ノースサファリサッポロ


2015/08/25

「カピバラに触れる!」ということで向かったノースサファリサッポロは、以前、大通にある市場で勧められた触れる動物園。
場所は定山渓の少し手前で、南北線で真駒内まで行き、そこから定鉄バスで豊滝小学校前へ。
平日はバス停から電話をするとシャトルバスで迎えに来てくれるらしいが、ノースサファリサッポロまでバス停から1.5kmくらいなので、電話をせずに歩いて向かっていると、途中でシャトルバスに横付けされ、半ば強引にバスへ乗せられて目的地へ到着。

園内はさほど広くなく、動物に触れるエリアとデンジャラスの森、アスレチックエリアと3つのエリアがあり、動物に触れるエリアとデンジャラスの森は、2時間もあれば十分回れる。

ノースサファリサッポロ公式サイト

「〇〇釣り」と題して、有料で餌を垂らして小屋の中の動物を「釣る」ゲーム感覚の餌やりがあった。

釣られるのはミーアキャットとワニ。
動物の生態は詳しくないのでなんとも言えないが、素人目にはどちらもあまり良い環境とは言えない状態だった。

今回の目的、カピバラさん。
デカくて剛毛で温厚。ネズミと同じ齧歯目らしいが、どちらかと言うと馬っぽい。
さすが癒し系。。見てると眠くなる。
この動物園では販売もしているようで、カピバラは一頭65万円らしい。

釣りの対象になっていたミーアキャットが、テーブルの上に一匹だけ繋がれて、触れるようになっていた。



ニシキヘビを首に巻くサービスや、トカゲなんかも触れるようになっている。
インコなんかも触れる位置にはいるものの、触るなオーラが全開。
注意書きにも「触らないで」と書いてあった。

デンジャラスの森にはフクロウがいっぱい。

危険動物のため入場後はすべて自己責任という直筆の署名を記入させられ、中に入ってみると、でっかいトカゲやワニ、ピラニア、ワーム、ヤマアラシなどがいた。

触れる動物園とデンジャラスの森は徒歩5分くらいの距離で、あぜ道を歩いて行く。

ある意味、カピバラさんよりもインパクトがあるのはゲテモノフード。
バッタにハチ、ワーム、サソリにヤモリ、ワニ、ヘビなどが販売されている。
食べてみたのはバッタとワニバーガー、トナカイドッグ。

バッタはイナゴみたいなものが出てくるのかと思いきや、キリギリスの素揚げのようなものが出てきた。
食べてみると腹の部分がシシャモの卵っぽい感じで、決して不味くはない。
ワニは以前にも食べたことはあるが、バーガーのワニ肉は硬い鶏の胸肉、トナカイ肉のソーセージは普通のソーセージと同じで、言われなければ全く分からないレベル。

ヤシの実とパイナップルの丸ごとジュースもあり、ヤシの実は相変わらず生臭いポカリスエットだったが、パインジュースは甘さも酸味もちょうどよく、とても美味しかった。

ノースサファリサッポロは動物に直接触れるので楽しめるが、一日中触られる動物は相当なストレスだと思う。
それぞれの小屋も決して大きくはなく、旭山動物園などと比べると、飼育されている動物にあまり元気がないような気もしたので、動物愛護精神が旺盛だと意外と微妙かも。





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