)
CPU:Intel/AMD 1GHz以上
メモリ:512MB以上推奨
ビデオカード メモリ:256MB(512MB以上推奨)

※ハードウェアアクセレーション対応GPU
NVIDIA:GeForce GT 630以上
AMD:Radeon HD 7790(VCE 2.0)以上
Intel:HD Graphics 2000以上

ソフトの入手先

VideoProc 公式ダウンロードページlink



VideoProc のインストール

VideoProc は有料ソフトなのでアドウェアや無関係なサードパーティ製アプリのバンドルもなく、インストール作業は至ってシンプル。

Digiarty VideoProc 001

公式サイトから「 無料ダウンロード 」をクリックしてインストーラーをダウンロードする。

Digiarty VideoProc 002

ダウンロードしたインストーラーを起動して、ユーザーアカウント制御のメッセージが出たら「 はい 」で許可。

セットアップはウィザード形式ではなく1画面で完結する。
インストール先を変更する場合は「 カスタマインストール 」をクリック。

Digiarty VideoProc 004

デスクトップにショートカットを作成、クイック起動バーにアイコンを追加する場合は、それぞれの項目にチェックを入れる。

ちなみにクイック起動バーはWindows7から非表示になっており、デフォルト設定では隠れているので、チェックを入れても意味がない。

Digiarty VideoProc 005

「 エンドユーザー使用許諾契約書 」のリンクを開いて内容を確認。

Digiarty VideoProc 006

設定ができたら「 インストール 」をクリック。

Digiarty VideoProc 007

インストールが完了したら「 今すぐ起動 」をクリック。

Digiarty VideoProc 008

ライセンスコードの入力画面になるので、取り敢えず「 後で通知する 」でスキップ。

Digiarty VideoProc 009

使用しているパソコンのGPUがサポートしているコーデックの情報が表示される。

Digiarty VideoProc 010

GPUで処理が可能な項目にチェックが入るので、ハードウェアアクセレーションを使用する場合は、そのまま「 OK 」をクリック。
ハードウェアアクセレーションを使用せず、CPUでエンコード・デコードの処理を行う場合はチェックを外しておく。

ハードウェアアクセレーションが利用できる環境であれば、動画の処理中にCPUにかかる負荷を低減できるため、特に理由がなければ有効にしておく。

Digiarty VideoProc 011

セールの案内で「 詳細を見る 」をクリックするとブラウザが開いて VideoProc の購入ページが表示されるので、不要であれば「 X 」で閉じる。

VideoProc の使い方

VideoProc は「 ビデオ 」「 DVD 」「 ダウンロード 」「 録画 」に4分類されており、動画の編集と変換は「 ビデオ 」、DVDのリッピングとコピーは「 DVD 」、動画サイトからの動画ダウンロードが「 ダウンロード 」、デスクトップのキャプチャやWebカメラの録画は「 録画 」で行う。

公式サイトのマニュアルも充実しているので要参照。
VideoProc 公式サイト マニュアルページlink

Digiarty VideoProc 013

設定は初期状態のままで問題ないが、ファイルの保存先やセットアップ時に設定したハードウェアアクセレーションを変更する場合は、右上の「 ギア 」アイコンから「 設定 」を選択。

Digiarty VideoProc 014

ファイルの保存先はデフォルトで「 ビデオ 」「 ピクチャ 」などのフォルダになっているので、ペンアイコンをクリックして任意の場所を指定して変更する。

設定画面は下へスクロールして行くと「 一般 」から「 録画 」までの項目が表示される。

Digiarty VideoProc 015

試していないが「 録画 」にはクロマキー合成を有効にする項目もあったりする。

各項目は変更した時点で設定が自動保存されているので、変更できたら右上の「 X 」でウインドウを閉じる。

ビデオ

ビデオでは動画ファイルのエンコード(トランスコード)のほか、エフェクト・トリミング・再生速度の変更・クロップ・回転/ミラー反転・字幕ファイルの追加などの編集が可能。

ファイルのエンコードは専門知識がなくても、プロファイルが用意されているので、変換するファイル形式を指定するだけで変換処理が実行できる。
また、エンコードの詳細設定も可能で、ビデオ・オーディオのコーデック、ビットレート、フレームレート、解像度などのほか、Bフレームまで指定できるものの、設定にはそれなりの専門知識が必要になるので、よく分からない時はデフォルト設定での使用を推奨。

Digiarty VideoProc 016

動画ファイルまたは音声ファイルの取り込みは、上部の「 ビデオ 」「 動画フォルダ 」「 音楽 」のアイコンをクリックして指定する。
ただし、音声はフォルダの指定ができず、動画と音声を同時に取り込むこともできない。

