ProduKeyのインストールと使い方

NirSoftのProduKeyは文字通りプロダクトキーを取得するユーティリティソフトで、WindowsのほかにもMS Office、Adobe製品、Visual Studio、Autodesk製品のプロダクトキーも取得できる。
ただし、MS Officeに関してはOffice2000、2003、2007、2010のみ対応。

Windowsのプロダクトキー

プロダクトキーはライセンスキーやアクティベーションキーなどとも呼ばれるインストールしたWindowsのアクティベーションに必要な識別番号の事。

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とは言うものの、市販のPCはライセンス認証が完了した状態で販売されているので、パソコンを自作しているか、市販のPCにWindowsをクリーンインストールしたことがなければ、プロダクトキーはほとんど必要ない。

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市販のPCでリカバリーディスクが付属しているものを購入すると、パソコンの本体にプロダクトキーのシールが貼付されていたものだが、最近はパーテーションで分けられたHDDにリガバリー用のデータが保存された状態のものが多くなり、プロダクトキーがわかりにくくなっている。

また、HDDにあるリカバリ用のバックアップデータを消去してしまうと、プロダクトキーも消失するため、仮に別のPCで認証されているWindowsのインストールディスクを使用してリカバリーを試みても、プロダクトキーがなければ認証されず、一定期間後に使用できなくなる。

Windows10のプロダクトキー
Windows7やWindows8(8.1)から無償アップグレードしたWindows10からもProdukeyを使用してプロダクトキーを取得できますが、無償アップグレードしたWindows10はインストールされたPCのハードウェア構成と紐付けられるため、クリーンインストール時などに取得したプロダクトキーを入力しても認証は得られません。
ただし、無償アップグレードする際、Windows7やWindows8(8.1)のプロダクトキーはWindows10の再認証で必要になることがあるため、保管しておくことを推奨します。

詳細は下記参照

アップグレード後のWindows10 クリーンインストール

Windows10を無償アップグレードした場合、Windows10のプロダクトキーはProduKeyなどのアプリを使用し … “アップグレード後のWindows10 クリーンインストール” の続きを読む

システム要件

OS:Windows98 以降 Windows10までの全バージョン
※Windows7 / 8 ではボリュームライセンスでの動作不可
※Windows10は一部のライセンスタイプで動作不可

ソフトの入手先

NirSoft ProduKey 公式ダウンロードページlink



ProduKeyのインストール

ProduKeyはインストールせず、圧縮フォルダを解凍するだけで使用できる。
ただし、使用しているウイルス対策ソフトによってはProduKeyを実行した際にブロックされる可能性がある。

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ダウンロードページにある「Download links are on the bottom of this page」のリンクをクリックするか、ページを下にスクロールすると「Download ProduKey」のリンクがあるので、使用しているWindowsのバージョンに合わせてダウンロードする。

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使用しているOSが32Bitか64Bitか分からない場合は、「コントロールパネル」→「システム」もしくは「設定」→「システム」→「バージョン情報」で確認できる。

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ダウンロードしたzipファイルを解凍(右クリックメニューで「すべて展開」)すると、3つのファイルが生成されるので、「鍵のアイコン」のファイルをダブルクリックするとProduKeyが起動する。

常時使用するようなアプリケーションではないが、保存しておく場合は解凍したフォルダをProgramFiles フォルダなど、任意の場所に移動する。
使用後不要であれば、ダウンロードしたzipファイルと解凍したフォルダを削除すればOK。

日本語化

プロダクトキーを表示するだけのシンプルなソフトなので、敢えて日本語化する必要もないと思うが、親切に日本語化するランゲージファイルも提供されている。

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ProduKeyのダウンロードリンクの下にある各国のランゲージリンク一覧から「Japanese」を探してリンクをクリック。

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「produkey_japanese」というzipファイルがダウンロードされるので解凍して、フォルダの中の「ProduKey_lng」というファイルを、ProduKeyの実行ファイルがあるフォルダに移動。
これでProduKeyを起動すると日本語表示になる。

使用方法

シンプルにWindowsのプロダクトキーを表示するユーティリティソフトのため、使用方法はアプリケーションを起動するだけ。

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起動するとProduKeyが認識可能なプロダクトキーが一覧で表示される。

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一覧から個別表示させたいプロダクト名をダブルクリックするとカード表示になるが、表示されている内容は一覧と同じ。

ちなみにプロダクトIDはインストール後に生成される製品番号で、プロダクトキーとは全くの別物。無論、プロダクトIDでは製品の認証をとることはできない。

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プロダクトキーを表示するだけのアプリだが、「編集」メニューには「プロダクトキーのコピー」などがある親切設計になっている。





情報表示系ソフト

ProduKeyのインストールと使い方

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BlueScreenViewのインストールと使い方

ブルースクリーンとはWindows9x系から脈々と受け継がれている、OSに異常を来した際のメッセージ画面。

PC自作ユーザーであればメモリの不具合やケーブルの接続ミスなどで、しばしばお目にかかるため動揺することはないが、一般的にはそれほど見る機会はないので、いきなり表示されると精神衛生上よろしくない。

ブルースクリーンに表示されるメッセージは英文で、「問題が発見されたので緊急停止しました。~~~~初めてこの画面を見た場合は、PCを再起動してください。もし、再度このブルースクリーンがでたら、~~~」といったアバウトで無責任な対処法と、エラーが発生した箇所、そしてストップエラーと呼ばれるエラーコードが表示される。

ブルースクリーンの内容はクラシュダンプ(ミニダンプ)というファイルに出力されており、デフォルトでは「Cドライブ」→「Windows」の直下にある「Minidump」フォルダに保存されている。

クラッシュダンプはPCのシステムが事切れる直前のメモリに保存されていた内容を出力したもので、クラッシュダンプ(ミニダンプ)とは別に「Windows」フォルダの直下にはミニダンプよりも多くの情報をもった「MEMORY.DMP」ファイルも保存されている。

BlueScreenViewはミニダンプの情報を元に、ブルースクリーンに表示されたエラー内容を再現するアプリケーションで、エラーコードやエラー発生時に読み込まれていたファイルを確認することができる。

