Glary Utilities Free – システム最適化アプリのインストールと使い方

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不要ファイル削除 や PC の高速化 , ディスクの修復 , スパイウェアの除去 など多くのモジュールを実装した 無料の オールインワン ユーティリティアプリ

Glary Utilities は PC のメンテナンス機能を盛り込んだ 多機能ユーティリティアプリで、無料で利用できる Glary Utilities Free と 機能が強化された 有料の Glary Utilities Pro が提供されている。

開発しているのは 中国 北京に拠点がある ソフトウェアベンダー Glary Soft Ltd。

PC にインストールした アプリケーションの更新情報を知らせる Filepuma の挙動 や 中国のソフトウェアベンダー に対する偏見もあって 低評価も散見されるが、ユーザーインターフェースも分かりやすく、しっかりと設定すれば 使い勝手の良い ユーティリティアプリだったりする。

システム要件

バージョン 5 .147 現在

OS: Windows XP / Vista / 7 / 8 / 10(32 & 64bit)

ソフトの入手先

Glary Utilities 公式 ダウンロードページlink



Glary Utilities Free のインストール

Glary Utilities のインストールは 日本語化されたセットアップウィザード形式で、アドウェア や サードパーティ製アプリのバンドルなどはない。

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公式サイトの「 ダウンロード中 」をクリックしてインストーラーをダウンロード。

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ユーザーアカウント制御のダイアログが表示されたら「 はい 」で許可。

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セットアップウィザードが開始するので「 次へ 」。

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使用許諾書を確認して問題なければ「 同意する 」。

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インストール先の指定。
こだわりがなければデフォルトのまま「 次へ 」。

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追加のタスクは「 デスクトップアイコンの作成 」「 クイックランチアイコンの作成 」と「 ユーザーエクスペリエンス向上プログラムへの参加 」が有効になっている。

「 ユーザーエクスペリエンス向上プログラムへの参加 」は PC の環境 や使用状況などを匿名で送信するものなので 気になる場合はチェックを外しておく。

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「 完了 」でインストール完了。

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Glary Utilities が起動すると なぜだか フランス語 になっていたりするので「 Menu 」から「 Réglages 」を選択。

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「 Langue 」のリストから「 日本語 」を選択して「 OK 」。

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Glary Utilities 無料版 が 日本語化される。

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無料版 は 起動時に アップグレードのダイアログが表示されるので「 No thanks 」で閉じる。

Glary Utilities Free の使い方

Glary Utilities はデフォルトで様々な機能が有効になっているため 誤解を生じやすいが、現バージョンでは「 設定 」で挙動を制御できるため 使用する前に基本設定の見直しを推奨。

基本設定

Glary Utilities は デフォルトで PC 起動時に 自動起動してバックグランドで動作し、PC にインストールされているアプリケーションのバージョンと更新情報のチェックが実行される。

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Windows の 通知が有効で インストールしているアプリにアップデートが見つかった場合は「 ソフトウェアのアップデート 」という通知が表示され、通知をクリックすると ブラウザが起動してFilepuma のページが表示される。

Filepuma link

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Filepuma は Glary soft が運営している ソフトのダウンロードサイト。

通知からブラウザの起動まで 一連の挙動は 多くのアプリで実装している機能だが、Glary Utilities の場合は Filepumaのサイトに広告が表示されていることもあって、ローグウェアと呼ばれる 偽装セキュリティーツール などと似ており ユーザーの不安を掻き立てている感はある。

自動起動の停止 と 「 閉じる 」でアプリを終了する

Glary Utilities をバックグラウンドで動作させたくない場合は PC 起動時の自動実行を停止する。
また「 閉じる 」ボタンをクリックしても デフォルトでは アプリケーションが終了せずに 最小化 ( タスクトレイに格納 ) してバックグランドで動作するので 終了させる場合も設定が必要。

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「 メニュー 」から「 設定 」を選択。

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「 一般設定 」の「 Windows 起動時に Glary Utilities を自動実行 」「 ウインドウを閉じたらトレイに最小化する 」のチェックを外す。

コンテキストメニューの非表示

Glary Utilities には 「 ディスク解析 」「 ファイル分割 」「 デフラグ 」など フォルダ / ファイル を対象とした機能があり、コンテキストメニュー ( 右クリックメニュー ) に追加されている。

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フォルダやファイル選択時のコンテキストメニュー を展開すると Glary Utilities のメニューが表示される。

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Glary Utilities のコンテキストメニューの表示設定は「 設定 」の「 コンテキストメニュー 」で非表示にしたい項目のチェックを外す。