動画はMP4・MKV・WMV・MOV・FLV・ASF・AVIなど主要フォーマットはサポートされている。

Digiarty VideoProc 017

ファイルやフォルダの追加はドラッグ・アンド・ドロップに対応しており、ドラッグ・アンド・ドロップなら音声フォルダの読み込みも可能。

Digiarty VideoProc 018

ファイル形式の変換は「 出力 」アイコンをクリックして任意のファイル形式を選択する。

Digiarty VideoProc 043

動画の場合は「 通常の動画プロファイル 」にある「 通常動画 」を選択して、任意のファイル形式を指定。
音楽ファイルの場合も同様に「 音楽 」から任意のファイル形式を指定する。
また、動画ファイルを読み込んだ状態で、出力ファイルに音声ファイルを選択すると、動画から音声だけを抽出することもできる。

クオリティは「 非常に低い(CRF35)~非常に高い(CRF8) 」まで5段階で指定できる。
エンコードはソース(元ファイル)によって自動的にターゲットビットレートが設定されるが、エンコード結果と比較すると大きくずれている場合がある。

ビデオビットレートが4000kbps、解像度1920 x 864のMP4ファイルを、通常動画用 MP4(H.264)の各クオリティで出力すると次のような結果になる。
また、プロファイルの「 HD動画 」に登録されている「 AVC HD動画(H.264) 」を使用しても結果は同じだった。

  • 非常に高い(CRF8):10Mbps(5300kbps)
  • 高(CRF15):4500kbps(4700kbps)
  • 中等(CRF22):1500kbps(4000kbps)
  • 低(CRF31)280kbps(3300kbps)
  • 最も低い(CRF35):700kbps(2600kbps)
    ※()カッコ内のビットレートがターゲットビットレート
    ※「 低 」と「 最も低い 」の設定が入れ違えになっているので要注意。

ソースにもよるが「 低 」や「 最も低い 」は目に見えて画質が落ちるので、デフォルトの「 中等 」あたりのプロファイルがバランスが良い感じ。

Digiarty VideoProc 044

選択したフォーマットは、タイトルの「 Codecオプション 」から、ビデオコーデックやビットレート、フレームレート、アスペクト比、解像度などを手動で変更できる

Digiarty VideoProc 024

設定した内容は「 名前を付けて保存 」でオリジナルのプロファイルとして保存可能。

Digiarty VideoProc 023

下部の「 ビデオ 」「 デバイス 」「 音楽 」タブに登録されているプロファイルから任意のファイル形式を選択することも可能。

ギアアイコンをクリックすると詳細設定画面が開くが、編集する場合は前述の「 Codecオプション 」から行う。

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エンコード処理を行わないロスレスでの出力は「 自動コピー 」にチェックを入れる。

「 自動コピー 」はMP4からMKVなど、変換元のコーデックを変換先のコンテナファイルが格納できる場合に、設定しているクオリティに関係なく、動画・音声を無劣化で変換できる。
ただし、ファイルサイズはソースと同等になる。

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「 高品質エンジンを使う 」にチェックを入れると、ブロックノイズなどエンコードの設定が一部変更になり、ビットレートがわずかに高くなる。

Digiarty VideoProc 033

「 ツールボックス 」では特殊な出力プロファイルが選択可能で、任意のプロファイルを選択後、ギアアイコンをクリックして詳細設定を行う。

「 トリミング 」や「 回転 」など編集機能と重複しているフィルタもあるが、「 ツールボックス 」のプロファイルを使用した場合は、取り込んだタイトルすべてに適用され、ファイル形式は選択できずMP4で出力される。

Digiarty VideoProc 034

設定したら「 完了 」で確定。

Digiarty VideoProc 025

設定ができたら「 出力フォルダ 」の項目を確認して、必要であれば「 参照 」から保存先を変更後、「 RUN 」をクリックすると出力処理が開始する。

複数のタイトルを1つにまとめる場合は「 結合 」にチェックを入れる。
「 ツールボックス 」のプロファイルを使用していると「 結合 」は有効にできない。

Digiarty VideoProc 026

エンコード処理は安定しており、動作も軽い。

動画編集

VideoProc では動画のエフェクトやトリミング、クロップなどがプレビューで確認しながら編集できる。

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取り込んだタイトルに表示されている編集項目を任意でクリック。

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「 効果 」には「 鮮明化 」『グレースケール 」「 色反転 」「 ノイズ 」「 ビンテージ 」などのほかに「 ビネット 」やレトロ感のある「 テクニカラー 」などいろいろと用意されている。
ただし、選択できる効果は1つのみ。

選択した「 効果 」は動画を再生すると反映されたものがプレビューで確認できる。

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動画の一部分を抜き出したい場合は「 トリミング 」のシークバーで範囲を指定。
「 トリミング 」ボタンをクリックすると選択範囲が適用される。