システム要件

バージョン1.55現在

OS:WindowsXP / Vista / 7 / 8 /10(32bit & 64Bit)

※クラッシュ時にミニダンプファイルの保存設定がされていることが前提条件。

ソフトの入手先

Blue Screen View 公式ダウンロードページlink



Blue Screen Viewのインストール

BlueScreenViewのダウンロードページには、BlueScreenViewの解説も掲載されているため、ダウンロードURLの場所がわかりづらいのが難点。

ダウンロードURLはページ最下部にあるランゲージファイル(言語ファイル)の一覧の上にリンクがある。

BlueScreenViewにはZIPファイルの他にインストーラーも用意されているが、使用頻度などを考えるとZIPファイルの方が良いかも。

32Bit環境では「Download BlueScreenView(in Zip file)」、64bit環境では「「Download BlueScreenView 64-bit(in Zip file)」をクリックして、それぞれZIPファイルをダウンロードする。

ちなみに64bit環境でも32bit用のBlue Screen Viewは動作する。

ダウンロードしたZIPファイルを選択し、コンテキストメニュー(右クリックメニュー)から「すべて展開」で解凍。

日本語化

BlueScreenViewはシンプルなアプリケーションなので英語表記のままでも支障はないが、日本語化する場合は(´・ω・)氏の「QMP(仮)」のサイトからランゲージファイルをダウンロードする。

QMP(仮) Blue Screen View 日本語ランゲージファイルダウンロードページ

ダウンロードページの「ダウンロード」の項目にある「BlueScreenView_japanese.zip」のリンクをクリックしてZIPファイルをダウンロード。

ダウンロードしたZIPファイルを解凍。

フォルダ内に「BlueScreenView_lng」ファイルがあるので、このファイルを先ほど解凍したBlue Screen Viewの本体があるフォルダに移動させる。

これで日本語化は完了。
日本語化のランゲージファイルは32bit版・64bit版で共用。

継続して使用するならBlue Screen Viewの本体があるフォルダをProgram Filesフォルダなどに移動。

頻繁にアクセスするのであれば、移動したBlue Screen Viewフォルダを開き、「BlueScreenView」の本体を選択してコンテキストメニューから「スタートメニューに表示する」または「送る」→「デスクトップ(ショートカットを作成)」でショートカットを作っておくと便利。

使用方法

Blue Screen Viewの使用方法は起動するだけ。
ただし、クラッシュダンプが保存されていることが大前提なので、初めに設定を確認する。

「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「システム」→「システムの詳細設定」→「詳細設定」タブを開き、「起動と回復」の「設定」で「デバッグ情報の書き込み」のリストボックスから「最小メモリダンプ」を選択。

「最小ダンプ ディレクトリ」が「%SystemRoot%¥Minidump」になっていることを確認。

また、初期設定ではシステムエラーが発生した場合は「自動的に再起動する」にチェックが入っているが、ハードウェアが原因のエラーなどでは「ブルースクリーン」→「自動的に再起動」→「起動中にハードウェアの不具合でエラー発生」→「ブルースクリーン」→「再起動」の無限ループに陥る可能性があるので、「自動的に再起動する」のチェックは外しておくことを推奨。

過去にブルースクリーンが発生したPCでBlueScreenViewを起動すると、ブルースクリーンが発生した日時別にその内容が表示され、上段(上ペイン)がエラー発生時のダンプファイル(クラッシュダンプ)、下段(下ペイン)がダンプファイルに記載されている情報で、下ペインの赤くマーカーされている部分が、エラー発生時に読み込まれていたファイル。

ただし、赤くマーカーされているファイルは、あくまでエラー発生時に読み込まれていただけなので、そのファイルが破損しているとは限らない。
無論、ブルースクリーンが同じ箇所で頻発するようであれば、明らかに該当ファイルの破損を疑うべきだが、そうでなければ再起動してしばらく様子を見たほうが賢明。

有用なのは「バグチェックコード(Bug Check Code)」。
ブルースクリーンでは「STOP ERROR」として表示されているエラーコードで、このコードをネットで検索すれば、エラーの原因解明の手掛かりになる可能性が高い。

メニューの「オプション(Option)」→「下ペインのモード(Lower Pain Mode)」で「XPスタイルのブルースクリーン(Blue Screen in XP Style)」を選択すると、下ペインにブルースクリーンが再現される。

メニューの「ファイル」→「プロパティ」では選択したダンプファイルの情報を確認でき、表示されている情報は「ファイル」→「名前を付けて選択したアイテムを保存」でテキストファイルとして保存可能。

ブルースクリーンが出た時点で、PCのソフトウェアおよびハードウェアに何らかの異常が発生していることは確実なのだが、多くの場合は再起動でエラーが解消されるため、それほど気にすることもない。

ただ、ブルースクリーンが頻発するようになると厄介。

Blue Screen Viewで確認できるエラー内容と、発生しているエラーの原因が一致しているとは限らず、ブルースクリーンのエラーコードやエラー発生時に読み込まれていたファイルを参考に問題のドライバなどを更新しても、問題解決に至らないことも多い。
更にエラーの原因がプログラムではなくハードウェアの場合は、自作PCを組み立てる程度のスキルが必要になってくる。

いずれにせよブルースクリーンが出た時点で、真っ先に行うべきことは、Blue Screen Viewで原因を追求することではなく、データのバックアップ。
経験則からいうと、ブルースクリーンが頻発した場合は、PC内部の清掃とOSのクリーンインストールが最終的にはPC回復の近道であることが多いので、クリーンインストールを前提としてデータをバックアップし、それから原因追求に勤しむのが賢明かも。





情報表示系ソフト

ProduKeyのインストールと使い方

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CrystalDiscInfoのインストールと使い方

CrystalDiskInfoは国産のソフトで、S.M.A.R.Tに対応したハードディスクの診断ツール。
分かり易いインターフェイスのため、小難しい事が分からなくても、起動するだけでハードディスクの状態を確認できる、手軽で優れたアプリケーション。