Glary Utilities が実装しているコンテキストメニューの設定機能でも調整可能

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「 サブメニューとしてコンテキストメニューを表示 」を有効にすると「 Glary Utilities 」のサブメニューとして展開できる。

概要

Glary Utilities の ホーム画面になる「 概要 」では Glary Utilities の設定や スタートアップの管理を行える。

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無料版で使用できるのは「 開始時にアップデートを確認 」と「 ソフトウェアのアップデートを自動的に確認 」の 2 項目のみ。

ソフトウェア アップデート確認の停止

ソフトウェアのアップデート確認は Glary Utilities の起動時に 毎回 自動実行されるため、Windows の 通知 を有効にしていると 該当のアプリを更新するまで 毎回 アップデートの通知が表示される。

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ソフトウェアのアップデート自動確認 を 無効 にする場合は ホーム画面 の「 ソフトウェアのアップデートを自動的に確認 」のチェックを外す。

「 開始時にアップデート確認 」は Glary Utilities のバージョン確認。

スタートアップの管理

「 スタートアップ 」は Widnows の起動時に 自動実行されてバックグラウンドで動作するプログラムで「 スタートアップ 」に登録されているプログラムが多いほど PC の起動に時間を要する。

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PC の起動に要した時間は「 Windows のブート時間 」に表示される。

Windows 10 の 平均的な 起動時間は およそ 45 秒。

起動時間が 1 分 を超えてくる場合は スタートアップ を見直すことで ブート時間を短縮できる可能性があり、調整を行う場合は「 スタートアップの管理 」をクリック。

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スタートアップに登録されているアプリが一覧表示される。

基本的に表示されているアプリは停止しても Windows に支障 はないものの、セキュリティアプリ や オンラインストレージサービス など バックグラウンドで動作が必要なアプリのほか、ランチャー や 仮想ドライブ のように Windows の機能を強化するアプリなど 停止することで使い勝手が悪くなるものも多いため、 アプリの重要性や使用頻度を加味した設定が必要。

「 有用性 」で ☆☆ のプログラムはスタートアップを無効にしても比較的 安全だが プログラムの内容が分からない場合は操作しないことを推奨。

ワンクリックメンテナンス

ワンクリックメンテナンスは 主に「 不要なファイル 」の削除を行うもので、設定で フォントキャッシュ や 古いプリフェッチデータ も削除もできる。

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「 ワンクリックメンテナンス 」は「 問題点をスキャン 」でスキャンが開始する。

スキャン項目の 詳細確認 や 設定 は「 オプション 」をクリック。

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「 ワンクリックメンテナンス 」のメニューで スキャン対象 などを設定できる。

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クリーナーの対象はデフォルトのままで問題ないが「 フォントキャッシュ 」 や「 古いプリフェッチデータ 」などを削除したい場合は「 一時ファイル クリーナー 」の概要項目にチェックを入れる。

IIS ログファイル

IIS(Internet Information Service)は サーバへのアクセス記録をログとして残す機能で、Windows 10 ではデフォルトで無効化されているため 削除は不要。

古いプリフェッチデータ

プリフェッチ ( prefetch ) は アプリケーションの起動を早めるなど システムのパフォーマンス向上を目的としたメモリ管理機能。
ユーザーの「 使い方 」を記録・分析し「 ユーザーの癖 」を掴むことで 次に起動するであろうプログラムを先読みする仕組み。

Windows XP に実装され Vista 以降では「 Windows SuperFetch 」という名称になり、Windows 10 で「 Windows SuperFetch 」のバグが修正され「 SysMain 」になった。

プリフェッチ は パフォーマンスを向上させる機能なのだが、ログデータが肥大化することでプリフェッチの読み込みに時間がかかり、Windows の起動がもたつく原因になるため 定期的に削除することで OS の起動が安定する。

「 古いプレフェッチデータ 」にチェックを入れると 長期間使用していないプログラムが記録されているプリフェッチデータが削除される。

フォントキャッシュ

Windows はフォントをキャッシュとして管理してパフォーマンス向上を図っているが、このフォントキャッシュが何らかの原因で破損すると、文字が正しく表示されなくなる。その場合、フォントキャッシュを削除することで Windows が自動で再構築するので改善される可能性がある。

フォントの表示に異常がなければ特に削除する必要はない。

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デフォルトで無効になっている「 ディスクの修復 」は Windows に実装されている「 ckdisk 」と同く、検査 / 修復するのは「 ファイルシステム 」で 不良セクタの 検査 / 修復 も設定で追加できる。

