AnyDesk – Remote Desktop のインストールと使い方

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インストール不要でリモートサポート、インストールして無人PCをリモート操作、共同作業も可能な快適リモートデスクトップアプリ

AnyDesk はドイツのソフトウェアベンダー AnyDesk Software GmbH が開発している マルチプラットフォーム の リモートデスクトップアプリで、ファイルの転送やリモート先の PC で印刷などができる。

同様のアプリでは ビデオチャットによるオンライン会議 や AR ( 拡張現実 ) などもできる多機能な TeamViewer がメジャーだが、AnyDesk はリモートサポートとリモートデスクトップに特化しているので、用途が「リモートデスクトップ」であれば AnyDesk はシンプルで操作性もよく使いやすい。

遠隔地にある知人の PC を不具合を調査するなど、一時的にAnyDesk を使用してリモートサポートを行う場合は ホスト側もクライアント側も AnyDesk をインストールせずに使用でき、 無人 PC のリモート操作 や リモート先から印刷 が必要な場合はインストールが必要になり、シャットダウンしている 無人 PC をリモート操作する際は 別途 Wake On LAN の設定が必要になる。

Wake On LAN の設定

パソコンを遠隔起動させる WOL は NIC が実装している機能で、パソコンはシャットダウンしている状態でも電源ケーブルが接続されていれば マザーボードには 待機電源が供給されているため、WOL を有効にすることでネットワークアダプタからの起動が可能になる。

WOL は NIC に割り振られている 物理アドレス や MACアドレス , ノードID と呼ばれる固有の識別番号 宛に マジックパケット という信号を送信して起動させる仕組みのため、外部ネットワークから遠隔起動する場合は ルーターの設定も必要になる。

詳細は下記参照。

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Windows10の Wake On Lan (WOL)設定

遠隔操作で Windows を起動させるための Wake On LAN 設定 Wake On LAN (WOL)はスリープ状態やシャットダウンしているパソコンに対して、マジックパケットと呼ばれる信号を送信して起動させる仕 […]

システム要件

バージョン 5.5.3 現在

OS:Windows XP ( SP2 ) /  7 / 8.1  / 10
CPU:2コア以上
RAM:1GB以上 ( 2 GB 以上推奨 )
グラフィックス : 32MB 以上のビデオメモリを搭載した Direct3D もしくは DirectDraw 対応

※ リモート接続時のレンダリング(受信データの描画)はグラフィックカードの性能に依存するため、ハードウェアアクセラレーションをサポートしたグラボ推奨 

ソフトの入手先

AnyDesk 公式ダウンロードページlink



AnyDesk のインストール

AnyDesk のインストーラーは リモートサポート時に使用するアプリに含まれており、インストールそのものは1クリックが完了する。

無人 PC をリモート操作する場合は 操作する側 ( ホスト ) と操作される側 ( クライアント ) の両方にインストールが必要。

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AnyDesk のダウンロードページの「 今すぐ無料でダウンロード 」をクリックしてアプリをダウンロード。

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ダウンロードしたアプリを起動すると AnyDesk のメイン画面が表示される。
リモートサポートなどで一時利用する場合は この状態で利用できる。

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AnyDesk をインストールする場合は 左ペインに表示されている「 AnyDesk をインストールする 」をクリック。

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基本はデフォルト設定のまま「 同意してインストールする 」をクリック。

デスクトップショートカット作成やインストール先を変更する場合は任意で編集。

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ユーザーアカウント制御のダイアログが表示されるので「 はい 」で許可。

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ウエルカム画面が表示されるが、AnyDesk のプリンタドライバのセットアップが開始しているので タスクバーに表示されている「 アクセス許可 」のアイコンをクリック。

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ユーザーアカウント制御のダイアログが表示されているので「 はい 」で許可。

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「 インストール 」をクリックしてドライバをインストール。
これで リモート先からプリンタが使用可能になる。

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エイリアスやパスワードは後から設定できるので「 始めましょう! 」をクリック。

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AnyDesk のメイン画面が表示されてインストール完了。

AnyDesk の使い方

AnyDesk は遠隔操作する PC の前に人がいる「リモートサポート」、無人の PC を遠隔操作する「 リモートデスクトップ 」がメインで、1つのデスクトップを複数人で共有する「 共同作業 」の3通りの使い方がある。

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AnyDesk を起動すると  AnyDesk アドレス という 9桁 の数字が付与され、このアドレスを使用してセッションを確立する。