S.M.A.R.T(スマート)とは(Self-Monitoring, Analysis and Reporting Technology)の略称で、HDDに搭載されている自己診断機能。
HDDの各ベンダーが独自で「しきい値」という正常と異常の境界を定め、その「しきい値」を超えるとハードディスクに劣化が生じていると判断される。

システム要件

OS:Windows XP(SP3) / Vista / Windows7 / Windows8 / Windows10
IE:バージョン8.0以上(11.0推奨)

ソフトの入手先

CrystalDiskInfo 公式サイト ダウンロードページlink



CrystalDiskInfoのインストール

インストール作業そのものは難しくはないが、ダウンロードページには「通常版」のほかに「Shizuku Edition」なるものが存在し、更に「Shizuku Edition」には3つのバージョンがある。
インストーラー版もポータブル版(zip)も、「通常版」に比べ「Shizuku Edition」は極端にサイズが大きいが、機能的には全く同じ。

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「通常版」との違いは「水晶雫」という萌えキャラ。
「Shizuku Edition」には「水晶雫」のグラフィックが表示され、「Full」と「Ultimate」には巫女や晴れ着など12のテーマが同梱されている。

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こちらが通常版。

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萌え好きなら「Shizuku Edition」、そうでないなら「通常版」をダウンロード。
インストーラーとzipファイルがあるので、手軽なzip版を推奨。

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ダウンロードしたzipファイルを選択し、右クリックメニューから「すべて展開」。

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解凍された「CrystalDiskInfo7_x_x」フォルダの名前を「CrystalDiskInfo」に変更し、CドライブのProgramFilesフォルダへ移動。

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移動した「CrystalDiskInfo」フォルダを開くと、32ビット版と64ビット版が格納されているので、使用しているOSのアーキテクチャ(32ビットか64ビット)と同じ実行ファイルを選択し、右クリックメニューから「スタートメニューに表示する」を選択。
※Windows10の場合は「スタート画面にピン留めする」。
同様に、デスクトップにショートカットを作成する場合は、右クリックメニューから「送る」→「デスクトップ(ショートカット)」を選択。

使用方法

使い方と言っても基本的には起動するだけ。
S.M.A.R.Tの情報は少々専門的で取っ付き辛いのだが、CrystalDiskInfoはPCビギナーにも一目瞭然で分かる親切設計になっている。

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Windows7でCrystalDiskInfoを起動するとセキュリティ警告がでるので、「このファイルを開く前に警告する」のチェックを外しておく。

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次に「ユーザーアカウント制御」のメッセージがでるので、「これらの通知を表示するタイミングを変更する」をクリックし、レベルを「通知しない」にする。

ユーザーアカウント制御(UAC)のレベルを下げると、CrystalDiskInfoだけでなく多くのフリーソフト起動時に表示されるメッセージをスキップできるが、セキュリティ的にはリスクが高まるので、レベルの変更は慎重に
変更したUACをもとに戻すには、「コントロールパネル」→「ユーザーアカウント」→「ユーザーアカウント制御設定の変更」で可能。
Windows10でコントロールパネルを開くには、キーボードの「スタート(フラッグ)」+「X」のメニューから「コントロールパネル」。

「セキュリティ警告」と「ユーザーアカウント制御」をスキップすることで、CrystalDiskInfoが実装しているスタートアップ機能がスマートに実行できるようになる。

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CrystalDiskInfoは起動した時点で、パソコンが搭載しているSSDとHDDのS.M.A.R.Tを読み込んでいるので、特に操作することはない。

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小難しいS.M.A.R.Tの情報などが分からなくても、「健康状態」と「温度」だけ確認するだけで十分。
「健康状態」はS.M.A.R.T情報の「代替処理済セクタ数」「代替保留中のセクタ数」「回復不可能セクタ数」の3項目から判定されており、これらは不良セクタと、その予備軍で、ディスクが物理的に損傷して使用できない、もしくは間もなく使用できなくなると予測されるもの。
セクタとは扇形をした一定の記憶領域で、単純に「単位」だと思って差し支えない。
ちなみにHDDでは1セクタは512B。

健康状態が「注意」になっていると、「代替処理済セクタ数」「代替保留中のセクタ数」「回復不可能セクタ数」の何れかで「しきい値」を超えた項目があるということ。
今すぐにクラッシュすることはないが、該当のHDDやSSDに重要なファイルが保存されている場合は、速やかにバックアップすることを推奨。

「温度」については一般的に動作が保障されている最高温度は55℃で、通常は45℃未満が目安。
45℃前後の高温状態が続くと、HDDの寿命を大幅に縮めることになるため、PC内部の清掃やエアフローなど、冷却を見直したほうが良い。

S.M.A.R.Tの重要項目

01-リードエラーレート

データを読み込む前に発生したエラーの割合。この数値が悪いとハードディスク内に異常がある可能性が高い。ただ、すぐに使用不能になるわけではない。

05-代替処理済セクタ数

不良セクタにより、再度割り当てされたセクタ数。

07-シークエラーレート

磁気ヘッドの消耗率。磁気ヘッドが移動(シーク)に失敗した割合で、ハードディスクに物理的な問題がある可能性がある。

0C-電源投入回数

ハードディスクの電源をON/OFFした回数。

C2-温度

ハードディスクの現在の温度。

C5-代替処理保留中のセクタ数

不良セクタ待機率。不良セクタ化が検討されているセクタ数。

C6-回復不可能セクタ数

オフラインスキャンで発見された回復不可能なセクタ数。

その他の主要項目

03-スピンアップタイム

モーター始動完了(規定回転数に到達)するまでの時間。

04-スタート/ストップ回数

モーターの始動回数。

09-使用時間

工場出荷状態からのハードディスクの累積稼働時間。

0A-スピンアップ再試行回数

スピンアップに失敗した回数。

0B-キャリブレーション再試行回数

キャリブレーション(熱によるオフトラック現象を自動的に補正する機能)を再試行しようとした回数。

C1-ロード/アンロード サイクル回転数

磁気ヘッドが磁気ディスク表面から退避場所に退避し、その後再び磁気ディスク表面に戻った回数の合計。

C4-セクタ代替処理が発生回数

セクタの代替処理が発生した回数。

C7-UltraDMA CRCエラー数

DMAモードでのデータ転送中に発生したCRCエラーの数。

C8-ライトエラーレート

データの書き込みに失敗した割合。

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複数のハードディスクを使用している場合は、各ドライブ毎に健康状態と温度が表示され、クリックすると対象ドライブの詳細情報が表示される。