ディスクの修復 は ディスクに保存されたデータを管理している ファイルシステム を修復するもので 物理的にディスクの修復をするものではない。
「 利用痕跡の消去 」はデフォルトで Windows や ブラウザの一時ファイル のみが対象になっており「 一時ファイルクリーナー 」のスキャン項目と重複しているため 「 一時ファイルクリーナー 」を実行する場合は メンテナンの対象から外しておく。

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スキャン結果の詳細 ( 削除されるファイル ) は「 詳細表示 」で確認でき、削除の対象からジョフ害することも可能。

「 問題点を修復 」をクリックすると検出された不要ファイルが削除される。

Glary Utilities は削除しても安全と思われるファイルがピックアップされており 検出されたファイルは基本的に削除して問題ない。
Glary Utilities は 処理を行う際に 自動バックアップを実行しており、デフォルトで ワンクリックメンテナンスで実行している項目はすべて保護されているため、メンテナンス後に不具合が生じた場合はロールバックが可能。

高度なツール

「 高度なツール 」では「 ワンクリックメンテナンス 」で実行される項目が個別に実行できるほか「 アンインストーラー 」「 デフラグ 」「 重複ファイル検索 」「 コンテキストメニューの管理 」「 ファイルの分割 / 結合 」などのユーティリティツール が揃っている。

クリーンアップ & 修復

「 クリーンアップ & 修復 」は「 ワンクリックメンテナンス 」の「 レジストリクリーナー 」と「 ショートカットの修復 」「 一時ファイル クリーナー 」が個別に実行できるほか「 コンテキストメニューの管理 」「 重複ファイルの検出 」「 空フォルダの検出 」「 アンインストールの管理 」がある。

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ディスクのクリーンアップ

ワンクリックメンテナンス の 一時ファイル クリーナーと同じ。

レジストリの修復

ワンクリックメンテナンス の レジストリ クリーナーと同じ。

ショートカットの修復

ワンクリックメンテナンス の ショートカットの修復と同じ。

重複ファイルの検出

指定したドライブ内に存在する重複ファイルを検出して 削除が可能。

空フォルダの検出

指定したドライブ内に存在する「 空のフォルダ 」を検出する。

 空フォルダ だから削除しても良いというわけでもなく、アプリが使用している空フォルダもあるので 削除する際は注意が必要。
コンテキストメニュー管理

コンテキストメニューに表示する メニューの選択が可能で、使用しないメニューを非表示かすることで コンテキストメニューが使いやすくなる。

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「 すべてのファイル 」や「 フォルダー 」は 該当のコンテキストメニューが表示される箇所を表している。

アンインストール管理

インストールされているプログラムをアンインストールする。

インストールされているプログラムを細かく確認できるものの、表示されないアプリもあり 使い勝手はあまりよろしくない。

最適化 & 性能向上

「 最適化 & 性能向上 」では デフラグ や ファイルシステムの修復、ドライバのバックアップなどができる。

スタートアップの管理

概要 の スタートアップ管理 と同じ

ディスクデフラグ

HDD の断片化を解消する機能だが SSD は対象外。

Windows 10 は 標準実装している デフラグ が 自動実行 する設定になっているので Glary Utilities のデフラグを実行する場合は Windows 標準のデフラグの スケジュールを無効にする。
メモリの最適化

メモリをロックしている不要なプログラムを強制終了してメモリの空き容量を増やす。

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「 メモリの最適化 」は スタンドアローンで動作するモジュールで Glary Utilities を終了しても「 メモリの最適化 」を終了しない限り タスクトレイに常駐する。

「 Windows の起動時に自動的に読み込む 」を有効にすると Glary Utilities を起動しなくても 「 メモリの最適化 」のみ自動実行することが可能。
レジストリデフラグ

レジストリの断片化を解消して 肥大化を解消する。
利用時は再起動が必要。

レジストリはシステムの設定情報が格納されているデータベースで、 Windows XP までは データベースの肥大化がパフォーマンスへ大きく影響していたのだが、Vista 以降は肥大化が改善されており 以前ほどの効果はない。
ディスクの検査

