AMD FX6200 ~ PCケース交換

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2019/02/04

メモリに不具合が出始めたAMD FX-6200を搭載したPC。
CPUは6年以上使っているものの、2017年にマザーボードと電源ユニットを交換したばかりなので、とりあえず古くなったメモリとCPUクーラー、PCケースを刷新して、ローコストでリニューアル。

使用パーツ

CPU AMD FX-6200
マザーボード ASRock 970 Pro3 R2.0
メモリ Crucial DDR3L-1600 8GB x 2
グラフィック・カード SAPPHIRE SAHD7770-1GD5R0
電源ユニット Corsair CX650M
ケース Sharkoon SHA-BW9000W-B
補助記憶装置(C:) SAMSUNG SSD120GB MZ-7TD120B
補助記憶装置(D:) Seagate BarraCuda 4TB
光学ドライブ PIONEER BRD-207DBK
CPUクーラー AMD Ryzen7 2700X リテール

Ryzen7 2700XにはCooler Masterの簡易水冷CPUクーラー「MasterLiquid ML240L RGB」を使用したので、既存のZALMAN「CNPS9900 MAX」を、CPUに同梱されているリテールクーラーに換装。

組立

使用したPCケースはCougarと同じドイツのSharkoonだが、驚いたのはそのクオリティ。
デザインはシンプルながら、1万円を切る価格で従来の2万円ほどするケース並みのクオリティがあって、構成が素直なので非常に組みやすかった。

使い古したZALMANのCPUクーラー「CNPS9900 MAX」を取り外す。

何度目のお色直しになるのか。。。

ZALMANのCPUクーラーは独自のバックプレートを使用していたため、リテール品のバックプレートとブラケットが必要で、AM3とAM3+のブラケットが2~3個はあったはずなのだが、いくら探しても見当たらない。

仕方なく700円ほどのバックプレート付きブラケットを調達。

Ryzen7 2700Xに同梱されていたリテールクーラーを設置。

さすがにケース内部は広くないが、組みにくいわけでもない。

裏配線も普通にできる。

CPUクーラーのLEDは、Ryzen7 2700Xで使用したCooler MasterのMasterLiquid ML240L RGBに付属していたスイッチを転用。

リテール品なのに予想外にLEDがきれいだったり。

冷却効果もまずまずといった感じ。

Sharkoonのケースはスタンダードながら裏配線もでき、価格以上にしっかりとしており、見た目もチープさを感じさせないので、個人的に結構 気に入っていたりする。





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