AMD Ryzen1700X ~ PCケース交換

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2019/02/07

愛用してきたCorsairのフルタワーPCケース「Obsidian800D」も、さすがに9年もの歳月でゴムやプラスチック部分の劣化が進み、ついにパワースイッチ裏のプラスチックが破損し、電源が入れにくくなっていたため、ケースと同様に9年間使用してきた電源ユニットと合わせて換装。

使用パーツ

CPU AMD AMD Ryzen 7 1700X(3.4-3.8GHz)
マザーボード ASRock AB350 Pro4
メモリ Crucial Q4U2400CM-8G  8GB x 4
グラフィック・カード SAPPHIRE PULSE RADEON RX 560 4G GDDR5
電源ユニット CORSAIR RM850x PS795 CP-9020180-JP
ケース Cooler Master MasterCase MC500
補助記憶装置(C:) Crucial SSD525GB T525MX300SSD1
補助記憶装置(D:) Seagate BarraCuda 1TB
光学ドライブ PIONEER BRD-207DBK
CPUクーラー Cooler Master MasterAir Maker8
ケースファン Corsair AF120 / AF140
OS Microsoft Windows10

ケースと電源ユニット以外はすべて現行のまま。

組立

同時にRyzen7 2700XをCougarの「PANZER MAX」を使用して組んだのだが、同じミリタリーデザインのPCケースなら、Cooler Masterの「MasterCase MC500」のほうがスタンダードな仕様なので組みやすいかも。

まだ1年半ほどしか経っていないので、ケースの中はそれほどホコリもなくキレイな状態。
電源やケーブルなどを取り除いて、マザーボードを既存ケースから外す。

背面パネルをMC500に取り付け。

唯一、MC500で苦労したのがMBを固定するための六角スペーサーの取り付け。
普通は軽く手で回すだけで固定できるのだが、全く入らないため、仕方なくネジザウルスを使用してねじ込んだ。

トップパネルも簡単に取り外すことができるので、裏配線で難儀する12Vケーブルもラクラク。

フロントはCorsairのケースファンに交換。

裏側のケーブルも比較的きれいにまとまる。

トップとリアもCorsairのケースファンで統一し、LEDストリップを取り付けたら完成。

さすがに同じCooler Masterだけに、巨大なCPUクーラー「MasterAir Maker8」も問題なく設置できる。

室温が20℃くらいの数値だが、フロントファンがないCorsairのフルタワーケース「Obsidian800D CC800DW」と同等の冷却効果はある模様。

MasterCase MC500はサイドパネルの取り外しが若干 硬いのを除いては、全般的に使い勝手も良く、ケース内もよく冷える優秀なケースだったりする。

が、MC500はオプションパーツでカスタマイズできるというのが特徴の1つのはずだが、国内の販売代理店アスクもアユートもMC500のオプションパーツは取り扱っていないのが残念。

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