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セッションを終了する場合は「 メニュー 」から「 終了 」を選択するか、AnyDesk や セッションウインドウを閉じる。

無人 PC のリモート操作

遠隔地にある PC をリモート操作する場合は AnyDesk を リモート操作する PC ( 操作されるPC )にインストールし、無人 PC のリモート操作を有効化する必要がある。
また、セキュリティ強化のため、無人操作を可能にする PC には 接続可能な デバイス を指定し、他のデバイスからのアクセスを拒否することを推奨。

エイリアスの設定

AnyDesk のエイリアスは AnyDesk アドレス を任意の文字列に置き換えるもので、IPアドレスに対するドメインに相当するもの。

リモート操作する PC が一台であれば エイリアスを設定する必要はないのだが、複数台の PC をリモート操作する際は  エイリアスを設定することでデバイスの判別が付きやすくなる。

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エイリアスの設定は メイン画面の右上にあるメニューアイコンから「 設定 」を選択。

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「 ユーザーインターフェース 」の「 エイリアスの選択 」をクリック。

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デフォルトで「 コンピュータ名 」が表示され、同一のエイリアスが存在しなければ「 登録 」をクリックして登録できる。

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エイリアスに使用できる名前は オンリーワンなので、他に使用者がいる場合は使用できないため、使用されていない 名前に変更して「 登録 」する。

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AnyDesk アドレスに エイリアスが表示される。

※「 設定 」の「 ユーザーインターフェース 」で AnyDeskアドレス に表示に戻すことも可能。

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一度 確立したセッションは「最近のセッション」に表示されるので エイリアスを使用していると再接続が楽。

無人 アクセスの有効化

「 不在アクセス 」は Wake On LAN などで 起動した PC の遠隔操作を行う際の設定で、パスワードを設定することで アクセスを可能にする。

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「 設定 」の「 セキュリティ 」を開き、設定の編集を可能にするため「 セキュリティ設定を解除しています… 」 をクリック。

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ユーザーアカウント制御のダイアログが表示されるので「 はい 」で許可。

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「 不在アクセス 」の項目で「 無人アクセスを許可する 」にチェックを入れて有効化する。

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パスワードの設定画面が開くので 任意のパスワードを入力して「 適用 」をクリックすると 無人アクセスが有効になる。

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無人アクセスの場合はデフォルトですべてのパーミッションが許可されるので、変更が必要な場合はチェックを外す。

アクセス制限

無人アクセスを許可した環境では、 AnyDesk アドレス もしくは エイリアス と パスワードが漏洩すると、PC が起動していればアクセスすることが可能になるため、セキュリティ対策として アクセスする デバイスを指定することを推奨。

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アクセス制限の設定は「 設定 」の「 セキュリティ」にある「 アクセス制限 」の項目で「 デバイスへのアクセスを以下のデスクに制限します 」にチェックを入れる。

アクセス制限を有効にしてから「 + 」をクリックして、現在設定している PC にアクセスする デバイスの AnyDesk アドレス もしくは エイリアスを入力。

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上図の場合、このデバイスには「 173 137 022 」という AnyDesk アドレス の PC のみ セッションが可能になる。

リモート接続

無人アクセスは リモート操作する PC が起動していることが前提条件なので、セッションを確立する前に WOL などで PC を起動しておく。

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AnyDesk アドレス ( エイリアス ) を入力するか「 最近のセッション 」に表示されている場合は 該当のセッションをダブルクリック。

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設定したパスワードを入力して「 OK 」。

「 次回からは自動ログオンする 」にチェックを入れると 次回以降はパスワードの入力をスキップできる。

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「 アクセス制限 」を有効にしている場合、 指定したデバイス以外でアクセスを試みると拒否される。

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セッションが確立すると リモート操作が可能になる。

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クライアントの AnyDesk では上部のメニューアイコンでホストの表示や操作を行う。

「 1 」「 2 」は ホストのモニタを表しており、ホストの環境がデュアルモニタであれば 「 1 」「 2 」、シングルの場合は「 1 」のみ表示され、アイコンをクリックして表示するモニタの切り替えを行う。

