Rufus Create bootable USB のダウンロードと使い方

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Rufas-icon

USB メモリ の 起動メディア を作成するフリーソフト

Rufus ( ルーファス ) は 起動ディスクの ISO イメージファイル から USB 起動メディア を作成する 日本語をサポートした オープンソースのフリーソフトで、操作が シンプルで使いやすく、Windows 標準の ディスクフォーマット で フォーマットできない USBフラッシュメモリ も パーティション を削除してフォーマットできる。

システム要件

バージョン 3. 12 現在

OS:Windows 7 以降 ( 32bit & 64bit )

ソフトの入手先

Rufus 公式サイト ダウンロード ページlink



Rufus の ダウンロード

日本語に翻訳されている公式サイトの ダウンロード リンクをクリックして  Rufus 本体を ダウンロード する。

Rufus Create bootable USB 025

「 ダウンロード 」の項目にある「 Rufus 3.xx 」をクリックして実行ファイルを ダウンロード 。

ダウンロード した Rufus の本体 を任意の場所に 保存。

Rufus の使い方

Rufus は インストール作業が必要ない スタンドアローンアプリのため ダウンロードした プログラムを 起動するだけで利用でき、Rufus に 起動ディスクの ISO イメージファイル を読み込み  USB メモリ をセットして実行する。

USB 起動ディスク を作成する際は USB メモリ に 保存されている内容は全て消去されるので 実行前に要確認。

Rufus Create bootable USB-002

ダウンロード した Rufus の実行ファイルを開いて ユーザーアカウント制御 の ダイアログ が表示されたら「 はい 」で許可。

Rufus Create bootable USB-003

アップデートの自動確認は 任意だが 有効にすること を推奨。

Rufus Create bootable USB-004

Rufus が起動。

Rufus Create bootable USB-007

USB フラッシュ メモリ を PC に接続すると Rufus が認識して「 デバイス 」に表示される。

Rufus Create bootable USB-008

「 ブートの種類 」が「 ディスクまたは ISO イメージ 」の状態で「 選択 」をクリック。

Rufus Create bootable USB-009

ファイルエクスプローラ が開いたら ISO イメージファイル を選択して「 開く 」。

Rufus Create bootable USB-010

ISO ファイル を認識したら「 ボリュームラベル 」に 起動ディスク のファイル名が反映される。

パーティション構成 や ファイルシステム は 基本的に デフォルト 設定を使用。
インストール先の パーティション形式が GPT でも 変更する必要はない。

Rufus Create bootable USB-011

設定が完了したら「 スタート 」をクリック。

Rufus Create bootable USB-012

ブートローダー「 Grub 」のバージョンに関する ダイアログが表示された場合は 「 はい 」でダウンロードを推奨。

rufus-013

ISO ファイル によっては 選択を求められるので 推奨される ISO イメージモード にチェックを入れて「 OK 」。

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USB メモリ のフォーマットに関するダイアログ が表示されるので「 OK 」。

Rufas013

セキュリティソフト などで 外部デバイス を監視している場合は 書き込みに失敗することがあるので、エラーが発生したら 一時的に セキュリティソフト を停止して再実行。

kaspersky-rescue-disk-015

プログレスバー が 100% になり「 準備完了 」と表示されたら書き込み完了。

Rufus を閉じて USB メモリ を取り外して終了。

フォーマット できない USB メモリ の利用

USB メモリ で 起動ディスク を作ると Windows で フォーマット できないケースがある。

Rufas016

フォーマット できないため アクセスすることもできず USB メモリ に保存された内容を確認することもできない。

Rufas017

書き込み禁止ボタン など 本体に付いていないタイプでも「 書込み禁止 」になっている。

rufas032

Windows でフォーマットできない USB メモリでも  Rufus はフォーマットできる。
フォーマットのみ行う場合は「 ブートの種類 」で「 非ブート用 」を選択して「 スタート 」。

Rufas021

Android 系や Chrome OS 系の 起動ディスク を作成していると ストレージ が パーティション で区切られていたりするが Rufus は パーティション を 消去して フォーマット できる。





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