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「 クロップ 」は映像を切り取って任意のサイズに変更するフィルタで、「 クロップを有効にする 」にチェックを入れ、「 元ビデオ 」に表示されるバウンディングボックスを変形させて、切り取る範囲を指定する。

クロップのプリセットはデフォルトで「 スケーリング(拡大) 」になっているが、リストから「 レターボックス検知 」などが選択できる。

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「 透かし 」は映像にウォーターマークを入れるもので、「 透かしを有効にする 」にチェックを入れ、任意の文字を入力する場合は「 テキスト 」にチェック、画像を指定する場合は「 画像 」にチェックを入れて、挿入する画像ファイルを指定する。

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「 ビデオ&オーディオ 」では回転・反転・再生速度の変更のほか、オーディオトラックの遅延設定が行えるので、音ズレしているファイルの修正も可能。

「 字幕 」はASSやSSA、SRTの字幕ファイルを動画に挿入するフィルタで、予めSubtitle Editなどで字幕ファイルを作成する必要がある。

VideoProc032

編集の「 効果 」「 トリミング 」「 字幕 」「 クロップ 」「 透かし 」は同時に利用できるので、必要なフィルタを全て設定してから「 完了 」で確定する。

DVD

DVDではDVDディスクやISOイメージファイル、DVDフォルダのリッピングやコピーが可能で、基本操作は「 ビデオ 」と同じ。

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「 ビデオ 」と同様、上部の「 ディスク 」「 フォルダ 」「 ISO 」のアイコンからオブジェクトを指定するか、ドラッグ・アンド・ドロップで追加する。
※DVDディスクもドラッグ・アンド・ドロップで追加可能

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アダルトDVDをリッピングする場合のみ、「 DVDディスク 」のアイコンをクリック後、デフォルトの「 自動検出 」から「 強制ISO 」に変更。
※FANZA独占のアイポケやSIなどもリッピング可能

通常のDVDであればデフォルトのままで問題ないが、アダルトDVDでは「 強制ISO 」に変更にしないと変換実行時にエラーになる。

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DVDをリッピング(動画ファイルへ出力)する場合は、リッピングするタイトルを選択後、「 出力 」からファイル形式やクオリティを指定。

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通常のリッピングは「 ビデオ 」と同様に「 通常ビデオプロファイル 」の「 通常動画 」から任意のフォーマットを選択。

エフェクトやトリミング、クロップなどの編集や、指定した字幕や音声のみの収録、外部字幕の挿入などを行う場合は、「 通常動画 」でリッピングを行う。

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出力ファイルを選択すると音声や字幕などの選択が可能になるので、ファイルに格納する音声と字幕を指定。
MP4やMKVであれば多重音声・複数の字幕を格納できる。
※バックアップ選択時は選択不可

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DVDの出力プロファイルには「 バックアップ 」が用意されており、「 メインムービー 」と「 フルタイトル 」を「 コピー 」「 クローン 」「 バックアップ 」の3タイプで出力できる。

「 コピー 」には出力ファイルがMPEG-PSとMKVがあり、「 メインムービーをコピー 」「 フルタイトルをコピー 」は、コーデックにMPEG2を使用したMPEG-PSファイルとして出力され、ビデオビットレートは最大9000kbpsの可変ビットレート(VBR)でエンコードされる。
「 タイトルをMKVへ丸ごとコピー 」ではDVD-Videoのコンテンツを無劣化でコピーするもので、ファイルサイズはソースと同じになる。

「 クローン 」は「 DVDフォルダ 」もしくは「 ISOイメージファイル 」としてDVDを無劣化で複製する。

「 バックアップ 」はビデオコーデックにH.264を使用してMKVファイルにリッピングする。

いずれもDVDに収録されている音声・字幕はすべて含まれ、エフェクトなどの編集は不可。
無劣化で出力できるのは「 ISOへのクローン 」「 DVD_TSフォルダへのクローン 」「 MKVへ丸ごとコピー 」になる。

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出力するファイル形式と設定が完了したら「 RUN 」で出力処理が開始する。

保護されているDVDの場合は、プログレスバーが1%になるまでしばらく時間がかかるので、少し我慢が必要かも。

ダウンロード

ダウンロードはサポートしている動画サイトから動画をダウンロードするもので、ウェブブラウザで動画のURLをコピーして使用する。
You Tube・Vimeo・Fecebook・Instagramなどのほか、ニコニコ動画やFC2動画、Pornhub・Xvideosのようなアダルトサイトもサポートしている。
ただ、DMMなど掲載されていてもダウンロードできないものもある。

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ダウンロードをサポートしている動画サイトは「 対応する動画サイト 」から確認できるが、掲載されているサイトの中にはすでに閉鎖しているものや、リンク先がマルウェアに感染しているケースもあるので注意が必要。