また、他のメニューから戻る場合にもモニタアイコンを選択する。

ファイル転送

ホストが「 ファイル転送 」のパーミッションを承諾している場合は、接続が確立している PC 間でファイルの転送が可能になる。

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上部メニューの「 ファイル 」アイコンをクリック。

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ファイル転送画面は 左ペインがクライアント、右ペインにホストになっており、デフォルトで Documentsフォルダが表示されているので、移動アイコンを操作するか アドレスバーにパスを入力して目的のファイル / フォルダの場所を表示する。

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クライアントの フォルダ や ファイル をホストへ転送する場合は、任意のフォルダ / ファイル を選択後に 上部の「 アップロード 」アイコンをクリック。

ホストのファイルをクライアントに転送する場合は、右ペインで転送するファイルを選択後に「 ダウンロード 」アイコンをクリック。

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フォルダアイコンは表示されているフォルダ内に「 新規フォルダ 」を作成する。

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「 X 」アイコンは選択した フォルダ / ファイルの削除。

操作

「 操作 」では PC の再起動 や スクリーンショットを撮ることができる。

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操作は なぜか雷アイコン。

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「 スクリーンショットの撮影 」はリモート操作している PC のスクリーンショットを撮るもので、キャプチャした画像はデフォルトで クライアント側の「 Pictures 」フォルダにある「 AnyDesk 」フォルダに保存される。

保存先を変更する場合は クライアント側の AnyDesk の右上にある メニューアイコン から「 設定 」を選択して「 プライバシー 」の項目で編集できる。

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「 PC を再起動する 」を実行すると  再起動した PCへ自動的に再接続する。

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PC が再起動中は ダイアログが表示される。

表示

「 表示 」では ホスト側のモニタ解像度に対して「 オリジナル 」「 拡大 」「 縮小 」が選択でき、クライアント側での作業領域を調整できる。

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デフォルトは「 縮小 」に設定されており、AnyDesk のウインドウ内で全体が表示される。

「 解像度を調節する 」をクリックすると 現在の表示ウインドウに合わせたサイズに自動調整されるので、ウインドウを最大化した場合などに使用すると便利。

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作業領域が最大になる「 全画面モード 」では AnyDesk のメニューも非表示になり、画面中央の上部にマウスオーバーすると モニタ切り替えや 画面サイズを元に戻す などのメニューが表示される。

リモートサポート

リモートサポートは PC の不具合解決や アプリケーションのセットアップや使い方など、ヘルプサポートが必要な場合に使用するケースが多く、AnyDesk はインストールが不要なため PC ビギナーにも扱いやすい。
ただし、リモートしてるPC からの印刷 や 「 Ctrl + Alt + Del の送信 」など AnyDesk をインストールしていないと使用できない機能もある。

リモートサポートを実行するには、リモートされる側 ( ホスト ) がリモートする側 ( クライアント ) に AnyDeskアドレス を送信して「 サポートしてくれる相手を招待 」する。

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ホスト , クライアント いずれも AnyDesk をダウンロードするか、AnyDesk がインストールされた環境で、ホストが左ペインに表示されている 9桁の「 AnyDesk アドレス 」をメールなどで クライアントに送信。

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AnyDesk アドレス を受け取ったクライアントは AnyDesk のメイン画面にある「 ほかのワークスペース 」に受け取った AnyDesk アドレス を入力して「 接続 」。

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クライアントが「 接続 」を要求すると ホスト側に「 承認 」画面が表示されるので、ホストは「 パーミッション 」で クライアントに与える権限を選択してから「 承諾 」をクリック。

サポートを行う場合は基本的にデフォルト設定のまま 管理者権限でのアクセスを承諾する。

シールドアイコンの「 承諾 」が管理者権限、付いていないものは ユーザー権限で、管理者権限でのアクセスを許可すると、 PC の設定変更やアプリのインストールなどが行えるようになり、PC の不具合に対応するときなどは必須なのだが、依頼相手は選ぶ必要がある。

クライアントに付与するパーミッションには「 キーボードとマウスの使用 」「 クリップボードの使用 」「 ファイルマネージャーの使用 」「 音声を再生 」「TCPトンネルの作成を許可」「 セッション終了時にワークステーションをロック 」「 セッションを記録 」「 デスクトップへの描画 」「プライバシーモード」で、「プライバシーモード」は 無人PC 接続時のみ利用でき、「 セッションを記録 」は管理者権限でアクセス承諾時のみ利用可能。

「TCPトンネルの作成を許可」は TCP ポートフォワーディング ( ポート転送 ) を行うもので、事前にトンネルの設定が必要になり、デフォルトでは無効になっている。