ハードディスクをパーティションで区分けしている場合は、上図の赤枠部分左端のように「C:D:E:」といった表示になる。
このドライブは3つのパーティションに区切られている。

便利機能

CrystalDiskInfoにはスタートアップや常駐機能があり、タスクトレイに常駐させてHDDの状態を監視できる。
常駐時のメモリリソースは12MB程度なので、よほど非力なマシンでない限り負担になるものではない。
HDDやSSDは頻繁にクラッシュするものではなく、CrystalDiskInfoのようなユーティリティソフトは実行するのが億劫になりがちなので、常駐させておくのはクラッシュ予防のためにも意外と便利。

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CrystalDiskInfoは定期的にS.M.A.R.Tの情報を更新しており、初期設定は10分間隔になっている。
変更する場合はメニューバーの「機能」→「自動更新」で行えるが、温度を確認するにはデフォルトの10分くらいが妥当かも。

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自動更新するドライブを選択する場合は、メニューバーの「機能」→「自動更新対象」で任意のドライブを選択。

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自動更新の設定ができたら「機能」のメニューから「常駐」と「スタートアップ」を選択してチェックが入った状態にする。

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タスクトレイに常駐しても隠れてしまうので、タスクトレイにある▲をクリックして「カスタマイズ..」を選択。

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CrystalDiskInfoのアイコンを「通知のみ」から「アイコンと通知を表示」に変更。

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タスクトレイに各ドライブの温度が表示されるようになる。
この状態であれば、不良セクタや代替処理のセクタなどが「しきい値」を超えた場合、背景色が青から黄色に変わるのですぐに分かる。

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Windows10の場合は、タスクトレイから直接設定画面を開けないので、「スタート」→「設定」→「個人用設定」→「タスクバー」でCrystalDiskInfoをオン。
または、タスクトレイに表示されている時計の上で右クリックメニューを出し、「通知アイコンのカスタマイズ」を選択。

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「機能」のメニューにはグラフもあり、各項目ごとに推移を視覚化できる。





情報表示系ソフト

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MediaInfo のインストールと使い方

MediaInfoは動画や音声ファイルのコーデックの他、フレームレートやビットレート、ファイルの再生時間などを表示するソフト。
動画や音声ファイルを取り扱わなければ、使用頻度はほとんどないが、エンコードや動画編集の際には非常に便利。

システム要件

OS:Windows95 以降 Windows10までの全バージョン

Windows以外にもMac OS やLinux Debian、Ubuntu、Mint、Redhatなどにも対応。

ソフトの入手先

MediaInfo 公式ダウンロードページリンク



MediaInfoのインストール

バージョン0.735の時はインストール時にMediaInfoに無関係なスポンサーアプリのインストールを促してきたが、現バージョン(0.7.88)ではスポンサーアプリのインストールもなく、インストールそのものも簡略化されている。

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ダウンロードページから使用しているOSに応じてインターフェイスがGUI(グラフィックユーザーインターフェイス)のものをダウンロードする。

自分の使用しているOSのアーキテクチャが分からない時は「Universal Installer」のGUIをダウンロード。

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ダウンロードした実行ファイル「MediaInfo_GUI_0.7.xx_Windows」をダブルクリックで開くと、セキュリティ警告が出るので「実行」。

言語選択ウインドウが表示されるので「日本語」にして「OK」をクリック。

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インストール先フォルダを変更する場合は指定。
特にこだわりがなければデフォルトのまま「インストール」をクリックすると、インストールが開始する。

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「完了」をクリックしてインストール作業終了。

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初回起動時のみ言語選択の設定画面が表示されるので、Languageのプルダウンリストから「日本語」を選択して「OK」をクリック。

言語は後からでも変更可能。

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日本語に切り替わったら、出力フォーマットのプルダウンリストから任意で選択。
個人的には「ツリー」を使用しているが、はじめて使用する場合は取り敢えず「基本」でOK。

その他もデフォルトのまま「OK」をクリックして完了。

使用方法

ファイルの情報を表示するユーティリティソフトなので、情報を確認するファイルを開くか、ドラッグ・アンド・ドロップするだけ。
MediaInfoはフォルダの読み込みにも対応しており、同時に複数のファイルを1つの画面で表示することも、ファイルを個別に読み込み複数の画面を立ち上げることもできる。

現在読み込んでいるファイルを閉じる場合は「Ctrl」+「Alt」+「C」、またはメニューバーの「ファイル」→「閉じる」→「すべて」。

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ファイルを開く場合はメニューバーの「ファイル」→「開く」→「ファイル(フォルダ)」、またはファイル(フォルダ)をドラッグ・アンド・ドロップ。

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左のアイコンメニューでは、一番上がファイルの指定、その下のフォルダアイコンがフォルダの指定になっている。

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MediaInfoの表示形式には「基本」のほかに「シート」「ツリー」「テキスト」や「HTML」「XML」のマークアップ言語、更に「MPEG-7」「PBCore」などのメタデータがあり、いずれもメニューバーの「表示」から選択する。
ただ、動画・音声ファイルのコーデックやビットレートなどを調べる際には、「基本」「シート」「ツリー」「テキスト」のいずれかの形式で表示するので、マークアップ言語やメタデータは使用しない。

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基本形式では「コンテナと全般情報」にファイルの種類とサイズ、時間とビデオコーデック・オーディオコーデックが表示され、「ビデオ1」にはビットレート・解像度・フレームレート・コーデックなど、「プライマリ音声」は主音声のビットレート・チャンネル数・コーデックなどが表示される。