ワンクリックメンテナンス の ディスクの修復と同じ。

ドライバマネージャー

インストールされているドライバのバックアップと復元が可能。

ソフトウェアのアップデート

概要 の「 ソフトウェアのアップデートを自動的に確認 」  と同じ

個人情報 & セキュリティ

ブラウザの履歴 や ファイルの完全削除を行う。

利用痕跡の消去

ワンクリックメンテナンス の 利用痕跡の消去 と同じ。

ファイルの完全削除

米国国防総省のデータ抹消規格「 DoD 5220.22-M 」に準拠*した方法でファイルを抹消する。

SSD や HDD などに保存されたデータは「 削除 」して「ゴミ箱を空 」にしてもデータが保存されている領域が開放されるだけで 実際にはディスクから抹消されていないため、該当箇所に 複数回の上書きを行って復元できないように処理を行う。
現在 米国国防総省を含め 国家機密を扱う機関では物理破壊を含めた別の抹消方法を採用
ファイルの復元

「ゴミ箱を空 」にして削除したファイルの復元を試みる。

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ドライブを指定して「 検索 」を実行すると削除されたファイルがリストアップされる。

「 状態 」が「 とても良い 」ファイルは回復できる可能性が高いが「 上書き済 」はすでにファイルが破損しているので回復は難しい。

ファイルの完全削除 を実行すると「 上書き済 」の状態になる
ファイルの暗号化

任意のファイルをパスワード保護して暗号化する。

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暗号化されたファイルは Glary Utilities がインストールされている環境でのみ 復号が可能。

Glary Utilities がインストールされている環境であれば 暗号化されたファイルを開くと「 ファイル暗号化 」のモジュールが起動して 復号することができる。

ブラウザ アシスタント

Mozilla Firefox , Google Chrome , IE の拡張機能 や プラグイン の確認を行う。

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赤丸でマークが付いている項目は破損 , もしくは更新されて無効になっているプログラム。

ファイル & フォルダ

「 ファイル & フォルダ 」では ディスクの使用領域の詳細情報確認 や ファイルの分割 / 結合 が可能。

ファイルの分割 / 結合

ファイルを任意のサイズに分割することができるが、暗号化と同じく Glary Utilities がインストールされている環境でなければ復元は不可。

自己結合機能 を有効にしても Glary Utilities がインストールされていない環境では使用できない。
システムツール

システムツール では Glary Utilities が行った変更の ロールバックが可能。

変更点を元に戻す

Glary Utilities は 処理を行う際に 自動バックアップを実行しており メンテナンス後に不具合が生じた場合はロールバックが可能。

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「 変更点を元に戻す 」をクリックすると「 復元センター 」が開き、実行した処理がリストアップされるので 復元したいバックアップを選択して「 復元 」。

「 変更点を元に戻す 」以外は Windows 標準機能 のバックアップと復元が開く。

Glary Utilities Pro へのアップグレード

Glary Utilities 無料版でも機能がふんだんに盛り込まれており 必要十分なのだが、有料版へアップグレードすることで「 自動メンテナンス 」と「 シャットダウン時の個人情報消去 」が利用可能になり 無料版 よりもスキャンの精度が向上する。

Glary Utilities Pro 購入ページ link

Glary Utilities の 決済サービスは ドイツで創業した決済代行サービスで 日本法人もある「 クレバーブリッジ 」で、支払い方法は「 クレジットカード 」と「 PayPal 」が利用可能。

価格は 1年間有効な ライセンスの 割引後価格 が 2,299 円。

Glary Utilities Pro は サブスクリプションタイプ で 自動更新されるため 更新停止はキャンセル手続きが必要

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商品名と価格を確認。

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必要事項を入力後 サブスクリプション ( 定期購入 ) の確認にチェックを入れて「 今すぐ購入する 」。

PayPal は選択して「 今すぐ購入する 」をクリックすると PayPal のログイン画面になるので ログインして決済。

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決済が完了すると注文番号と同時に「 氏名 」と「 ライセンスコード 」が表示されるので コピーする。

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メールアドレス宛に送信される「 注文番号00000000 : Glary Utilities Pro のご注文内容 」というメール本文にも 「 氏名 」と「 ライセンスコード 」は記載されている。

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Glary Utilities の 左下に表示されている「 今すぐ有効化する 」をクリックすると 氏名 と  ライセンスコード の入力フォームが開くので 入力して「 今すぐ有効にする 」。

サブスクリプションのキャンセル

自動更新になっているサブスクリプションのキャンセルは 決済完了時に 送信される 「 注文番号00000000 : Glary Utilities Pro のご注文内容 」というタイトルのメール本文に記載されている「 定期購入をキャンセル 」のリンクから行う。

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リンクをクリックするだけでサブスクリプションをキャンセルできる。

自動更新に抵抗がある場合は アカウントのアクティブ化 と同時に 定期購入をキャンセル しておくと良いかも

 





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