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動画のダウンロードはウェブブラウザでダウンロードする動画を再生し、アドレスバーに表示されるURLをコピー(Ctrl+C)する。

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VideoProc の上部メニューから、動画をダウンロードする場合は「 ビデオを追加 」、動画から音声のみを抽出する場合は「 音楽追加 」をクリック。

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「 URL貼付け&分析 」をクリック。

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分析が正常に完了するとダウンロード可能なファイル形式が表示されるので、任意のファイルを選択する。

VideoProc052

プレイリストも同じ要領で分析可能だが、一部のタイトルを認識しないことが多いので、タイトル単体での分析を推奨。

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分析に失敗すると再分析を実行しても認識される可能性は低い。

VideoProc054

ダウンロードするファイルを選択したら「 選ばれた動画をダウンロードする 」をクリック。

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メイン画面に戻るので「 Download now 」をクリックすると、指定されている保存先へファイルが保存される。

録画

録画ではデスクトップキャプチャとウェブカメラの映像を録画できる。
編集はクロップと図形と文字の挿入ができるだけで、画質の調整などはできないが、操作がシンプルなのでミスをする心配もない。

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録画はデスクトップキャプチャが「 画面録画 」、ウェブカメラの録画が「 カメラ録画 」、「 画面録画&カメラ録画 」は画面録画もしくはカメラ録画をワイプ(小窓画面)で表示して同時録画するもので、任意のメニューを選択する。

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デスクトップキャプチャでは、ツインモニターなど複数のモニターを使用している場合は録画対象のモニターをクリックして選択する。

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デスクトップキャプチャの場合、スピーカーから出力される音声も録音したい時は「 スピーカー 」アイコンにチェックを入れる。
同様に、Webカメラなど接続しているマイクの音声を録音する場合は、「 マイクアイコン 」にチェックを入れ、録音するデバイスを選択する。

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録画の開始は「 REC 」をクリック。
クロップで範囲を指定していない場合は、録画対象モニターの全画面録画になる。

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録画開始は「 5秒後 」。

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「 Ctrl+Alt+Shift+T 」で作図ツール表示され、録画している画面に図形や文字を書き込みことができるが、作図ツールを「 X 」で閉じなければ録画を停止できないので要注意。

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「 クロップ 」をクリックすると録画対象のモニターに青枠が表示されるので、四辺を移動させて録画する範囲を指定する。

クロップは「 ESC 」キーで解除、クロップ中央のチェックマークをクリックすると確定。

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選択した範囲が録画の対象になる。

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Webカメラの録画はクロップができないだけで、デスクトップキャプチャと同じ。

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「 画面録画&カメラ録画 」はメインになる対象をリストから選択。

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ワイプの大きさ表示場所は自由に変更でき、デスクトップキャプチャの画面はメインでもワイプでもクロップが可能。

購入の流れ

VideoProc の決済は「 2Checkout(旧Avangate) 」というeコマース全般のシステムを提供している企業に委託しており、購入したライセンスコードは2Checkoutからメールで送信される。

VideoProc (Win版)購入ページlink

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1年間有効のライセンスとライフタイム(無期限)ライセンスの価格差がほとんどないため、永久ライセンスがお得。

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氏名・メールアドレスのほか支払い情報を入力する。
支払いはクレジットカードのほか、銀行振込とコンビニ決済が可能だが、ライセンスコードの発行は入金確認後になる。

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注文情報を確認。

特にメールアドレスはライセンスコードが送られてくるので間違いがないよう注意する。

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注文内容に誤りが無ければ「 ご注文を確定する 」をクリック。

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注文が確定すると注文番号が表示されるので、メールが正しく受信されているか確認するまでブラウザを閉じずに置いておくか、スクショを取るなどして注文番号を保存しておく。

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受信するメールは合計3通。(2019年4月現在)

2通の送信元は「 2Checkout / Digiarty Software 」で、メールのタイトルは
「 www.winxdvd.com : ご注文確認 」と「 ユーザー登録完了www.winxdvd.com:ライセンスコード発行のお知らせ 」。
1通は「 2Checkout サポート 」からでメールのタイトルは「 www.winxdvd.comについてのお客様のご注文:お支払いを受領いたしました 」。

支払い受領のメールに記載されているが、取引明細書の店名には「 2CO.com windvd.com 」と記載される。

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タイトルが「 ユーザー登録完了www.winxdvd.com:ライセンスコード発行のお知らせ 」のメールにライセンスコードが記載されている。

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VideoProc の起動時に表示されるライセンスコードの入力画面で、購入時に入力したメールアドレスとライセンスコードを入力して「 登録 」。

これで VideoProc を製品版として利用できる。





エンコーダー

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