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複数のファイルを含むフォルダを読み込んだ場合、基本表示でのファイル切り替えは上部アドレスバーのドロップダウンリストで行う。

「基本」の表示で情報が不足している場合は、「シート」「ツリー」「テキスト」のいずれかを選択。

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「シート」は上部にファイルの一覧が表示され、中段はファイル・ビデオ・音声と3つの情報が、下段には中段で選択しているカテゴリーの詳細情報が表示される。

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「ツリー」は構造表示なので、個人的には最も見やすく使いやすい。
各項目の先頭にある▶をクリックして「展開」と「折りたたみ」を操作する。

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「テキスト」は「ツリー」の情報を平面にしたもの。

エクスポート

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表示されている情報は「CSV」や「テキスト」、「マークアップ言語」「メタデータ」でそれぞれ出力可能。
情報のエクスポートはメニューバーの「ファイル」→「エクスポート」、もしくはメニューアイコンから矢印のついたアイコンをクリック。
「CSV」と「シート」で出力した場合はCSVファイルで出力されるが、文字コードは「UTF-8」のため普通にExcelで開いても文字化けしてしまう。
Excelを使用する際は「データ」→「外部データの取り込み」→「テキスト」で、文字コードを「UTF-8」に指定する必要がある。
LibreOfficeで開くと、ファイルを開く際に文字コードの設定が可能なのでExcelよりもスマート。

ただ、「CSV」は文字コードを変更しても項目などは全て英語表記で、空白の項目も多くて見辛く、「シート」は情報量が少なすぎるので、文字コードも気にする必要がなく、見たままを出力できる「テキスト」を使用するのが無難。

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デフォルト設定では右クリックメニューに「MediaInfo」が追加されているので、動画・音声ファイルを選択後に右クリックメニューから起動できる。

設定の変更

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設定を変更するメニューバーの「オプション」→「設定」。

「シェルに統合(右クリックメニューに登録)」のチェックを外せば、右クリックメニューからMediaInfoが消える。
また、「シェルに統合(右クリックメニューに登録)」にチェックを入れた状態で、「シェルに統合(フォルダ)」にチェックを入れると、フォルダを選択して右クリックメニューからMediaInfoを起動でき、フォルダ内の動画・音声ファイルを一度に表示することが可能。

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「シェルでインフォチップ」にチェックを入れると、動画・音声ファイルで対応しているものを選択するだけで、主要な情報がツールチップで表示される。

表示項目

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上図の動画の場合、「ファイル形式」はMPEG4、「ファイルサイズ」は200MB、「OBR(Overall bit rate mode)総ビットレートモード」はVBR(可変ビットレート)、「オーバルビットレート(Overall bit rate)総ビットレート」は1171kbpsというのが、ファイルの情報。

オーバルビットレートはビデオとオーディオのビットレートを合算したもので、「ビデオ」と「オーディオ」の各項目にそれぞれのビットレートが表示されている。
大雑把に言ってしまうと総ビットレートは高いほうが高画質・高音質ということになるが、同じ2192kbpsでもビデオコーデックが「MPEG-2」と「AVC/H.264」では仕上がりに大きな差が生じるので、ビットレートはコーデックと合わせて見る必要がある。

ビットレートモードについては、ファイルによって表示されたりされなかったりで微妙なのだが、OBRモード(総ビットレートモード)が「VBR」や「Variable」となっていれば、ビデオのビットレートモードに表記がなくても「可変ビットレート」と思って間違いない。
ちなみにビデオが「可変」、オーディオが「固定」でもOBRモード(総ビットレートモード)は「VBR(可変)」になる。
また、VBRやABR(平均ビットレート)の場合、ビデオの「ビットレート」の下に「最大」もしくは「最大」「最小」の項目がある。

ビットレートは必要以上に高くすると、ファイルサイズが膨らむだけでメリットはないため、動画を編集する際は素材となるファイルの情報確認は必須。
素材がVBRであれば音ズレが発生する可能性もあり、解像度やフレームレートなどにも注意が必要なので、MediaInfoは動画を編集する際に意外と重要だったりする。





情報表示系ソフト

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Windows Product Key Viewer のインストールと使い方

プロダクトキーはライセンスキーやアクティベーションキーなどとも呼ばれるインストールしたWindowsのアクティベーションに必要な識別番号の事。

nirsoft-key002

とは言うものの、市販のPCはライセンス認証が完了した状態で販売されているので、パソコンを自作しているか、市販のPCにWindowsをクリーンインストールしたことがなければ、プロダクトキーはほとんど必要ない。

nirsoft-key003

市販のPCでリカバリーディスクが付属しているものを購入すると、パソコンの本体にプロダクトキーのシールが貼付されていたものだが、最近はパーテーションで分けられたHDDにリガバリー用のデータが保存された状態のものが多くなり、プロダクトキーがわかりにくくなっている。

また、HDDにあるリカバリ用のバックアップデータを消去してしまうと、プロダクトキーも消失するため、仮に別のPCで認証されているWindowsのインストールディスクを使用してリカバリーを試みても、プロダクトキーがなければ認証されず、一定期間後に使用できなくなる。

このような事態を避けるため、使用しているOSのプロダクトキーは保管しておいた方が良いのだが、確認するにはコマンドプロンプトでコマンドラインを入力する必要がるため少々面倒。
そんな作業を1クリックで実行してくれるのがWindows Product Key Viewerで、Windowsのプロダクトキーが簡単に取得できる。

Windows10のプロダクトキー
Windows7やWindows8(8.1)から無償アップグレードしたWindows10からもProdukeyを使用してプロダクトキーを取得できますが、無償アップグレードしたWindows10はインストールされたPCのハードウェア構成と紐付けられるため、クリーンインストール時などに取得したプロダクトキーを入力しても認証は得られません。
ただし、無償アップグレードする際、Windows7やWindows8(8.1)のプロダクトキーはWindows10の再認証で必要になることがあるため、保管しておくことを推奨します。

