確定申告と申告納税

会計ソフトFreeeで確定申告書と青色申告決算書、貸借対照表を出力し、最寄りの税務署へ郵送したのは1月末。

それからしばらくして税務署から1通の封書が届いた。
中には返信用の封筒の他に、確定申告書の用紙やら確定申告の手引書やらが入っていたが、すでに送付済みなので特に気にはしなかった。

青色申告なので特別控除で収益は0で申告しているものの、3月に入っても税務署からは何の通知もなく、届いたのは先の申告書の用紙だけ。
ただ、その中に未記入の振込用紙も入っていたのが少々気になったので、本業の会計士に訊いてみた。

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「申告納税なので税務署からは何も言ってきませんよ」

会計士の返答が意外すぎて思わず聞き返してしまった。

こんな間抜けな質問に丁寧に答えてくれたのだが、要約すると確定申告で申告する所得税は申告納税制度が採用されており、自分で納税額を計算して、その納税額を自分で振り込む必要があるらしい。
ただ、銀行振替の手続きをしていると、申告した納税額が銀行口座から引き落とされる。

無知とは恐ろしいもので、3月15日が確定申告の期限というのは、申告書を提出する期限ではなく、納税の期限だということも初めて知った。

国税庁 申告と納税link

国の税金は、納税者が自ら税務署へ所得等の申告を行うことにより税額が確定し、この確定した税額を自ら納付することになっています。

で、税務署は何をするのかと言えば、勝手に申告して振り込まれた納税額に怪しい点がないかを調べて、怪しい点があったりすると、税務署から連絡が入るという仕組みになっているらしい。

まあ、納税するほど収益出てないし、これかも出ることはないと思うので、納税の心配は必要ないんだけどね。。。










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