AnyDesk Support TCP-Tunneling link

※ ホストのデスクトップは壁紙を含めて クライアントにそのまま表示されるので、見られるとまずいものは接続前に変更、もしくは隠しておいたほうが良いかも。

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管理者権限でのアクセスを「 承諾 」すると ユーザーアカウント制御のダイアログが表示されるので「 はい 」で許可が必要。

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ホストの承諾が得られるまで クライアントは待機状態。

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承諾を得られると クライアントの AnyDesk に ホストのデスクトップが表示される。

接続が確立されるとクライアントは ホストが付与したパーミッション ( アクセス権 ) の範疇で操作が可能になり、ホストも通常通り PC の操作ができる。

ファイル転送のみ実行する場合

AnyDesk では リモート操作の権限を与えずに ファイル転送のみ有効化することもできる。

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ファイル転送を行う相手の AnyDesk アドレスを入力して「 ファイル転送 」をクリック。

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アクセスが承諾されセッションが確立すると、デスクトップが表示される代わりに ファイル転送画面が開く。

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ホスト側の AnyDesk  には「 ファイルを転送する 」というタブが存在するが、現バージョン( 5.5.3 )では使用不可。

チャット

AnyDesk のチャット機能は チャット画面がポップアウトせず メイン画面に直接表示されるので、リモート操作中は使いづらいものの、チャット機能はセッション確立前に使用できるというメリットがある。

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AnyDesk アドレス を入力して「 接続 」の承諾待ちの状態でも チャット機能は使用できるので、ホストが PC ビギナー の場合などで AnyDesk の操作が分からない、もしくは必要なパーミッションなどを事前に伝えることができる。

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ホスト側では AnyDesk のメイン画面に表示される。

操作

「 操作 」では PCへのアクセス権を反転させたり、アクセス中の PC を再起動することができる。

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リモートサポートでは操作のメニューにある「 権限昇格をリクエスト 」はクライアントから要求できないので、チャットなどで管理者権限を要求することになる。

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リモート操作を行っているクライアント側のユーザーは、ホストの AnyDesk にはアクセスできないため、ユーザー権限から管理者権限への昇格は、ホスト側のユーザーが AnyDesk に表示されている「 権限昇格をリクエストする 」をクリックする必要がある。

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「 アクセス方向を反転する 」はホストとクライアントを逆転させるもので、表示されるダイアログで「 OK 」をクリックすると ホスト が クライアントの PC を操作可能になる。

「 Control + Alt + Delete 」の送信は セキュリティの問題で、リモートサポートの状態では Windows が受け付けないため、使用する場合は AnyDesk のインストールが必要。

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無人 PC のリモート操作と同様、リモートサポート時にも PC の再起動は使用でき、クライアント側から ホストの PC を再起動した際に 起動したホストに自動的に再接続する。

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ホストが再起動している間、クライアント側にはダイアログが表示され、ホストが起動すると再接続して リモート操作可能な状態になる。

パーミッション

パーミッションでは リモート操作中に ホスト側のユーザーによる誤操作防止 や セッション終了時にロック画面を表示させることができる。

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初めてリモート操作を見ると 勝手に PC が動いているような感じで、ついマウスやキーボードを操作しまいがちなビギナーに対して有効なのが「 ユーザー入力をロックする 」。

「 ユーザー入力をロックする 」にチェックを入れると、ホスト側 ユーザーのマウスとキーボードを無効化できる。

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「 セッション終了時にワークステーションをロックする 」にチェックを入れてからセッションを終了すると、ホスト側の PC に ロック画面が表示される。

ホストがパーミッションで「 セッション終了時にワークステーションをロックする 」の権限を付与しているだけではロックされないので、セッション終了時に ホストPC にロック画面を表示させたい場合は クライアント側で有効にする。

ホワイトボード

ホワイトボードは リモート操作しているデスクトップに図形や矢印を書き込むことができる機能で、リモートサポート時は ホスト側のユーザーは使用できない。

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ホワイトボードには文字入力がないので 使用する際には工夫が必要かも。

共同作業

AnyDesk のセッションは「 1 対 1 」だけでなく「 1 対 多 」が可能なため、任意の PC にセッションを確立することで 1つのPC を共有して作業することができる。

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共同作業を行う際には「 表示 」の「 ほかのマウスポインタを表示する 」を有効にすると良いかも。

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共有している他のユーザーのマウスポインタが見えるので作業がしやすくなる。





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