詳細は下記参照

アップグレード後のWindows10 クリーンインストール

Windows10を無償アップグレードした場合、Windows10のプロダクトキーはProduKeyなどのアプリを使用し … “アップグレード後のWindows10 クリーンインストール” の続きを読む

システム要件

OS:Windows95 以降 Windows10までの全バージョン

ソフトの入手先

Windows Product Key Viewer 公式ダウンロードページlink



ProduKeyのインストール

Windows Product Key Viewerにはインストーラーとzipファイルが提供されているが、性質上 頻繁に使用するソフトではないので、zipファイルをダウンロードする。

win-productkey001

ダウンロードページから「Compressed .ZIP File 」をクリックしてzipファイルをダウンロードする。

win-productkey003

ダウンロードしたzipファイルを解凍(右クリックメニューで「すべて展開」)すると、2つのファイルが生成されるので、「winproductkey」をダブルクリックするとWindows Product Key Viewerが起動する。

常時使用するようなアプリケーションではないが、保存しておく場合は解凍したフォルダをProgramFiles フォルダなど、任意の場所に移動する。
使用後不要であれば、ダウンロードしたzipファイルと解凍したフォルダを削除すればOK。

使用方法

起動すると自動的にプロダクトキーを読み取るので、特別な操作は必要く、使い方は至ってシンプル。

win-productkey004

「winproductkey」をダブルクリックで起動するとセキュリティ警告が出るので「実行」。
他の項目よりも大きく表示されているのがプロダクトキー。
その他にもWindowsのバージョンやWindowsの稼働時間(起動してから現在までの時間)、Windowsをインストールした日時などの情報が確認できる。

メニューバーに表示されているアイコンには、表示されている情報を「テキストファイルで保存」「印刷」や「プログラムの終了」「クリップボードにコピー」などがある。

win-productkey005

プログラムを終了する際に、寄付をおねだりするメッセージが表示されるので、無慈悲に断る場合は「No」をクリックすると、Product Key Viewerの制作会社「RJL Software」インフォメーションが5秒間表示され、ようやくプログラムが終了する。
また、Product Key Viewerを閉じた後に、Windows7では「プログラムが正常にインストールされなかった~」というメッセージが表示されるので、「正常にインストールされた」をクリック。

機能的には問題ないが、使い勝手はProduKeyの方がよいかも。

ProduKeyのインストールと使い方

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情報表示系ソフト

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HWMonitor のインストールと使い方

HWMonitorはCPU-Zの姉妹ソフトで、マザーボードやCPU、GPUの温度、電圧やファンの回転数などがチェックできるユーティリティソフト。
「リモート監視」「グラフ作成」などの機能が追加された拡張版 HWMonitor PROもあるが、HWMonitorでは表示されている項目が微妙に「TRIAL」となっているので、シンプルに温度チェックを行うならHW Monitorで十分事足りる。
ちなみにCPU-Zと同様で日本語未対応だが、使用には全く支障がない。

システム要件

インストールに関してはWindows搭載マシンなら特に制限はなく、Windows10にも対応。

ソフトの入手先

HW Monitor 公式サイト ダウンロードページlink



HWMonitorのインストール

HWMonitor はCPU-Zと同様、インストーラーとZIPファイルが提供されているので、手軽なZIPファイルでの使用がオススメ。

hwmonitor001

大きく訴求されているのはHWMonitor PROで、無料のHWMonitorは上部メニューの「SOFTWARE」から「HWMonitor」をクリック。

hwmonitor002

ダウンロードページヘのリンクは分りづらいが、左側にある「Download」からインストーラーを使用する場合は「SETUP・ENGLISH」、ZIPファイルで利用する場合は「ZIP・ENGLISH」をクリック。

ここではZIPファイルをクリック。

hwmonitor003

「DOWNLOAD NOW!」をクリック。

hwmonitor005

「hwmonitor_x.xx」というファイル名のZIPファイルがダウンロードされるので、ファイルを選択して右クリックメニューから「すべて展開」。

hwmonitor006

32ビット用と64ビット用のHWMonitorを含んだフォルダが展開されるので、使用する環境に合わせて実行する。

継続して使用する場合は、展開したフォルダを「Program Files」フォルダなどに移動し、実行するHWMonitorを選択後、右クリックメニューから「スタートメニューに表示する」もしくは「タスクバーに表示する」、「送る」から「デスクトップ」を選択してショートカットを作成すれば使い勝手が良くなる。

使用方法

情報表示ソフトなので、使い方は起動するだけ。
リアルタイムで温度が変化するため、CPUへ負荷をかけながら、温度変化をチェックする。
CPUやハードディスクの温度は、当然のことながら外気温に左右されるため、外気温が異なると同じ環境でもCPUやHDDの温度は異なってくる。
温度の平均値は一概には言えないが、CPUなら25℃~50℃程度、ハードディスクは30℃前後が目安。

以前のバージョンでは使用環境によってAUXTINの温度が100度近くなったり、CPUのCore温度が0度だったりしていたが、現バージョン(1.29)では改善されている模様。

hwmonitor007

HWMonitorを起動するとツリー階層が全部展開した状態で表示され、各項目の先頭にある「-」をクリックすると畳むことができる。

大分類は「マザーボード」「CPU」「「SSD・HDD」「グラフィックカード」で、補助記憶装置(SSD・HDD)は単体で表示される。

マザーボード

hwmonitor008

上図では「ASUSTek COMPUTER・・・」となっているが、ここにはマザーボードのメーカー名が表示される。

Voltage

入力電圧や出力電圧を表示

Temperatures

CPUとマザーボードの温度
ただし、CPUの温度はマザーボード側で測定しているもので、CPUソケットの温度は「CPU」の「Temperatures」にある「Package」を目安にした方が良い。

Fans

CPUはマザーボードのCPUファンから電源供給を受けているファンの回転数

Fans PWM

PWMに対応したマザーボードのFAN1・FAN2・FAN3から電源供給を受けているファンの回転数を表示

CPU

hwmonitor009

CPUの項目もマザーボードと同様、CPUのメーカーと型番が表示される。

Temperatures

「Package」とはCPUソケットのことで、CPUソケットの温度

Power

CPUの消費電力

Clocks

CPUの各コアの動作クロック

Utilization

各コアの利用率

SSD & HDD

hwmonitor010

補助記憶装置もメーカーと型番が表示される。

Temperatures

SSDやHDDの温度
項目には「Assembly」と「Air Flow」があり、個体によっては両方表示されたり、いずれか一方のみ表示される。
AssmblyはHDD本体の温度、Air FlowはHDD本体周辺の気温というニュアンスだが、これらはHDDが実装している自己診断機能 S.M.A.R.T(Self-Monitoring, Analysis and Reporting Technology)の情報を反映しており、おそらくはHDDの温度センサーの取り付け位置による違いかと思われる。

Utilization

SSDやHDDの使用率

GPU

hwmonitor011

画像処理を行うGPU(Graphics Processing Unit)はメーカー名と製品名が表示される。

Voltage

GPUの電圧を表示

Temperatures

GPUの温度

Clocks

「Graphics」がGPUのエンジンクロックで、「Memory」はGPUが実装しているメモリのクロック。

Utilization

GPUの利用率

この他にモバイルPCなどバッテリーを実装しているPCでは、バッテリーのチャージレベルやバッテリー容量などが確認できる。

HWMonitorよりも更に詳細な情報を確認できる類似ソフトにHWiNFOがあり、マニアにはそちらをオススメ。





情報表示系ソフト

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CPU-Zのインストールと使い方

CPU-Zはパソコンのハードウェア情報を表示する定番ソフト。
プロセッサのステッピングやリビジョンの他、メモリのCASやRASの情報なども表示可能。ただし、日本語には未対応。
Ver1.72.1でWindows10に対応し、Ver1.73でベンチマークタブが追加された。

システム要件

インストールに関してはWindows搭載マシンなら特に制限はない。
ただし、古いバージョンでは最新のCPUに対応できないので、使用の際には最新バージョンへの更新を推奨。

ソフトの入手先

CPU-Z 公式サイト ダウンロードページlink



CPU-Zのインストール

CPU-ZはインストーラーとZIPファイルが提供されているので、手軽なZIPファイルでの使用がオススメ。

cpuz003

CPU-Zのダウンロードページ。

cpuz004

ページの左側にある「DOWNLOAD」のメニューから「ZIP-ENGLISH」をクリック。

cpuz005

「DOWNLOAD NOW!」をクリック。

cpuz006

ダウンロードしたCPU-ZにZIPファイルを選択し、右クリックメニューから「すべて展開」を選択。

cpuz007

展開したフォルダ内には32ビット用と64ビット用のプログラムが入っているので、使用しているPCに合わせて実行する。
起動時にセキュリティ警告がでるので「実行」をクリック。
ちなみに間違って起動しても「互換性がありません」というメッセージが出るので、OSが32ビットか64ビットか不明なときは、取り敢えずどちらかを起動すればOK。

CPU-Zを継続して使用する場合は、展開したフォルダを「Program Files」フォルダなどに移動し、実行するCPU-Zを選択後、右クリックメニューから「スタートメニューに表示する」もしくは「タスクバーに表示する」、「送る」から「デスクトップ」を選択してショートカットを作成すれば使い勝手が良くなる。

使用方法

CPU-Zは情報表示ソフトなので、使用方法は起動するだけ。
もともと表示される情報が専門的なため、英語のままでも十分使用可能。

CPU

cpuz008

Processor

Name:使用しているプロセッサの名称
Code Name:プロセッサ開発時のコードネーム
Package:対応しているソケット
Technology:集積回路の線幅
Core Voltage:コア電圧
Stepping:コアのマイナーバージョンアップのステッピングナンバー
Revision:プロセッサの改訂番号
Family:プロセッサの世代
Model:プロセッサの設計情報
Instructions:利用可能な拡張命令セット

Clocks

Core Speed:現在のCPUコアの動作周波数
Multiplier:CPUのコアを何倍速で動作させているか
Bus Speed:バススピード
HT Link:ハイパートランスポート(AMDのみ)

Cache

CPUの処理とハードディスクなど記憶装置との橋渡し的なメモリ
Cores:プロセッサのコア数
Thresds:同時に処理できるスレッド数

Cache

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Cacheとは高速化が進んでいるCPUなどの処理装置と、高速化のボトルネックと言われているハードディスクのギャップを埋めるためのメモリ。

L1(レベル1)キャッシュ・L2(レベル2)キャッシュ・L3(レベル3)キャッシュと、それぞれ搭載されているキャッシュが表示される。

Motherboard

cpuz010

Motherboardタブは文字通り、マザーボードに関する情報が表示される。

Motherboard

Manufacture:マザーボードの製造メーカー
Model:マザーボードの品名とリビジョン
Chipset:採用しているチップセット
Southbridge:サウスブリッジの世代
LPCIO:ハードウェアのセンサーをモニタリングしているチップ

BIOS

Brand:AwardやAMIなどBIOSのメーカー
Version:BIOSのバージョン
Date:おそらくBIOSの最終更新日

Graphic Interface

グラフィックのインターフェイス

Memory

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メモリの種類や容量以外は、メモリをオーバークロックしない限り、重要度は低い。

General (全般情報)

Type:メモリの種類
Channels:動作チャンネル
Size:メモリの容量
DC Mode:メモリアクセスの状態
NB Frequency:ノースブリッジの動作周波数

Timing (メモりタイミング)

DRAM Frequency:メモリの動作周波数
FSB:DRAM:???
CAS#Latency:CASレイテンシ
RAS# to CAS#Delay:RASが送信されてからCASが送信されるまでのクロック差
RAS#Precharge:RAS送信終了から次にRAS送信を開始できるようになるまでの時間
Cycle Time:RAS送信開始から送信終了までの時間
Bank Cycle Time:RAS送信から次のRAS送信までに必要な時間

SPD

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SPDとはSerial Presence Detectの略。
これもメモリの情報で、各スロット毎にメモリ容量の他、メーカーや型番なども表示される。
図では4つあるメモリスロットのうちSlot#1を選択している状態。

Graphics

cpuz013

Display Device Selection

ディスプレイデバイスの選択

GPU (Graphics Processing Unit)

Name:使用しているビデオチップの名前
Code Name:ビデオチップのコードネーム
Technology:プロセスルール

Clocks

Core:GPUコアの動作周波数
Memory:GPUに搭載されているメモリの動作周波数

Memory

Size:GPUに搭載されているメモリ容量

Bench

cpuz015

BenchはVer1.73から実装された機能で、Ver1.75の時点ではBETA版になっている。

参考値としてVer1.75にはReferenceに「Core i7 6700K、Core i7 4790K、FX-8150」など6種類のCPUが登録されており、比較対象とするCPUを選択後、「Bench CPU」をクリックすると上図のように現在のマシンとReferenceで選択したCPUの数値が表示される。
※Referenceのドロップダウンリストが空の場合は一旦「Bench CPU」をクリックするとリストを認識する。

テストははシングルスレッドとマルチスレッドで行われ、それぞれ別に表示。

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シングルスレッド・マルチスレッドの項目にあるReferenceのチェックボックスにチェックを入れると、チェックした参考値を100とした場合の指数を表示。

cpuz016

「Stress CPU」はCPUに負荷をかけるテストで、テスト実行時にReferenceがグレーアウトするように、表示されているReferenceの数値は無関係。

About

cpuz017

Aboutタブには各タブで表示されている情報をテキストやHTML(ハイパーテキスト)で保存するツールがある。

情報を保存する場合は、「Tools」の「Save Report」をクリックするだけ。
テキスト形式で保存する際は(.TXT)、HTML形式で保存する場合は(.HTML)を選択。

保存される情報は各タブで表示されている情報の他、CPUID(機械語)なども含まれているため、情報量が多く、一見すると不可解だが、注意深く読んでいくと必要な情報が記載されている。

ちなみに「Validation」はCPU-Zの結果を公開登録する機能で、世界の強者どもが自身の最強マシンを登録している。

CPU-Z Records Pagelink





情報表示系ソフト

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VSO Inspectorのインストールと使い方

VSO Inspectorは使用している光学ドライブの情報を表示するソフト。
使用頻度が高いソフトではないが、市販のPCなどで搭載している光学ドライブの情報が不足している場合に便利。

システム要件

OS:Windos7 / Windows7 64 / Windows8 / Windows8 64 / Windows10

ソフトの入手先

VSO公式サイト ダウンロードページlink



VSO Inspectorのインストール

バージョン2.0.2.0ではアドウェアなどもなく、インストールは至ってシンプル。
以前は日本語バージョンが存在していたが、現在のインストーラーからは日本語が除外されている。

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公式サイトのダウンロードページから、上記赤枠部分の「Download Last version」をクリックしてインストーラーをダウンロードする。

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ダウンロードしたインストーラーをクリックすると警告メッセージが出るので「実行」。

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言語選択メニューに日本語はないので、EnglishのままでOK。

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セットアップウィザードが開始するので「Next」。

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「デスクトップにショートカットアイコンを作成」「タスクトレイにクイックランチアイコンを作成」の2項目がデフォルトでチェックが入っている。
それほど使用頻度が高いソフトではないので、「クイックランチアイコンの作成」のチェックを外す。

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インストールの準備ができたので、内容を確認して「install」をクリック。

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デバイスソフトウェアのインストールを訊いてくるので「インストール」をクリック。
ソフトの性質上、光学ドライブにアクセスするため必要なプログラムになる。

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VSO Inspectorの基本的な情報が表示されるので、興味がなければ「Next」をクリック。

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インストールが完了。
「Finish」をクリックするとVSO Inspectorが起動する。

使用方法

VSO Inspectorは情報表示ソフトなので、使用方法は起動するだけ。
インストーラーからは日本語が外されたが、本体は日本語に対応している。

デバイスの情報

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起動すると自動で光学ドライブを認識する。
複数のデバイスがある場合は、上部の「デバイス」で切り替えを行う。

General Information

文字通りデバイスの一般情報で、ベンダーやモデルなどが表示される。

DVD Features

DVDに関する情報で、リージョンコードの他、デバイスのリージョンコード変更の残回数などが表示される。

Read Features

チェックが入っているメディアが読込可能。

Write Features

チェックが入っているメディアに書込可能。

メディア

DVD-Videoなどドライブに挿入したメディアの情報が表示される。

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リージョンが12345678になっているのはリージョンフリーということ。
「VSOメディアデータベースの成功例」は「データベース紹介」をクリックすると、オンラインで情報を照合して再生の成功率が表示される。

スキャン

メディアをスキャンして状態を確認できる。

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通常であれば片面1層のDVD-Rなら数分でスキャンは完了する。

vsoinspector012
メディアの状態が悪い場合はセクタの読込エラーが発生し、スキャンが進行しないため、状態確認以前に分析そのものが行えない。
ただ、読み込みエラーが頻発するようなDVDでも普通に再生できたりするので、データが読み込めるうちに可能であればバックアップしたほうが賢明。





情報表示系ソフト

ProduKeyのインストールと使い方

NirSoftのProduKeyは文字通りプロダクトキーを取得するユーティリティソフトで、WindowsのほかにもMS … “ProduKeyのインストールと使い方” の続きを読む

BlueScreenViewのインストールと使い方

ブルースクリーンとはWindows9x系から脈々と受け継がれている、OSに異常を来した際のメッセージ画面。 PC自作ユー … “BlueScreenViewのインストールと使い方” の続きを読む

CrystalDiscInfoのインストールと使い方

CrystalDiskInfoは国産のソフトで、S.M.A.R.Tに対応したハードディスクの診断ツール。 分かり易いイン … “CrystalDiscInfoのインストールと使い方” の続きを読む

MediaInfo のインストールと使い方

MediaInfoは動画や音声ファイルのコーデックの他、フレームレートやビットレート、ファイルの再生時間などを表示するソ … “MediaInfo のインストールと使い方” の続きを読む

Windows Product Key Viewer のインストールと使い方

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